前回の続きになります。
しばらくかかったが年末までには完治して、無事に新年を迎える事が出来た。
事は年末、快気祝いと忘年会という事で、景子ちゃんを呼んで家呑みする事になった。
「Tさん、すっかり良くなったね」
「お陰様で」
「景子、明日仕事は?」
彼女が聞いた。
「今日で終わり。小さい病院で良かった」
「旦那さんは?」
「ギリギリまで出張。30日に帰るって」
「じゃあ今日は泊まっていくんでしょ?」
「そのつもりで着替え持って来た」
「呑む気満々じゃない」
彼女と景子ちゃんは笑った。
ちょっと酒が足りないだろうからと、私は買い出しに出掛けた。
戻るとバスルームから二人が出てきた。
「一緒に入ってたの?」
「だってもったいないじゃない?Tも入ってきなよ。用意してるから」
「何だよ、俺も一緒に入りたかったな」
「何言ってるの、早く入って」
風呂から上がり、呑み始めた。
3時間ほどするとすっかり出来上がり、いつの間にか彼女は寝てしまった。
「Tくん、もう痛くないの?」
「もう完璧だよ。何で?」
「エッチの時、痛そうに腰振る時があるって」
「またそんな話を・・もう大丈夫だよ」
「痛くてもヤリたいの?元気ねぇ・・」
「旦那さんもそうじゃないの?」
「ウチはだいぶ前からレスなんだ・・」
「もったいない・・・あ、だからか・・」
「何が?」
私は小声で言った。
「あの時、舐めただけで濡れてたから」
「違うよ!Tくんが舐め過ぎたから!」
「あの時は気持ち良かったな」
「なに?またして欲しいの?」
「そりゃ、出来るなら・・」
「そっか・・」
私はまた期待したのだが、景子ちゃんはいきなり彼女を起こしだした。
「ちょっとホラ、起きて!起きて!」
「何してるの!」
いきなりの行動にパニクッた。
全部バラされて終わると思った。
「なに?どうしたの?」
彼女は目を覚ましてしまった。
「前にレスの相談したの覚えてる?」
「・・・あ~、何だっけ?・・」
「三人ならいいって話!」
「・・したね、そんな話・・え?今から?」
「今から。脱いで、ホラ」
「もう、待ってよ・・」
酔って寝起きの彼女を脱がす景子ちゃん。
状況が飲み込めずにたまらず聞いた。
「なに?なに?どういう事?」
景子ちゃんが彼女にレスの相談をした時、彼女はどうも3Pに興味があったらしく、もし景子ちゃんがその気だったら一度三人でしてみないかと彼女の方から3Pの話を持ち掛けたらしい。
「そういう事で・・」
景子ちゃんは彼女を下着だけにした。
彼女はお気に入りの黒い下着だった。
景子ちゃんもグリーンの下着だけになった。
「ホラ、Tくんも脱がせてあげなよ」
景子ちゃんに促され、彼女は私を脱がした。
「・・本当にいいのか?」
「3Pってどんなだろうって興味あって・・景子が相手ならいいかなって・・」
「・・じゃあ、いいんだな?」
彼女に唇を重ねて押し倒した。
すぐ隣に景子ちゃんが居ると異常に興奮した。
彼女の口を犯すように激しく舌をねじ込んだ。
「凄い・・めっちゃ勃ってる!」
彼女は唇を離すと私のモノを掴んで言った。
私もパンティーの上から割れ目をなぞった。
指先にしっとりとした感触があり、パンティーをずらして直接触れると割れ目からクチュッと音がした。
「お前メチャクチャ濡れてるぞ?」
「ヤダ!言わないでよ!」
「だってホラ・・・」
指を割れ目に差し込んで動かすと、クチャックチャッと音が大きく鳴った。
「アァッ・・恥ずかしいよ・・・」
黙って見ていた景子ちゃんは私の横に来ると手を伸ばしてタマをいじってきた。
「二人に責められるとは・・・アァッ」
思わず腰がビクッと反応した。
二人に触られている事が快感を増幅させた。
景子ちゃんはもう片方の手で彼女の胸を優しく揉んだ。
「ち、ちょっと・・アンッ!」
彼女は驚いて声を上げた。
「せっかくの3Pならトコトンやらないと」
景子ちゃんはニヤリと笑うと私の唇に舌を差し入れてきた。
私は景子ちゃんと舌を絡めながら彼女の胸を一緒に責めた。
「アァッ!何か凄い、コレ!アァッ!」
胸が弱い彼女は身をよじらせて声を上げた。
景子ちゃんの唇から舌を這わせていき、鎖骨や胸の谷間を舌で愛撫しまくった。
「アァッ・・Tくん、いいよ・・」
「景子、交代!」
彼女は起き上がると景子ちゃんを押し倒した。
両手で景子ちゃんの胸を揉みながら、
「次は景子が責められるんだよ?」
今度は彼女がニヤリと笑うと私をチラリと見て責めるように促してきた。
私は景子ちゃんの足の間に体を割り込ませモノをグリグリと割れ目に押し付けた。
「アン、そんな・・アァッ」
彼女のブラを外して彼女の胸も責めた。
景子ちゃんも下から彼女の胸を揉んだ。
「ちょっと!何でまた私・・アンッ」
再び彼女は身をよじって悶えた。
彼女を景子ちゃんの隣で仰向けに寝かせ、二人のパンティーの中に手を突っ込んで割れ目に指を差し入れた。
二人ともビチャビチャに濡れていたので両方からグチョグチョと卑猥な音が聞こえた。
「ヤダ、凄い濡れてる・・」
「私もヤバイ・・アァッ・・」
二人の嬌声に煽られて、両手がつりそうになるくらい責め立てた。
「俺にもやってくれよ」
私は彼女を四つん這いにさせると口の中にモノを差し込んだ。
「ンッ・・いつもより硬くない?」
そう言って彼女は頭を動かし始めた。
景子ちゃんは私の乳首を責めてきた。
「アァッ・・二人とも気持ちいいよ」
初めての光景と快感に頭が真っ白になった。
彼女の後ろに回りパンティーを剥ぎ取ると後ろから一気に彼女を突き刺した。
「アァッ!・・イイッ!」
突き上げながら彼女の上体を起こすと景子ちゃんが彼女の胸にしゃぶりついた。
「アンッ!・・凄い!・・もっと!」
彼女を後ろからガンガン突き上げ景子ちゃんは彼女の胸を容赦なく責め立てた。
「もうダメ、ダメ!・・アァッ!」
元々感じやすい彼女は景子ちゃんにしがみついてイッた。
モノを引き抜くと彼女は崩れて横になった。
「次は景子ちゃんだね」
私は景子ちゃんを仰向けにするとパンティーをずらして挿入した。
「アァッ!大きい・・何コレ・・」
ゆっくりと根元まで差し込んで、クビレを引っ掛けるように腰を引いた。
「凄い・・凄い・・もっと!」
さらにグイグイとピストンを繰り返し横になっている彼女の足を広げて指で彼女も同時に責めた。
「凄い!奥まで来てる!アァッ!」
「まだ待って!指入れないで!アンッ!」
二人が並んで嬌声をあげている光景に一気に射精感が押し寄せてきた。
景子ちゃんにガンガンと腰を打ち付け、彼女も指でグチョグチョになるまで責めた。
「激しい!もうダメ!・・アァッ!」
景子ちゃんはビクンと腰を跳ね上げて、大きく体を反らせてイッた。
「アァッ、ダメ!・・またイクッ!」
彼女も私の指をキュッと締め付けて、景子ちゃんの腕にしがみついてイッた。
「俺もダメだ・・しごいてイカせて!」
私はモノを引き抜いて彼女にしごかせた。
彼女は私の乳首を舐めながら景子ちゃんの顔に向けて激しくしごきあげた。
「アァッ!・・・イクッ!」
彼女にしごかれて景子ちゃんの顔や髪に勢い良く精液が飛び散った。
「・・凄い出たね」
彼女は最後までしごいて出してくれた。
「凄い気持ち良かった・・」
私は彼女の頭を撫でながら言った。
彼女はそのままぐったりと横になった。
「景子ちゃんどうだった?」
「・・・久しぶりだし・・気持ち良かった」
「そう・・なら良かった」
「・・ねぇ、この娘寝てない?」
横になっていた彼女はいつの間にか寝息を立てていた。
「だいぶ呑んでたからね・・途中で起こしちゃったし、もう起きないよ」
景子ちゃんは裸の彼女に毛布をかけた。
「今日はおしまいかな。シャワー借りるね」
景子ちゃんはシャワーに向かった。
彼女は呑んで寝ると絶対に起きない。
私はシャワーに向かった。
「景子ちゃん、いいかな?」
「あ、ちょっと待ってね。もう上がるから」
私はそのまま乱入した。
「待ってって言ったじゃない」
「一緒に入ろうと思って。洗ってよ?」
「何でまた勃ってるの?」
「景子ちゃんと2回戦しようと思って」
景子ちゃんの手を取ってモノを握らせた。
「ダメよ、そんなの・・・」
「景子ちゃん、まだ満足してないでしょ?俺もまだ景子ちゃんに挿れたいんだ」
「え~・・・」
「入院中に抜いてもらってから、景子ちゃんのフェラが忘れられなくて」
「・・そんなに?」
「それがまさか抱けるなんて・・景子ちゃんの中、凄い良かった・・」
「・・私も良かったよ・・」
「だからさ、もう一回やろ?」
景子ちゃんにヒップを突き出させベロベロと割れ目を舐め上げた。
「アンッ・・もっと舐めて・・」
割れ目に指を差し入れ。
舌でアナルをチロチロと舐めた。
「ヤッ!そこはダメ・・アンッ!」
アナルがヒクヒク動くのを舌先で感じた。
攻守交代で景子ちゃんにフェラしてもらった。
「やっぱり気持ちいいよ・・アア・・」
「イカないでよ?・・・」
「大丈夫。挿れるまでイカない」
「じゃあ、そろそろ来て?・・」
景子ちゃんは自分からヒップを突き出した。
腰を掴んで後ろから景子ちゃんを貫いた。
「アァ・・景子ちゃんの中、気持ちいいよ」
「Tくんの本当に大きい・・凄いよ・・」
景子ちゃんの腰を引き寄せながらパンパンと打ち付けた。
「アンッ!凄い!・・アァッ!」
「凄い締まるね・・いいよ景子ちゃん・・」
後ろから胸を鷲掴みしてバチバチと突き上げた。
「アァッ・・イキそう・・」
「俺も・・一緒にイこうよ」
「うん・・でも中はダメだよ?」
「分かってる・・イクよ!」
射精に向けて一気に激しく腰を振った。
「アァッ・・イクッ、イクッ!」
景子ちゃんの足がガクガク震えた。
「イクよ、景子ちゃん!顔向けて!」
景子ちゃんをしゃがませ顔に向けて射精した。