先日、友人の彼女の優子に入院中にフェラをしてもらった体験を書いた者です。
エロい描写はあまりありませんが、その後の事をもう少しだけ書かせてもらいます。
次の日、約束通り優子はお見舞いに来てくれた。
何を話していいか分からずに焦る俺に優子は笑顔で挨拶をして、病棟の自販機のある部屋に行こうと誘ってきた。
一緒に休憩室に移動すると、優子は勝手に話を始めた。
優子「寛ちゃんに昨日のこと電話で話したよ」
俺「えっ、全部??」
優子「大丈夫だよ、あのことは言ってない。里奈に断った事と、私を好きだって言ったことだけだよ」
俺「寛二、なんて言ってた?」
優子「そのことで俺君に話しておきたいことがあるんだけど・・・」
俺「うん」
優子「私が去年のバレンタインに俺君にあげたチョコレートに手紙ついてたの覚えてる?」
俺「覚えてるよ。嬉しくて今でも大切に取ってあるよ」
その手紙とは
『俺君、いつも元気をありがとう。俺君がいてくれるから私達はがんばれるよ!』
と書いてあるメッセージカードのことだ。
優子「ありがとう。あれ、私の本当の気持ちなんだ。私ね、寛ちゃんに告白されるまで、いつかは俺君と付き合うんだって思ってた」
そのとき、俺はドキドキして足は少し震えていたと思う。
優子「俺君はいつも寛ちゃんと私と大切にしてくれるよね。でもね、寛ちゃんは俺君とは全然違うんだ。昨日、電話で話したら何て言ったと思う?俺君のことを”汚い奴だ”って言って、”距離を置くから私にも絶対に2人で会ったりするな”って怒ったんだよ。私は、俺君がこれまでみたいに普通に付き合っていこうって言ってたって話したのに・・・」
俺の頭は混乱していた。
嬉しい気持ちと、寛二にそんな風に言われたショックで。
優子はそんな俺を見つめながら話し続ける。
優子「俺君は部活でいつもは一緒に帰れないから知らないと思うけど、寛ちゃんは私と2人の時は俺君の前でいる時と全然別人なんだよ。私の事も大切にはしてくれない。昨日、俺君にしてあげた事と同じこと毎日させられるんだよ。寛ちゃんの家に誰かいるときは公衆トイレや橋の下とかでもさせられるし。断ったら一度なんか蹴られたこともあるし。私、寛ちゃんの気持ちが全然わからないよ」
優子の目には涙がたまっていた。
優子にこんな想いをさせている寛二に怒りがこみ上げてきた俺は、優子を抱き締めていた。
俺「優子、退院したら寛二には俺がちゃんと話すから俺と付き合ってほしい。高校は寛二と別の所に2人でいこう」
優子「本当?私はもう寛ちゃんに全部あげてしまったよ?汚れてしまってるよ?里奈みたいに可愛くもないよ?」
俺「関係ないよ。俺が好きなのはお前だけだから」
そこで初めて俺は優子とキスをした。
唇を離すと優子は微笑みながら耳元で囁いた。
優子「俺君、昨日、すごくいっぱい出してくれて嬉しかったよ。今日もしてほしい?」
俺「無理しなくていい。今日はもう胸がいっぱいだから」
そう言う俺の手を引いて、優子は少しだけ強引にトイレへと向かって歩いていく。
女子トイレの個室の中に俺を引っ張って入ると鍵をかける優子。
優子「寛ちゃんのは頼まれても触りたくないけど、俺君のは昨日帰ってからもずっとこうしたかったの」
と言いながらズボンとパンツに手をかけて膝まで下ろすと、洋式の便器に腰を掛けてまだ小さいままの俺のものを根本まで口に含んだ。
すぐに大きくなるのを感じながら、俺は愛しい優子の顔を見下ろしていた。
俺「優子、優子の体が見たい」
優子は一度咥えていたものを離し、コートを脱ぎ、トイレのフックに掛けたあと白いセーターとジーンズも脱ぐと同じように掛けた。
白い肌に白い上下の下着姿の優子の美しさは、童貞だった俺の想像をはるかに越えていた。
優子「全部見たい?」
その言葉に俺は優子を狂ったように抱き締め、キスをしまくった。
優子は俺のキスに応じながら、器用にブラとパンツを脱いでしまうとまた便座に腰掛け全裸で俺のものを口に含む。
優子「んっ・・・、俺君のオチンチンはすごく可愛いね。寛ちゃんのはもう見るのも嫌だけど、んっ、これは大好き・・・」
俺「優子、キスしたい」
俺がそう言うと優子は立ち上がって俺の右に肩を組むように立ち、右手でペニスを擦りながらキスをしてくれた。
俺は後ろにまわしていた右手で優子のお尻から股間に手を伸ばした。
初めて触れた優子の股間はもうヌルヌルだった。
(優子も濡れている。こんなになるもんなんだ・・・)
優子の甘い吐息を感じながら俺は達しようとしていた。
俺「優子、出るっ!」
俺がそう言うと優子は直ぐに体を屈めて、俺の出すものを口に咥えて受け止めてくれた。
そして、昨日と同じように飲み込む。
俺「トイレなんだから吐き出していいのに」
優子「俺君のは、これから全部飲んであげたいの」
そう囁く優子と唇を重ねると、さっきとは違う変な味がした。
慎重にトイレから二人で脱出して病室に戻る。
優子「このあと寛ちゃんの家に行かないといけないけど、絶対に寛ちゃんとはもうエッチなことはしないから!」
俺「大丈夫か?無理矢理されたりしたら断れる?」
優子「うん、俺君がさっき付き合おうって言ってくれたから大丈夫だよ。今日で別れてくるつもり。夜7時くらいに家に電話してくれる?」
(当時は今みたく携帯もなかったから、連絡するには家電しかなかった)
俺「わかった。なんかあったらちゃんと逃げてね」
優子「大丈夫だよ。心配しないで。また明日、お見舞いに来るね!」
そう言って優子は帰っていった。