長年塾講師をしている私の前に、天使が現れた話をします。
私は学生時代から塾講師のバイトをはじめ、卒業後もズルズルと働き、15年経った今もスタッフとして、講師をしています。
その塾は、小学生対象のいわゆる個人経営の補習塾で、毎年春の入塾シーズンには、10名ほどの小学生が親子連れで申し込みに来るのです。
今年の4月の入塾手続きに来たある母親が、永野芽郁似可愛い方で、やたら笑顔で手続きのやり取りをするのです。
(かわいいなぁ!)
と時々巨乳な谷間に視線を送りながらも、平静を保ちながら動揺を見せない様に淡々と手続きを進めていたのです。
すると、その母親はニコニコしながら、私に
「先生、私やん、ミナヨやん、忘れたん?」
と言ってきたのです。
「ミナヨ、あっ!ミーちゃんか!」
一瞬にして思い出しましたよ。忘れもしません。約15年前、私が学生の頃の塾生Js。私が過去担当してきたJsの中でダントツNo.1の美少女だったミーちゃんです。
当時5年生だったミーちゃんは、私に懐いて私のヒザの上に乗って質問をする事が多く、私は、
「ミーちゃん、重いからやめて〜!」
と周りの子の手前、嫌がっている風を装っていましたが、嫌なわけがありません。
当時、永野芽郁をそのままJsにしたようなミーちゃんはよく、スパッツをはいていて、私の片膝を跨いで挟むように座ってました。
そんな時、ミーちゃんは少しアソコを私のひざに擦り付ける様に時々前後に動くのです。本能でしょうか。お喋りは普通にしながらですよ。
私は何も気付かないフリをして、会話をしながら、段々と熱が帯びてくるミーちゃんの部分を味わっていたのです。いけないと思いつつも当時童貞だった私にとってあまりにも刺激的な瞬間でした。
グレーのスパッツをミーちゃんが履いた日は、ヒザに乗って質問をした後、私から離れた時にミーちゃんの股間の部分に目を遣ると、マン筋になっており、その上、真ん中部分に丸くシミができていました。
(こんな幼さが残る女の子でもちゃんと濡れるんだ…。)
と、変に感心して、それからグレーのスパッツの日は必ずチェックを忘れない様にしました。
当時Js美少女なミーちゃんが15年の時を経てまさに永野芽郁そのもののような大人になって私の前に現れたのですから、動揺しない訳がありません。
周りに他の親子も手続きに来ていた手前、昔話に花を咲かせるわけにはいかず、事務手続きが終わると交代です。
ミーちゃんは子どもと席を立った後、机の上に紙が置いてあり、そこにはミーちゃんのLINEアカウントが書いてありました。
仕事終わりにすぐにLINEで連絡しました。
とりとめのない会話のやり取りをしてるうちに、ミーちゃんが、
「出会えて嬉しい」「もっと先生と話したい」
と返してくるのです。信じられない展開に我を忘れるくらい興奮しつつ、勇気を持って食事に誘いました。もちろんオッケーです。
後日、郊外のレストランまで車で食事に行きました。ええ、緊張しまくりです。料理の味も全く覚えていません。そんな中で、色々話しながらわかったことは、
ミーちゃんはハラスメント夫と離婚して独身
子どもの頃、先生(私)が、初恋の人だった
塾に来たのは先生と会いたかったから
いくら恋愛経験の乏しい私でも、ここまで言われたらアプローチされていると分かりましたよ。とりあえず、また食事に行くことを約束して、お店を出ました。
帰りの車内で、お互いに繰り返して、また会おうねと話をしていましたが、思い切って助手席のミーちゃんの手を握りました。何歳になってもこの瞬間は緊張します。ミーちゃん、握り返して笑顔を向けてくれました。
私は「もう少し遅くなっても大丈夫かな?」
と、みーちゃんに確認したら笑顔で、うん、と頷いてくれました。途中のパーキングに駐車して話すことにしました。
大人の余裕を見せたかったのですが、すぐにキスをしてしまいました。我慢出来なかったのです。ひと段落した時にミーちゃんが話し始めました。
「子どもの頃から先生のことが好きやった。」ことや、
「私、子どもの頃、先生の膝に座っていたやろ。あの時、先生のアソコ硬くなっていたのわかっていたんよ」
「私と触れ合って、先生が股間を硬くしていたことは、当時嬉しかった」ことなどなど。
ミーちゃんの言葉は、私の妄想を遥かに超えていました。
こんな告白あるでしょうか?
その日以降、連絡を取り合っては、週2日程、永野芽郁似のミーちゃんと夢の様な逢瀬を楽しんでいます。
拙い文章ですみませんでした。