C学生の時。
「ね~、もうやめようよ~」
「もうちょっとだけ、ね?ほら、続けて?」
仕方なくぴちゃぴちゃと口を動かします。
私の家は兄がいて、彼氏の家はお母さんがいて、いつもハラハラしながら外でしてました。
この日は公園の、半球状の遊具の中。部活が終わった後だったから、もう暗くなり、誰もいません。
「んっ!んん~っっ」
無断で口内に発射され、彼のふとももをバンバンと叩きましたが、頭を押さえつけられイラマ状態(当時は知らなかったけど)
「は~っ」
彼がよろめくように後ろに下がり、私は制服を汚さないよう、慌てて口をつぐみます。
「ん!」
睨み付けて抗議すると、
「わかったわかった、出して」
私は彼から教えられたように、手のひらに精液を出し、ふぅ、と、一息つきます。
「それやっぱ飲めない?」
「ムリ、不味すぎ」
「そっかー」
地面にこぼし、彼氏が全然ティッシュをくれないから、手のひらは砂にこすりつけました。
「汚ったね」
「ひっど~」
ふたりともふふっと笑い、ふざけます。
「手ついてよ」
「えー、さっきしたじゃん」
「まだしたいの」
「変態… まだ勃つの?」
「もちろん」
赤黒いそれは、確かに上を向いてます。
「ちょっとこっち来て」
精液のついたままの右手をズボンに当てないようにしながら、まとわりついている精液を舐め取ります。ゴムが抜けちゃうそうなので。
「大丈夫、かな」
暗いからよくわかんないけど、早く終わらせたくて。
壁に手をつき、お尻を上に向け立ちます。
球状だから、ちょっとつきにくい感じかも。
彼がパンツを脱がし、ポケットにしまいます。
「やっぱこのまま挿れていい?」
「だめだって」
「絶対外に出すから」
ぐにぐにとこすりつけてきます。
「だめだよ、生理あるから、あっ」
「大丈夫、大丈夫っ」
腰を掴んでの力強いピストンが始まりました。
「もうっ…」
激しいセックスはまだきついんだけど、喜んでくれるのが嬉しくて、頑張りました。
私は奥の方よりも、入ってすぐくらいが好き。
彼は奥の方が好き。全部挿れようと、ぐりぐり突き込んできます。
「ちょっとまって、少し痛い…」
「あーーっ、ごめんっ」
「えっ、だめ!」
彼は黙り込み、逃げようとした私の腰を引き寄せました。
「ダメダメ、それはダメ」
言ってる間もどくどくと注がれていきます。
私はどうすることもできず、されるがまま。
彼がおまんこから出ていくと、手を当てて確認します。
おまんこを指で拡げると、ドロっとした精液が垂れ、人差し指と中指に絡みました。
「どうすんのよ、これ…」
力んでみると、ぶぶ……と音があがります。
「とりあえず舐めて…」
だらんとしたチンコを向けられ、
「バカっ」
もめていると、
「ガサガサッ」
外で音がします。
ふたりともビクッとして、ひそひそ声で、
「とりあえず着よ」
「うん」
おまんこをティッシュで拭い、スカートを整えます。
パンツは汚れそうで、履きませんでした。
彼はチンコを出しっぱなしで、
「早くしまってよ」
「ティッシュない…」
「バカ」
口に含んで吸いました。
プッと吐き出し、
「しまう!」
ぺちんと叩くと、渋々といった様子でファスナーを上げます。
彼が辺りを伺いながら、遊具の外へ。
指でオーケーのマークを作るのを見て、一足遅れで私も外へ。
「はー、服は汚してないよね?」
「多分」
「バレたらやばいんだから、ちゃんとしてよね、もう…」
「あ、口洗って来る」
「わかった」
公園の水汲み場へ駆けていく私と、それを見送る彼氏。
この後彼氏とは別れました。
何があったかはご想像にお任せします。
私は中絶しました。
それからはちゃんと避妊しています。