先輩女性社員に大人のセックスを教えて貰って、その女性社員に狂ってしまった件 参

Hatch コメントはまだありません

彼女に別れ話しをして帰宅した後は自暴自棄で何にもする気が起きなくて、先輩女性にも連絡せずに会社に出社すると、仲のいい同僚男性社員から「何?どうしたの?珍しいじゃん・・・なんかあった?ブルーオーラ出しまくりじゃん」って言われて

「この休みに彼女と別れてきた」って言うと「エーーーーッ・・・ご愁傷様です。そら落ち込むはなー何度かスマホの画像で見せてくれたあの可愛い彼女だろ?俺なら自殺するだろうなー・・・もうこうなったら新しい彼女見つけるしかないよ・・・って言うか販促課の女の子達と飲み会をするっていう話しはどうなってるのかな?高村君」って聞かれて

「あ・・・そんな話しあったよな・・・御免・・・ちょっと連絡してみるよ」って言うと「そうそう・・・今のお前を救えるのはきっと販促課のお姉さん達に違いないよ」って言うので「よく言うよ、お前が一番乗り気なんじゃないか」って言うと「ご名答」って言って自分の仕事に戻って行きました。

彼女と別れて泣いてしまった腫れぼったい目を見られたくなくて先輩女性に連絡を取っていなかったんですけど、飲み会の話しをしないといけなくなってしまって、先輩女性に連絡をすると「昨日帰って来てたの?なんだ・・・連絡してくれれば良かったのに」って言われて「帰ってきたの遅かったからね」って言うと

「そっか・・・で?何だっけ・・・あ、うちの課の子と営業課の男子の飲み会の話しだったね・・・多分うちの課の女の子はいつでもスタンバイだよ・・・今度の金曜日の夜にする?」って言うので「じゃあ俺もうちの課の男どもにそう伝えておくね」って言うと「雄一は?金曜日まで待てるの?私とエッチするの」って聞かれて

「俺が待てると思う?」って逆に聞き返すと「しょうがないなー・・・じゃあ今夜も雄一ん家に料理でも作りに行ってあげるか」って言うので「いつもお世話になります」って言うと「食べるのは?私の料理だけ?」って聞くので「ひとみも・・・食べていい?」って聞くと

「じゃあ覚悟して行かなくちゃね・・・じゃあ仕事の後で」って言って電話を切りました。

でも19時になっても20時になっても先輩女性は私のマンションには来なくて、何度か電話をしても繋がらなくて、事故にでもあったんじゃないかって思って心配で、彼女のマンションに行ってみようと思ったけどすれ違いになるのはもっと嫌で、しょうがなく部屋で待っていると「御免・・・今日は行けそうにない」とだけラインが入っている事に気が付きました。

それからも何度か連絡をしたんだけど、やっぱり連絡は取れなくて、ずっと待っていた私はいつの間にかソファーで眠ってしまっていて目が覚めたら朝になっていて、朝になって電話しても、やっぱり出てくれなくて、会社に行けば会えるかもしれないって思って、早めに出社したけど、やっぱりその女性には会えなくて、その日の夕方に

「なんか体調が悪いから今日も行けない・・・御免ね」ってラインが入っていて「食事作りに行ってあげようか?」ってラインを返すと「大丈夫だよ・・・気分が悪くてブチャイクな顔、雄一に見られたくないから」ってラインが返ってきて「早くひとみに会いたい」って返すと「私も」って帰ってきて、

とりあえずすぐに返事が戻ってくる事で少し安心して「じゃあおやすみ・・・今日は自分でして寝る」って送ると「ダメ・・・今度会う時まで我慢して・・・いっぱいしてあげるから」って戻ってきて、もうそれだけで私は有頂天で(まあ金曜日には飲み会があるからそれまでには体調を整えてくるだろう)と思っていました。

それから毎日ラインをして「体調良くなった?」って聞くと「だいぶよくなったからもう心配しないで、そんな事より男の子は何人?私は3人くらい連れて行こうと思うんだけど」って金曜の打ち合わせをしながら当日になって、その女性と付き合っている事はみんなに内緒にしていたけど、どうせミニで露出大目コーデで来るだろうから、

男ども全員の目線を釘づけにするのはひとみに間違いないから密かに優越感に浸ろうと思っていたんですけど、当日になって表れたその女性のコーデは珍しくパンツルックでトップスも長袖で(なんだよ・・・心の中で自慢したかったのに)って思いながら「皆さんこんばんはー、私だけちょっと年上でおばちゃんだけど、他の3人はみんな新人ですからお手柔らかにお願いしますね」

って女の子達を紹介する、10日ぶりくらいにあったその女性がやっぱり4人の女の子の中でブッチギリ可愛くて、私だけに笑顔で流し目してくれた時にもう嬉しくて、その場でみんなに付き合っている事を告白したくて堪りませんでした。

男どもの人気がその女性に集中する事はわかりきっていたので、最初から同僚達に「今日は自分の目の前にいる女の子と話しをする事にしよう」って話しをつけていて、でも確かにその女性に男達の目線は集まっているものの、その女性が連れてきた3人の女の子も可愛い子ばかりで、意外に男達のお目当ての女の子が分散していたみたいで、

料理もお酒も話しも盛り上がって1時間くらい経った頃にその女性が「じゃあそろそろおばちゃんは退散しますから、後は若い子で楽しくやってね」って言うので「エ?帰っちゃうの?っスか?」って私が聞くと「なんか1週間前くらいからあんまり体調がすぐれなくて」って言うと明らかに男達はガッカリしていて、でも一番仲のいい同僚が

「お前岡田さんの事狙ってんだろ?送って行くチャンスだぞ」って小声で言ってくれて「あ・・・じゃあ俺送りますから」って言うと「あ、いや、一人で帰れるから大丈夫ですよ」って言うんだけど「行けよほら、お前が撃沈させられたら、次は俺がアタックするんだから」って同僚に押されて強引にその女性を連れてその店から出る事になりました。

店を出て「帰っちゃうの?」って聞くと「御免ね・・・なんかまだ調子が悪くて」って言うので「なんで俺を頼ってくれないんだよ、体調が悪いんなら俺が看病するよ、飯だって作ってあげられるんだよ俺」って言うと「雄一に甘えちゃいけないって思って」って言うので「なんでだよ・・・なんでそんな他人行儀な事言うんだよ」って言うと

「私だって気乗りしない時だってあるの・・・とにかく今日は御免・・・帰るから」って言うその女性の手を掴んで引き留めると掴んだ彼女の手首にアザみたいなものが見えて「どうしたんだよ・・・これ」って聞くと「聞かない方がいい」って言われて、踏み込んではいけない世界に踏み込もうとしている気持ちになって彼女の手を放してしまいました。

「私の部屋まだ来た事なかったよね?・・・来る?今から・・・私の事嫌いになっちゃうかもよ」って言われて「絶対そんな事ないし」って言うと「じゃあついて来て」って言われて何も喋らないその女性の後を着いてい行きました。

その女性がタクシーを捕まえて、私と一緒に乗って20分くらい走るとかなり家賃が高価そうなマンションの前でタクシーを停めて「降りて、ここが私のマンション」って言われて降りてみると会社まで駅が4つ目の地下鉄がすぐ傍にある30階建てくらいのお洒落なマンションで、その女性が自動ドアの前に立つだけで自動ドアが開いて「入って」って言うので

「マジで?家賃いくらなの?うちの会社って入社4年目になると、こんなマンションに住めるくらい給料が貰えるの?」って聞くと「そんなわけないじゃん・・・いくらだと思ってるの?ここの家賃」って言うので「もしかしたら20万とか?いやー・・・もっとするよね?」って聞くと「そんな安くないよ」って言うので

(もしかしたら部屋についた途端に中からパトロンが出て来て・・・嫌・・・彼氏が出て来てこんばんは・・・とか?それってもう俺に「別れて」って言ってる様なもんだよな・・・嘘だろ?じゃあ何のためにボロボロになってまで彼女と別れたんだよ俺は・・・)って思いながらエレベーターの最上階で降りたその女性に着いて行って、ドアはカードキーになっていて

「マジでいくらするの?家賃」って聞くと「聞かない方がいいと思う・・・さあ入って」って言われて中に入ると、中に入るだけで照明が自動で灯って(照明が灯るって事は誰もいないって事だよね)#ブルーって思ってホッとしていると「何か飲む?ビールか麦茶くらいしかないけど」って言う言い方がなんか冷たくて

「なんでそんな冷たい言い方するの?なんかあった?俺なんかひとみが怒る様な事した?」って聞くと「したんじゃないの?彼女に会いに行くって言ってたでしょ?エッチしたとか?」って言われてギクッとはしましたけど問題なのは、たった10日くらい会わない間にまるで人が変わった様に別人の様な冷たい言葉使いに私はとまどっていて

「したかったんでしょ?セックス・・・私と・・・シャワー浴びる?どっちでもいいよ・・・私の体の匂いが好きなんだよね?・・・いいよこのまますぐにでも」って言うので「どうしたんだよ・・・いつものひとみならそんな事言わないよ・・・なんかあったんだろ?ちゃんと話してよ、その手首」って聞くと

「聞かない方が幸せって事もあると思うよ・・・まあいいや・・・そんなに聞きたいんなら教えてあげる」って言いながら私の手を引いてその女性の寝室に連れて行かれて、ベッドの横に置いてある3段の引き出しから彼女がベッドに出して見せてくれたのは手首と足首を拘束するSMグッズの様でした「他にもいろいろあるよ、ほら・・・ほら・・・」

って言いながら取り出すのはバイブやら電マやらローションやら荒縄で「どういう事?今からこれを使って俺とセックスをするって事?」って聞くと「手首のアザの理由・・・知りたっかったんでしょ?」って言われて聞くのが凄く怖くて何も言えないでいると「私が雄一は金曜日まで待てるのって聞いたライン覚えてる?」って聞くので

「うん、覚えてる・・・あの夜逢いたくて、逢ってちゃんと話しをしたくて、でもひとみに連絡つかないし」って言うと「もう名前で呼び合うのよした方がいいかも・・・飲み会の話しをして私が高村君の家に行くって言ったのに行けなかった時に彼氏が来たの」って言うので「もしかしたら別れ話ししたの?」って聞くと首を小さく縦に振って

「ちょっと前に高村君がうちの課に資料取りに来た時に私が男の人と話してたの覚えてる?」って聞かれて「45歳くらいの人?」って聞くと「うん・・・あの人・・・私の彼氏」って言われて「やっぱ会社の人だったんだ」って言うと「この大人のおもちゃ全部あの人が買ってきたの」って言うので

「うん、ひとみはこんなもの買わないだろうからね」って言うと「わかってる?言ってる事・・・私はあの人にこんなもの使われてるの・・・私はこんなもの嫌だから拒んだりするんだけど拘束されたら私の気持ちとか関係ないの・・・使われたらイカされちゃうの」って言われて胸がギュッって握りつぶされる様な感覚でしたけど

「まあ・・・そんな趣味の男もいるだろうからね・・・俺だって使った事あるし」って言うと「高村君も使った事あるんだ・・・意外に変態っぽいとこあるんだ・・・驚いた・・・じゃあ今からこれで私を攻めてみる?私は高村君がそうしたいなら構わないよ」って言うので

「その手首の跡ってその拘束具?」って聞くと「そうだよ・・・あの日使われた」って言われて、その数日前には私も彼女とかなり濃厚なセックスをしていたわけで、そこはお互い様だと思ってグッと堪えて「ひとみは?彼氏としたかったの?そんな事」って聞くと急に普段のその女性の表情に戻って

「私は拒んだよ・・・そして別れて欲しいって言った」って言われて「じゃあなんでそんな事になるんだよ・・・もしかしたらひとみもその彼氏としたかったの?」って少し大きな声になって

「あんまり大きな声出さないで・・・今更責められてももうそんな事になっちゃったんだし・・・私は嫌だって言ったんだけど無理矢理手かせも足かせもつけられて、身動きできない状態で・・・・・・これ以上聞きたくないよね?」って言われて「ひとみは?感じたの?気持ち良かったの?彼氏と楽しんだの?」って聞くと

「そのひとみって言うの止めて・・・名前で呼ばれたら辛い・・・私の体の事よくわかってくれてる高村君なら私がこんなおもちゃ使われたらどんな事になるかわかるんじゃないの?」って言われて「感じたんだね?イカされたんだね?」って聞くと

「いっぱい・・・身動き取れない様にされて指でも舌でもおもちゃでもアレでもいっぱいイカされた・・・最初は感じない様に必死で我慢したんだよ・・・イカされてもイッてないフリしたんだよ・・・でもあの人と私の体の関係は高村君とよりずっと長いの・・・だから誤魔化せなかった・・・私が我慢すればするほど興奮する人だから、メチャクチャイカされた」

「泣いて堪忍して下さいって言っても徹底的にイカされた・・・私が1回イクと凄くイキやすくなる事知ってるよね?私雄一に悪いと思って必死でイクの我慢した・・・それでもあの人は私の体を知り尽くしてるの・・・そんな人に攻められて我慢できると思う?雄一が思ってるほど私は素敵な女性じゃないの」

「逢いたくても逢えなくて、たまに会えると嬉しくて、なんでもその人の言う事聞いてあげたくて、私どんどん汚れていったの・・・その人の事好きになっちゃったから、おもちゃなんて嫌だったけど何でも許してあげたの・・・だからもう体がその人を拒めないの・・・嫌でしょ?そんな女」って

いつの間にか私を雄一って呼び始めているその女性は大粒の涙を流しながら「あの人は会社の役員の親族なの・・・だからって言ってパワハラされてるわけじゃないしセクハラされてるわけでもないの・・・入社してすぐの頃に優しくしてくれて上司だったし私の彼氏の事とかいろいろ話してるうちに食事に誘われる様になって」

「多分私の主任って言う役職も私の同期の女の子の中では飛びぬけて出世が速いし、それは多分あの人のおかげなの・・・精神的に凄く支えて貰う内に私から好きになっていったの、そして食事の後にホテルに誘われた・・・勿論あの人に家庭がある事は知ってたから拒んだの・・・でも強引にキスされたら私の好きな気持ちはあの人を拒み切れなかった」

「かなり強引なセックスをする人だけど、その強引さにどんどん魅かれて行った・・・あの人に命令口調で何か言われると私は逆らえないの・・・突然この前みたいに押しかけてくるし、私は言ったんだよ、今日は人と会うのでって・・・でも言っても聞いてくれないし・・・」

「会える時間が限られている俺と会う時間とその人と会う時間のどっちが大切?って聞かれたら、はい・・・わかりましたって答えてしまうし・・・玄関先でいきなりズボン下ろして、咥えてくれって言われたら私はそうするしかないし、なかなか会えないから岡田に咥えて欲しくて堪らなかった、汗臭いか?って聞かれても、そんな事ないよ、臭くなんてないって笑顔で答えちゃうの」

「今までゴムもつけないで何回も中に出された事があって、さすがにその事に関しては文句を言ったの、でも・・・」

「俺の年収がいくらあるかわからないだろうな・・・俺に家庭があるって言ったって、俺の自由になる金の範囲でお前がもし妊娠してもお前と俺とお前の子供を養うくらい難しい事じゃない」

「お前は俺のモノだ、お前とセックスをしている時が俺にとって一番の癒しだ・・・これだけ大きな会社の役員を約束されている俺の仕事のプレッシャーなんてお前達には全く理解できないだろうな・・・俺の精神はボロボロだ・・・でもお前の体とこの綺麗な顔だけは俺の心を僅かな時間でも癒してくれる・・・俺を支えてくれ・・・何だったら仕事なんてしなくてもいい」

「お前の上手い料理と、その可愛い笑顔と、これ以上ないいやらしい躰で俺を癒してくれれば、お前の為に金は惜しまない」

「って・・・そこまで言われてるの・・・私は飼われてるの・・・でもそれは上司だからとかそういう事じゃなくて、蛇に睨まれたカエルみたいに多分精神的に調教されてしまってるんだと思う」

「俺の体とセックスから離れられるのか?って聞かれたから、別れて高村君と付き合いたいって言おうと思ってたのに私の口から出た言葉は・・・離れられません・・・だったの・・・それもイカされながら・・・御免、今日は会えない・・・ってラインした時はもうあの人に抱擁されてたの・・・その跡にボロボロにイカされて、やっぱこの人とは離れられないんだって思ったの」

「雄一に手首のアザを見られたくなかったから会えなかった・・・こんな汚れた女嫌いでしょ?このマンションの家賃もあの人が出してくれてるの、あの人がこんないい女手放すと思う?・・・だから私がまだ雄一って呼べる間に私の体好きにしていいから、今日だけはボロボロに犯していいから、それで私の事は忘れて」って言われて

「俺の事は聞きたくないの?彼女と会ってきた話し」って聞くと「今更そんな事聞いてもしょうがないし・・・でも話したいなら聞いてあげる」って言うので「俺はひとみと一緒にいたいから、別れてきた」って言うと一瞬目を大きく見開いて数秒間時間が止まった様な気がしたその後に

「どうせ泣きつかれたんでしょ?まだ間に合うよ、彼女の方が雄一にふさわしいよ」って言われて、その女性を抱きしめながら「もう1回言うよ・・・俺はひとみと一緒にいたいから・・・待っててもいい?って言いながら泣きついてくる彼女と別れてきた・・・俺はひとみと一緒にいたいんだよ・・・何でわかってくれないんだよ」って言うと

「御免ね・・・私は雄一と新しい恋を始めたかった・・・でもあの人の体と私の体はまだ終わってないみたい・・・御免ね・・・御免ね」ってボロボロ泣きながら私に抱き着いてくるその女性の辛そうな顔を見ていられなくて

「俺はひとみと一緒にいたいから・・・ひとみと新しい人生を歩いて行きたいから・・・こんなひとみと体を重ねても多分悲しい思いだけしか残らないから・・・今日は帰る」って言って私も涙顔を見られたくなくて、その女性の部屋を出ました。

(終わった・・・なんでだよ・・・彼女を酷い目にあわせた報い?確かに俺は酷い事をした・・・でも俺はひとみと一緒にいたいから別れたのに・・・なんでだよ・・・なんでこうなるんだよ)って思うと涙がとめどなく溢れてきて(もうきっと一生あんないい女を抱く事もないんだろうな)って思いながら、どうやってマンションの出口を出たかも覚えていないくらい動揺していました。

タクシーを拾うまでどれだけ歩いたのかよく覚えていませんし、帰宅してシャワーを浴びた事は覚えていますけど、どうやって着替えたかも覚えていません。

ベッドに横たわっても全く眠れずに、思い出すのはその女性とセックスをしている時の事や私に抱き着いてきて「まだしたいの?ほんとに雄一ってスケベ」って言いながら笑顔で私を咥えてくれるのが思い出されて、何度寝返りを打ったか・・・その度に涙が溢れて両目の目尻には涙で濡れた跡がヒリヒリして、いつの間にか眠ってしまっていて、

それでも夢の中で私に跨って私の肩に爪を喰い込ませながら「雄一?気持ちいい?雄一をイカせてあげるのって大変・・・イカせてあげようって頑張ってるうちに私が何回もイッちゃう・・・ほら・・・こんな風に硬くなるから私・・・我慢できなくなっンンンッッッ」って言いながら胸まである長い茶髪の内巻きカールが私の体を串刺しにして掴み込む様に

大きく腰をうねらせながら眉間にシワを寄せて大きく口を開けて激しく呼吸をしながら

「我慢でき・・・ない・・・アアッ・・・イクっ」って言いながら私を奥まで咥え込んでギュウギュウ締め付けるその女性とセックスをしている中で(あ・・・別れ話は夢だったんだ・・・良かった悪い夢を見ていたんだ・・・)って思った瞬間、奴隷の様に拘束具を付けられて、彼氏のアレを咥えながらバイブでイカされまくるその女性が

「もっとして下さい・・・イキたいです・・・イカせて下さい」って懇願しているシーンに切り替わったかと思うと、また急にその女性に会う為に地下鉄の駅に向かって走りながら、電車に間に合わなくて、その女性の家に向かって走りながらドキドキしながら(間に合うのか・・・家にいてくれるのか)って思っているのに、その女性の家に着いたら朝になっていて、

もうその女性は会社に向かって家を出ていて(ヤベっ・・・俺も会社行かなきゃ)って思った瞬間目が覚めて、何時間も眠れたのか・・・もしかしたら1時間も眠れていないのか、全くわからないまま新しいスーツを着て出社してすぐに、一番仲のいい同期の男性社員に

「お前岡田さんとタクシーに乗ったよな?俺ちゃんと見てたんだよね・・・その事は休憩時間にキッチリ聞かせて貰うから覚悟しとけよ」って言われて何て答えればわかりませんでした。

仕事をしていても伝票の入力ミスはするし、別の課に届けなきゃならない資料はうちの課のものと間違うしで、同期の男性社員から「お前今日生きてる覇気が感じられないんだけど・・・フラれた?・・・まあいいや、今日のお前に仕事をさせる気にならないから適当にサボっとけ」って言って貰って、営業車の中で少し仮眠を取らせて貰えたのは物凄く有難い事でした。

仕事を終えてその男性社員に飲みに誘われて居酒屋で飲んでいる時に「さあ順序立てて聞かせて貰おうか・・・まずはタクシーでどこへ行ったのかな」って聞かれて「家まで送っただけだよ」って言うと「じゃあその生きているか死んでいるのかわけのわからない覇気のない雄一君のわけは?もしかして告ったとか?」って聞かれて

「フラれた」って言うと「そうか・・・玉砕したか・・・無謀な賭けとはいえ、お前のその勇気は讃えよう・・・まあ俺達みたいな下々の男達からしてみれば高値の花だよな・・・でもお前、いくら告白してフラれたからって言っても、ただ告白して断られただけだろ?そんなんじゃお前メンタル弱過ぎじゃない?」

「あ、そっかお前この前彼女と別れたんだったよな?それってもしかしたら岡田さん1本に絞るため?」って聞かれて「うん」って言うと「フーーン・・・・・・・エーーーーッ・・・マジで?・・・バカじゃないの?お前・・・お前もしかして告ったら岡田さんがオッケーしてくれるとでも思ってたの?だから彼女と別れたの?」

「お前がまっすぐな性格な事はわかってたつもりだけど、それはお前・・・無謀にも程がある・・・別れた彼女俺に紹介しろ・・・お前人生には保険っていうものがあるだろう?高校だって大学だって滑り止め受験するだろ?彼女にはさー・・・これはありえないかもしれないけど岡田さんにオッケー貰ってから話せば良かったんじゃないの?」

「ん?って事はお前は今完全にフリーって事だよな・・・飲み会の時にお前をけしかけたのは俺にも少し責任があると思うけど、お前に岡田さんを追えって言ってお前が出てっただろ?あれから俺相当攻められたんだからな・・・飲み会に来てた女の子みんなお前が目当てだったらしくてよ・・・酷い目にあったよ・・・あれから女の子達みんなやる気無くしちゃってさ」

「盛り上げるの大変だったんだからな・・・でもお前がフリーになったんだったらお前をあの女の子達に紹介できるって事だよな?・・・俺もおこぼれにあやかれる可能性がでてきたって事だ・・・これは俺にとってもお前にとっても大チャンスじゃない?3人とも可愛かったし俺真ん中にいた〇〇さん結構いいと思うんだよね」

「ちっちゃいけど足細かったし胸デカかっ・・・・・・・・」っていう同期の男性社員の長い話しがほとんど耳に入ってこないくらい、まだ私は落ち込んでいましたけど、死んでしまいたいくらい辛い思いを少しでも癒してくれている様な気持ちで私には有難い気持ちでした。

二人でビールを20本くらい飲んで、その日もどうやってマンションに辿り着いたのかよく覚えていません。

でも今思えば、その時に同僚が飲みに誘ってくれなければ、もしかしたら私は自分の部屋で自殺を考えていたのかもしれないくらい落ち込んでいましたし、先輩女性にフラれて現実の世界に戻る事が怖い気持ちを、同僚男性が少しだけ現実の世界に引き戻してくれた様な気がして、なんとか次の日に出社する気持ちになれた様な気がしました。

高層ビルや工場や低いビルが立ち並ぶグレーの街並みに、どんよりとした曇った空が、まるで私の目は全て灰色にしか見えなくなってしまったんじゃないかと思いながら、なんとか業務をこなして、またたまたま販促課に資料を取りにいく用事があって、なんとなくその女性と会うんじゃないかと思ってドキドキしながら隣のビルに行ったんですけど、たまたまその女性とは会わなくて、

突然後ろから誰かに肩を叩かれて(出た・・・もうこの状況はどんなオバケ屋敷より怖い・・・岡田さんに違いない・・・俺は岡田さんにどんな顔すればいいんだ・・・って言うか多分言葉なんか全然話せないと思うし・・・)って思いながら振り返ると私の肩を叩いた人は岡田さんじゃなくて、岡田さんの彼氏でした。

「君・・・高村君だろ?うちの課の岡田が世話になってるらしいね、今日仕事終わって少し時間作ってくれないかな」って言われて(クビ?俺社内恋愛で1年も経ってないのにクビにされるの?)って思いながら「お疲れ様です。はい・・・わかりました」##ブルーとだけ答えて、仕事が終わるまでの数時間、私は体の震えを抑える事ができませんでした。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です