先輩の弟の家庭教師を頼まれて

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大学生の時、私はチア部の先輩に頼まれて‥高1の弟君とやらの家庭教師をすることになりました。

「亜美って数学得意だった?私、全然ダメだから‥お願い。」

まあ、私も数学とか得意じゃないけど‥年下男子と2人きり、か‥。

ニヤけた笑いが止まりませんでした。

「亜美。どうしたの?御礼はするから‥。」

「うーん」

「あと‥」

「ん?」

先輩は、何か言いにくそう。

「ちょっと、ヒッキーなんだよね。ウチの弟‥。」

引きこもりか‥。

正直、なんでそんな面倒なことを私に?‥って思いましたが、先輩の頼みなので仕方がありません。

「ありがとう。そしたら来週からお願いね。」

”まあ、やってみるか”。

当日。朝。

私は、何を着ていこうか〜鏡の前であれこれ悩みました。

”今日が初対面だし、親御さんとの顔合わせもあるし‥”。

シンプルに白のカットソーと、膝上10cmのグリーンのフレアスカートを合わせ‥今時の女子大生って感じにすることに。

”なんだかイヤらしい女教師っぽい?”。

鏡で後ろ姿を見ながら〜お尻を突き出し、自分なりのセクシーポーズを決めると‥。

”これでよし!‥っと。”

パチン。

お尻を叩き気合いを入れました。

先輩の家は大学から約1時間ぐらい離れた所にあります。

私は、最寄り駅で降りると〜。

真夏の日差しを避けるように‥公園の木陰を歩きました。

セミの声のうるささで、体感気温がさらにプラスされている気がします。

”今日は暑いなあ”。

私は、渡された地図を頼りに‥さらに歩きました。

細い路地を入る頃には、背中が汗でシャツに張り付く気持ち悪さを感じましたが‥

遠くの方では、近所の子供達がビニールプールで水浴びをしているのが見えました。

中にはスッポンポンの男の子も‥。

”私がスッポンポンで、あの中にいたら犯罪なのかな?

とか思っていると‥。

私は、地図に矢印で”↓ここ”と書かれた家に辿り着きました。

ピンポーン♪。

「お待ちしてました。」

「今日から、源太(げんた)君の家庭教師をすることになっている亜美です。よろしくお願いします。」

形式だけの挨拶を済ませると私は、2階の源太君の部屋へ案内されました。

アニメのポスターやフィギュアが所狭しと置かれ、ちょっとオタクっぽい雰囲気。

ベッドの上では、寝転んでゲームをしているメガネの男の子がいました。

ヨレヨレのTシャツに‥。

”学校のジャージ履いてる?”

‥な見た目。

身長は私と同じぐらい‥だから、170cmぐらいでしょう。

どことなく、星野源さんに似て‥気弱そうでいて、どことなく憎めない感じでした。

「よろしくお願いします。」

私は持ってきたバッグを机の上に置くと‥ハンカチを取り出し、濡れた汗を拭いました。

「じゃぁ、はじめよっか!」

最初の10分間は‥学校のことや、趣味とかの雑談をして過ごしました。

どうやら、学校へ行かなくなったのは‥イジメが原因っぽいみたいです。

途中、お母さんがジュースを持ってきてくれたので‥。

それを飲み、そろそろ打ち解けてきたかな?というタイミングを見計らって‥私は、テキストを開きました。

「どんな所が分からないの?」

「なんか、全体的に‥」

おぼろげな答え。

「とりあえず、このテスト問題10分でやってみて」

そういうと、私はベッドの隅っこに座りました。

メガネを外す源太君。

後ろから真剣に問題を解いている姿を見ていると‥。

先程の気弱そうなイメージとは異なり、男っぽさも少し兼ね備えてるのかな?って思いました。

ここまで来るのに、疲れていたので少し横になりました。

目を閉じると‥。

”男。の‥匂い。が、スル”。

枕を鼻に当てると、汗と脂の男臭い匂いがしました。

”高1男子の香り”。

源太君を横目でチラッと見ました。

先程と同じく真剣に問題を解いているようです。

私は、枕を胸に抱きしめて〜胎児のように膝を丸めました。

そしてシーツの色んな所の匂いを、犬みたいに嗅ぎました。

クンクン。

”男。おとこ。オトコの匂い”。

クンクン。

「せ。ん‥生?」

ハッ!と我に帰る。

机から振り向くとベッドがあり‥枕は、机の反対側の壁側にあるので‥。

私は、自然とお尻を源太君に向けている状態になります。

「ごめんね。ちょっと疲れちゃってて」

さらに膝を丸めた体勢なのでスカートからは太ももが露になっていて‥。

ひょっとしたら‥男を惑わす〜魅惑的な純白の三角地帯が見えていたのかもしれません。

私は適当な言い訳を言うと‥。

コホン。

そして、パンツが見えないようにお尻に手を添えて〜上品にベッドから起き上がりながら‥。

”まあ、メガネ外してるから大丈夫。”

‥だと思うことにしました。

「もう、終わったの?」

私達は、2人で答え合わせをしました。

満点でした。

”普段引きこもってるわりには‥頭はいいのかな?”。

「簡単だった?そしたら、ここの応用問題を10分でやってみて。」

今度は、同じ過ちを犯すまいとチラッと時計を見て現在時刻を確認すると‥。

今度は、源太君の方をしっかり向いて‥女の子座りになり〜枕を股に挟む格好で‥。

しばらく源太君の様子を観察しました。

今度の問題は少し難しいのか、さっきより顔が険しい。

”まだ時間はある‥”。

私は、彼がいつも寝ているであろう〜下半身の位置に狙いを定めて顔を埋めました。

クンクン。

”甘酸っぱい匂い”。

クンクン。

”カビ臭い。精子の‥にお・い?”。

クンクン。

”おなにースルのかナ?”。

私は、1部黄色く変色したシーツに鼻を擦り付け一心不乱に臭いを嗅ぎました。

それはもう無我夢中で‥。

私は、枕をおまんこの位置に合わせると腰を振りました。

たぶん、上から見れば‥平泳ぎみたいな格好になってたと思います。

ギシギシ。

自分の部屋でしている、いつものオナニー方法。

ただ‥違うのは、ここは男の子の部屋だと言うこと。

ギシギシ。

パンツがお尻に食い込んでくる。

‥夢のような時間でした。

しかし私は、先程のこともあってか‥そんな状況でも冷静でした。

時計を見ると”もうそろそろかな?”。

私は、”ぬいぐるみ”だよ。

乱れた衣服を整えて‥。

ベッドの上の元いた場所に〜私は、チョコんと座り直しました。

”今度は大丈夫。”

源太君は、先程と同じように問題を解いています。

「どんな感じ?」

私は、源太君の顔を覗き込みました。

胸元に‥。

彼の視線を‥か・ん、じ‥ル。

俯(うつむ)いた拍子に、開いた胸元からこぼれ落ちる〜胸の谷間に目を奪われているようです。

「こら、君。何見てるの?」

コンっ。

源君の頭を軽く叩く。

私は胸元を隠す仕草をしながら‥。

ふと、机の脇に備え付けてあったゴミ箱に目が止まりました。

ティッシュが山のように捨ててあります。

”引きこもり+大量のティッシュ=オナニー”。

簡単な問題です。

そして私は、彼の下半身の膨らみにも気付きました。

普段はネットでエロ画像ばかり見ているのでしょう‥。

それが今は‥生身の女のカラダをこんな間近で見ているのですから、まあ無理もありません。

”こんな事は想定内”。

「君って女の子に興味あるんだ」

ゴミ箱からティッシュを摘むと、彼に見せつけるように言いました。

「う、う‥うっ」

ティッシュを見られた恥ずかしさからか、源太君は唸り声をあげると‥顔を赤面させ俯(うつむ)き黙りこくってます。

”なんだかんだ、まだ子供だよね”。

私は、机の角にもたれ掛かると‥。

おまんこの凹と、机の角の凸が合わさるように位置をズラしていきました。

‥もう少し。

それがピッタリと重なるタイミングで‥。

「はあッアっ‥くさっ!」

鼻を摘んで臭さをアピールし、ティッシュを源太君の前でヒラヒラさせました。

‥苦肉の策でした。

「でも、男の子だもんね‥仕方ないよ」

あまりにも落ち込んでいる源太君を宥(なだ)めるように、頭を撫でてる一方で‥。

踵(かかと)を上げる。

そうすることによって、よりクリトリスに圧が掛かってきます。

そして‥悟られないように〜小刻みに腰を動かしました。

クリトリスがあらゆる方向から圧迫され、ピクピクと脈打つ。

”あっんンッ、きっ。もち‥い、イッ”

私はスカートをまくり、直におまんこに擦り付けたい衝動に駆られましたが‥。

そこは自制しました。

その代わり、ティッシュを捨てるフリをしてスカートのポケットに突っこむと‥。

「ちょっとトイレ‥」

「あっ、階段降りて右側です」

「ゴメン。それまで、問題やっといて」

私はバッグを持って急いで、階段を降りました。

バタン。

便座のフタを上げ、パンツを膝までズラして座り〜先程のティッシュを広げて鼻に押し当てました。

スーッ。

ちょっと湿ってるのは‥私が来る少し前に、彼がオナニーしてた事を物語っています。

しかしあまりニオイもせず、ちょっとガッカリしましたが‥その生々しいティッシュに私は興奮していました。

気づけば‥私は、足を広げ無我夢中でおまんこの中をかき回していました。

クチュクチュ。

”源太君のおちんちん。勃起してた‥”

おまんこの粘膜をこねくりまわし、私は彼のちんこで何度も突かれる妄想をしました。

グチョグチョ。

”ティッシュなんかで拭かなくても、私が全部舐めてあげる‥のに”。

私はティッシュを口の中へ入れると、噛み締めるように味わいました。

ムシャムシャ。

”ちんこ、欲しい。精子を私の口の中にぶっかけて!”。

指の動きがだんだん速く‥。

もっと‥もっと‥。

「あッ・ァンッ。だ‥メッ。身体が〜バラバラ・に、なるッ」

快感のメーターが振り切れる寸前‥。

ピクピク。

目の前が真っ白になり‥。

私は放心状態のまましばらく動けませんでした。

それでも何とか立ち上がり、濡れたパンツをバッグにしまうと‥。

”待たせちゃったかな?”

バタバタ。

急いで、2階の源太君の部屋に戻りました。

「お待たせ。」

バタン。

「ちょっと休憩しようか?」

ベッドの端に座り、右手でシーツをポンポンっと叩き〜横に来るように誘いました。

私は、ベッドの隅っこに転がっていたゲーム機を開くと‥。

「これ、カ○ビィじゃない?私も好きなんだけど‥」

私と彼は、頭をくっつけるようにしてゲーム画面を見ました。

エキサイトしてきた私は、いつの間にか‥あぐら座りになり‥。

むっちりとした内ももからパンツが、み‥え・そ‥。

”ん?”。

”今、パンツ穿いてないんだった”。

私は、トイレでパンツをカバンに入れたのを忘れていました。

源太君をみると‥今ではジャージの下の勃起を隠そうともしていません。

それどころか、握りながら上下にシゴいています。

「先生、まさかノーパン?」

私は、咄嗟(とっさ)にゲーム機をスカートの上から〜股に挟み込みました。

「まさか‥ねえ」

「姉ちゃんから、先生ってエロいって聞いてるけど‥」

‥何という先輩でしょうか!。

「先生。今度は、俺の問題やってみて」

私は、ノートとペンを渡されました。

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問1、先生の今日のパンツは白ですか?

問2、シーツ舐めて美味しいですか?

問3、トイレでオナニーしてきたんですか?

問4、俺は、エッチの対象ですか?

問5、先生は、変態ですか?

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答え1、はい。

答え2、はい。

答え3、はい。

答え4、はい。

答え5、はい。

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私は、全て”はい”と答えました。

源君は満足そうに見つめると‥。

「これからも、来てくれるよね」

「はい」

‥と頷きました。

この日は、それで終わりましたが‥私には、一つの疑問が残りました。

先輩は、なぜ源太君に〜”私をエロい女だと言ったのでしょうか?”。

そんなことを言えば‥年頃の男の子だったら勉強どころでなくなるのは明らかです。

弟思いの姉だとしても‥エッチの相手を紹介する姉なんて聞いたこともありません。

私は、この2人の関係にただならぬ思いを抱いていました。

ひょっとして、できてるんじゃないか‥と。

姉は弟に調教され、新しい獲物を見つけてくるように頼まれた。

それが‥私。

なんじゃないかと‥。

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