僕は一時期学校に行けていませんでした。
一時期と言っても高校2年生初めから夏休みにかけてですが。
(勉強は家でしていたので受験は問題なかったです。)
そんな僕は夏休み終わりからから別室に登校していました。
僕の通っていた高校には特別棟があり、
特別棟には理科室や家庭科室、美術室などの移動教室に使われる部屋が設けられていました。
僕は特別棟2階の空き部屋にだいたい10時から登校していました。
その部屋は卓球部の練習場所として使われることもありました。
空き部屋の隣には大きな教室があり、基本的に卓球部はそこで練習しています。
そして僕が登校している空き部屋にはちょうど卓球台1個分くらいのスペースがあったので、人数が多い時は卓球部はこの部屋も使っていました。
そんな僕は卓球部で、暇な時や勉強の息抜きなどにその部屋で卓球をしていました。
その時たまに、僕と同じで別室に登校していた女子卓球部の先輩(A先輩とします)が遊びに来てくれました。
A先輩はどちらかと言うと若干地味で、笑顔がかわいい先輩です。ただ超がつくほどかわいいわけではなく、かわいいと思っているのは僕だけかもしれません。あとみんな大好きメガネっ娘です。
遊びに来ると、いつも一緒に卓球をしてくれました。
そんな風に別室で勉強と卓球を繰り返していたある日、冬休みに入る終業式がやってきました。
僕は先生に言い終業式の時は別室に居させてもらいました。その時、隣の部屋にいたA先輩は終業式に出席していたようです。
僕はふと、よからぬ事を考えてしまいました。今隣に行けば、A先輩の私物があるのではないかと。
僕はトイレに行くフリをし、隣の部屋の様子を確かめました。
(ちなみに特別棟のトイレは、僕の部屋を出て左にあります。先輩の部屋も左隣にあるので、トイレに行く時に部屋の様子を確かめられました。)
先輩の部屋の電気は消えており、誰もいないことが分かりました。しかしその部屋にはカーテンがあったので、もし中に先生がいた時は
「誰かいるか確かめようとした」
と言うつもりでした。今思うと見え透いた嘘ですね。
そしてカーテンをずらし中に入ってみると…
誰もいませんでした。僕の心拍音は過去最高レベルでバクバク言い始めました。もし誰かに見られていたらどうしよう、先生が来たらどうしようなどと考えながらA先輩のリュックを探しました。
リュックを見つけると同時に、リュックの隣に置いてあるA先輩のユニフォームを見つけました。
ユニフォームは2種類あり、1つは公式の大会で使われるようなカッコいいデザインの物、そしてもうひとつはピンクのシンプルなものでした。
ピンクという色が僕を興奮させ、僕のナニはもう限界でした。すぐにそれを手に取ると、僕は匂いを嗅ぎながら自慰を始めました。
洗濯されたいい匂いがとても心地よく、自慰が捗りました。
(本当は洗濯されないものがよかったです…!!!)
そしてフィニッシュ。精液はできる限り手で受け止め、零れたものは拭き取りました。
そして僕は自分のいた部屋に戻り、スーパー賢者タイムに入りました。僕は緊張からか足の力が抜けるような感覚と疲労感を味わいました。そして部屋の椅子に座って僕は思いました。
もし先生が来ていたら本当に人生終わってたなぁ、と。
そして終業式は終わり、僕は何事も無かったかのようにクラスの掃除に向かいました。