小学生の時、2歳年上の姉の友人にチヒロという先輩がいた。
チヒロは明るくて性格も良い女の子で、面倒見の良い先輩という感じの人だった。
そして最も印象に残っている特徴として、学校に行っている時はジャージのズボンやジーンズを履いているのだが、学校から帰って近所の公園に遊びに来る時、特に冬以外の季節はキュロットや膝より少し上ぐらいの丈のスカートに履き替えて遊びに来ていたことだった。
小2の夏のある日、私は公園で1人鉄棒の練習をしていると、姉がチヒロともう1人の友人と一緒にその公園にやって来た。
チヒロは白のTシャツに赤の膝丈スカートという服装だった。
チヒロ「鉄棒やってるの?」
私「うん」
一言言葉を交わすと、チヒロは私が使っていた隣の鉄棒を掴んだ。
私『え?鉄棒やるの?スカートなのに?』
スカートで鉄棒をやればスカートが落ちてきてその中が見えてしまうことぐらい小2の私にも分かることなのだが、チヒロはお構い無しに鉄棒を始めた。
しかもチヒロが始めたのは前回りや逆上がりではなくパンチラどころかパンツ丸見え必至のコウモリをやり始めたのだ!
私『中に何か履いてるからやるのかな?』
私がそう思っていた時、チヒロは逆さ吊りになった。当然、赤いスカートが落ちてくる。
すると、スカートの中から露わになったのはスパッツやブルマなどではなく、れっきとしたチヒロの生下着だった!
チヒロの赤いスカートの中はTシャツと同じ白パンツ。しかも当時の私ぐらいの年齢の子が履くようなフワフワの白パンツが前も後ろも丸見え状態になった。
私は至近距離でチヒロのパンツを見れたことが嬉しくて、チヒロの周りをウロウロしながら前からも後ろからも白パンツをジロジロ見て回った。
1周して戻ってきた時、チヒロと目が合った。するとチヒロはさすがにパンツが見えていることが恥ずかしくなったのか、空いていた両手でスカートの前を押さえて照れ笑い。
しかし、腰より上の部分までは手で押さえて隠せていたが、股の辺りにはまだ白い三角形がチラリと見えている状態。それに加えてお尻の方は純白下着が露わになったまま。
私は必死にパンツを隠そうとして隠せていないチヒロの姿が面白くなってまた周りをウロウロして見て回る。すると、チヒロはお尻の方からパンツを見られた後にようやく鉄棒から下りた。
鉄棒から下りたチヒロは照れ笑いしながら私に近づいて来る。
チヒロ「パンツ見てたでしょ?」
私「だって見えてるんだもん。白いパンツなんだね。お子ちゃまパンツ!」
チヒロは当然のこと、しかも自分からやったことなのに恥ずかしそうに顔を赤くして、パンツが見えていたことを指摘されると何も言えなくなっていた。
この時はチヒロがただ恥ずかしい顔をして終わったのだが、私はこの出来事に味を占めて今度は学校であることをした。
数日後、校内でチヒロを見かけた時のこと。学校内ではあったが、その日のチヒロは例外的にキュロットを履いていた。
私はチヒロの所に行ってこんなお願いをしてみた。
私「チヒロ先輩、パンツ見せてくださ〜い!」
チヒロは呆れた表情。
チヒロ「見せないよ。この前みたいにはいかないよ」
私は2年生の分際で一丁前に以前の話で揺さぶりをかけた。
私「え〜、ダメなの〜?ならこの前公園で先輩のパンツ見ちゃったこと誰かに言おうかな〜。白のお子ちゃまパンツの話〜。」
チヒロは困った表情。
チヒロ「分かったから近くに来て!」
するとチヒロは履いていたキュロットを太ももの真ん中あたりまで脱いでくれた。またしてもチヒロはパンツ丸見えの恥ずかしい姿に。
この日もチヒロはフワフワの白パンツを履いていた。
私「またお子ちゃまパンツだ!」
チヒロ「もう、お子ちゃまって言わないで!」
チヒロにとって、後輩に2度も同じパンツを見られ、しかもそれを揶揄われるという屈辱的な仕打ち。
数秒間パンツを見せるとチヒロはキュロットを履き直した。
チヒロ「本当にエッチなんだから!他の子にはやっちゃダメだよ!」
チヒロは私に注意した。
私「チヒロじゃなきゃ見せてくれないからやらないよ」
チヒロ「私も見せないよ!」
私「じゃあ見えてたら見るね」
チヒロ「やめてよエッチ!」
チヒロはそう言って去って行った。
その後、チヒロは姉と仲の良い状態が中学入学まで続いていたが、公園など外で遊ぶ時に私もいる時は来ないことも多くなった。
チヒロにとって後輩にパンツを見られたことをネタにされたことは相当堪えていたのかもしれない。