大学生の時の話。
先輩が就職を機に引っ越しするのを手伝うことになった。その部屋は、先輩と先輩の同級生(共に男)が一緒に住んでいて、リビングも広く、たまり場になっていた。俺も最初の頃はよく行っていたが、色々忙しく、引っ越しの直前の半年は行っていなかった。久しぶりに行くと、以前一緒に住んでいた先輩の友人の姿はなく、替わりに友人が使っていた部屋から女の人が出てきた。
彼女いたっけ?と思ったら、お姉さんということだった。確かに先輩は4人兄弟の末っ子でお姉さんがいることは聞いていた。
聞くと今まで住んでいたアパートを引き払って短い間でも家賃を浮かしたいので同居しているらしい(同居していた友人はやはり就職のためにしばらく前に引っ越ししたとのこと)。お姉さん(以下綾乃さん)は美容師をしていて先輩曰わく兄弟の中で一番のろくでなしだそうだ。今回が初対面だが噂は聞いていた。ただ、目鼻はハッキリした美人で、背は低いが、明るくて気さくな人だった。
そんなこんなで先輩の引っ越しを午前10時から始めて、昼3時頃に一旦ゴミを処理しにいくことになった。俺は作業が途中なのこともあり、留守番をすることにした。一人になってしばらく作業をしていたが、綾乃さんの下着が気になり部屋に入ってみることにした。部屋は、あまりものがなく、衣類がまとめてある場所もすぐに見つかった。
部屋には、ハンガーにピンクのパンツと白のブラ。服が畳んであるところにピンクのブラと白のパンツと黒のパンツが置いてあった。
ベランダにでるとハンガーにベージュのパンツと水色のブラが干してあった。どうやら、下着はハンガーに干す習慣みたいで恐らくベランダのベージュのパンツと水色のブラは昨日、部屋にあったピンクのパンツと白のブラはおとといつけていたと思われた。
一部は無いので推定になるが、同色のブラとパンツはセットで、黒と白はC75でMサイズでトリンプ製の同じデザインの色違い、ピンクと水色はD70でMサイズでピーチジョンでやはり同じデザインの色違いだった。ベージュは他と違ってブランドのないLサイズだった。一通りチェックしたらムラムラしたが、サイズや柄をチェックしているうちに先輩たちが帰ってきてしまった。
次の日、いらなくなる家財道具をもらうために夜先輩のバイトが終わる20時に家に行く約束をした。そこをあえて19時に行ってみたら辺りは暗く、ベランダを覗くと黒のブラと水色のパンツが干してあった。
確かに昨日の引っ越しの作業中にブラの肩ひもが見えたときは黒色だったので昨日つけていた下着だと確信した。と、なると作業中に何度かみたパンツラインはこの水色だったと思うとさらに興奮した。本来だと、確認したら一旦離れようかと思ったが、ふと見ると先輩の部屋のベランダに通じる戸のカギが開いていたので危険だったが、侵入してみた。
綾乃さんの部屋に行くとピンクのブラとパンツがなかったので恐らく今つけているんだろう。残されていた下着は、ブラは白と水色、パンツは白と黒とベージュがあった。帰ってくるリスクはあったが、中々無いチャンスだから意を決して自分のジーンズとトランクスを脱いで黒のパンツを穿いてみた。
股の部分がぴったりしたパンツは小中学生のときに穿いていたブリーフ以来だが、締め付け感はブリーフの比ではなかった。あまりの気持ちよさにパンツを穿いたままイキそうになったが、せっかくなら今までにネットなどで見聞きしたプレイを試してみようということでパンツを下げてチ○ンポをだして白のパンツのアソコが当たるところにチ○ンポの先を当てて包み込んでしごいてみた。
すると、思いの外、あっという間に射精してしまった。白のパンツにベットリとついてしまったのであわてて自分のパンツでクロッチを拭き取ってみたが、途中で付いてしまったのは仕方ないと開き直り、どうせならと思い前面のレースやお尻の辺りにも塗って戻しておいた。
あとはなるべく元に戻しておいて、ベランダから外に戻ろうとしたが、先輩も就職したら今より疎遠になるし、綾乃さんについては強いて会おうとしない限り会わないと思い、辺りを確認して思い切って干してある黒のブラと水色のパンツをもらった。盗ったブラとパンツは紙袋に入れて原付のメット入れの奥に隠してしばらく時間を潰してあえて20時から少し遅れて先輩の家を訪問した。
そしたら先輩だけが帰って来ていた。とりあえずトイレに入った隙にベランダのカギをかけて密室を成立さた。綾乃さんも帰ってきて、俺は家財道具を一旦持って帰るついでに食料を調達して先輩の家に戻って3人で夕飯を食べることになった。
すると綾乃さんが「じゃあその間に私シャワーに入るわ」と言って部屋に戻り部屋着に着替えて風呂場に行った。手元を横目で見たら白のパンツをそれも隠すことなく丸見えで持って入って行くのが見えた。
一旦家に戻り荷物をしまうついでに戴いた下着を確認したら確かにさっき穿いた黒パンツと同じデザインのブラと昨日確認した水色ブラと同じデザインのパンツだった。どうせなら上下同じブラとパンツが欲しかったがそれはそれということで軽く匂いをかいですぐに買い出しをして先輩の家に戻った。
するとちょうど綾乃さんがシャワーから上がってきたところだった。上がってきて綾乃さんは白のパンツを手に持って広げながら「パンツ湿っぽかった!まだ乾いてないみたい」と言って出てきたのでかなりドキッとしたが、バレていないとわかり安心した。
綾乃さんは俺がいようがいまいがお構いなしみたいだったが、先輩が「こいつの前でヤメロよ。こいつまだ童貞なんだから!女のパンツみたら射精してしまうぞ」と応戦した。俺も「も、漏れちゃう・・・」といって演技してみたが、その時点ですでに勃起してしまっていた。
そしたら綾乃さんも挑発的になり「私、今ノーパンだよ」とお尻を突き出してきたので俺も股間を押さえ「ぁんっ・・・」と切ない声を出して射精してしまったかのようなリアクションをしてみた。
実際にまだ童貞だったし、先にその白パンツで一回抜いていなかったら、本当に射精したかもしれなかった。そしたら先輩が「うわっコイツ漏らした!ティッシュ!ティッシュ!」と寸劇に乗ってきたので俺もお漏らしした子どもみたいにズボンの前をつまんで半泣きでオロオロしていた。
すると綾乃さんが「お漏らししたの?はい、替えのパンツ!」と言って俺のズボンの股間に持っていた白パンツを乗せてきた。置くときに軽くチ○ンポに綾乃さんの手が当たってしまい勃起しているのがばれてしまった。
一段落したら綾乃さんもパンツをつまみ上げて「パンツ穿いてくるわ」と言って部屋に入っていった。パンツを穿いて部屋から出てきたらそのまま部屋を開けっ放しにしていたので部屋の中を見たらハンガーには昨日のベージュのパンツと白パンツが干してあった。
と、なると今はさっき俺が穿いた黒を穿いていることになる。時間差があるとはいえ、間接的に綾乃さんとパンツを通じて下半身を重ね合わせたことに射精感を鎮めるのに大変だった。
そして夕飯も終わると綾乃さんが先輩に「アンタ洗濯物取り込んでないでしょ」といい、洗濯物を取り込みにいった。そして「ちょっと!私の下着がない!盗まれた!!」と言ったが先輩も俺もそんなこといわれても・・・という感じでいた。
すると「俺君!どうしよう・・・パンツないと私ノーパンになって俺君毎日誘惑しないといけないじゃん」と言われ本気でモジモジしてしまった。
すると先輩が「お前らいい加減にしろ!姉ちゃんも誰彼かまわず誘うな!お前もいつまでも童貞守ってんじゃねぇよ。女の前で変なプライド持ってないでさっさとソープででも行って童貞捨てろ!」と半分冗談半分本気で言ってきた。すると綾乃さんが「じゃあ、俺君の童貞を私が・・・」という前に俺は先輩の家からつまみ出された。
その後、先輩がいない時を見計らって綾乃さんに会おうと画策してみたが、結局会うことはできず、ベランダを見ても下着は干してなく、戸も開いてなく、やがてアパートも引き払われて綾乃さんと会う術はなくなってしまった。
それから先輩も大学を卒業し、俺もなんだかんだで童貞を卒業した(念のため言っておくが、ソープではなく、運良く新入生の子と付き合うことができた)。
この前久しぶりに呑む機会があったので、二次会の終盤にそれとなく綾乃さんの話を聞いたら「今はバツ2になって色々やってるよ。お前もあいつじゃなくて良かったじゃないか」と言われ、一区切りと思って綾乃さんのことは封印することにした(それまでは、申し訳ないが、幾度となく綾乃さんとのやりとりを思いだしたり、下着を使ったりしてオ○ナニーのおかずにしていた)。
そして綾乃さんの水色のパンツで最後のオ○ナニーと思ってした。本来ならそれを捨てたとか言いたいものなのだが、決断できないので、実家の段ボール箱の奥深くに封印してきた。
これが、俺の大人のお姉さんのパンティのフェチが強くなったエピソードの一つです。