先生に身も心も委ね、ボクは世界を目指す

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「先生、ごめんなさい…」

ボクはどうにも堪えきれなくて、先生のお口の中で弾けてしまった。

先生はお口の中でボクが吐き出した粘り気を綺麗にしてくれると、そのままゴクリとお口の中のものを呑み込んだ。

「たくさん出たわね」

時には厳しい先生だけど、その時は優しかった。

少しぐったりしたボクの後頭部に手を添えると、先生はボクの頭を優しく自分の胸に引き寄せた。

「もう、ひとりでしちゃ、ダメよ」

先生に言われてボクは素直に頷いた。

ボクは中学のときから親元を離れて、あるスポーツクラブの寮に入って生活している。

そこには全国から集まってきた中◯生や高◯生が一緒に暮らしていて、コーチである先生方も一緒に暮らしている。

学校へも寮から通い、学校へ行く前も帰ってからも練習に次ぐ練習の毎日だ。

ボクのやっているスポーツは詳しくは書けないが、身体の成長とともにバランスが狂ったりしやすい。

一緒に練習している仲間がドロップアウトしていく姿もたくさん見てきた。

ボクは幸いにも成長の度合いが緩やかで、何とか体型の変化と折り合いをつけながら、選手としてのレベルを保っていくことができていた。

背が低いのがコンプレックスだけど、それが幸いしたようだ。

寮には女子も暮らしていて、高◯生のお姉さんなんかの胸が発達してくると、それはそれは眩しかった。

でも、男子の注目の的になるようなおっぱいの持ち主は、ドロップアウト組になることが多かった。

思春期真っ只中のボクたちだから、自由時間の話題といえば、専ら女の子の話ばかりだった。

そんな多感なころに、ボクは練習中の事故で利き腕を骨折してしまった。

利き腕が使えないというのは実に不便だ。

もう片方の手でなんとかなることも多いが、思春期の男の子にはちょっと困ったことがある。

利き腕が使えないと思春期に貯まる欲求を気持ちよく吐き出せない。

そんな時、リホ先生に訊かれた。

「ショウタくん、利き腕が使えずにお風呂でちゃんと洗えてる?」

ボクが歯切れの悪い返事をすると、先生が言った。

「先生が洗ってあげようか?」

「そんなのいいですよ」

先生の裸は見たくても、自分が見られるのは恥ずかしかった。

「そう?」

先生はそれ以上は何も言わなかった。

リホ先生にはもう何年も指導してもらっている。

子供のころからだ。

年齢的には母親よりは若いと思うけど、ボクよりはずっと上だ。

でも、年齢に関係なく、先生は綺麗だった。

ボクくとしては、自分より背が高いのがコンプレックスだったけれど、先生はずっとボクの憧れだった。

モデルのようにすらっとした体型で、格好良かった。

それになんと言っても、、リホ先生は優しい。

ほめて育てるというやつらしい。

鬼コーチといわれるもう一人の先生には叱り飛ばされるけど。

そうかと言って、先生は誰にでも優しいわけではなかい。

他の人がどう思っているかは知らないが、先生がボクには格別優しいのは、前から感じていた。

ただ、みんなの前で優しくしてくれるわけではない。

一人で落ち込んでいるときなど、母親のようにそっと陰で抱きしめてくれたりするのだった。

人前ではやらないけど、それを感じ取る練習生はいて、時々やっかみのようなことを言われることもあった。

特に女子だ。

女子はそういうことに特に敏感で、妬みも激しかった。

陰口を言われてしまうこともあったが、ボクは先生のことが大好きだった。

厳しい練習に耐えられたのは、偏に、リホ先生に褒めてもらいたかったからだった。

その日、他の選手たちが練習している間、練習のできないボクはひとりで早めに風呂を済ませてしまうことにした。

背中を流してくれると言ってくれた後輩もいたが、自分の不注意での怪我なので、人に迷惑をかけるのがいやだった。

シャワーの並んだ鏡の前でプラスチック製の椅子に腰を下ろし、シャンプーをしていると背後で人の気配がした。

両目を瞑っているので最初は誰だかわからなかった。

顔を洗い、薄目を開けて鏡を覗いてみると、リホ先生がたっていた。

吃驚して言葉を失っていると、先生はボクの横で跪くとボクに代わって頭を洗い始めた。

いつも履いている長いスカートを捲り上げていたので、先生の白い太ももが少し覗いていて何だかエロかった。

ボクは股間が膨らむのを感じ、咄嗟に手で隠していた。

早く洗い終えて、先生には出て行って欲しかった。

けれども、シャンプーを洗い流してくれると先生は今度はタオルを手にした。

そして泡状のソープをつけると、後ろに立ってボクの背中を擦り始めた。

「先生、もういいですよ」

やっとのことでそう言った。

「いいから、先生に任せて」

簡単にいなされてしまった。

「はい、バンザイして」

先生に言われるがまま、ボクはぎこちなくギプスを嵌めた腕をあげた。

「ほら、こっちも」

もう片方の手は股間を隠しているので上げられずにいると、先生に言われた。

「ほら、早く!」

練習のときの口調だったので、条件反射で両腕を上げてしまうと、先生はタオルでボクの脇腹を擦った。

「じゃぁ、こっちを向いて」

「もう、いいですよ」

恥ずかしさのあまり、不機嫌な口調で言ってしまった。

けれども、先生はそんなことは意に介さぬ様子でボクの前へとやってきた。

そそり立った股間を先生に見られてしまった。

両腕を下げて、背中を丸めるようにして隠そうとしたが無駄だった。

気まずい沈黙を破ったのは、先生だった。

「もうすぐ高◯生なんだから、男の子はみんなそうよ」

先生は、フォローしようとしてくれているようだった。

何も言わずに黙っていると、先生はボクの上体を起こすようにして、石鹸のついたタオルでボクの胸を洗い始めた。

「先生…」

言いかけたボクの言葉に被せるように、先生が言った。

「先生に任せて!」

ボクは必死に恥かしさを堪えながら、先生の手がボクの身体を滑るのを感じていた。

「ショウタくん、まだ、剥けてないわね」

そう言われたとき、ボクの中に衝撃が走った。

他の上級生にカワカムリとか言われてからかわれていたが、先生にだけは言われたくなかった。

ボクは立ち上がり、自分でシャワーを浴びて石鹸を洗い流すと、先生を置いて風呂場を出た。

先生はそんなボクを唖然として見ていた。

恥かしかった。

先生に知られてしまったことが、恥かしくて堪らなかった。

いつの間にかボクの目には涙が溜まり、身体についた水滴を拭き取るのもそこそこに、自分の部屋に戻った。

枕に顔を埋め、嗚咽が漏れるの堪えて泣いた。

もう、先生の顔を見られないと思った。

そのときノックの音がした。

返事をせずにいると、カチャリと音がして扉が開くと先生が入ってきた。

慌てて部屋に戻ったので、鍵をかけ忘れていた。

「ショウタくん、ごめん」

先生が言ったが、ボクは顔を上げられずにいた。

ボクが黙って俯いていると、先生は歩み寄り、ボクのベッドに腰を下ろした。

「ねぇ、ショウタくん」

「はい…」

やっとのことで返事をした。

「先生に任せてくれないかな」

何のことを言っているのかわからずに、ボクは思わず顔を上げた。

すると、先生はいつもの優しい笑顔をボクの顔に近づけてきた。

先生の唇がボクの唇に触れた瞬間、いい匂いがボクの鼻腔をくすぐった。

驚いて固まっていると、ジャージの上から先生の手が大きく膨らんだボクの股間を覆うように当てられた。

「先生…」

唇を離してボクが声を出すと、先生は追いかけるように再びボクの唇を覆った。

「ショウタくん、脱いで」

練習の時の口調だったので、このときも催眠術にでもかかったように、ボクは先生に言われるがままジャージと下着を一緒に脱いだ。

風呂場にいたときよりもボクのペニスは硬くそそり立っていた。

「オナニーはしているの?」

とっくに思春期を迎えているので当然だった。

先生に訊かれてボクは素直に頷いた。

先生は軽くボクを握ってくると、ゆっくりと手を上下に動かした。

「痛くない?」

痛くないどころか気持ちよかった。

ボクが頷くと、先生は独り言のようにいった。

「かわいい…」

それから先生は小刻みに手を動かすと包皮が剥けて少し赤くなった亀頭が顔を見せ始めた。

少しピリピリしたが、我慢した。

先生はボクの顔と股間を交互に見ながら、ゆっくり手を動かしていた。

最後まで亀頭が剥けると、先生は顔を上げて優しく微笑んだ。

「ほら、剥けた」

不思議と恥ずかしさは消えていた。

「ここに垢が溜まっているでしょう?」

見ると白っぽい皮膚のカスのようなものが、纏わりついていた。

「先生が綺麗にしてあげるから」

そう言うと、先生は大きく口を開けてパクリとボクのペニスの先端をお口に咥えこんだ。

「あっ…」

ボクが声を出すと先生はボクを口から出して訊いた。

「痛かった?」

ボクがゆっくりと首を横に振ると、先生は少し上目遣いになってボクの目を覗き込みながら、再び先端をお口に含んだ。

最初は先生のお口の中で、舌がグルグル回るように絡み付いてきた。

ジュポ…、ジュポ…、ジュポ…。

今度はゆっくりと先生の頭が前後に動いた。

込み上げてくる快感にボクは身を委ねるしかなかった。

先生はやがて激しく音を立てながら、ボクの股間で首を前後に動かし始めた。

「あっ、先生…」

ボクはどうにも堪えきれなくて、先生のお口の中で弾けてしまった。

先生が少しむせた。

「先生、ごめんなさい…」

先生はお口の中でボクから全てを吸い出すようにしてくれた。

そして、そのままゴクリとお口の中のものを呑み込んだ。

吐き出した粘り気で塗れたボクを綺麗にしてくれると先生は優しく言った。

「たくさん出たわね」

少しぐったりしたボクの後頭部に手を添えると、先生はボクの頭を優しく自分の胸に引き寄せた。

「もう、ひとりでしちゃ、ダメよ」

先生に言われて、ボクは先生の胸で素直に頷いた。

先生に口止めされたわけではないけれど、ボクは先生とのことを誰にも話さなかった。

そして、それからはすべてを先生が管理するようになった。

食事、睡眠、練習メニュー、そして射精までも。

ギプスが取れて腕が自由になっても、ボクの中に溜まった青春の毒素を抜いてくれるのは先生だった。

試合に向けて練習をしている間、入賞したらどうしてくれるとか、表彰台に上がれば何をしてくれるとか、先生はボクに囁いた。

性欲を自由に解消することは禁じられていたので、ボクはニンジンをぶら下げられた馬のように練習に勤しんだ。

入賞もできなくて落ち込んでいる夜、先生はそっとボクを握り締めると、手で抜いてくれた。

入賞すると先生はお口の中に出させてくれる。

高◯生になって初めて表彰台の一番低いところに立った夜、ボクは先生のおっぱいをモミモミしながら、お口の中でビクビクってなった。

先生のおっぱいは思ったよりも弾力があって、乳首を指で摘むと先生の身体はピクリとなって頭を前後に動かす速度が速まった。

「女の人のおっぱいに触れたのは初めて?」

本当は、高校に入学したとき、二つ上のお姉さんがこっそり触らせてくれたことがあったが、ボクは黙って頷いた。

でも、お姉さんのおっぱいは実は貧乳で、モミモミしてもあまり手応えがなかった。

そこへいくと先生のおっぱいは掌からはみ出すボリュームで、乳首もお姉さんと比べると少し色が濃くて乳頭が大きかった。

大人の女の人をボクは先生に感じた。

「絶対に怪我をしてはダメよ」

怪我をすると試合に出られなくなってしまうので、ボクは細心の注意を払って練習に取り組んだ。

試合に出られなければ、すべてのご褒美がお預けになってしまう。

一年後に表彰台のもうひとつ高いところに立った夜、ボクは生まれたままの姿の先生を目にした。

先生の身体は引き締まっていて贅肉がなく、本当にモデルさんのような体型だった。

でも、おっぱいは想像していたほど大きくはなかった。

けれどもそんなことは関係ない。

ボクの興奮はマックスに到達していた。

ベッドに仰向けになるとスラリと長い脚を広げ、ボクは女の人の本物の局部を目にしていた。

「いい?これがクリトリスよ」

図鑑でしか見たことがなかった女性の陰核にボクは手で触れ、先生はやさしくボクの頭を自分の股間に引き寄せた。

自然な流れで、舌先でチロチロ舐めてみた。

「上手よ」

先生が艶やかな声を出した。

「先生、挿れたい…」

我慢できなくなったボクがそう言うと、先生はボクに約束させた。

「来年は、表彰台の一番高いところにいるショウタくんを見せてくれる?」

一番になれる自信があったわけではないけれど、ボクは先生の言葉に頷いた。

「来て」

先生はそう言うと膝を立ててベッドに仰向けになったまま、両腕をボクのほうに突き出すと誘った。

「先生、ここ?」

ボクはコンドームを装着し、先生の亀裂に先端を押し当てて尋ねると、先生は大きく深呼吸をしてボクに告げた。

「そのまま入ってきて」

ヌプッっていう感じでボクのペニスが先生の割れ目に入っていった。

先生の肉襞に包まれると先生は下からボクを抱きしめてくれた。

「大きくなったわね」

身体全体のことをいわれているのか、男性のシンボルのことを言われているのかは分からなかった。

どっちにしても、先生に言われてうれしくなったボクは、腰を前後に動かし始めた。

「あっ…、ショウタくん、いい…」

先生が思わず上げた声に一層興奮が高まった。

ボクは一気に昇り詰め、先生の中で溜まったものを吐き出した。

「ショウタくん、そのまま動かないで」

先生に耳元で囁かれ、ボクはいつまでも先生の中で柔らかさと温もりを感じていた。

先生は下からボクに強く抱きついてきていて、身体を小刻みに震わせていた。

「よかったわ」

先生はそう言ってくれると枕もとのティッシュを手に取った。

コンドームを外してくれたあと、ボクをお口に含んで綺麗にしてくれた。

翌年、ボクが優勝するまで、先生がボクに挿入させてくれることはなかった。

代わりに地獄のような特訓が始まった。

幼いころから続けてきた練習ではあったが、あんなにキツイ練習をしたことはなかった。

練習が終わると先生は控え室でボクを全裸にさせる。

先生は全身にマッサージを施してくれて、週に一度だけボクをマッサージ台の上で四つん這いにさせると手でヌいてくれるのだった。

どうしても我慢ができなくなって、一度だけ夜中に先生の部屋に夜這いをしに行ってしまったことがあった。

「ショウタくん、落ち着きなさい!」

抗う先生の着ているパジャマを剥ぎ取って、強姦寸前のところまでいってしまったが、挿入間際に先生がボクの目を見て言った。

「優勝したら、何をしてもいいわ」

それを聞いたボクは我に返り、先生にお口で出させてもらうと自分の部屋にスゴスゴと帰っていった。

翌朝は少し顔を合わせづらかったけれど、先生がいつものとおりにボクと接してくれたので、わだかまりを抱かずにすんだ。

ボクは猛練習を続け、高校最後の年を見事に優勝で飾った。

演技を終えて拍手喝采を浴びていたとき、ボクは先生の姿ばかりを目で追っていた。

インタビューをしてもらったり、祝賀会を開いてももらったが、ボクは早く先生のところへ行きたくて仕方がなかった。

疲れてしまったと主催者に告げて祝賀会を中座させてもらうと、ボクはタクシーに乗り込んで、先生が予約しておいてくれたホテルへと向かった。

祝賀会が始まる前に、先生はボクに部屋番号を耳打ちすると、こっそりカードキーを手渡してくれていたのだった。

タクシーを地下の駐車場に止めてもらって、正面からホテルに入るのを避けるとボクは裏口から先生の待つスイートルームへと向かった。

ホテルの人にも見られないように忍者のようにこっそり部屋の前に立つとせわしく呼び鈴を鳴らした。

扉を開けてくれた先生が顔を出し、ボクを招きいれてくれた。

後ろ手で鍵を閉めると、ボクは先生に抱きついた。

先生もボクを受け止めてくれた。

「ショウタくん、よくがんばったわね。おめでとう!」

先生は既にシャワーを浴びたらしく、ガウン姿だった。

先生に唇を重ねると、先生は優しく抱きしめてくれた。

ひと息ついて先生が言った。

「ショウタくんもシャワーを浴びてきて」

言われるがままにボクはシャワーを浴びると先生の待つ寝室へと向かった。

「先にマッサージを済ませてしまおう」

先生は試合で凝り固まったボクの身体を案じて言ってくれた。

ボクのガウンを脱がせ、全裸になったボクをベッドにうつ伏せにさせると先生の手がボクの背中をほぐし始めた。

でもその日のマッサージはいつもとは違っていた。

先生の唇がボクのうなじに押し当てられるのを感じ、そのまま背中を通って臀部へと向かった。

丹念に背中をなめてもらった後、ベッドに仰向けにさせられると、ガウンを脱いだ先生がボクに覆いかぶさってきた。

先生の唇がボクの唇を覆い、それから先生の舌先はボクの顎から喉を通って小さな乳首に押し当てられた。

レロレロと円を描くように先生の舌がボクの乳首を舐めたかと思うと、先生はボクの乳首を吸ったりもした。

先生の白い身体に屹立したボクの男根が擦れるたびに、ボクは快感の予兆を感じた。

「ショウタくん、どうしたいの?」

先生の問いのボクは答えた。

「先生、シックスナインをしていいですか?」

ボクの望みを聞いた先生は優しく微笑み、ボクの顔の上に跨ると上体を倒してボクの股間へと顔を埋めた。

ボクの目の前に、先生の割れ目がパックリと開いていた。

「うっ!」

直ぐに先生のディープスロートが始まった。

慌ててボクは陰毛を掻き分けるようにして、先生の貝の合わせ目に舌をねじ込むと高速で動かした。

そうしないと先生にボクがイカされてしまう。

健闘も空しく、一回戦はボクの負けだった。

先生にタマタマをモミモミされながら、ジュボジュボされてイカないほうがおかしかった。

ボクの精子をゴックンしてくれた先生は、ボクの隣に添い寝をするように横たわった。

「気持ち良かった?」

先生の問いに小さく頷くと、ボクは甘えるように先生のおっぱいにしゃぶりついた。

音を立てて、チュウチュウ吸った。

「赤ちゃんみたいね」

先生は、ボクの頭を撫でてくれている。

しかし次の瞬間、先生の口から別の声が漏れた。

「あん…」

先生の乳首を強く吸い過ぎたのか、先生の口から声が漏れた。

先生は自分の胸からボクを優しく引き離し、ボクの目を覗き込むようにして言った。

「ショウタくん」

「はい」

「今日は先生の夢を叶えてくれたから、ご褒美よ」

そう言うとボクの肩を押すようにしてベッドに仰向けに寝かされた。

先生はボクの上に覆い被さってきた。

先生の薄い唇がボクの口を覆う。

ヌルッっと舌が入ってきたかと思うと、先生の手がボクの股間へと伸びて優しく握ってきた。

「あぁ…」

あまりにもの気持ち良さに思わず声が漏れてしまう。

「先生…」

積年の想いが声になって出そうだった。

けれども先生の唇は、ボクの喉を通って鎖骨から胸へと這っていって、手はボクを握ったたまま、先生の舌先がボクの乳首の周りで円を描き続けた。

「先生…、挿れたい…」

ボクが耳元で囁くと、先生は身体を動かして枕もとのコンドームに手を伸ばした。

手にしたものをボクのペニスに被せる。

それからゆっくりと、先生はボクの腰の辺りに跨った。

ボクのペニスに手を添えながら、先生は先端を自分の亀裂に誘導した。

先生が腰を下ろし、ボクに覆い被さるように抱きついてきた。

ボクはズッポリと根元まで先生の肉襞に包まれていた。

「気持ちいい?」

先生が耳元で問いかけてくる。

ボクは下から先生に抱きつくようにして、何度も小さく頷いていた。

「先生…、先生…」

ボクは熱に浮かされたように先生を呼び続けた。

先生は自分の股間をボクに擦り付けるように動いていた。

やがて上下の動きを始めると目の前でおっぱいが上下に揺れていた。

しばらくすると、先生の目が空ろになってきた。

「先生!」

ボクはベッドに上体を起こすとそのまま先生を押し倒した。

今度はボクが先生の上になって、腰を振り続けた。

「ショウタ…くん…」

先生がボクから顔を背けた瞬間、先生の身体が震えた気がした。

ボクの下に組み敷かれたまま、先生は荒い息をしていた。

「先生…」

ボクが話しかけると先生は薄っすらと目を開けた。

「イッちゃった…」

ピンクに頬を染めたまま、少し恥ずかしそうに、上目遣いになって告げる先生が可愛かった。

ボクが先生のアヘ顔フェチになってしまったのは、このことがきっかけだと思う。

普段は厳しくもやさしい先生が、ボクの肉棒の虜になって、無防備に女の顔を晒している。

それを見るのが堪らなかった。

でも、そのときはボクも限界だった。

「うっ!」

先生のイキ顔に萌えたボクは、絡みついてくるような先生の温かい襞に包まれながら弾けた。

そしてそのとき初めて、ボクは女の人の身体の良さを本当に知った。

それからのボクは、先生との秘密の時間を持ちたくて、ただひたすら頑張った。

先生は厳しくて、表彰台の一番高いところでないと絶対に挿れさせてくれない。

その代わり、日の丸が一番高いところに掲げられると、先生はその晩、必ずボクを抱いてくれた。

「ショウタくんが優勝できるか、心配だったんだから」

そう言いながら先生はコンドームを被せると、ボクの腰の辺りに跨って、ゆっくりと腰を下ろした。

温かい先生の中ですぐに果ててしまう夜が続いた。

シーズンの最終戦、ボクは何とか先生とつながる権利を得た。

先生はそれは喜んでくれて、上機嫌だった。

だからボクは先生におねだりした。

「明日、先生と外で時間を過ごしたらダメですか」

先生の部屋では、回りを気にして声を潜めての逢引だった。

同じ気持ちだったのか、先生は前歯で下唇を噛むようにしてはにかみながら、小さく首を縦に振ってくれた。

いつもはタクシーで移動するのに、その日は先生の車で寮を出た。

「ショウタくん、どこにいきたい?」

訊かれてボクは即座に答えた。

「ラブホに行ってみたいです」

「もう、ショウタくんたら…」

先生は少し呆れたように言ったが、表情はうれしそうだった。

先生は人に会わずに済みそうなホテルを選び、車を停めると二人で足早に入っていった。

「ここから選ぶみたいよ」

部屋を選ぶパネルの前で、先生が言った。

「ボクが選んでいいんですか?」

尋ねると先生はコクリと頷いてくれた。

ボクはできるだけエッチそうな雰囲気の部屋を選ぶとボタンを押した。

そこだけパネルの電気が消えて、奥へ進むと相手の顔が見えない小窓でカードキーを渡された。

キーを差し出した手が無言でエレベーターの方向を指差すと、ボクたちは肩を寄せ合うようにして部屋の階へと向かった。

「何だかエッチな感じで、先生、恥ずかしいわ」

部屋の扉を開けて入るなり先生は周りを見渡すと言った。

部屋の真ん中には大きなベッドが置いてあり、ベッドの四隅には皮の拘束具が頭の上と足元に二箇所ずつ鎖でつながれていた。

それを見ただけで、ボクは興奮してしまった。

「先生…」

立ったまま抱きつくと、先生もボクを抱きしめてくれた。

「ん?」

「いい匂いだ」

「そう?」

その日の先生はお化粧をしていなかったけれど、なんとも言えないいい匂いがしていた。

ボクと先生はお互いに来ているものを脱がし合うと、抱き合ったままベッドに倒れこんだ。

「好きにしていいのよ」

ボクの目を見ながら先生が言ってくれた。

ボクは先生に覆いかぶさるようにして、唇を重ねた。

それからボクは先生のおっぱいを吸い、やがて唇を先生の茂みへと移動させた。

「ショウタくん、ダメよ。まだ、シャワーを…」

先生は手で股間を覆うようにしてきたが、ボクはその手をそっと退けると舌先で草むらを掻き分けた。

「あぁ、そんなこと…、汚いわ…」

既にそのころは、先生が興奮するとボクのペニスみたいにクリが勃起することを知っていた。

ボクは舌先で丁寧に先生の敏感な蕾を覆っている包皮を剥くようにすると、剥きだしのピンクの突起に舌を押し付けた。

「あぁん…」

先生が身をくねらせて、悩ましい声を上げる。

「先生、気持ちいい?」

ボクが声をかけると先生は恥ずかしそうに顔を横に背けた。

先生の身体はとても敏感であることが、ボクにも漸く解ってきていて、どうすれば先生のアヘ顔を拝めるか、十分心得ていた。

先生の様子を伺いながら、ボクはクンニを続けた。

「あぁ、あぁ、あぁ」

先生はボクの舌を感じながら、身体をくねらせて悶えていた。

「はぁぁ…、イク…」

先生がベッドのシーツを握り締めた瞬間を、ボクは見逃さなかった。

舌の動きの速度を一気に上げて、陰核を舐るように舐めあげると、先生の太ももがボクの頭を両側から締め付けた。

「うっ!」

喉の奥から発せられた先生の声を聴いた瞬間、ボクの頭が先生の脚にギューッっと挟み込まれた。

陸に上がった魚が跳ねるように、先生の下半身はビクビクしていた。

先生の脚から力が抜けて解放されると、先生は固く目を閉じて、恍惚の表情を浮かべていた。

この表情が見たかった。

先生は荒い息をしながら、ベッドに横たわっていた。

添い寝をするように身体の位置を動かして、先生を横から抱きしめた。

「うぅん…」

先生は、顔を捻ってボクのほうに向けるとボクに口付けを求めた。

「先生、気持ちよかった?」

尋ねると先生はハッとしたあと、少し恥ずかしそうな表情を見せた。

「知らない!」

そう言って、先生はボクに背中を向けてしまった。

ボクは背後から先生の細い身体を抱きしめて、手を伸ばすと先生の股間を弄った。

「濡れてる…」

耳の後ろからわざと先生に囁いた。

すると先生は身体を捻ってボクのほうに身体を向けると先生もボクの怒張したものを握ってきた。

「今度は先生が気持ちよくしてあげる」

そう言って細い指で輪っかを作るとゆっくりとボクを扱き始めた。

ボクも負けじと先生の亀裂に指を差し込んだ。

「あん…」

色っぽい声が先生の口から漏れる。

「ショウタくんったら…、いつの間にこんなこと覚えたの?」

先生の言葉に呼応するかのように指先で先生の中のザラザラとしたところを掻くように動かした。

「あっ、ダメよ…」

先生が腰を引いて逃れようとしたが、ボクはそれを許さなかった。

ピンと勃って硬くなった先生の乳首に唇を押し当てて、円を描くように舌先で刺激した。

「あん…、そんなことされたら、またイッちゃう…」

先生は白い喉を見せながら少し仰け反った。

先生のおっぱいを存分に吸わせてもらい、唇を移して先生の口を覆った。

「舌を出して」

いつだったか先生の教わったように、ボクは先生の舌を求めた。

ねっとりと舌と舌が絡み合い、先生の突き出された柔らかい舌をボクは口に吸い込んだ。

「んん!んん!んん!」

口を塞がれて声にならない声を上げていた先生の身体がどんどん反り返っていく。

先生の手はいつの間にかボクのペニスを離し、快楽の渦に没頭し始めていた。

「あー、イキそう…」

唇を離すと先生はボクに告げた。

ボクは先生の中に指を突っ込んだまま熱く濡れた蜜壺を掻きまわすと、先生の身体が反り返ってピーンとなった。

次の瞬間、先生の全身がガクガクと震え、激しいアクメを迎えていた。

「イッちゃった…」

焦燥しきったような表情で先生がボクに告げた。

「ねぇ、先生…」

先生の身体を抱きしめながらボクは訊いた。

「ん?」

「ボクの子供、産んでもらえますか」

すると先生は閉じていた目を開くとちょっと驚いた表情をして見せた。

けれども直ぐにいつものやさしい表情に戻ると言った。

「何を言っているの…」

「ねぇ、先生」

「バカね」

「ボクは本気ですよ」

一旦はボクから視線を外したが、視線を戻した先生は言った。

「いいわ。ショウタくんが一人前の男性になったらね」

先生はボクが一時の気の迷いで言っていると思ったようだ。

そこでボクは先生の腕を取ると、ベッドの角に鎖でつながれた拘束具を先生の手首に嵌めるとベルトを絞った。

「ショウマくん、何をするの?」

ボクは答えずに戸惑っている先生の足首も鎖で繋いだ。

「ちょっと、ショウタくん、どういうつもり?」

怒ってはいなかったが、先生は不安な表情を見せた。

「いつも試合の後でマッサージしてもらっているので、今日はボクがしてあげます」

そう言って、ボクはカバンの中からその日のために買っておいたローションを取り出すと、先生の目の前で容器を振って見せた。

「ショウマくん?」

不安そうな声を出す先生にも何だか萌えた。

「今日は、何でも好きにさせてくれるんですよね」

ボクがそう言うと先生は観念したようにベッドの上で大の字に繋がれたままでいた。

ベッドの上で身動きが取れなくなった先生の姿はこの上なくエロチックだった。

先生のおっぱいはツンと上を向いている。

お腹には今でも贅肉なんかついていなくって、若い女性のようにぺったんこだ。

長い髪が枕の上に広がっていて、まるでプールの水の中に浮いているようだった。

ボクはローションをたっぷり手に取ると、ベッドの上で跪き、身体をかがめるようにして先生の身体に塗っていった。

最初は手足から。

次に、お腹から脇腹へと徐々におっぱいの方に広げていくと、先生の様子に変化が現れた。

一度は萎んでおっぱいに陥没していた乳首は硬さを取り戻すと、いつの間にか乳房の頂点でピンとそそり立っていた。

ボクはそれを指で摘んだり、指先で弾くようにしながら、先生を弄んでいった。

「あ、あ、あ゛ぁ…」

「うぅぅ…」

「あっ、そんな強くしちゃダメ…」

「んんんっ、んんんっ…」

「あー、いいわ…」

「イク…、イク…、イク…」

「いや、いや、いや…」

「やめて、やめて…」

矛盾した言葉を発しながら、先生が高まっていくのをみてボクは楽しんだ。

先生が絶頂を迎える寸前で、ボクはマッサージの手を緩めるのだった。

「あん、もう少しだったのに…」

恨めしそうに先生がボクに視線を送る

けれどもボクは、何度も何度もそれを繰り返し、先生が我慢できなくなるのを待った。

やがて、そのときはやってきた。

「ショウタくん…」

「なに、先生?」

先生はローションでベタベタのボクの手で股間を弄られながら言った。

「イジワルしないで…」

「どういうことですか?」

先生は悔しそうに前歯で下唇を軽く噛んでいた。

「どうして欲しいんですか?」

そう言うと先生は悔しそうに言った。

「わかっているくせに…」

「どうして欲しいのか言ってください」

そんな押し問答を何度か繰り返すと、先生はとうとう観念したのか、自らの欲求を口にした。

「もう挿れて…」

掠れるような小さな声だった。

「先生、はっきり言って」

すると先生は悶えながらも意を決したようにはっきりとボクのペニスを求めた。

「もう挿れて!」

恥ずかしそうな先生の表情に萌えた。

ボクはコンドームを装着し、先生の脚の自由を奪っていた拘束具を解くと、脚を抱えるようにして先生の長い脚の間に割って入った。

「あぁぁ…」

挿入した瞬間、先生の身体は痙攣をおこし、ビクビクと絶頂に達した。

先生はだらしなく口を半開きにして、万歳をしたまま果てていた。

ピクリとペニスに力を込めて、先生の膣内で少し動かすと、先生はハッとなって慌てたような視線をボクに向けた。

「そんな…、続けてはダメよ」

ボクは陰部を先生に強く密着させながら、上体を前に倒し、先生の薄い唇を覆った。

「んんんーっ!」

子宮口を肉棒の先端で押され、先生の身体に電流が走ったようだった。

「そんな…、そんな…」

先生はいやいやをするように両腕を拘束されたまま、ベッドの上で首を左右に振り続けた。

ドン!

先生の一番奥に強く当たるようにボクは腰を突き出した。

「そんな…、駄目よ…」

ボクは先生の奥を突き続けた。

やがて先生はカッと目を見開いて仰け反ると、激しく悶え始めた。

高速のピストンを繰り出して、先生をあっという間に絶頂の渕へと追いやった。

ボクはそこで、先生に訊く。

「先生、ボクを一人前の男として認めてもらえますか?」

先生は何を訊かれているのかわからないような表情をボクに見せた。

そこでボクは腰をグラインドさせると、先生は忘我の彼方に再び追いやられた。

「あ、あ、あ」

「いや、いや、いや」

「もう、壊れるぅ!」

先生に覆いかぶさって、先生をじわじわと攻め立てながら、ボクは耳元で囁き続けた。

「イク、イク、イク…」

「認めてもらえますか?」

「あぁ、もういや…」

「認めてもらえますか?」

小刻みに先生の肉襞を掻きまわすと、堪え切れなくなった先生がとうとうボクに告げた。

「認めるわ!」

「認めるから!」

「あぁ、イクぅ!」

「ねぇ、お願い!」

ボクが手を引っ込めるとお姉さんはクスリと笑うと後ろを向いて自分で着ているものを脱ぎ始めた。

「ショウタくんも脱いで」

衝撃の言葉に戸惑いつつも、ボクは暗示にかかったかのように身に着けているものを脱ぎ去った。

全裸になったお姉さんの後姿を見て、ボクの股間は既に大きく膨らんでいた。

少し屈んでいるお姉さんの背中には背骨がくっきりと浮かび上がっていて、それが何だかエロチックだった。

自分の服を丁寧に畳んで、視線をボクに戻したお姉さんの目が大きく見開いた。

ゴクリと唾を飲み込んだお姉さんは、つぶやくように言った

「おっきい…」

先生は言ってくれなかったが、ボクは自分でも薄々とそう感じていた。

特に先生に剥いて貰ってからは、人並み外れて大きくなった気がしていた。

「ミオちゃん…」

突っ立ったままのボクが辛うじて声を出すと、お姉さんはボクの前に跪くと屹立したボクに指で触れてきた。

憧れのミオお姉さんがボクのペニスに触れている。

そう思っただけでボクの興奮はいっそう高まった。

「ねぇ、舐めてみていい?」

ボクがコクリと頷くと、お姉さんは舌を出すとペロッと舐めた。

ペニスの先からはもう汁が出ていて、お姉さんの舌先とペニスの先端の間を糸が引いていた。

「何だか、エッチだね」

そう言って笑ったかと思うとお姉さんは大きく口を開けて、今度はすっぽりとボクをお口に咥えた。

「あっ…」

ボクは思わず声を発してしまった。

それを耳にしたお姉さんは嬉しそうな目をすると、頭を前後に揺らし始めた。

憧れのお姉さんにしてもらっていると思うと興奮したが、フェラは先生のほうが上手かった。

最初はお姉さんにリードしてもらっていたが、やがてボクはお姉さんをベンチの上で四つん這いにさせた。

お姉さんの亀裂はすっかり濡れていて、ボクをもう誘っていた。

ボクはベンチの端に中腰になりながらお姉さんの割れ目に肉棒をこすりつけた。

「あん…」

色っぽい声をお姉さんが発する。

それを合図にボクは屹立した男根を一気にお姉さんに押し込んだ。

「ひぃ!」

お姉さんには衝撃だったようだが、ボクにも衝撃だった。

お姉さんの中は狭くて、ボクに絡みつくように締め付けてきた。

「あ、あ、あ、あ」

ボクがピストンを繰り出すと、お姉さんは後ろから突かれながら声を漏らした。

「あー、あー、あー、いい…」

憧れのお姉さんがこんなに淫らな人だとは思っていなかったので、ボクは少しショックだったが、性欲には勝てなかった

「すごい!すごい!すごい!」

お姉さんの賞賛を浴びながら、ボクは激しく腰を動かし続けた。

「あーっ、もうイキそう…」

お姉さんは臆面もなくボクに絶頂が近いことを告げた。

ボクは一旦お姉さんから出て、ベンチに仰向けに寝かせると、向かい合ったまま覆いかぶさって、再び侵入を果たした。

「お、奥に…、奥に当たってるぅ!」

ミオちゃんはボクにしがみ付いてくると、長い足をボクの腰に巻きつけるようにしてきた。

「ショウタくん、舌を…、舌を吸って…」

荒い息をしながらお姉さんはボクを求めてきた。

ベンチの上で腕を少し突っ張って、ミオちゃんの顔を覗き込むようにすると、ミオちゃんは顎を少し上げて小さな口から舌を突き出していた。

ボクはそれにしゃぶりつくようにしながら、腰の動きを再開した。

「んんーっ!」

ミオちゃんの唇が離れ、白い喉を見せながら胸が反り返った。

ビクビクビクーっ、とミオちゃんの身体が震えた。

そしてお姉さんはボクに組み敷かれたまま、口を半開きの状態で動かなくなった。

お姉さんのアヘ顔にも萌えた。

ボクはしばらくミオちゃんの中に入ってまま待機していたが、やがてゆっくりとピストンを再開した。

「…ばかりだから…」

「なに?」

問い返すとミオちゃんは弱々しくも少しはっきりと告げた。

「イッたばかりだから…」

「だから?」

「続けては…、ダメよ…」

「どうして?」

「だって…、あっ!」

ボクが少しストロークを大きくしてミオちゃんの子宮口を強めに突くと、ミオちゃんはすぐにスイッチが入った。

「そんな…」

「あー、壊れちゃう…」

「あー、あ、あ、あ…」

「あぅ、イッちゃう…」

「ミオ、イッちゃうぅ…」

「あー、あー、あー…」

「もう、イク…」

「んー、イク、イク、イク…」

「ひぃーっ!もうダメ!」

「あーっ、許してぇ!」

「あが、あが、あがっ!」

「あ゛ぁ、イク、イク、イク、イク、イクぅー!!!」

ミオちゃんはボクの男根を根元まで肉襞で包みながら、白目を剥いて昇天した。

それからミオちゃんとボクは、練習の合間を見つけては、局部を舐め合い、結合し合う仲になった。

先生には悪いと思ったけれど、ミオちゃんのほうが断然気持ちよかった。

いつからか、ミオお姉さんとも避妊具を使わなくなった。

暫くはミオちゃんのキツくて狭い蜜壺に夢中になっていた。

ところがボクより年下のマリナを知ってから、世界が変わった。

「ショウタさん、好きです…」

チョコレートを手渡されながら、蚊の鳴くような声で告白された。

最初はそれをきっかけに、話をする程度だったが、コーチの目を盗んで口付けを交わしてからは早かった。

遠征先のホテルで夜中にこっそりマリナの部屋に忍び込んだ。

「マリナ、ボクのこと好き?」

尋ねるとマリナはゆっくり頷いた。

「ボクに任せて」

そう言って戸惑うマリナを素っ裸にさせると、ボクは狼になった。

裸になってベッドに仰向けになったマリナは、おっぱいがぺったんこで草むらも薄かった。

でも、それがまた萌えた。

「マリナ、初めてなんです…」

「わかってる」

「優しくしてください…」

そう言われてボクはゆっくりとマリナに入っていった。

狭さと締め付けはミオちゃんの比ではなく、ボクはそれだけでイキそうだった。

マリナの中は特に狭く、ボクは人並みを越えて大きかったので、締め付けは激しかった。

眉間にしわを寄せながら、痛みに耐えるマリナがいじらしかった。

そうして、マリナはボクに純潔を捧げてくれた。

マリナの中で果てて、覆いかぶさったまま抱きつくと、マリナはボクの耳元で囁いた。

「ショウタさん、ありがとう」

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