「今別れたけど少し時間つぶして帰るから先に寝ていてね」
先生との最後の逢瀬を交わした報告が入ったのは20時を少し回った頃。
昼から会っていた事もあるのか、予想よりかなり早い時間。
普段ならまっすぐ帰宅する妻だが、色々思うところがあるのであろうと察する。
「了解。先に寝ているからゆっくりしてきてね。気をつけて帰ってきてね」とシンプルな返事を返す。
「ありがとう。明日またいっぱいエッチしようね」と、今日の営みは無い事を告げる返事がくる。
であればと、晩酌を済まし早々と寝床に入ると間もなく深い眠りに。
自宅のリビングで1人楽しむ私。
TV画面の中には複数の男性に囲まれる妻の姿。
上下の口とお尻にも一物を咥え、必死に腰を振りながら、両手にも一物を握り扱きたてている。
遠慮なく尻や上下の口にも放出されているようで、一物が抜かれるたびに白濁した液が糸を引いている。
それを全く嫌がる様子も無く、恍惚の表情で受け止め続けている妻。
髪や顔中にも精液を浴びせかけられ、顎や髪の先から滴る精液は体中を包んでいる。
画面越しに妻と目が合う。
「パパも来て…」
妻に誘われるがまま、画面に吸い込まれていく私。
何人いるかわからない男性をかき分けながら中心にいる妻の元へ。
嬉しそうな表情で私を迎え入れると、全身を精液にまみれた姿で私の一物を咥え扱きたてる。
私にとって念願の状況でもあるためか、いつものフェラよりも気持ち良く感じる。
間もなく妻の口の中へ大量の精液を放出する。
私の精液をのどに送りながら幸せそうな表情で逝き続けている妻。
止まらない放出。
こんなに長く続く射精を経験したのは初めての出来事。
蕩けそうな感触に身をゆだねる私。
終わらない射精と一物を包む生暖かい感触にふと感じた違和感。
(あ、これは、夢だ…)
漏らしたと思って目を開くと、私の股間には妻の頭。
一物を咥えたままじっとしている。
私が起きたことに気付いたのか一物から口を離す。
「パパ…、そのまま続けて…」
今さっきまで夢の中にいた私に「続けて」とはどうゆうことか、返事に困り固まる私。
「…おしっこ止めているでしょ。飲みたいからそのまま続けて…」
そう言うと再び一物を咥える。
妻の言葉に驚いた私だが夢の中の出来事とつながったことと、妻がそうして欲しいと望んでいる事が分かったので、そのまま妻の口の中に尿を放つ。
気付けば全裸の妻。
自分の手でクリトリスを刺激している。
尿を飲みながら恍惚の表情で逝き続ける妻の姿が夢の中と重なる。
最後の1滴まで飲み干した妻は、私に跨り一物を挿入すると、激しく腰を動かし始める。
「Hな夢を見ていたらパパとしたくなっちゃった。早い時間に起こしてごめんね」
そう言われて、窓に目をやるとようやく日が昇り始めるぐらいの明るさ。
腰を振る妻は自分が見た夢の出来事を話し始める。
接骨院で3人の先生と励んでいると、ぞろぞろと男性が室内に入って来る。
それは皆、今までに体を交わした男性や、身体の関係を持ちそうになった男性達。
無遠慮に体に触れたかと思うと、すぐに全ての穴をふさがれ、順番待ちの肉棒は全身にこすりつけられる。
誰の一物でも逝ってしまう自分の身体を「パパに喜んで貰える」と嬉しく思い、「もっと欲しい…」と男性を求め続ける。
場面が変わると電車の中。
私との営み時に動画で見るような状況。
痴漢に囲まれる中心にいるのは女優ではなく自分。
誰ともわからない一物を必死で扱き、放たれる精液を身体で受け止め続ける。
立ちバックの状態で上下の口を貫かれ悶えていると、複数のスマホが自分に向けられていることに気付く。
「撮られている…、ダメ、撮ったらダメ…」そう叫びたいが、口に精液が放たれると飲みこむ間もなくすぐに次の一物が差し込まれ、声を出す暇もない。
気付けば快楽に飲みこまれ、精液にまみれた自分の逝き顔をスマホに晒している。
意識を失うほどの快感を味わい視界が暗闇に包まれる。
騒然としている周囲の声に気づき目を開く。
行きかう車の音が耳に響く。
複数の男性と体を交わす状況に変化は無いが、場所が変わっていることに気付く。
視界には多くの行きかう人や車。
足を止め人たちが、自分の周りを囲み人垣が出来ている。
人垣の後ろには高くそびえる沢山のビル。
抜けるような青空に気付くと、強い日差しが肌に突き刺さる感覚も覚える。
見覚えのある景色。
地域最大級の繁華街の交差点の一角。
全裸で男性に跨り、複数の男性の一物を必死で口と手で扱き続けている
沢山の野次馬の視線。
こんな場所でこんな事をしていてはダメだと頭では思うが、身体を止める事が出来ない。
電車の中と同様に無数のスマホに撮影されているが、先ほど感じた嫌な思いは無くなり、もっと撮影して欲しくなっている自分に気付く。
人垣をかき分け到着する警官。
「パパごめん…、帰れなくなるかも…」全身を一物に包まれながら、家族に会えなくなるかもしれない恐怖にも包まれる。
到着した警察官は、全裸の自分を拘束すると制服を脱ぎ、追い払った男たちと同様に犯し始める。
警官「君の身体は多くの男性を幸せにできる…、よって罪にはならない…」
警官たちの異常な行動に、散らされた男性達も再び集まり行為に加わる。
向けられたスマホは、TVで見るような撮影用のカメラに変わっている。
ビルに設置された複数のモニターに、街中で男性に囲まれて犯され続けている自分の姿が映し出される。
嬉しそうな表情で、男性達が入れ代わり立ち代わりに一物を差し込み、体中に精液を浴びせ続けている。
皆の嬉しそうな様子を見て、自分の心も満たされ幸せな気分になっていく。
気付くとモニター越しに自分を見つめる私の姿。
「パパも来て…」手を伸ばすと、モニターから出てくる私。
行為中だった男性も、囲んでいた男性も全ていなくなる。
「ママ、皆を気持ち良くできて凄いね」
精液にまみれた自分を嫌がる事も無く、嬉しそうに抱きしめている私を感じ、もっと喜ばせたい気持ちでいっぱいになる。
心と体が満たされていく気持ちを感じ、頭が真っ白になる。
「で、目が覚めたら、全身ぐしょ濡れで…、横で寝ているパパの姿を見たら凄く幸せな気持ちになって…」
「そしたら凄くHがしたい気分になって、パパのパンツずらして咥えたらすぐに逝ってくれて、嬉しすぎたからそのまましゃぶっていたらおしっこが出てきて…、ビックリしたけど、そのおしっこも嬉しくって飲んでいたらパパが起きちゃった…」
腰を振り逝き続けながら、そう一気に話し終えると、一物は抜かずに私を抱きしめる妻。
その話の内容に驚いたのは私。
「ほぼ同じ夢を見ていた」と自分が見た夢の内容を妻に伝える。
それを聞いた妻も私と同じように喜び、顔をくしゃくしゃにして笑っている。
「ママもう大丈夫そう?」
鵜飼さんや先生の名前は出さずにそう聞いてみる。
「うん。夢を見て思ったの。私の事、求めてくれるのは2人だけじゃないし、沢山の人が気持ち良くなってくれて、私を気持ちよくさせてくれたって。今でも何人かは求めてくれているし…、それでパパもいっぱい喜んでくれているって。パパにも不安な思いさせたかもしれないからごめんね。これからは不安にさせず、もっと喜んでもらえるように頑張るからね」
「そかそか、ママのその表情見たら安心したよ。よし、なら夢の中と同じように撮影してみようか。そしたらもっと喜ぶよ」
この流れで妻の騎乗位姿をスマホにおさめようと、ゲスな提案を投げかける。
「もう…、それは夢の中だけ。他の人としているのも見せて上げられないけど…、その分、今までより沢山の人にしてもらえるように頑張るから、それで良い?」
「うん、じゃぁ、それで手を打とうかな。もっともっとHになって、いっぱい他の人として来て話を聞かせてね」
「うん。パパが喜んでくれるように沢山エッチになって、いっぱい報告できるように頑張るからね」
「よし、そうと決まれば、まずはこのぐしょ濡れの布団を干そう。ママは裸のままね」
「え~~、誰かに見つからないかな…?」
そう言いつつも私の思いに沿うべく、全裸のままベランダに出て恥ずかしそうに布団を干し始める妻。
普通に立っていれば胸元までは隠れるベランダだが、布団を干すために少し身を乗り出すような動きをしているため、きっと外からは妻の胸が見えている筈。
自宅での露出プレイはリスクが大きいがその分興奮度は高い。
その日の夜、昨日の出来事を語ってくれた妻。
先生との最後の日は再び高級ホテルかと思いきや、指定された場所はラブホテル。
「会えることが嬉しいから場所なんかどこでも良い」と夫に向かって平然と答える妻。
待ち合わせ場所がどこであろうと全く気にすることがない様子からも、妻の先生に対する思いが伺える。
そして迎えた、先生と関係を持つことが最後になる時。
「着いたよ」と先生からのメール。
ホテル横の駐車場で待機していた妻は急ぎ足で駆けつける。
車の横に立つ先生の姿を確認。
まるで遠距離恋愛中のカップルが、久々の再会を果たしたかのようなテンションで先生に抱き着き、迷うことなく唇を奪う。
「こないだ先生と別れた後から今日まで、会えることを楽しみにしていました」
上目づかいで告げる妻。
密着された体が離れたことで妻の服装に気付く先生。
「あ、水着!?着て来てくれたの?」
まじまじと妻の全身に視線を這わす先生。
「どうですか?」
少し緊張した表情でその場でぐるりと回り、感想を求める妻。
「…事務長から聞いた以上に似合っているよ。凄くセクシーだし」
回った勢いで捲れたスカートから覗いた丸出しのお尻に驚き、カップからはみ出した乳首に視線を止めたまま、妻を褒める。
褒められたことに安心した妻は先生の手をとり、恋人つなぎをするとホテルへ入る。
部屋へ入ると再び熱く唇を交わす。
「じゃぁ、早速見せてもらおうかな」
妻を浴室へ促す先生。
今回の待ち合わせが決まった際、妻から潮吹きが出来るようになった事が伝えられていたため、早速実践に移す。
先生は服を脱いだが、妻は先生の要望で水着を着たまま。
浴室に入るとシャワーからお湯を出し、一緒に体を流す。
ブラトップをずらし乳房を揉みしだかれ、ショーツを脱がされると先生の好きなように体を弄らせ、指の感触に体を震わる。
「どう、できそう?」
先生に促されるとシャワーを止め、立ったままの姿勢で足を開くと、自らの中指と薬指を挿入しピストンを始める。
その様子を間近で見るためにしゃがみ込む先生。
「あ、先生、かかっちゃいます…」
「大丈夫だから。潮吹きを見るのは初めてだから近くで見たいし、何より松下さんの潮を体中に浴びられるのを楽しみにしていたんだから」
「あぁ、先生に、そんな風に言われると…、あぁ、う、嬉しすぎて、あ、あ、あ、逝く、逝っちゃいます…」
潮を吹くまでこらえられず、先生の言葉に感極まり涙を流しながら達してしまう。
「お、もう逝っちゃった?あそこがヒクヒクしているのがわかったよ。さぁ、続けて…」
「ぁぁ、ぁん、近くで見られていると、気持ちよすぎます…、ぁ、ぁ、ぁん、ぁ…」
至近距離で見つめられながら、あそこへのピストンを強めていく妻。
「ぁん、で、出ます、い、逝きます、で、出ます、あ、か、かかっちゃう…、あ、あぁ、い、逝く、逝っちゃう、で、出ちゃう、あ、あぁぁ~~~」
絶頂しながら、先生の顔をめがけて潮が吹きだされる。
妻がピストンをやめ指を抜いた後も、2度3度と大量の潮が先生に浴びせられる。
幸せそうな表情で、妻から噴き出された塩を全身に浴びている先生。
「っぁ、先生、いっぱい出ちゃいました…。ごめんなさい…」
大量の潮が先生に浴びせられたのを見届け謝罪する妻。
「いや~、凄かったよ。本当に凄いよ松下さん。初めておしっこを飲まさせてもらえた時に勝るとも劣らない感動だよ。感動しすぎて、自分も逝ってしまったよ…」
妻に見えるように大量の精液が溜まった掌を差し出す。
「あ、先生、そんなに沢山、う、嬉しいです…」
自らも身をかがめ、先生の手のひらに口を寄せると、掌に溜まった精液を吸い取り飲み込むと、舌を這わせ一滴たりとも逃さないように舐めとる。
「松下さんありがとう…」
貪欲に求めてくる妻を愛おしく思い抱きしめる先生。
「…追加のお願いしても良い?」
「はい。勿論です。何でも遠慮なく行ってください。何をしたら良いですか?」
「じゃあ、遠慮なく…。今って、おしっこできそう?」
「…あ、は、はい。で、できます。お昼から我慢していたんで…」
始めて自分の尿を飲まれてから、先生と会う時は何度か求められていた為、この日も準備していた妻。
「じゃぁさ、さっきみたいにかけて欲しいんだけど…」
「え、お、おしっこをですか??」
「そう、おしっこをかけて欲しい」
「え、え?い、良いんですか??」
「うん。松下さんのおしっこを全身に浴びたいから。潮も良かったけど、おしっこも欲しいな」
そう言うと、再び妻の足元にしゃがみ込み、妻の股間に舌を這わせ始める。
「っぁん、ほ、本当に良いんですか?ん、んっぁ、っぁ、っぁ、ぁっん…」
先生の舌がクリトリスと尿道を刺激する。
「ほら、早くしないとHをする時間が無くなっちゃうよ」
「っぁん、だ、ダメ、い、いっぱいHしたい、ぁ、あ、あ、ぁぁ、で、出ます…」
チョロチョロと先生の口内に流れ始める尿。
先生が顔を離すと、勢いを増し放物線を描き始める。
それを口で受け止めながら、全身に浴び続ける先生。
その姿を見ながら感極まり、排尿の刺激で達する妻。
浴室から出ると、浣腸、排泄、洗浄を済ましてからベッドへ。
「あ、ぁん、きょ、今日は、私が動きます」
先生を仰向けに寝かせるとシックスナインの体勢になり、お互いの性器をしっかりと舐めあう。
先生の指が2本お尻の穴に挿入されピストンされる。
クンニをされながらのお尻攻めに、自分の腰の動きを止められない妻。
身体を入れ替えると先生に背を向け、騎乗位の姿勢で自分のお尻に先生の一物をあてがい、腰を沈めていく。
「うぉ、凄い光景だね。前から見るとどうなっているかも見たいな」
一物をお尻で咥え込んでいる様を後ろから観察されたのち、先生のリクエストにこたえるため一旦抜いて先生と向き合うと、再びお尻の穴で一物を咥え直す。
「おぉ~~、お尻に入るのに合わせて、おまんこがパクパクしているね。涎もたらしっぱなしだし。何か欲しそうだから指でも…」
お尻に挿入するために、しっかりとM字に開脚している為、丸見えになっているあそこに指が突っ込まれ、的確にGスポットを刺激してくる。
「あ~~、だ、ダメ~~、もう逝く~~、逝っちゃう~~」
「潮吹きってどうやったらできるの?」
「あっぁ、そのまま強く、あ、そ、そう、そんな感じ、です、あ~~、っぁ、ぁ~~~、ぁ、ぁ…」
あまりの気持ち良さに体が崩れそうになる妻だが、先生に喜んで貰いたい一心で腰を上下に動かし続ける。
「っぁ、先生、あああ、出ます、出ます、出ます、い、逝く、逝く逝く逝く!」
逝きながら潮を吹きだしたのと同時に、お尻に精液が流し込まれる。
自分が潮吹きをさせられたことが嬉しそうな先生。
必死で腰を動かしていた妻だが、潮吹きと先生の射精を受け、声を出せないほどの絶頂を迎えている。
そんな妻にかまうことなく、一物は差し込んだまま自分は体を起こし、妻を仰向けに寝かせる先生。
正常位の状態から足を持ち上げるとまんぐり返しのような姿勢に。
妻の足をしっかりと開き、パクパクしているあそこを眺めながらピストンを再開する。
「ほら、松下さん自分の乳首とまんこ弄りなよ」
「は、はい~、あ~~~…、あ~~~、あぁ~~、っんっんぅ、っん!」
最早逝きっぱなし状態の妻だが、先生に満足してもらうため、言われた通りに自ら刺激を加える。
「もう一回お尻に出すから、松下さんは自分で潮吹きして」
「あ~~~~、はぁ、ぁ~~~、はぁ、はぁ~~~~~~~~~~…」
逝くとも出るとも言えないが、先生の放出に合わせしっかりと潮を吹きあげる。
自分の潮を体中に浴びながら、意識を失いそうなほどの深い絶頂に達する。
抱きしめてキスをしてくれる先生を、抱き返すことができないぐらい程の消耗。
ぐったりとしている妻の体中に舌を這わし、自らの性欲を満たし続ける先生。
「凄く良かったよ」
そう言い残すと、1人シャワーを浴びに行く。
その姿を見た妻。
何とか体を起こし、ふらつきながらもシャワー室へ。
「あ、あの、あそこにも挿れて欲しくて…」
シャワー室に入るなり先生にお願いする。
軽く微笑んだ先生は、洗っていた一物を妻に見せる。
半立ちになっていた一物を握ると、立ちバックの状態で自分のあそこにうずめていく。
壁に手を付くと最後の力を振り絞り、自らの腰を前後に振り立て、必死で一物を扱き続ける。
「どこに出してほしい?」
「な、中、中に~~~、ぁ~~~~~~~…」
呼吸も絶え絶えに腰を動かし続けており、単語を返すこともできない。
「中ってどこの中?」
「あ~~、あ、そ~~~~、あそ、こ~~~~~~、あ、ぬ、抜かないで…」
会話にならない為、一旦一物を抜くと質問を続ける。
「あそこってどこ?」
「あ、あそこは、お、おまんこです…、おまんこに先生のおちんちん挿れてください…」
「まだ不十分だねぇ…」
そう言いながらも、一物を再び挿入するが腰は動かさず、妻の腰も抑え動かせないようにする。
「っぁ、お、おまんこの中に、せ、先生の、せ、精液を、い、いっぱい、出してください、っぁ、っぁ、っん~~」
ピストンも無いまま、自分の言葉で、体を震わせて逝く妻。
「よし、なら遠慮なく」
開始される激しいピストン。
逝っている最中に逝ってしまい、その最中にまた逝く。
一番深い部分に先生の精液を感じながら、最高の幸福感と、もう会えなくなる寂しさに身を包まれる。
少し休憩した後、高級和食店でディナー。
何を話したか、何を食べたのか殆ど覚えていない。
気付けば「またね」と告げタクシーに乗り込む先生を見送っている。
先生と別れたが、すぐに帰宅する気にはなれず、私にメールをするとふらふらと街を歩く。
「え、先生と別れた後、何かあったの?」
「う~~ん、あったと言えば、あったのかなぁ…」