兄妹の一線を超えた話(本番)

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前回の続きです!

愛情表現としてのセックスを知らない私はお兄に教えてもらいます。

私のファーストキスは映画であるようなキスでした。お兄に抱きしめられ、頭を撫でられながらのキスでした。

「今度はもう少し凄いのやろっか」

そう言ってお兄は舌を出すように言いました。言われた通りに舌を出したら、お兄がまたキスをしてきました。だけどさっきのとは違って舌を絡ませてきました。うねうねと舌を絡ませて、そして私の口の中まで入れてきました。私はただされるがままにお兄に身を預けました。

お兄はキスの最中、私のあそこを触ってきました。パジャマの上から触られたその感覚は、とてもくすぐったかったです。私の心はこの時にはすでにお兄にとろけていました。

「文(ふみ、私の呼び名)、かわいい」

そんなことをお兄に言われました。

「かわいくないよ…」

「なんで?」

「だって、私付き合ったことないもん…」

「でも告白はされたでしょ」

「ぅぐ…っ」

かわいくないと反論したものの、お兄に一掃されました。実をいうと私は、何回か告白されたことがあります。小中と高◯生になってからと。ただ私は全ての告白を断っています。

…ただなんでお兄が知っているの?

そんな疑問が頭に横切りましたが、お兄にまたすごいキスされて、あそこもパジャマの上からパンツの上へと移り、よりくすぐったく、体がむずむずしてきたため、結局聞けずじまいでした。

お兄の手つきはより一層激しくなりました。パンツの上からぐちゅぐちゅと弄ってきて、私のおっぱいもさらけ出されて、たくさん舐められました。

「……っ!…………っ」

「文、気持ちいい?」

「分かんないの…」

この時私はまだ「気持ちいい」というのが分かっていませんでした。しかし未熟な私にもきちんと感じていたようで、

「お兄…おしっこ、出そう…」

尿意のようなものが私の中で込み上げていました。

「いいよ、だしても」

「でもお兄のベッド汚しちゃ…」

「大丈夫だから」

そう言ってお兄はさっきよりも激しくあそこを弄ってきました。「お兄やめて!」と言っても止まない激しさに遂に私は我慢できずに出してしまいました。

「あ、れ…?」

しかし私はお兄のベッドでおしっこを漏らしていなかったのです。この時始めて絶頂というものを知りました。

始めての絶頂を経験した私は体をピクピクと痙攣させながら横になっていました。

「お兄…私…」

「すごいな…。パンツの上からでもすごい濡れてる」

そういうとお兄は私のパンツの中に手を入れてきました。流石の私もびっくりして「汚いよ!」と止めようとしましたが、体が動かなくて、結局お兄に直に触られました。そして私の中に指を入れられ、さっきと同じくらい激しく弄ってきました。

直に触られたためか、私はさっきのより強い刺激に耐えられなかったです。両手で口を塞いで何とか声は出さずに入られましたが、初めてだったくせに私は何度も絶頂を迎えてしまいました。

「お兄…もう少しやめよ…」

何度も絶頂を迎えた私はあまりのことから怖くなってしまい、そんなことを言ってしまいました。だけどお兄はやめてくれませんでした。力が抜けて何も動けない私の服を全部脱がせました。裸にされた私はあまりの恥ずかしさに残った力で隠そうとしましたが、お兄によって叶いませんでした。

「お兄こわいよ…。もうやめてよ…」

「もう止められないから」

そう言ってお兄も服を脱ぎました。そこにはお兄の大きな勃起したおちんちんがありました。そしてそれを私の濡れたあそこに擦り付けてきました。

私は怖さが限界まできて「お願いだから嫌だからやめて」と泣きながらお兄に訴えました。だけどお兄は止めるとこ無く、「ごめん」と一言言って私の中に入れました。

また続き書きます

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