元知り合いのコとの思わぬ再会…

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エッチ友達的なミカと近所の夜の散歩中、その途中に明るく照らす一角があった。

そこは、稼働してる自動販売機が幾つか置かれた少しボロい小屋みたいな所。

寒かったので暖かい飲み物を買おうと2人で入ったが、キョロキョロと小屋内を見渡していたミカが、俺が買っている最中に自動販売機達の奥へと入っていった。

「うわ!マジで!?♡」

そのちょっとテンションが上がった声の方へと俺も行くと、そこにはエッチなDVD販売機が他の自販機に隠されるように置いてあった。いや、知ってたけど。

「え~…こんなトコでこんなの売ってんだ~。ね?買った事ある?」

「いや、無い。つーか、何?凄い興味深々じゃん(笑。安いし試しに何か買ってみる?(笑」

「え~♡」

「何なら、買って見るんじゃなくてココでチョットしてみる?買いに来る人いるかもだけど(笑」

「えぇぇ!?やぁ~だよぉ♡」

「じゃ、何か買ってく?」

「う~ん……何か面白そうなのあったら♡あ、ソッチいてて。誰か来たら教えて♡」

「おぅ(笑」

ミカに買った暖かいコーヒーを渡して、俺は普通の自販機の方へ。

そしてホンの少しの時間が経った頃…

「ね!ちょっと来て来て!!」

「お、何かイイのあった?」

どうせ、またレイプ系か輪姦系だろうなぁ(笑…なんて思いながらミカの元へ。

「…ね……これ……、〇〇だよね?」

「は?……………あっ」

ミカが指さすガラス越しのパッケージに映ってる女のコが、以前に俺達2人の一緒に働いた事がある〇〇に似ている。いや、似てるってレベルじゃない…これ、〇〇本人だろ。特徴が一々一致する。

「だよね?」

「うん。そうにしか見えない」

いや、その業界の事は良く分からないけど…こーゆーのって身バレしないように色々誤魔化すもんじゃないの?

〇〇は以前一緒に働いていた時は、小さくて可愛くてある意味マスコット的な感じだった。と、言ってもバリバリのギャルで、口は悪いし、悪い事には鼻が利く奴でもあったが。

「……ねぇ、試しに…買ってみる?」

「…うん。買ってみよっか」

.

ガコン

.

本当ならまだ暫く散歩して買い物もする予定だったけど、買ってすぐ戻る事になった。

明るい部屋で2人でマジマジとそのパッケージのミカを見る。

いや、やっぱりどうみても〇〇だ。

裏を見るとその小さめの身体がゴツイ男に駅弁されてたり、バックで入れられながら口に咥えさせられて…なんて写真があったり。ちなみに、その3Pと思われる場面を指さしてミカに、

「あ、こーゆーのもあるみたいじゃん(笑」

「あ、マジだ♡」

んで、早速観賞会に。

………冒頭、服を着てるコがインタビュー的に動いて喋ってるのだが…やっぱり〇〇だ。つーか、ガラガラ声や喋り方も完全に〇〇じゃねーか。

…が、途中から何やらオカシな事になる。いや、知らないだけで、そーゆーのも普通にあるのかも知れないが。

そこそこ有名だと思う男優が喋り始める。それも、〇〇との対話風…な感じでは無く、男優しか映らず男優に対するインタビュー風な事が始まる。男優を始めたキッカケ、その他仕事に対する姿勢等々…〇〇のインタビューより長いような気が……。は?なんだこれ?何を見せられてる?

飛ばすと〇〇とその男優のカラミが普通に始まる。

脱いだ身体の特徴が完全に〇〇だ(笑。

あの胸の小ささ、形も完全に〇〇だ(笑。

つーか、喘ぎ方も完全に〇〇だ(笑。

あの小さい身体が大きな男に好き勝手にズッポズッポされて、あの喘ぎ方で喘いでいる。

一緒に観ているミカと何度も目が合いながらも、それ以外は画面を2人で注視。

「これ、やっぱ絶対〇〇だ…」

「…うん…、知り合いでこーゆーコいるの、マジでヤバ…」

「…つーか、さ……。△△も〇〇とした事あるの?」

「いや、ないよ」

「ほんとに~?何か結構仲良かった覚えがあるんだけど?」

「いや、マジで」

「ふ~ん…」

「あん!あん!あん!」

「ほら、裏に映ってた事されてる」

ゴツイ大きな男に軽々と駅弁されてる小さな〇〇。

「あ、すご♡〇〇、ヤバい♡。あのコ、ホントにちっちゃかったんだね」

「ね。〇〇、あんなカッコでズッポズッポされまくってる(笑」

「えぇ~♡急にヤラしい事言わないでよぉ~♡」

先程、ちょっと真面目な雰囲気で俺に探りを入れてきた癖して、俺に身体をコトンと預けてきて何やら身体が…特に下半身が落ち着きなさそなミカ。正直、瞳だってちょっとトロンとシ掛けつつも、ニヤけながら何度か唇を舌舐めずりをして唇をテラりと濡らしている。いや、散歩前にスデに1回してて、その休憩後にオヤツ買うついでの散歩だったんだけどね。

「知り合いのコのエッチしてる所見るのって、何かヤバいな(笑」

「うん…すごいヤバぃ♡」

で、画面ではその駅弁のままフィニッシュ。抱えられたままモザイクの中からポタポタと白いのが垂れ落ちていたので、恐らく中出しのテイなんだろ。

が、ほぼ余韻も無く画面が暗転。再び画面が明るくなったと思ったら、再び男優のインタビュー風な場面。

やっぱ、何かコレおかしくね?と思いながらソレを飛ばしたら、パンツ一丁の男2人に挟まれた裸の〇〇。そして、おもむろに始まる3P。ちょっと戸惑ってる〇〇に男達が強引にしてる様な感じ。

男2人に強引に同時にあちこち弄られまくる〇〇と、その様子を切なさそうな表情で見ながら身体をビクつかせて、切なさそうな色声を漏らすミカ。

胸元には手を入れられて、その中で胸を揉まれたり乳首を弄られてすっかり固くして。同時にスカートを捲られ、下着の中にまで入れられて、その中は弄り始めたばかりだと言うのに…もうビチョビチョ。

「あ、あ、あ、あ、」

「あ、あ、あ、あ、」

.

「あ~、ミカと〇〇は悪い男達に捕まって一緒に苛められちゃってんだ」

「あ、だめ……それだめ……」

「でも、もう2人共逃げられなくて俺達にヤラれちゃってんじゃん」

「だめ……あっ、だめ……あっ、ああぁぁっ!!」

もう完全にスイッチが入っちゃったミカ。

レイプ系や輪姦系を見る時はいつもこんな感じで、自分もその場にいて一緒にヤラれちゃってる妄想にすっかり犯されて、感度もグンと上がる。俺もそれに合わせて、乱暴めの言葉とそれらしき台詞達を掛けながら犯す。

どうにも、彼氏とは絶対に出来ない事なんだそうだ。

今の自分の状況をまざまざと知らされるように、〇〇と共に弄られる下腹部からピチャピチャと音を漏らしまくるミカ。

「やだ…だめ……んもっ!…んも…んっ…んも…」

口の中に指2本を入れらてピストンされるミカ。

今度はクリを執拗に弄られて口が疎かになると、

「おら、ちゃんとシャぶれよ」

と脅すと、首を左右に小さく振りながらも自ら口を動かして舌も絡めてくるが、結局はすぐに刺激に負けてダラしなく口を開けっ放しにして声も駄々洩れにする。

.

今度は、ガチガチになった肉棒を咥えさせながらも下腹部にも指を入れての手淫。が、そのガチガチの肉棒を目の前したミカが意地悪そうに俺を見上げる。

「これ、〇〇の見てなったの?」

「ちげーよ(笑。〇〇と一緒にヤられて、エッチになってるミカ見て起ちまくってんだよ(笑」

「にひ♡」

ってニヤけたが最後、肉棒を口に突っ込まれたらそこからは再び切ない顔をして、

「んもっ、んもっ、ん、ん、あ、ああぁぁ……んっ…」

と、されるがまま。

〇〇と同じく、そしてその〇〇の様を見ながらバックからズッポズッポと肉棒を出し入れ、ズンズンと突かれて、その内に画面を見てる余裕が無くなってベッドに顔を突っ伏して只ひたすら卑猥な声を漏らしまくるだけ。

手を伸ばしてミカの顔を上げさせて、モザイクながらも分かる〇〇の下腹部へとズッポズッポと出入りする肉棒をアップ場面を見せて、

「ミカも同じように一緒にズッポズッポ犯されまくってる所、あいつ等に見られてんだよ」

と言ってやると、そこから反応がグググって急上昇して、そのまま昇天。

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その後も騎乗位で再び口に指2本を突っ込まれて、シャぶりながら自分で腰を動かす事を強要されるミカ。やはりその内に口が疎かになってミカはヒタすらガムシャラに腰を動かし始めて、

「犯されてんのにこのオチンチン大好きになっちゃって、またイクんだ?それ、すげーな(笑」

って言ってやると、

「…だって……だって……あぁ…ああぁぁ……」

と、「だって、何だよ?」と聞く前にそのままミカ、再び昇天。

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その後、ミカからは〇〇のDVDを俺が1人で見る事は禁止されるが、実際俺の中では〇〇のDVDは〇〇が主役では無く男優が主役という印象が強く、〇〇は只オマケの相手扱い。元知り合いとしては、余り見たくない扱いだった。

それに、結局ミカとも一緒に観る事は2度と無かった。

だって、ミカ曰く、

「だって、男の人達が殆ど喋んない(乱暴的な事を喋んない)し、行為自体もそんなにじゃ無かったし、この間観た奴の方が全然イイ♡」

まぁ、そりゃ、元々それ物じゃないしね。

なので持っていてもショウガ無いので、在職時に付き合ってたとされる男のロッカーに入れといてあげた。

.

おわり。

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