あれから何日か経ち、私は、仕事の依頼をする為に、ある廃棄物処理会社の駐車場で社長に会う時間まで待っていた。
そこは、会社といっても事務所はプレハブで社員は3名くらいしかおらず、社長は、Aさんのようなヤバイ感じの雰囲気を持った人だったが、なぜか私を気に入ってくれている。
60歳を越えている社長の容姿は、禿げた頭に、なにかの薬品のせいで顔の皮膚がただれており、筋肉がムキムキといった感じの肉体を、よく自慢していた。
時間になり、事務所に入ると、社長はスマホの画面を見ながら、私に対応して、ちょっと待ってと言い、暇だったので事務所内を観察すると、カレンダーが、熟女のヌードの物であったり、隅の方には、エロい雑誌が山のように積み重なって置かれていて、女性には苦痛な空間だな思ってしまう。
社長「今さ、お気に入りの熟女優が初アナル物のやつ出してさ、もうちょっとだけ見させて…あぁ…俺も、こんな綺麗な熟女のアナルに入れてみたいねぇ…ンッンッン」
社長の発言に対して、このオヤジが相変わらずのドスケベ変態であることを確認し、その独特な笑い方に気味の悪さを感じている。
それから、仕事の話はすぐに終わり、私は、もう一つの個人的に試してみたい事を実行しようと、社長にある物を渡したのだ。
社長「なんだよお前?こんな物…俺に…どうしろって…意味がわからんぞ…早く説明しろよぉ」
そう言いながら困惑する社長に、スマホの画面を見せて、私は説明をする。
私「それ…この時のやつなんだけど…社長、こういうの好きでしょ…いつもお世話になってるから…貰ってください」
社長に見せているのは、あの日、ナオキにより送られてきた画像であり、それを食い入るように見ながら社長は、私に話しかけ始めた。
社長「おいおい…モザイクなしかよ…まぁ…本当に撮った画像っぽいな…こっ…この女の顔が見たい…」
そう言われる事は想定済みで、持って来ていた叔母の写真を、椅子に座る社長の前にある業務用机に置く。
私「自分の叔母…なんだけどね」
社長「おぉ…俺好みの美人じゃねえかよ…どういう訳かは知らんが…叔母って…お前も変態だなぁ…ンッンッン、俺に写真もこれもくれるんだよな…ハァハァ」
社長が嬉しそうにしながら持っている、ビニール袋に入ったピンクローターは、ナオキの部屋に行ったあの日の帰りに、私が受け取った物だった。
あの時、部屋を出ようとした私は、呼び止められ、振り向くと、コードの部分を持ってピンクローターをぶらぶらさせながらナオキは私に話し掛けてくる。
ナオキ「これ、お前が処分しろよ…お前の叔母さんの尻穴に入ったやつだから…臭くてさ…ほれ、嗅いでみ」
そう言われて、なんの考えもなしに、私は顔を近づけ、その匂いを嗅いでしまったのだが…鼻をつくような匂い…排泄物を嗅いでいるような嫌な感じに、すぐに顔を離してしまった事を思い出す。
そして今、社長は私の目の前で、その匂いがついたピンクローターを、自分の鼻の近くに持っていき、まるで深呼吸するかのようにして、その匂いを深く味わっている。
社長「くせぇ…ハァハァ、でも、この写真の女の匂いだと思うと最高に興奮するぞ…ンッンッ、午後から客がくるのに、これじゃあ仕事になんねぇよ」
恍惚として、叔母の恥ずかしい匂いを嗅ぎまくる社長を見て、私は勃起してしまい、試してみたい事の答えを知ることになった。
私は、他人によって辱しめられる叔母の姿に、これまでにない興奮を得られるのだと…
その日の午後は、仕事にならず、具合悪いと嘘をついて会社を早退し、パチンコ店の駐車場の隅に車を止め、叔母がAさんや社長に陵辱される姿を妄想して何度か抜いてしまう。
そんな事をしていると、もう夕方近くだったか、私はまた、廃棄物処理会社に向かっていて、目的はもっと叔母を辱しめる言葉を社長から聞きたくなってしまったのだ。
コンビニに寄り、飲み物を買って、すぐそこにある目的地に向かおうとした時、隣に車が止まると、降りてきたのは叔母で、私はすぐに声をかける。
私「叔母さん…!」
叔母「あら…拓也、仕事の帰りかしら…んっ?あぁ…この格好ね、私が保険の仕事してるの知らなかったかなぁ…どお?キリッとしてるでしょ~、ウフフ」
そう言って笑う叔母は、グレーのスーツ姿に、肩よりちょっと長い髪を後ろに結び、働く女性の姿であったが、私が気になったのは、疲れが隠せていなく無理に作っている笑顔と、目が涙目になっている事だった。
私「おっ…叔母さんも、仕事帰りなの?」
叔母「そうね…さっきまでそこにある会社で社長さんと保険の契約をね…」
叔母が指差した方向にあるのは、あの廃棄物処理会社であり、私は驚愕し、次第に胸の辺りがドキドキとして、何とも言えない気持ちになってしまう。
叔母「どうしたの?急に変な顔して黙っちゃってさ…ウフフ、疲れてるみたいだから気をつけて帰んなさいよ、じゃあね」
叔母はコンビニの中に入り、私は車に乗ると、あの社長と叔母が会っていた事実に、さっき何度も抜いたのに、また派手に勃起してしまっていた。
いろんな情報で、急に頭の中がいっぱいになり、混乱する私は、とにかく社長に早く会おうと急ぐが、叔母が手を自分のお尻にまわし、そこを気にするようにしながら、コンビニに入り、そのままトイレに向かう姿を見た事で、まさか…と更に私は訳が分からなくなっている。
事務所前の駐車場に着いた私は、もう何が何だかわからずにいて、何故…ここにAさんの車があるのか…もう考える事をやめて、事務所の中に入った。
やはり、そこにはAさんとナオキが椅子に座っていて、私がいる事に2人は驚き、社長も一瞬、驚きはしたが、その時に1番内情を理解しているのは社長であり、私達をニヤニヤした顔で観察するように見ている。
Aさん「兄ちゃん…なんだよ、何でここに?」
Aさんの問いかけに、私は同じような質問を返してしまうと、社長が口を開き始めた。
社長「Aさんとは旧知の仲でな、今日は保険屋を紹介してもらったんだよ、Aさん、こっちの若いのは、仕事の関係で良くこの事務所にくるんだ」
Aさん「ガハハ…そうかよ、まさか…こんな所で繋がるなんてなぁ、世の中狭すぎだろぉ…アハハ」
そして社長は、私の方を見て、更に説明するように話し出す。
社長「Aさんにな、俺好みの人妻保険屋を連れて行くから、是非、契約してくれって頼まれて…その見返りをさっきまでいただいてたわけ、お前の叔母さんからな…ンッンッン、心配すんな…お前の事は言ってないから」
私「見返りって…?」
社長「お前の叔母さんの…アナル処女をいただいちまったぞ…ンッンッン」
社長のその言葉に、私は白濁液を発射寸前になっていたのだった…
続く…