初体験したのは約5年前の二十歳の時です。その時の話を書きます。
当時僕は大学生でした。
あるレストランでアルバイトをしていたんですが
相手の女性はそのレストランがあるビルのオーナーさんで、店にも客として
食べに来ていました。
彼女はバツイチの50歳。旦那の浮気で離婚。
J-POP系の元歌手です。ヒット曲もありました。
工藤静香のような雰囲気がある女性です。
表現を変えるとケバイが色気のあるスナックのママのような熟女です。
スタイルも維持していました。
慰謝料代わりにブン取ったマンションと雑居ビルの家賃収入で生計を立てている
ようでした。それとシンガーソングライターなので少しの印税。
何回も顔を合わし、会話をするうちに彼女から食事のお誘いを受けました。
それから、食事に招かれた日を迎えました。
彼女の住むマンションを訪ねました。
彼女の部屋はそのビルの最上階の3LDKのマンション。
1人暮らしには広すぎる間取りです。
彼女の手料理を美味しく食べさせてもらいました。
僕はまだ酒が弱く、苦手な日本酒を勧められ、断り切れずに飲んでいると
一気に酔いが回ってきました。
それに伴い睡魔も襲ってきました。
頻繁にあくびをする僕に
「あ、眠いならちょっと寝る?」
と彼女も少し眠そうな声で言いながら、寝室らしき部屋を指差しました。
「そろそろ帰りますから」
と言うと
「無理しない方がいいわよ。少し酔いを醒ましてからでも遅くないでしょう?別に泊まって言ってもいいのよ?」
「それでしたら、このソファーでいいです」
「寝室でもいいのよ?」
「いえ、ココで少し眠らせてもらいます・・・」
酔って赤面しているのを彼女に悟られるのが嫌で、
ソファーに横になり彼女から顔を背けました。
「まってて、何かかけるもの持ってくるから。」
彼女は毛布を持ってきました。
「じゃ、おやすみ。部屋を少し暗くするね」
と言いながら僕に毛布をかけました。
「はい、おやすみなさい」
そう言って俺は目を閉じました。
彼女は「うん。おやすみ」と言いながら僕の頭を撫でました。
目を閉じてしばらく経っても、なかなか寝付けません・・・
彼女は僕から離れず、頭を撫でた彼女の手が、そのまま顔から肩、腕や背中と
ずっと撫でているからです。
目を閉じていますが、彼女の顔が僕の顔のすぐ近くにあり、
僕の顔を見ているのが気配でわかりました。
大人の女性が発する女性の匂いと身体を這い回る指の動きに、
僕の下半身が自然と反応してしまい、寝付けないのです。
僕は童貞ですから、女性に対して恥ずかしくて何もできないままでした。
そのまま寝たフリを続けたいのですが、
ペニスが反応してジーンズが苦しくなってきました。
僕は薄す目を開けて彼女の顔を覗きました。
彼女は観察するように俺の顔を眺めています。
「あれ?眠れない?子守唄でも唄ってあげようか・・・」
寝れない?って、寝られないようにしてるからだよw
そう言ったかと思うと僕の顔に近づいて、そのまま唇を重ねました。
突然の事でどう対処すれば良いかわかりません。
その間、彼女の手が僕の胸元を撫でています。
はじめは軽く唇を合わせただけの優しいキスだけでしたが、
少しずつ彼女の舌が僕の唇の間をすり抜けて中へと、
いきなり、上級者向けのキスが・・・
僕自身の舌をどうすればいいか わかりませんでした。
僕はただ受けるだけにしました。
とても長い時間キスをしていたような気がします。
彼女が少しだけ唇を放し、
「私で良かったら初めて・・・の相手になってあげるよ?・・・」
と小声で言いました。
レストランで会話をしてるうちに、僕の受け答えから童貞だと知ったようです。
キスまでして、こんな状態で断れるわけがありません。
僕は無言で頷きました。
彼女は再びキスをしながら、今度は僕の下半身に手を伸ばしました。
ジーンスの上からでも僕が勃起していることがわかったのでしょう。
彼女がニコッと微笑んで僕を見つめました。
彼女がジーンズを脱がそうとしているのがわかりました。
しかし、ジーンズが固めのボタンホールで、なかなか上手く外れません。
もどかしく思った俺は、横になったまま自分でボタンを外しました。
「西川君、ありがとう。可愛いわ!」
軽くキスのお礼をしてくれました。
うれしそうに笑いながら、彼女もソファーに横になりました。
それほど大きなソファーではないのでかなり窮屈です。
彼女の身体が半分近くソファーからはみ出ています。
僕は彼女がソファーから落ちないようにと腕で彼女の腰を支えました。
ピッタリと密着して、抱き合っているような格好になりました。
彼女の胸が僕の身体に押し付けられます。
身体が細いと思っていたが腰回りは少し肉付きが良く、胸が意外に大きくてw
その柔らかでふくよかな感触が僕の股間をさらに緊張させました。
その股間を彼女の手がさすります。
「西川君、可愛いいから全部食べちゃいたい・・・」
そんな言葉をかけられると・・・童貞の僕は言葉だけでも逝きそうになります。
彼女は僕の顔を観察するようにマジマジと見ながら、
パンツ越しにペニスをさすっています。
「大きそうね?西川君のオチンチンは・・・本当に食べていいかしら?」
「え!・・・そ、それは困ります」
「冗談に決まってるでしょう。(ふっふっふっ)ほんとウブなんだから可愛い!」
僕は恥ずかしくなったので目を閉じました。
彼女は僕のパンツの中に手を入れました。
僕の全神経がペニスに集中しました。
既に全開に勃起していた僕のペニスからは我慢汁が出ていた様で、
彼女がペニスの先っぽを触るたびにヌルヌルした感触が伝わってきます。
「ねぇ、西川君。ズボン脱いで・・・」
彼女が俺の耳元でささやきました。
寝たままでは脱ぎにくいので、僕は一旦ソファーから立ち上がりました。
それから、ジーンズを下ろしました。
自分でも恥ずかしいくらいに勃起したペニスが露になりました。
「やだぁ、西川君、大きいのね。ほんとに食べちゃうから覚悟しなさい」
そんなこと言うと余計に恥ずかしくなります。
おまけに上着は着たままです。
今思うとなんとも間抜けな格好だったかと思い出します。
その時の僕はそんなことを考える余裕は無いくらいテンパってました。
だって、彼女の色気が凄いのと言葉攻撃にタジタジにされていたからです。
童貞の僕にとって、髪の毛の長い女性は余計に女らしさを感じていました。
彼女はソファーに座って俺を見つめています。
彼女も立ち上がり、その場から離れました。
と思った矢先、部屋が明るくなりました。
彼女は部屋の照明のスイッチを操作しに立ち上がっただけだったのです。
僕は慌てて手でペニスを隠しました。
「駄目よ隠さないで。・・・」
彼女が僕に近づいてきて、立ったままキスをしました。
彼女はそのまま僕の上着に手をかけました。
全部一辺に脱がされ、俺は完全に全裸になってしまいました。
彼女はまだ一枚も服を脱いでいません。
彼女はキスをしたまま僕のペニスをさすります。
僕はほとんど直立のままで彼女の手の動きを感じていました。
最初は軽く触る程度だった動きが、少しずつ激しくなり、
裏スジや根元の部分を念入りに擦ります。
僕は感じてきましたが、顔に出さないように踏ん張っていました。
「気持ちいいかな?」
と聞かれ、正直に
「はい…」と答えることにより、恥ずかしさが薄れました。
彼女の手はますます激しく俺のペニスを扱きます。
自分が毎晩の様にしているオナニーとは微妙にポイントがずれていて、
射精まではいきそうに無かったですが、我慢汁が出まくっているのが
自分でもわかりました。
しばらくすると彼女は立っている僕の前にしゃがみ込みました。
彼女の目の前にガマン汁が滴りそうなペニスが物凄い角度で起っています。
「すごいね!元気すぎて お腹に付きそうだよ・・・」
彼女はそう言ったかと思うと、パクリとペニスを口に含みました。
当然フェラをしてもらうのも初めてです。
彼女の舌が僕のペニスに巻き付いている様な感覚です。
とにかく気持ちよくて、彼女が少し吸い上げる度に射精感が高まっていきました。
(これでイってしまうのは情けないことなのだろうな・・・)
頭ではそんな事を考えながらも、身体は射精したくてしかたなくなりました。
しゃがみんでいる彼女の頭を少し強めに握って、自分で腰を動かしました。
すると彼女がペニスから口を離し、
「もう、コレで出したらダメだよ!おいで・・・」
(やっぱり、ここで出すのは早いのかw)
危なく口の中に発射するところでした。
彼女は立ちあがりソファーの方に行きました。
彼女は歩きながら上着を一枚脱ぎました。
ソファーに腰掛け、今度はスカートを脱ぎました。
上はまだ服が一枚ありますが、下は下着だけになりました。
僕も彼女に近づき、横に座りました。彼女がソファーに横になります。
「脱がせて・・・」
自分の母親とそれほど年が違わないのに、この色気は何なんだろう?・・・
彼女が俺の手を取り、下の方に手を持って行きました。
気付けば酔いが吹っ飛び、ドキドキして頭がくらくらしてきます。
脱がせる前に少しだけ彼女の下着を指で触ってみました。
「もう、エッチね。(ふっふっふっ)・・・」
彼女は笑っていましたが、下着はしっとり濡れていました。
僕は彼女の下着を脱がせ、ソファーの下に落としました。
アンダーヘアを初めて生で見ました。
(さすが、芸能人!ちゃんと手入れをしているんだ!)
彼女は上着は着たままです。
「上は・・・脱がないんですか?」
僕がたずねると、
「あ~、上は自信がないの。年を取るとスタイルが崩れてきたの。醜い身体とか見たらチンチン小さくなるかもよ・・・」
「え、大丈夫だと思いますよ・・・すごく綺麗だと思います」
僕は言いながら彼女の上着を脱がせました。
彼女も別に抵抗する訳でもなく、自分から腕を上げて脱げやすくしてくれました。
白いブラジャーが見えました。
本人が言うほど、醜くありません。その逆でした。
胸の谷間が柔らかそうで興奮しました。
「おっぱい、すごいですね。コレも取っていいですか?」
童貞の俺でも、背中側にホックがある事は知っていた様です。
彼女の背中に手を回し、必死でホックを外しました。
すごいボリュームの2つの肉の塊が、ボロリと現われました。
僕は始めて見る女性の生に裸をじっくりと観察しました。
スレンダーな身体に年齢からくる少しの肉付きの良さ。
オッパイはCかDでしょうか?
乳輪は普通ですが乳首は少し大きめです。
肌が白いのに乳首は少し黒っぽく見えました。それがかえって興奮します。
僕は露になった彼女の乳首を舌で舐めました。
しばらく舐めていると少し乳首が大きく突起してきました。
「唇で噛んでみて…」
少しため息まじりで彼女が言いました。
僕は言われたと通りに唇をすぼめて軽く噛んでみました。
乳首が大きくなって少しコリコリします。
彼女も少し息が荒くなっているように感じました。
「アン…アン…」
今度は彼女が僕の手を取ります。
手首を掴んで下半身の方にあてがいます。
「今度はコッチも触ってみて・・・」
指先に彼女の陰毛があたります。
自分でもう少し下の方に手を持って行きました。
ヌルっとした感触が手に伝わりました。
温度も高くて熱いくらいでした。
童貞でもクリトリスが女性の性感帯であると知っていた僕は、それを探しました。
なんとなく位置はわかるものの、ソレらしいものがありません。
彼女も察したのか自分で性器のヒダを広げ、俺の指をソコにもって行きました。
少し突起している部分がありました。
すでに彼女の液でヌルヌルのその部分を指でゆっくり擦ってみました。
「あん!気持ちいいわ・・・」