元有名アイドルとエッチした話②

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今回の話は、前回偶然街で遭遇した元アイドルのKと連絡先を交換してから約4ヶ月後の話。

その後、LINEで色んな話をする中で、Kには彼氏がいることがわかった。当時私にも一年ほど付き合っていた彼女がいたため、正直にそれを伝え、まずは友達として仲を深めることとした。

彼女持ちと言うことで逆に安心したのか、Kは自分の彼氏を含む仲の良い友達グループに私を紹介してくれて、遊びや飲み会には必ず毎回参加するほど、グループに溶け込む事に成功した。

彼氏に変に怪しまれぬよう、元々Kの所属するアイドルグループのヲタクだった事は伏せ、Kさんの行きつけのお店のスタッフとして仲良くなったという事にしてもらった。

私が元ヲタクでKとのラッキースケベを目論んでいるとも知らずに、すっかり私を信頼してくれたKの彼氏は私が仲間内で唯一、Kと同じ平日休みだったこともあり、

「こいつ、休みが平日で俺が相手出来ないから良かったらYが遊んでやってよ!!」

そんなこんなで連絡先を交換してから4ヶ月経ったある日、ついにKと初めて2人きりで飲みに行くことになった。

待ち合わせ場所に向かうといつも通り可愛いKが先に着いて待っていてくれた。

「Yくん!!」

「ごめんごめん、待った?」

「Yくんとサシで飲むの初だからテンション上がって早めに来ちゃった(笑)」

幸せすぎる。。。。

私は行きつけのお店にKを連れて行くと、

カウンターで横並びに座って飲み始めた。

決して広くないお店なため常に腕が触れ合う程の距離で夢のような時間を過ごした。

2人きりということもあり最初は緊張気味だったKもお酒が進むにつれて、アイドル時代の話から、過去の男性遍歴から今の彼氏との馴れ初めまで赤裸々に話してくれた。

こんだけ色んな話をしてくれるという事は、相当心を許してくれている証拠だし、もしかしたらワンチャン向こうもその気なのでは??

とは言え、ここで焦って手を出して失敗するわけにいかないと思った私は、今日は絶対に手を出さないと心に決め、とにかく聞き手に回って、Kを楽しませることに徹した。

楽しい時間はあっという間。。。

二軒目の店で時計も23時を回り、そろそろお開きにしようと思ったその時、Kが突然こんな事を言い出した。

「私さ、、、オナニーした事ないんだよね」

「ふぇ??笑」

びっくりしすぎて声が裏返ってしまった。

「すっごく気持ちいいって聞くから興味はあるんだけど、やり方よくわかんないし、なんか怖くてさ笑」

「え?そうなん?オナニーもしたことないなんて、Kもまだまだお子ちゃまだな〜」

「エッチはしたことあるからお子ちゃまじゃないもん!!」

「オナニーはエッチとはまた違った気持ちよさがあるのに、したことないなんて勿体ないな〜」

「そうなんだ、、」

「天下のアイドルグループ〇〇のKがオナニーごときにビビってるとかガッカリだわ〜笑」

酔っ払っていたこともあり、謎の煽りを続けた結果、Kは半分ほど残っていたレモンサワーを一気に飲み干してジョッキを乱暴にドンっとテーブルに置くと、

「わかった!Y君がそんなに言うなら今夜やってやるよ!それで文句ないっしょ?!」

「おお、やってみろやってみろ!!絶対にオナニーして報告しろよ!」

「女に二言はないよ!約束する!!」

こうして謎の約束をした2人は終電で帰路についた。

まあ酔っ払っていた中でのノリみたいなもんと、過度な期待はせずに帰宅後、寝る前にLINEを送ってみた。

「今日はありがとう、楽しかったよ!今から約束通りオナニーするんだろうな?笑」

「おつかれ!今日はご馳走様!!うん、ちょうどベッドに入って今からしようと思ってたんだけど、、何から始めればいいかわからん」

え?マジでオナニーするのこいつ??笑

「じゃあ俺がこのままLINEで教えたろうか?笑」

「うん、教えて」

ええええええ!!!笑

もうこうなったらいくとこまでいってまえ!

「じゃあまずはおっぱいから触ってこうか」

「うん、、乳首さわればいいの?」

「まだだめ、まずは指を自分の唾でしっかり湿らせてごらん」

「うん、湿らせたよ」

「湿らせた指で乳輪をなぞるように触ってごらん」

「なんかゾクゾクする、、」

「気持ちいい?」

「よくわかんないけど、まだ触ってないのに乳首立ってきちゃった」

「やらしい笑」

「うるさいな!Y君がやれって言ったんでしょ」

「はやく乳首も触ってもっと気持ちよくなりたいの?」

「…うん」

「じゃあいいよ、親指と人差し指で摘むようにしてグリグリしてごらん」

「うん、、、気持ちいいかも。。」

「もう下もびちょびちょなんじゃない?」

「うん、いっぱい濡れてる、、」

「じゃあ下も脱いで、クリちゃん剥いてごらん」

「クリを剥くの?」

「クリの皮を剥くようにして中の芯みたいなとこあるのわかる?」

「あ、ここ気持ちいいかも」

「指先にたっぷりマン汁つけて触ってごらん」

「なんかはずい、、Y君に指示されてこんなことするの。。。」

「Kがわかんないって言うから教えてやってんだろ!いいから続けて!」

「うぅ、、やばい、、すぐいっちゃうかも」

「え?もういっちゃうの?!笑」

「え?早い??」

「別にいいけど、そんなに気持ちいいならいっちゃえば?」

「ん、だって、、気持ちいんだもん、、、」

「いいよ、そのままいってごらん」

「あ、だめ、、いく、、」

一分ほどLINEが止まったのち、、

「いっちゃった、、、、」

「出来たじゃん、オナニー笑」

「Y君は?」

「ん?」

「Y君は、、しないの?」

もちろんしたくて堪らないし、

なんならKに指示をしながら触っていたが、

少しでも優位に立ちたくて強がってみた。

「俺はやり方知ってるし、いつもやってるから今は別にいいかな笑」

「そうじゃなくて、、ここまで私にさせたんだからY君も今日は私をオカズにイッてよ!手伝うから。。。」

「どうやって手伝ってくれるの?」

「どうして欲しい?」

「うーん、じゃあKちゃんのなんかエッチな写真見せてよ笑」

「わかった。。」

いいんかい!!

数分後、一枚の写真が送られてきた。

Kが手ブラで乳首こそ隠しているが、その形の良いおっぱいを映した自撮り写真だった。

「こ、これでどう?」

「エッチじゃん、、何カップあるの?」

「現役時代はDカップだったけど最近痩せて今はCカップ。。。」

平静を装っていたが、即座に写真フォルダに保存したお宝写真を見ながら左手は高速でしごいていた。手ぶらしてる辺りをズームしてみると、指の間からうっすらキレイな薄茶色の乳輪が見切れていた。

「どう?触ってる?気持ちいい?」

「うん、触ってるよ、流石にこんなん見せられたら俺も興奮してきたよ」

「嬉しい、、このまま私でイッてくれる?」

「うん、じゃあ後何枚かオカズになりそうな写真くれる?」

「うん、、」

数分後、再び2枚の写真が送られてきた。

1枚目はヘアスプレーのような筒状の物をおっぱいの谷間に挟んだ写真(乳首は見えない)

そして2枚目は同じくその筒状の物をお口の中に入れた擬似フェラ写真

「めっちゃエロいじゃん、Kにちんこしゃぶられてみたいな」

「いっぱいきもちよくさせてあげるから私にしゃぶられてると思ってイッて」

「やば、気持ちいい」

「Y君のおちんちんおっきい、、、」

「あ、いきそう」

「私のお口に全部出して」

「いくっ、、、」

こんな最高のオナニーってある??笑笑

「気持ちよかった??」

「うん、気持ちよかったよありがとう」

「よかった!」

「また一緒にしよっか!?」

「うん、、」

こうしてこの日のLINEは終わった。

直接肉体関係を持ったわけではないが、LINEでKの初めてのオナニーを指示するという最高の展開。当然ながらこの日を境に2人の距離はただの友達から大きく進展していく。

第二話はここまで!

仲良くなるに連れて、Kも自分に気があるのでは?とうすうす感じてはいたが、彼氏への罪悪感などもあり、簡単に誘いに乗ってくるとは思えなかったので、このようなイレギュラーな形で、エッチより先にLINEで一緒にオナニーをするという展開は、今後肉体関係を持つ上で必然的なプロセスだったと今振り返って思います。

次回以降はいよいよ、直接的な肉体関係を持つに至った経緯を書いていきたいと思います。

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