私は、商社に勤めているOLです。
数ヶ月ほど付き合っていた元彼がいましたが、二股をかけられていたことが発覚して別れました。
しかも、その二股の相手が、私の高校時代に同級生だった、里央という女の子だったのです。
里央とは5年以上連絡を取り合っていませんでしたが、今回の件をきっかけに、久しぶりに里央の家で会うことになりました。
お互いに元彼からだまされていたので、里央に対して恨みはなく、二人で元彼の悪口を言い合いました。
そのときに、元彼とのエッチに関する話題になり、私は、
「あいつ、めちゃくちゃ早漏だったよね」
「入れる前にイッちゃうこともあってびっくりした」
などと、元彼が私のエッチで骨抜きにされた話をしました。
今思えば、少しだけ、里央に対してマウントを取ろうとする気持ちもあったのかもしれません。
しかし、里央は全く動じる様子もなく、
「そうそう、一晩で5回くらいイッてたねー」
「失神したときは救急車呼んだ方がいいのか迷った」
などと言ってきました。
私は里央から切り返されるとは思っていなかったので、少しムッとして、
「いや、失神は嘘でしょ」
と笑いました。
すると、里央は、
「本当だよ。私にかかれば、○○(私の名前)だってイカせられるよ」
と言ってきたのです。
私が、
「はあ?そんなわけないじゃん」
というと、里央は妖しい笑顔を浮かべて、
「じゃあ、試してみる?」
と言ってきました。
このとき、私は全身がゾクゾクっとしました。
実は、私は大学生のとき、電車の中で女子高生に痴漢されて、あろうことかイッてしまったことがあるのです。
里央の笑顔は、あのときの女子高生とよく似ていました。
私は一瞬ひるんでしまいましたが、後には引けず、
「へー、やってみれば?里央の方が私にイカされちゃうんじゃない?」
と強気に言い返しました。
そして、私と里央のイカせ合い勝負が始まりました。
私と里央は、部屋の真ん中で立ったまま向き合いました。
私は、早速里央のスカートの中に手を入れて、パンティの上からあそこを刺激しました。
「んっ」
里央の口から吐息が漏れました。
「ふふっ、あんな威勢のいいこと言って、やっぱり感じてるじゃん」
私は、里央のあそこに愛撫を続けました。
一方、里央は私のあそこには触ろうとせず、私の身体に腕を回して、背中を撫でたり、耳をくすぐったりしてきました。
里央の優しい手つきに身体がムズムズしましたが、こんなことをされてもイカされるはずがありません。
私は、手の動きを速めてラストスパートをかけようとしました。
すると、里央は、背中を撫でていた手を下ろすと、素早く私のスカートの中に手を入れて、内股を撫で上げてきました。
「あぁっ」
私は思わず声を出してしまいました。
以前女子高生に痴漢されたときから、内股は私の性感帯の一つでした。
「どうしたの?まだあそこにも触ってないけど」
里央はニヤニヤしながら言ってきました。
「別に、急に触ってきたから驚いただけ。全然感じないんだけど」
私が強がると、里央は、
「そっかー、感じないんだー」
と言いながら、両手でゆっくりと私の両脚を愛撫してきました。
膝のあたりから徐々に上の方に上がり、パンティをかすめるあたりでまた下の方へと戻っていく、という繰り返しです。
私は、下半身がジーンと痺れるような感覚になり、里央への愛撫が緩んでしまいました。
里央は、私の愛撫が緩んだことで、感じていることがわかったのか、執拗に内股を責めてきました。
私は脚が震えて、立っていることもつらくなってきました。
「そろそろ別のところも責めちゃおっかなー」
里央の言葉で、私は、あそこを触られると思い、深呼吸をして全身に力を込めました。
すると、里央は、スカートの中から手を抜いて、私のわき腹をくすぐってきたのです。
「ひゃあっ」
私は予想外の攻撃に、全身の力が抜けてへたり込んでしまいました。
里央は、その瞬間に私に抱きつくと、覆い被さるように私を押し倒してきました。
そして、私の唇にキスをしてきたのです。
私は慌てて口を閉じようとしましたが、里央はまた私のわき腹をくすぐり、私が笑った隙に舌を入れてきました。
私は里央に押さえつけられたまま、1分くらいキスをされました。
口の中をねっとりと犯されているような気分になり、私は頭が真っ白になりました。
気づくと、里央は私のシャツのボタンを外していました。
そして、里央は、ほぼ下着姿になった私の身体に優しく手を置くと、ものすごくゆっくりと愛撫を始めました。
ここから、狂おしい時間が流れました。
里央は、私のブラやパンティには触れず、つまり胸やあそこには一切触ることなく、私の耳や首筋、肩、わきの下、胸の周り、お腹、わき腹など、上半身全体を指と舌で愛撫してきました。
次に下半身に移ると、足の裏から脚の付け根に向かって、指と舌を這わせてきました。
私は里央に全身を愛撫されながら、一番感じるところには全く触られないのです。
まるで拷問な刺激に、私は、
「いやぁぁ・・・」
「あぁぁん・・・」
と、ひたすら喘いでいました。
しばらくすると、里央は、
「もう降参する?」
と私の耳元で囁いてきました。
「降参したら、イカせてあげるよ」
私は、女子高生に痴漢されたときのことを思い出しました。
あのときも、女子高生の甘い誘惑に負けて、思わずうなずいてしまったのでした。
私は、また同じ屈辱を味わうわけにはいかないと思い、首を横に振りました。
里央は、
「ふーん、降参すれば楽になれたのに」
と言うと、私の体をぐいっと反転させ、うつ伏せにしてきました。
さらに、そのまま膝立ちにさせられ、私は四つん這いの格好になりました。
里央は、素早く私のブラのホックを外すと、片方の手で胸を、もう片方の手で背中を愛撫してきました。
「ふあぁぁっ」
私は、すっかり力の抜けた声を出し、なすがままになってしまいました。
里央は、私の胸の周りから乳首まで、円を描くように優しく触ったり、背中を指でツーっとなぞったりしてきました。
私は恥ずかしい格好のまま、
「あんっ、あんっ」と喘ぎました。
その後、里央は私のパンティの後ろの部分をぐいっと引き上げて、Tバックのようにしてきました。
私は、引き上げられたパンティがあそこに食い込んだ瞬間にイキそうになってしまい、
「あひっ」
という声が漏れました。
理央は、むき出しになった私のお尻を指や爪でくすぐってきました。
私は、恥ずかしさとくすぐったさと気持ちよさで、何がなんだかわからなくなり、
「あーっははははっ!」
「くひっ!いひひひっ!」
「ひゃあん!あははっ!ひぃっ!いやっはははは!はあぁぁん!」
と、笑い声なのか喘ぎ声なのかわからないような声を上げました。
理央は、私のお尻をくすぐりながら、
「ねえ、○○のパンツ、大きなシミできてるよ」
と言ってきました。
私は、里央に愛撫をされている間、何度もイキそうになったり、あそこがジュンッと疼いたりして、自分でもわかるくらいぐしょぐしょでした。
こんな格好で、私が感じていた証拠を至近距離で見られるのは、あまりにも恥ずかしすぎました。
里央は、私のパンティをつかむと、ゆっくりと下ろしました。
もう私には、抵抗する力も残っていませんでした。
「すごい、糸引いてるー」
「めっちゃエッチな匂いするんだけど」
私は、里央のサディスティックな言葉にも反応して、あそこをヒクヒクさせてしまいました。
ぐっしょり濡れて冷たくなったあそこに、里央の息を感じます。
ついにあそこを触られる、と思った次の瞬間、里央は私のお尻の穴を舐めてきました。
「ひゃあぁん!?」
私は、これまで味わったことのない刺激に襲われました。
「そういえば、あいつも私にアナル開発されちゃったんだよね。○○のアナルも私が開発しちゃうね」
私は、元彼とのエッチのときも、そんなところには触ったことも触られたこともありません。
私が知らない元彼の性感帯を指摘されて、一瞬嫉妬心が芽生えましたが、次々と送り込まれる未知の快感にかき消されました。
里央の舌は、私のお尻の穴を容赦なく犯してきました。
「ゆ、許して、もう・・・あぁんっ!」
そして私は、お尻の穴でイッてしまったのです。
私は四つん這いの姿勢を保つこともできず、その場に崩れ落ちました。
(あそこに触られてもいないのに、完全に負けた・・・)
私が快感の余韻で放心していると、里央は私の上にまたがり、
「じゃあ、続きは何しよっか?」
と言ってきました。
「つ、続き?何を・・・」
里央はにっこりと笑うと、
「失神は嘘だと思うんでしょ?試してみるって言ったじゃん」
と言いました。
私は、
「あぁぁ・・・」
絶望と興奮が入り混じった声を出すことしかできせんでした。
里央は、うつ伏せになった私にまたがったまま、トロトロになった私のあそこに指を入れてきました。
「はあぁぁん・・・」
そして、里央はさっきと同じセリフを言ってきました。
「もう降参する?」
いくら強がろうとしても身体は嘘をつけず、里央の言葉に合わせて、私のあそこがキュッと締まりました。
「あはは、お返事できたねー」
里央が笑いながら言いました。
この瞬間、私のプライドは完全に崩れ去りました。
「はい、お返事できたご褒美ね」
と言うと、里央は私のあそこを掻き回しました。
「あぁぁん!ダメ!イクーっ!」
私は、お尻の穴でイカされた直後にもかかわらず、あっという間にイッてしまいました。
それから先のことは、はっきりとは覚えていません。
里央は休むことなく私への愛撫を続け、私は何度もイカされて、気づいたときにはベッドの上で寝ていました。
理央は私の隣で横になっていて、私が目覚めたことに気づくと、
「昨日の○○、すごくかわいかったよ」
と言ってきました。
私は恥ずかしくて、枕に顔をうずめました。
それ以来、私は時々里央と会うようになり、そのたびにイカされてしまっています。