元妻の結婚披露宴~我が元妻に幸あれと願って~

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元妻は短大を出たばかりの新人、一目惚れした私がアプローチして交際が始まりました。

4年の交際を経て、私28歳、元妻25歳で結婚、交際が長過ぎたのか、結婚して1年で倦怠期気味になりました。

そこへ私が出先への転勤が重なり、私は片道1時間半の自動車通勤を余儀なくされました。

お互いの職場の中間地点に引っ越して欲しかったけど、元妻が拒否、下らない喧嘩が絶えなくなって結婚2年で離婚してしました。

転勤前までは、喧嘩も無く仲が良くて毎日セックスしてたのに、私が勤務先にワンルームのアパートを借りて、少し距離置くだけでよかったかもしれないなんて、思っても後の祭りでした。

転勤先でバツイチになった私は、勤務先の近くにアパートを借りました。

バツイチになったら、なぜかモテだして、つまみ食いしているうちにその中の一人と交際に発展、でも、私の中に棲みつく元妻への未練が相手に伝わり、上手くいかなくなって破局しました。

傷心の私が心を寄せるのは、やっぱり元妻でした。

元妻の事が忘れられなくて、幸せにするから戻ってきて欲しい思いが募っていました。

そんな時、3年ぶりに本社に復帰したのです。

離婚して2年、32歳で本社復帰しました。

同じ社屋に元妻がいて、何度か顔を合わせましたが、よそよそしい態度を取られて会話を交わすこともできませんでした。

その意味を知ったのが本社復帰半年後、30代半ばの独身同僚の結婚が決まったのですが、何と相手は元妻でした。

29歳の元妻は、34歳の冴えない同僚と再婚したのです。

「君の元奥さんだという事は承知していた。隠すつもりは無かったんだよ。でも、言い出しずらくて・・・」

「もう、他人ですから、気にしないでください。」

と言いましたが、絶望感に打ちのめされていました。

未練が残る元妻の結婚披露宴に出席するのは、地獄でした。

ウェディングドレス姿の元妻を見て、心が張り裂けそうでした。

あの胸の膨らみは、かつての夫婦の営みで私が揉みしだいた乳房です。

私がむしゃぶりついて舐めまわした乳首は、やや黒くなっているはずです。

純白のスカートの奥の裂け目は、恋人時代を含め6年間、私の一物を深々と咥え込んで、自ら垂れ流した淫水で焼けて紫色に変色した秘唇が割れています。

それは、6年間、私の一物の出し入れで引きずられて、伸びてポッテリした恥唇です。

目を閉じれ、全てば思い出します。

私に跨り、ずっぽりハメた一物で恥穴を濡らし、狂ったように腰をくねらせ仰け反った元妻の痴態が鮮やかに蘇ります。

四つん這いで尻の穴まで晒して、一物の挿入をおねだりした元妻の恥穴に、深々と一物を突き刺して、精液を流し込んだあの日を思い出します。

ポッテリと垂れた紫色に伸びた恥唇が、私の精液でドロドロになりながら、シーツに滴っていくのです。

その女は、俺の精液で汚れた不浄の恥穴なんだぞと、思う自分が哀れでした。

それならば、元妻の幸せを祝ってやろうと、二次会で、

「おめでとう。今度こそ、幸せになってくれよ。」

と言いました。

「ありがとう・・・」

その言葉が、永遠の別れに聞こえました。

同僚の結婚相手が元妻と知って、何であんな奴と・・・とか、その次には、私より幸せになってほしくないなどと、良からぬ気持ち抱いてしまいました。

でも、元妻の結婚披露宴に出席してから、諦めがつきました。

もう、二度と戻ってこない元妻ですから、元妻の幸せを願うことにしました。

元妻を本当に愛してて、自分の事より元妻を愛せているなら、元妻は自分じゃないかって思えたのです。

上手く言えませんが、元妻の幸せを願うことは、自分の幸せを願う気がしてきたのです。

そう願う事で、私と元妻は一緒に幸せになれるような気がしたのです。

だから、私は元妻の幸せを、心から願うことにしました。

「我が元妻に幸あれ」と・・・

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