元妻との離婚による解放と事実上の解雇

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前回の投稿のとおり、元妻に見初められたはいいが、超弩級の自分勝手な我儘女で、仕事以外の外出はできず、元妻は極上美人ではあるものの、セックスも苦痛でしか無かった。

しかしながら元妻は父親の社長から、早く跡継ぎを産めと急かされ、毎日求められた。

元妻には派手な男性遍歴から、堕胎歴が3回あり、おそらくはそれが原因で中々妊娠しなかった。

俺が元妻と籍を入れて約1年後、あるミスを切っ掛けに会社の経営が大きく傾いてしまい、元妻の機嫌は更に悪くなった。

そうこうして俺も業務が多忙を極めていた時に、社長から呼び出された。

すると社長から知らされたのは、会社の統廃合話で実質俺の勤めていた会社が吸収されるとのコトだった。

俺はこの話に違和感を感じた。

というのも、その会社がうちの会社を吸収しても、特にメリットは無いと思ったからだ。

社長は俺の疑問に気付き、コトの内容を説明してくれた。

何でも吸収する会社社長の御曹司が、元妻に一目惚れしたらしい。

御曹司の嫁として元妻を差し出すかわりに、社長は取締役として、留任できるという裏取引が行われたようだ。

この裏取引に乗りたい社長は、俺に土下座し元妻との離婚を懇願してきたのだ。

俺は正直、元妻との夫婦生活に限界を感じていたし、会社への未練も無かったが、それを表面には出さずに渋り、慰謝料&退職金を釣り上げ、かなりの金額をゲットした。

自宅に帰ると、元妻が泣き晴らした顔で出迎えてくれた。

元妻「ゴメンなさい…」

「君のせいじゃないよ」

元妻「私、本当に貴方のコト愛してた…本当は別れるなんて嫌…」

「新しい旦那さんに大切にして貰えよ」

元妻「嫌…あの人嫌…抱かれたくないの…でももうこうするしか無いって父が…」

「仕方ないよ」

元妻「貴方…仕事辞めるの?」

「後ろ指指されながら仕事できないしね。ここにも俺の荷物は殆んどないから明日出てくよ」

元妻「これからどうするの?」

「ま…ゆっくり考えるよ」

元妻「最後に1つだけお願い、聞いて?」

「何?」

元妻「最後に一晩だけ、愛情溢れるセックスがしたいの…」

俺は黙って頷いた。

元妻を抱きしめてキスをする。

元妻は一生懸命に舌を絡ませてくる。

キスしながら胸を揉みしだくと、元妻は喘ぎだす。

お互いに全裸になり、元妻の全身を舐める。

元妻「はぁん…気持ちいい…」

醉がり、喘ぎまくり何度も絶頂へ。

元妻は何度もイッた後、初めて俺のイチモツを咥える。

おそらくは初めて咥えたのだろう、とてもぎこちなく、あまり気持ちのいいモノではなかった。

それでも一生懸命さは伝わったので、俺はコンドームを装着し元妻のオマンコに挿入。

元妻「ああん…はぁん…生で挿れてくれないの?」

「それはケジメ」

元妻「寂しい…はぁん…でも気持ちいい…」

元妻は何度もイキまくる。

この晩は元妻とヤりまくり、就寝した後、朝イチで着替えだけの俺の荷物をバッグに詰め、熟睡する元妻を尻目に鍵をテーブルの上に置き、自宅を後にした。

そしてその後、区役所に離婚届を提出し、俺は独身となった。

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