姉さん彼女京子と喧嘩しながらも何とか付き合っていた大学時代、久しぶりに京子の姉の愛子さんの街に遊びに行く事になった時の話。
俺の住む場所から車で1時間弱の都市で、京子の車で向かった。
愛子さんと会うのは京子が車を貰い受けた時以来約4年ぶりだった。
美人で巨乳でサバサバした性格、体型は京子と違い華奢な感じの愛子さん…行く前から俺はウキウキしていた。
結婚式場に勤めているので、週末は忙しいらしく、京子が有給消化の平日に会う事になった。
昼に京子が迎えに来てくれてから愛子さんの街に行き、愛子さんの仕事が終わるまで京子と街ブラした。
京子「久しぶりにトモとデートだねー!」
俺「そうねー!…今日泊まる?帰る?」
京子「うーん…どうしよっか?ラブホでもいいね⁈」
俺「そうなー…まぁ、適当にしよっ!」
という事でほぼノープランだった。
愛子さんから連絡あって愛子さんのマンションに行く。
愛子「久しぶりー!トモ君大人になったねー!」
俺「あははは!お久しぶりです!」
相変わらず大人の色気があり美人だなー、と思った。
愛子「京子はちょっと太った⁈」
京子「太ってないよ!ヤメてよ!」
愛子「あははは!幸せ太りじゃない⁈」
俺「お尻デカいから、あははは!」
京子「うるさい!黙れ!」
愛子「あははは!アンタ達仲良しやねー!」
愛子さんの近くの居酒屋に行き、飲んで食べてからカラオケBOXで歌いまくった。
愛子「今日はもうウチに泊まりなよ!」
京子・俺「そうしよっか⁈」
という事で愛子さんのマンションに泊まる事になった。
1時過ぎに愛子さんの部屋に帰った。
愛子さんが、一番風呂は男から!と言って俺から風呂に入った。
脱衣所に行くまで全く想像しなかったのだが、
洗濯機の横のカゴに愛子さんの物が…。
葛藤する俺…我慢出来なかった…。
そーっとカゴを漁る…白いブラ、パンティ、紫のパンティ、キャミ…俺は鼻血が出そうだった。
クロッチ部分はオシッコか⁈黄色のシミ…マン汁のような光った物も付着していた。
俺は嗅いだ…オシッコの匂い…京子と同じようなマンコの匂いがした。
姉妹だから似るのか⁈と思いながらブラも嗅いだ…香水のような香り…。
俺はフル勃起状態…
『美人な愛子さんがこんなシミ付けているんだ…』
『ヤリたい…イヤ、ヤバ過ぎる…マジで京子に殺される…』
そんな事を考えて、物をカゴに戻した。
全裸になって何気なく鏡を見ていたら、京子が入って来た!
京子「大丈夫?」
俺「うん、大丈夫…一緒入る?」
平然とする俺。
京子「ヤダよ!お姉ちゃんに恥ずかしいもん…あっ⁈何で勃ってんの?」
俺「えっ…勃ってないよ…」
まだ、半勃ちのチン
京子「勃ってんじゃん!⁈」
ちょっと不機嫌そうに言う京子。
俺「小便したいだけよ…勃つ訳ないやん!」
チラッと脱衣カゴを見る京子…
京子「見たん⁈」
俺「何を⁈うっっ!!…」
いきなりガッチリとチンポと玉を鷲掴みしてきた京子。
京子「お姉ちゃんの見たん?」
顔がマジだった。
痛みで動けない俺。
俺「見て…ない…うぅぅ…イタぃ…」
京子「ウソつけ!見たんやろ⁈言え!」
俺「見てないって…マジで…潰れる…うぅぅ」
京子の大声が聞こえた愛子さんが来た。
愛子「どーしたぁー⁈…あっ、京子何しよるん!」」
呆然とする愛子さん…。
愛子「京子、やめなさい!やめなって!」
愛子さんは、俺の物を掴んでいる京子の手を叩いた。
京子は俺を睨みながら手を離した。
京子「…もういいよ…風呂入んなよ」
そう言って戸を閉めた。
俺は『ヤバかったー…しらばっくれるしかない…』と決心して風呂に入った。
風呂から出て脱衣所で体を拭きながらも、カゴが目に入る…持って帰りたい…イヤ自殺行為だ』
『愛子さんにみっともない所見られたなー』
とりあえずリビングに行く…
愛子「京子、先に入っていいよ!」
京子が無言で風呂に行く。
リビングで愛子さんと2人になった。
愛子「トモ君、麦茶でいい?」
俺「あっ、ハイ、すみません」
麦茶を入れてくれる愛子さん。
愛子「ごめんね、京子から聞いた…置いてたアタシが悪いよ…ごめんごめん」
「30前の女の下着なんか見ないよねー!京子が疑い過ぎよ!」
何と言ったらいいのかわからない俺。
俺「いえ…そんな事無いです…愛子さん綺麗だし…」
愛子「あははは、アリガト…えっ⁈トモ君見たのー⁈」
俺「いえ、見てないです、見てません、ホントですよ、京子が急に怒って…見てないんです」
必死に訴えた…。
愛子「冗談よ!あははは!…まぁでもトモ君も二十歳の男だし、女の人に興味持って当たり前だからね」
「アタシに夜這いしたら京子もキレるだろうけど…下着ぐらい…まぁ、京子がトモ君の事、大好きって事よ!アタシに免じて許してやって!ごめんなさい」
俺は愛子さんが眩しく見えた…綺麗な大人のおねいさん…抱きしめたかった。
俺「いえ、疑われる俺にも問題あると思います…ちょっとだけ前科あるんで…」
愛子「前科?…あっ、浮気でもした⁈」
興味津々というか笑いながら聞いてくる愛子さん。
俺「いや、浮気というか…ちょっと…いろいろあって…」
愛子「そう!京子そんな事何も言わないもん、へぇー…まぁ男と女、いろいろあるよ!」
「でも、京子が好きなら大切にしてやって!京子に言い難いことあったらアタシに言ってよ!」
「あの子、中学の時、結構ハバ利かせてたんでしょ⁈何となく分かってたけど、でもあぁー見えて気は優しいし、メンタル弱いところあるからねー、トモ君もわかるでしょ!」
俺「ハイ、わかります…こないだ取っ組み合いの喧嘩して…京子が泣いて、結局俺が謝りました」
愛子「あははは、そう!ごめんね、でも京子が付き合ったのトモ君が初めてだと思うよ…手の掛かる子だけど京子を宜しくお願いします」
愛子さんは俺に頭を下げた。
俺「いえいえ、僕の方こそ宜しくお願いします…もう浮気しません」
愛子「もう??やっぱり浮気したんだ!」
俺「えっ⁈」
愛子「あははは…男はねぇー…アタシもいろいろあったもん…まぁそれでも縁が有れば離れないよ…男女の事は当事者しか分からないよ」
この時、愛子さんは28〜29歳だった…この美貌で独身…いろいろあったのだろう…と思う俺だった。
京子が風呂から上がって来た。
京子「上がったよー、お姉ちゃん先にごめんねー」
愛子「いいよ!入ってこよー!あっ、京子、トモ君アタシの下着見たって!」
俺「えっーーーー!!!!」
間髪入れず京子が俺の背中に回し蹴りを入れた…バシッ!!
俺「イッタ…痛い…」
京子「お姉ちゃんにバラすよ…あのねートモはねー…」
俺「ちょっと待て!!見てないって!愛子さん、洒落になってないですよ!」
愛子「あははは!ウソだよ!男の人を蹴ったりしないの!」
京子「ごめん…トモ…ごめん」
愛子さんは笑いながら風呂に行った。
京子「ごめんなさい…」
俺「いいよ…俺、見てないけんの」
京子「うん…騒いでごめん…大っきくなってたから…」
俺「もういいよ…」
俺は京子の口にチンポを出した…
京子「もうー!エロ小僧!フフッ」
笑って咥えてくれた。
カリ、裏筋、玉と丁寧に舐めまくる京子。
京子「さっき、お姉ちゃん、オチンチン見えたって、笑ってたよ!」
俺「マジで⁈えっ⁈小ちゃいって?」
京子「違うよ!見ちゃった、ごめんねって!」
俺「何か恥ずかしいね…京子さっき愛子さんに俺のが小さいって言おうとしたやろ?」
京子「うん…おチビちゃんの事…だってお姉ちゃんの下着とか見たらイヤだもん…ごめん」
俺「言うなよ!約束したじゃん!そもそも見てないし!」
フェラをヤメて京子が俺を抱きしめた。
京子「ごめんなさい…大好きだよ…」
舌を絡める京子…俺はパジャマの中に手を入れ胸を揉んだ…ノーブラだった。
京子「あんっ、ダメよ、お姉ちゃん来るよ、あんっ」
俺「京子勃った…硬い」
勃った乳首をコリコリと指で摘む。
京子「あんっ、コラっ…ダメだって、あんっ」
目を瞑って感じる京子が可愛かった。
マンコを触ろうとした時、脱衣所から音がしたので、俺達は慌てて離れた。
パジャマ姿の愛子さん…濡れた髪…薄いグリーンのパジャマ…俺はちょっとだけ勃った…可愛い。
広めの1LDKの愛子さんの部屋…愛子さんがベットで寝て、俺達はベットの横に布団を敷いて寝た。
布団は一つだったが、愛子さんの手前、俺達は普通に上を向いて並んで寝たのだか、癖だからか、起きた時、俺は京子に抱きついて、京子も俺を抱くように寝ていた。
昼前に起きる俺達…愛子さんはベットにいなかった。
京子「おはよー!良く寝てたねー!可愛い顔して!」
俺「うーん…おはよー、何時?」
京子「もう昼よ!アタシもちょっと前に起きた…爆睡してた、エヘヘ」
京子はオデコにキスをしてリビングに行く。
2人の話し声がする…そのまま俺は布団でウトウトしていた。
京子「トモ、また寝てるよ」
愛子「いいじゃん、寝かせてやりなよ」
「近くのパン屋にでも行く?先月オープンしてさー!美味しいよ!」
京子「いいねー、行こう!」
みたいな会話が遠くで聞こえていた。
俺もちょっとだけ興味あったが、そのまま横になっていた。
静かに着替えて出掛ける2人…ちょっとして、俺は何か気になって目が覚めた。
トイレに行く…トイレの棚に蓋付きのカゴが…何となく気になり開けてみる。
タンポンとナプキンが入っていた…
『愛子さんタンポン使ってるんだ…』
興奮する俺…俺の中の悪魔が動いた…。
部屋に戻り、下着が入っていそうな引き出しを開けてみる…あった!
白・黒・紫・紺・花柄…パンティ30枚以上…以外と無造作に入っていた…ギンギンに勃つムスコ。
直せるように、置かれたパンティの状況を慎重に記憶する…薄いブルーのパンティを手に取る…クロッチ部分に薄く黄色いシミが残っていた…咄嗟に嗅ぐ。
洗っているので洗剤の香りがした。
紫はTバックだった!
3枚ほど、黒と白のガードルもあった。
左側にはブラジャーがある…白・ピンク・黒・紫・赤・水色・茶色…巨乳の愛子さんのブラジャーだけあって京子のよりデカかった。
俺は黒いパンティでチンポを掴みシゴいた…
いけない事とは分かっていた…止められなかった…愛子さんのベットに寝て、イキ顔を想像してシゴいた…。
『どんな声を出すのだろう?マンコの形は?乳首はデカいのか?ブチ込んでイカせたい…』
そんな事を想像してシゴいた。
絶頂と快感…イク…ティッシュを用意してなかった俺は手で受け止めた。
生温かい精子が大量に放たれた…急に罪悪感に苛まれる俺。
『京子に悪い、愛子さんにも…俺は何をやっているのか?』
手を洗って、パンティを元の位置に直す。
布団に座ってボーッとする俺…
『愛子さん彼氏いないって京子言ってたよなー』
『でもまだ20代…自分でオナってるのかなー?』
またまた俺の悪魔が動いた。
『どっかにオモチャがあるかも?』
念の為、京子に電話する。
京子「起きたー?パン屋行って今、スーパーに着いたとこだよ!あと30分ぐらいで帰るね」
捜索をを始める俺…クローゼットの中のタンスから開ける、綺麗に整理されている洋服や小物…大人の道具は無い。
他も探すが無い…
『持ってないのか?手マンでヤッてる?』と思って半ば諦めていた俺…最後にベットの下の収納を開けた…冬物の服などか綺麗に入っていた。
奥に手を伸ばした…ビニール袋の感触…出してみた…あった!!!
ピンクローター!!だった!!
俺は急いで袋から出した。
匂いを嗅ぐ…昨晩の脱衣所のパンティの匂いがした!!
拭き残しか?微量だがベタベタする箇所がある!
納豆のような腐ったような匂い…俺は舐めた。
愛子さんのマンコに入っているピンクの玉を舐めた…京子のクロッチと同じ匂いがした。
喘ぐ愛子さんを想像する…
『やっぱりオナってるんだ、毎晩かなー?』
どう見ても使用感あるオモチャ…俺は興奮MAXだった。
ヤリたい…どう考えてもそれは不可能だよなー、と思った…バレたら大事件だし、京子はキレて号泣する…ウチの母親はブチキレる、京子のお母さんもさすがに怒るだろう…愛子さんもタダでは済まないだろう…
いや、そもそも、愛子さんは妹の彼氏と関係を持つような性格ではないし…でもオナってるよなー…
性欲は強いんだろうなー?とか考えていた。
俺はピンクローターを元のままビニール袋に入れて奥へと直した。
もう一度、下着を見る…一番奥のくちゃくちゃのパンティを手に取る…青紫のようなブルー系…前の部分がレースのフルバックだった。
何故か、クロッチは洗ってない?ぐらい汚れていた。
明らかにマン汁が固まったような感じだった…嗅いでみる…臭い、何で洗ってない物が引出しに?と思ったが、そろそろ帰ってくるかも?と思い汚れたパンティを戻す。
部屋を見渡し、異常無いか確認してリビングでTVを観ていた。
京子と愛子さんが帰って来た。
愛子「ただいまー!お腹空いたでしょ!」
愛子さんの笑顔がエロく感じた。
買ってきたパンと惣菜を食べて、しばらくして俺達2人はお暇した。
愛子さんはベランダから笑顔で手を振っていた。俺達も手を振る…俺の頭はピンクローターでいっぱいだった。
車内で京子が…
京子「あのね…お姉ちゃんから、トモ君と出会えて良かったね!って言われた…トモ、たまに怒ったりしてごめんね…」
神妙な表情と声の京子。
俺「何よ、急に」
京子「お姉ちゃんがね、トモ君が居るのが当たり前と思ったらイカンよ!大切にせんと!って言われた…」
俺「京子、大切にしてくれるやん!」
京子「うん、大切やもん…オチンチン掴んだりしてごめんね…反省してる…ごめんなさい」
いじけたように、助手席で俺に頭を下げる京子…仕草が可愛かった。
俺「かしこまるな!怖いわ!」
俺は完全に愛子さんのオモチャの事は忘れていた…いや、忘れようと思っていた。
しばらく走って、中坊の頃、初めて京子とデートした海浜公園に行った。
平日だからか人は殆どいなかった。
遊歩道を手を繋いで歩く…以前食べたうどん屋があった。
砂浜に座る…
俺「店のオバちゃんに京子、奥さんって言われたよね?」
京子「言われた言われた!楽しかったねー!」
「トモ、バスの中で足触ってきてさー!」
ポカポカ陽気が気持ち良かった…こんな事言うつもりは無かったのだが…
俺「あのさー…京子…」
京子「うーん、なにー⁈」
楽しそうに海を見ている京子。
俺「俺が就職した時も、俺の事好きやったらお嫁さんになってよ…」
京子「えっ⁈…お嫁さん⁈…」
俺の方を向き、しばらく無言の京子…
俺「イヤ?」
京子は震えて涙を浮かべていた。
京子「…あなたのお嫁さんになります…よろしくお願いします…うぅぇぇーん、うぅぇぇーーーん…」
京子は俺に抱きついて号泣しだした。
俺「泣くなよ…悲しいみたいじゃん!」
京子「うぅぇぇーん…うれしいよぉぉ…うぅぇぇーーん」
「グスン、頑張ります、うぅぇぇーーん」
俺「よろしく!!よー泣くやっちゃ!怒ったら怖いくせに!」
京子「怖くないもん…可愛い奥さんになる…グスん…」
泣き声で応える京子…優しく唇を合わせあった。
プロポーズというか、あくまでも、数年後の約束だが、俺はこの時、京子にそう言いたかった。
愛子さんの事に一線引きたかった自分がいたからかもしれない。
その後もまだまだ、揺れ動く俺達だった。