京子のお漏らしから始まった小旅行…ホテル近くの居酒屋で地元グルメを堪能して早めにホテルに戻った。
シャワーを浴びて涼んでいたら、俺はそのままウトウト…裸のまま落ちていた。
違和感で目が覚める…ニヤッとした京子が目の前にいた。
京子「おはよー!可愛いオチンチン出して寝ちゃって!トモちゃん!」
チンポを摘む京子…京子のボディオイルを付けていて、チンポはヌルヌルして光っていた。
京子の手付きが気持ち良過ぎた…
俺「あんっ…あっ…」
京子「気持ちいい?…声出していいよ…今度はアタシが優しく虐めてあげる…イッヒヒ!」
痴女っぽく悪戯っぽく言う京子だった。
俺「あぁぁ…あっっ…」
京子「トモ、ビンビンじゃん!…カチンカチンだよ!…どしたの⁈」
ニヤッとして、玉を揉みながら、ゆっくりとチンポをシゴく京子…何度もされた行為がこの時、異常に気持ち良かった。
ニヤッとした表情がより一層、松たか子にソックリだと思いながら、俺は悶えていた。
俺「あぁぁーん…気持ちぃぃ……おっぱい」
シゴかれながら、おっぱいを触ろうとした。
京子「ダーメ!まだダメ!」
手を払われた…それが一層興奮した。
よく見ると風呂上がりの京子も裸のままだった…石鹸と化粧水の香り…俺は完全に京子に飲まれていた。
京子が俺の足を上げて自分は俺の顔の上に跨った…ちんグリ返しの顔面騎乗…石鹸の香りのマンコで顔を塞がれる…俺は脳が熱くなる感覚だった。
顔の上にウンコ座りの京子。
京子「恥ずかしいカッコだねー!トモちゃん、何で勃ってんの?いやらしいー!」
俺「んんぅぅー…んんぅぅー」
京子「カチンカチンだよー!棒みたい!お顔に乗られてシゴかれて、気持ちいいのー?」
俺「んんっ…ぃぃ…あんっ…」
京子「フフフッ…かわいい…」
そう言った途端、玉をギュッと掴む京子。
俺「んんぅぅ…うぃたい…ぃたぁぃ…」
京子「フフフッ、タマタマ痛い?悪い事したらタマタマ潰しちゃうよ!わかってる⁈」
俺「うぅん…わかる…」
京子「ペロペロして!気持ち良くさせて!フフフッ」
俺も興奮していたが、京子もイッてる感じだった。
言われた通りにマンコを舐める…溢れてくる京子の汁…直ぐに俺の口はベチョベチョになった。
京子「あんっ…トモちゃん、ナメナメ上手だねー!あんっ…アタシが負けちゃう!」
気持ち良過ぎたのか、京子は俺の顔の上から身体を動かした。
京子「相変わらずペロペロは上手ですねー!…まさかアタシ以外にペロペロしてないよね⁈」
そう言いながら俺を四つん這いにさせる…
俺「何?…イヤって…」
京子「言う事聞きなさい!ほらっ!いつもアタシにさせてるでしょ!」
四つん這いにさせて、お尻をバシッと叩いた。
正直、俺は四つん這いにされただけで興奮した。
後ろから京子がチンポを掴んで引っ張った。
京子「どんどん硬くなってるじゃん!オチンチン引っ張られて興奮してるの?いやらしい!」
馬鹿にするような京子の口調…俺は枕に顔を埋めながら『気持ちいい…俺ってM男?』
とか思っていた。
チンポを引っ張りながら、アナルを舐める京子。
俺「あんっ…あっ…」
京子「フフフッ、気持ちいいなら声出しなさい!タマタマまで大っきくなってるよ!」
オイルが付いている指をアナルに入れる京子…
気持ち良かった…
俺「あっ…あんっ…」
京子「気持ちいいの⁈変態じゃん!M男みたい!」
アナルに入れた指を出し入れして、チンポもシゴく京子…気が狂いそうだった。
何故か、中坊の時、京子に初めて入れて童貞を卒業した時の事を思い出していた。
俺「あっ…京子出そう…出るよ」
京子「チンポとアナル掘られて出しちゃうの⁈フフフッ…いいよ!イク時は何て言うの?」
経験はなかったが、京子はSMの女王様のようだった。
俺「あんっ…イキます…出します…あっ…」
ピュッ、ピュッ、ピュッ…ピュッ、ピュッ…尿道が擦られるようなこれまで感じた事のない快感に見舞われた射精だった!
京子「わぉー!凄い量だよ!大量!あははは!感じてたんだねー!温かいよ!」
俺「あぁぁ…ハァハァハァ…」
声が出なかった。
京子が手に受けた精子を俺に見せる…
京子「ほらっ!大量でしょ!トモが出したんだよ!」
俺「うん…」
ニヤッとする京子…京子がその出来立ての精子をペロンと舐めて口に流し込んだ!
俺「えっ⁈…」
呆気にとられる俺…ニヤッとする京子の口から精子が垂れていた。
京子はいきなり俺にキスをしてきた…舌を押し込んでくる…苦く酸っぱい物が俺の口に入ってきた。
以前、京子の口に出した時、京子からキスされて精子の味は知っていたが、こんなに大量に口に入れたのは初めてだった。
咳き込む俺…
俺「ゴホッ、ゴホッ…オェェ…うぅぅ…マズい」
京子「あははは!マズい?トモ何回もアタシの口に出してるじゃん!」
そう言いながら舌を強烈に絡めてくる…しばらくそれは続いた。
自然と精子を飲み込む…吐きそうだったが段々と慣れてきて、味がわからなく?なった。
唇を離して俺の目を見つめる京子。
京子「気持ち良かった?」
先程と違いめちゃくちゃ優しい口調の京子。
俺「うん…」
俺は恥ずかしさで京子をマトモに見れなかった。
京子「こっち見て…かわいい…頑張ったねー…オチンチンもお尻も気持ち良かったねー!」
俺「うん…気持ち良かった…」
優しい母親と泣き止んだ子供の会話のようだった。
京子は授乳の体勢で俺を抱えて身体を揺らしていた…俺は乳首を吸った。
京子「ホントに赤ちゃんみたい!かわいい!大きな赤ちゃん…ココが剥けてる赤ちゃん!」
小さくなったチンポを摘む京子。
俺「あんっ…ヤメて…」
京子「フフフッ…アタシの可愛いオチンチン…ピンクで綺麗なオチンチン」
指で触りながら独り言のように言う京子が女神のようだった。
京子「昔はセンズリばっかりしてる少年だったのにねー…大人になったねー…フフフッ」
目を瞑って乳首を吸いながら、
『京子とずっと一緒にいたい…やっぱり京子だなー』
とか、思っていた。
京子「ねんねしよっか?」
俺を枕に寝かせる京子。
いつも通り、俺は京子に腕枕してもらい胸に抱かれて、抱かれたままいろいろと話して俺は眠りに落ちた……幸せだった……が、なんとその二時間後、火災ベルが鳴り響いた!!
飛び起きる俺と京子。
俺・京子「何⁈火事⁈ウソ⁈」
お互い裸の俺たち…とりあえず素早く服を着た直後、館内放送…
『お客さまへお知らせします、火災が発生しております、慌てずに階段にて避難してください』
俺・京子「えーーっ!!マジで⁈」
この時点では俺も京子も余裕があった。
俺「とりあえず行こっ!」
京子「うん、携帯と財布…ゴロゴロ(キャリーバック)どうしようか?」
俺「そんなもん要らん!京子のバックだけでいい行くぞ!」
ドアを開けて廊下に出た時、
京子「あっ!ネックレス忘れた!」
部屋に入ろうとする京子。
これが男と女の差か?俺から見ればネックレスなんかどうでもいい…
俺「そんなもん要らんわ!馬鹿!」
京子「だってアレ、トモに初めて買ってもらった物やもん!」
取りに行く京子…思い入れは嬉しかったが、ちょっと呆れた。
京子の手を取り非常階段へ…非常階段の扉の前に中年の夫婦のような二人がいた。
オジサン「ここ開かないんですよ」
俺・京子「えっ⁈…」
中年夫婦を連れて反対の階段から下へ降りる。
俺たちは6階だった…3階まで降りた時、明らかに焦げ臭い臭いがした…ふんわりと煙が上がってきていた……『マジか⁈⁈』
一瞬焦ったが、俺は不思議と冷静だった…3階なら梯子車が届く…ホテルの駐車場に梯子車は入る…煙さえ吸わなければ助かる!!
瞬時に考えられた…カオリさんのお陰かな⁈とか思う余裕があった。
この時、
『一階の厨房からの出火と思われます、東側の階段で避難してください!!』
館内放送…『東側ってどっちだよ??』
内心ツッコミを入れていた俺。
俺の手をガッチリ掴む京子…何故か嬉しくて、何故か安心した!
とりあえず真反対へ移動…エレベーターの前に数人の宿泊客がいた。
客「こっちなんですかね?」
「焦げの臭いが強くなって…」
結構パニクってる人もいた。
俺「エレベーターはマズいです、階段行きましょう!」
結局、反対側の階段から無事避難した俺たち。
中年夫婦や他の宿泊客から
『ありがとう!本当にありがとう!』
『お兄ちゃん、助かったよ!ありがとう!』
何度もお礼を言ってもらった。
外は消防車が10台以上いて、消防士や消防団員、野次馬もいて大騒動だった。
京子はずっと黙って俺の手を握り締めていた。
救急隊員から救急車に乗せられた。
何ともない、と言ったのだが、一応、診断を受けておいた方がいいです!と言われて京子と救急車で病院へ。
救急車の中でも京子は俺の手を握り締めていた。
俺「大丈夫か?」
京子「うん!大丈夫!最初ビビったけど…トモ…カッコ良かった…エヘヘ!」
京子の笑顔が可愛かった!
病院で診察してもらい、警察から名前や住所、部屋番号を聞かれ、結局この日は病院に泊まる事となった。
単なるボヤだったが、この火災はニュースに出た!
日にちも手間も掛かったが、俺達は保険会社とホテルから補償金と慰謝料を貰えた。
翌日、退院してからタクシーでホテルへ…幸い俺の愛車は無事だった。
俺たちの部屋は無事だったが、まだ館内には入れず…
『部屋の荷物はご自宅にお送りします』と言われ、結局、着の身着のままでその地を後にした。
俺「どうするー?」
京子「うーん…どうしよっかー?、まぁ、無事だったからいーじゃん!」
「アタシ…トモと手繋いでたから、ずっと安心してた!一人だったらパニクってたよ!」
俺「あははは!惚れ直した?」
京子「はい、惚れ直しました!あははは!…このまま帰るのもねー、お漏らしして、火事に遭って、それだけじゃん!」
結局、それから帰りながら民宿で一泊して、帰路に着いた。
いろいろあり過ぎた旅行だったが、帰り道、俺は清々しかった。
オイタは止めよう…なるべく…と言い聞かせる俺…でも、この旅行で俺の方が京子を惚れ直したのは確かな事だ。
まだまだ世の中に翻弄される俺と京子だった…。