カオリさんと最後の交わりをもってから、次は雪乃さんとのピリオドだ…と思っていた俺…次のカオリさん達との合同会議の東京出張で雪乃さんと会う計画だった。
そんな中、ほぼ毎週末、京子と会っては結婚式の事や住まいの事、入籍するタイミング等々…話し合っていたが…別に焦る必要もなかったので、いつも結論は出ず、飯食ってイチャついて、ドライブしてヤッて…そんな事が楽しかった日々。
中2から付き合って10年以上…不思議と京子と居ても飽きない…京子の性格と身体にドンドン惚れていく自分がいた。
お揃いのパジャマも買った…側から見たら、ただの浮かれているカップルだったと思う…そんな土曜日の朝、馬鹿馬鹿しい事件…いや、事故が起こり…挙げ句の果て、アホなゲームをする俺たち…。
京子「おはよー!お昼だよー!まだ寝るぅー?」
俺の顔をイジりながら京子が優しく起こした。
俺「うーん…おはよー…起きる…ふぅぅーん」
京子「かわいぃぃー!君はホントに中学から顔が変わらんねぇー!子供みたい!フフフッ」
俺「もう25よ…四捨五入で30…京子も30やん…」
京子「30って言うな!まだ27だよっ!誰が30だって!コラッ!」
俺の身体をコチョコチョしてくる京子。
俺「うわぁぁ…ヤメっ…あはは…うわぁ、ちょっと、ヤメろって…」
京子「コチョコチョコチョー!参った?参りましたは?」
俺「参った、参りました…ちょっ…ヤメ…」
京子「フフフッ…かわいい…あーっ!勃ってるー!朝勃ちだぁー!ビンビンじゃーん!」
チンポを掴んで左右に振る京子…
京子「何か、車のギアみたい!ロー!セコ!サード!…」
ミッション車のギアチェンジのようにチンポを動かす京子…まさにバカップルだった…。
俺「ヤメろ!バカ!痛いって!……おっぱい固め!」
そう言って、京子の両方のおっぱいをグニュっと鷲掴みした!
京子「あんっ…ちょっと、ヤメて…痛い…コラッ…」
荒々しく揉みまくる俺。
俺「おっぱい固めからの乳首ホールド!」
両乳首をギュッと摘んだ!
朝からベットで、おちゃらける俺たち二人…若さ故の馬鹿な戯れだった…
京子「イタっ!痛いって!もうー!このエロ小僧ー!お仕置きじゃーー!」
俺を倒して背中に馬乗りして、キャメルクラッチを掛ける京子…元々女子プロレスファンの京子…キャメルクラッチがガッチリと決まった!
俺「痛い!痛い!…痛いって!…」
京子「ギブ?参った?参ったかー?ギブ?」
俺の両腕は京子の膝の上に乗り、顎を両手で決められエビ反り状態…デカい京子に乗られると全く身動き取れない俺…背骨と肩が折れそうに痛かった…
京子「おりゃー!ブタ鼻じゃーー!ギブ?ギブか?」
指を俺の鼻の穴に入れて豚のように…
完全にプロレスラーになった気分の京子だった…。
俺「痛い!マジで!ギブっギブっ…参った…参った…マジで…」
手を離す京子。
京子「はぁー!面白かった!…アタシのキャメル効くやろ!高校の時、ふざけて明美にやりよったなー!あははは!」
満足して、ドヤ顔の京子…
俺「イッタっ……痛い…肩が…イタっ…」
左肩が激痛で息が出来ない…涙が出てきた。
京子「ウソ⁈マジで⁈…ごめん…ホントに⁈…ごめん」
ヤバいと思ったのか、顔色が変わる京子。
心配そうに肩を触る京子。
俺「イタっ…折れたかも…息が…肩が…イタい」
京子「何か変な形になっとる…ごめん…ごめんなさい…湿布貼ろうか?…折れたんかなー…イヤーンどうしよう…」
泣きそうな京子。
京子「救急車呼ぼうか?…」
俺「イヤよ…みっともない……病院行く…乗せてって…イテぇ…」
結局、車で近所の救急病院へ…肩が上がらずパジャマも脱げなくて、俺はパジャマで病院へ…助手席でも激痛で言葉が出なかった。
京子「いやーん、トモ死なんでよ…」
半泣き状態の京子。
俺「イタっ…死なんよ…でも結構痛い……京子飛ばすなよ…事故ったらシャレにならん…」
京子「うん…ゆっくり行く…ごめん、ごめんなさい…治らんかったらどーしよぉー…」
俺「治るよ…イッテ……」
京子はかなり落ち込んでいた。
何とか病院に到着…裏の救急外来へ…
受付「どうされましたか?」
京子「ちょっと、肩を捻ったみたいで…痛みが酷くて…」
俺は椅子に座りながら…
『捻ったって…よー言うわ…自分がやったくせに!』激痛ながら思っていた。
幸い空いていて直ぐに診察室に…髭のお爺さん先生…
爺さん「肩が痛い?いつから?」
俺「一時間ぐらい前に…ちょっと」
爺さん「うーん…脱臼かなー…どうやってなった?」
京子「あのー…ちょっとフザけて…プロレス技掛けて…」
爺さん「はははっ!プロレス技⁈奥さんが?」
京子「はい…すみません…」
顔を赤くして下を向く京子。
横にいるオバサンの看護師さんが、『ぷっ』
っと下を向いて笑いを堪えていた…。
爺さん「ご主人やられたねー…レントゲン撮ろう…」
痛みと恥ずかしさ…俺は鮮明に覚えている。
オバサン看護師さんに腕を上げられレントゲン室へ…
レントゲンを終え、廊下の椅子で待機…肘を上げてくれる京子。
京子「ごめんね…ごめんなさい…」
落ち込む京子…それはちょっと可愛かった。
5分ほどで…
看護師「◯◯さん、どうぞー!」
ちょっとニヤけてるオバサン看護師…。
爺さん「脱臼だね!綺麗に外れてるね!」
俺「えっ⁈脱臼?…」
爺さん「うーん…骨折は無いね…うん、奥さん大丈夫!脱臼は初めて?」
俺「はい…」
内心…『俺どうなるの?まさか入院⁈手術⁈』
とか思っていたら…
爺さん「肩ハメたら治る、大丈夫!」
俺…『肩をハメる⁈⁈』
爺さん「ちょっとココ押さえて…コッチ、そうソコ!」
オバサン看護師に指示して肩と肩甲骨の辺りを押さえさせる爺さん先生。
心配そうな京子がチラッと見えた。
爺さん先生が俺の腕を持って軽く回してグイッと持ち上げた!
俺「イッテっ!」
激痛…涙が出てきた
爺さん「んーん…入らんなー…ふーん…」
心の中で…
『この爺さん大丈夫か?ホントに医者か?』
とか思った。
俺「先生…痛い……あの麻酔とか?……」
爺さんがゆっくり回しながら、ちょっと腕を捻ってガーンッと腕を上げた!
俺「あっイタっ…」
爺さん「はい!入った!どう?痛くないだろ?」
俺「はい…全く…』
嘘のように痛くない肩。
爺さん「引っ張られて外れたんだね…1週間ぐらい腕を吊ってたら大丈夫だから…暫くはあんまり左肩を使わないようにね」
京子「もう大丈夫なんですか?」
爺さん「うん大丈夫…癖にならないように暫くは肩を固定して…奥さん、お手柔らかにね!暫くはプロレス禁止!」
京子「はい…すみません…ありがとうございました」
爺さんとオバサン看護師に、深々と頭を下げる京子。
会計を済ませ、帰路につく車内…
京子「ごめんなさい…力入れたつもりないんやけど…ごめんなさい」
俺「いいよもう!治ったし!でもビビったねー!」
京子「ビビったよー!骨折したと思ったもん…どうしようかと思った…治って良かったー」
俺「でも普通、彼氏にキャメルクラッチとかせんよ!」
京子「ごめん…つい…美馬ちゃんの真似して…反省してる…」
京子は女子プロレスの下田美馬の大ファン…。
俺「でも、中学の時のバレンタイン事件のビンタの方が痛かったかも!目の周りに星が散ったもん!」
京子「あははは!あったねー!言わんでよー!ごめんって…あれはトモも悪いよ!アタシに隠したやん!」
俺「隠してねーよ!言うの忘れとっただけよ!強烈なビンタやった…」
京子「あははは!懐かしいねー!あっ!A子看護婦になったんよ!たしか…大阪におるんじゃないかなー…」
俺「マジで⁈アイツ頭良かったもんね!今度、大阪行ったら電話してみようかなー⁈」
運転席から俺を睨む京子。
京子「チッ!…また脱臼したいなら連絡してみれば!アタシにやられてA子の病院行けば!」
怖い笑顔?で言う京子…
俺「ジョーダンよ!する訳ないやろ!携帯も知らんし!」
京子「そんなの調べれば直ぐ分かるやろ!」
俺「ジョーダンって!せんよ!京子がいいです!」
京子「フフフッ…アタシもトモだけ…エヘヘへ」
そんな和気藹々と馬鹿話をしながら、マンションに帰った。
その日は部屋でマッタリと過ごした。
反省からか、風呂でも身体を洗ってくれて、着替えもパンツまで穿かせてくれて、至れり尽くせり世話してくれる京子…嬉しくもあり、可愛かった。
その日は早めにベットイン…京子のいい香りが心地良かった。
俺「ねぇ、おっぱいいい?」
京子「えっ⁈フフフッ…ホントおっぱい好きよねー!…はい!どうぞ!」
パジャマのボタンを外して乳首を口に持ってきてくれる京子。
石鹸の香りと、ボディオイル⁈のいい匂いがした…ピンクのチョンと突起した乳首を吸った。
見慣れた京子の乳首だが、この日はいつもより興奮した。
京子「フフフッ、かわいい…他のおっぱい吸ったらダメよ…フフフッ」
俺の頭を撫でながら優しく言う京子が愛おしかった。
京子「ママが、ずーっとチュッチュッさせてあげる…あらっ?トモちゃんココ大っきくなってる!」
俺「ふぅーん…」
京子「シコシコしてあげよっか?イッヒッヒッ!」
俺のパジャマとパンツを脱がせる京子。
京子「ビンビンでちゅねー!フフフッ…これってどれくらい飛ぶんかな?…トモちょっと立ってよ!」
俺「えっ⁈」
フリチンのまま、俺をベットの横に立たせる京子。
京子「ねぇー、測ってみようよ!精子どこまで飛ぶか?イヒヒヒっ!」
俺「何でよ⁈測ってどうする?」
京子「いーじゃん!やってみよー!アタシが手でやるけん!」
妙に楽しそうな京子…人に見られたら変態カップルと思われるであろう行為…
京子「机に出そっ!拭けばいいし、測り易いやん!ウッシシシ!」
パジャマを脱いで上半身裸の京子はテーブルに座って、チンポをシゴき、片方の手はアナルを触ってきた!
京子「カチカチじゃん!おっぱい触っていいよ!フフフッ」
ボディオイルを塗って指を巧みに使いシゴく京子…その感触も気持ち良かったが、おっぱい丸出しでチンポをシゴく京子と下半身フリチンでシゴかれる俺…そのシュチュエーションに興奮していた俺。
京子「トモ!先っぽから汁が出てきてる!ホラッ!」
チンポからの先走り汁を、指で伸ばしてニヤニヤする京子…汁を指に付けて嗅いで舐めた!
京子「匂いせんねー!…あっ、ちょっと塩っぱい!トモの我慢汁!透明で綺麗!」
俺「何しよん…あんっ…京子出そう…」
京子「いいよいいよ!出して!力いっぱい出しな!頑張れ!」
俺「あっ、出る…あっ」
ピュッ、ピュッ、ピュッ…白いドロドロの精子が勢い良く飛び出た。
京子「おぉぉーー!すごーい!大量!飛んだねー!」
精子を搾り出しながら、嬉しそうな京子…
俺「ハァハァ…出た…」
やり切った感の俺…
京子「頑張ったねー!エラい!測ろっ!」
ニコニコしてメジャーで飛距離⁈を測る京子。
京子「どれどれ…えーっと…55…57!57cm!すごーい!トモ選手の記録57cmです!あははは!」
俺「………」
何故、京子がここまで盛り上がるのか全く意味がわからなかった…。
京子「トモ選手、優勝です!金メダルです!」
俺「何の優勝?意味がわからんわ…」
京子「いーじゃん!本日の記録57cm!…トモ選手、優勝した今の気持ちは?」
インタビュー的に手マイクで聞いてくる京子…馬鹿過ぎた…。
京子が丁寧にチンポとテーブルを拭き、俺は京子の腕枕で眠りについた。
いろんな意味で記憶に残る一日だった。
肩も完全回復した翌月、清めの東京出張となる。
雪乃さんとのピリオド…雪乃さんもカッコいい大人の女性だった…。