京子にプロポーズしてから、何度となくカオリさんとは電話やメールで業務的なやり取りはやっていたが、なかなか婚約した事は言い出せない日々…間接的に伝わるのも良くないと思い会社の人間にも言わなかった。
常務である叔父さんには個人的に報告していたが、社内にはまだ言わないで欲しいとお願いしていた。
このままの関係を続けるか…イカン、イカン……毎朝、毎晩来る京子からのメールが悪い俺の心を清める…
『おはよー♡今日も仕事頑張ろうね♡』
『体重1キロ減った!ガハハ!おやすみ♡』
『フェンディのネクタイ、特売だったから買ったよ♡イヒヒ♡』
『新メニュー発表で苦戦してる(;;)』
等々、ほのぼのするメールが荒む心を和ましてくれた。
そんな時、建設予定地での地鎮祭が行われる事に…県知事、市長、他議員、その他関係者各位…当然、カオリさんの会社の重役達も参加する事に…主催はカオリさんの◯◯不動産、準備するのはウチの仕事…。
『ここで言うしかない!』
覚悟した俺…だが、
『意地悪してこないかなぁー…態度変わるだろうなぁー…』
とか思って憂鬱だった。
1週間ほど前にカオリさんから携帯メール…
『前日入りする。よろしく!』
相変わらずの短文メール。
という事は◯日の夜が勝負…決意する俺。
程なく、地鎮祭前日になる…空港までの出迎えはカオリさんの会社の◯◯支店が行くとの事で夜の会食でご対面となる。
忙しかったのか、カオリさんからはそれまでメールはなかったが…宴もたけなわの時、ブーンブーン…メール着信の振動が…
『飲み直すよ!』
召喚状だった…カオリさんが居る方向を見る…いない…中座してメールしたようだった。
お開きになり、二次会へ…12〜13人でウチのお抱えのスナックへ流れた。
スナックの奥の広い部屋を貸切…カオリさんとは、ウチの女性社員を挟んで座るポジション…微妙だった。
しばらくして、その女性社員がトイレに立つ。
カラオケのリモコン操作を俺に聞くフリをしながら…
カオリ「デュエットしよっか!…場所考えといて…」
俺「お願いしまーす!了解です」
ドキドキ感とビクビク感の俺。
12時過ぎに二次会はお開きに…タクシーで帰るカオリさん御一行…俺は決戦へ!
上司たちを適当にタクシーに分乗させて、一人でボチボチ歩く…10分程して運命のコール…。
カオリ「お疲れ!どこ?」
俺「そっち向かって歩いてます!タクシーで行きます!」
ホテル裏でカオリさんと合流…街中のホテル街へ…下車して歩いてチェックイン…この日もカオリさんが払った。
部屋に入ってビールで乾杯してから、濃厚なキス…話す暇が無い…
カオリ「疲れたでしょ!…明日何時からだったっけ?」
俺「カオリさん…ちょっと…話というか報告が…」
カオリ「んっ⁈何よ?」
俺「いえ…あの…実は…」
カオリ「えっ⁈ちょっと…まさか辞めるの?何かあった?」
真剣に心配してるようなカオリさん…
俺「いえ違います…あのー…俺、結婚します」
カオリ「結婚⁈あぁーなんだー!辞めるかと思ったー!良かったー!おめでとう!」
意外過ぎるほど、笑顔で喜んでくれた!
カオリ「あの年上の彼女でしょ!良かったじゃん!おめでとう!お祝いしてあげるよ!何がいい⁈奮発するよ!」
矢継ぎ早に喋るカオリさん…逆に話し難い俺。
『やっぱ今のままでいいか…』
と、正直思った…が、やっぱり京子に悪い…京子のお母さんも裏切れない…。
俺「ありがとうございます…あのー…やっぱ…結婚したら…ちょっと…」
カオリさんは優しい表情で俺を見ていた…
俺を抱きしめて…
カオリ「奥さん大切にしな!結婚してもトモはトモ…奥さんと喧嘩した時は連絡しなよ!」
俺「えっ⁈はい…」
カオリ「もしかしてアタシが怒ると思った?フフフッ…アタシそんな面倒臭い女じゃないよ!」
俺を離して両頬を摘み…
カオリ「奥さんを愛してあげなさい…万が一、どうやっても上手くいかない時は…慰めてあげる、フフフッ」
俺「はい…カオリさんと会えて良かった…」
泣きそうだった。
カオリ「フフフッ…弟が巣立って行く気持ちだよ!嬉しい…マジよ!」
「トモらしいね…そのままアタシを抱くような男じゃないもん…フフフッ…頑張れトモ!」
俺「はい…キレる懐刀になります!」
カオリ「ヨシ!それでいい!フフフッ…でも…今日はアタシを抱き納めして…イヤ?」
どこまでも優しい表情のカオリさん…今まで
そんなカオリさんの表情は見た事がなかった。
断れなかった…いや、正直なところ…カオリさんのカッコ良さに抱きたかった…ヤリたかった。
『今日でカオリさんとの関係は終わりだ…』
カオリさんを抱きしめで唇を重ね舌を絡めあった。
カオリ「あんっ…あんっ…んんんっ…」
カオリさんのスーツを脱がして、ベットに寝かせ、俺も裸になり重なった。
カオリさんは目を瞑ってじっとしていた。
胸を揉み乳首を吸う…いつもの如く突起する乳首…カチカチになっていた。
いつものように摘んで甘噛みする。
カオリ「あっ…はぁぁぁん…トモ…噛んで…あんっ…コリコリして…あぁぁぁ…はっぁぁ…」
乳首はどんどん硬く勃っていく…マジでカチカチだった。
カオリ「はぁぁぁーーん…イィィ、イィィ…噛んでぇぇ…噛むの…噛むのぉぉ…」
俺との最後の交わりだからなのか?甲高い大きな唸り声だった。
カオリ「あんっ…トモ…あんっ…オマンコ…オマンコ…あぁぁぁん…」
マンコに手をやるとビチャビチャ状態…指で擦る…クチョクチョ…クチョクチョ…カオリさんの汁の音が部屋に響いた。
カオリ「あんっ…ねぇ…きて…入れて…トモ…入れて…擦って…」
いつになく可愛い声でねだるカオリさん…ちょっと可愛かった。
入れる前に、じっくり見たかった…顔を埋める…プーんっと生臭い匂いがした。
赤茶色のビラビラを広げて、ピンク色の綺麗なマンコを舐める。
チョンと顔を出したクリも舌で転がして、舐めて吸う。
カオリ「あぁぁぁ…くっぅぅ…ダメよ…トモ…汚いよ…洗ってない…あんっ…あっはぁぁーーん…あっくっぅぅ…はぁっくぅぅ、あっっ…」
身体をビクつかせるカオリさん…イッたのがわかった。
カオリ「ハァハァハァハァ…ダメよー…ハァハァハァハァ…ダメって言ったじゃない…ハァハァ…」
泣きそうな声のカオリさんに興奮した。
俺は無言でギンギンのチンポを突き刺した。
ヌルッ…スッポリと入ったチンポ…温かいというか、マンコが熱かった。
カオリ「あぁぁ…んんぐっっ…ぁぁぁ…擦って…擦って…はぁぁぁーーん…」
俺を抱きしめて叫ぶカオリさん…お互い汗だくだった。
カオリ「あぁぁーん、あぁぁーん、あぁぁーん…イィ、イィ、イィ…んんんぅぅぅ…」
歯を食いしばり、腰を使い唸りまくるカオリさん…激しかった…。
俺も興奮していた…もうこの人とヤル事は無い…こんないい女と…終わる…そんな事を考えていた。
俺は頭が熱くなっていた…『出そう…』
眉間に皺を寄せ唸るカオリさん…
俺「あっ………出すぞ…カオリ…」
カオリさんの耳元で何故かそう言った…。
無言で『うん、うん』と何度も頷き、俺を抱き締めるカオリさん。
俺「あぁぁ…んっ…」
ピッピッピッ…射精する音が聞こえるようだった。
カオリ「あっっ…ふぅぅん…んんっっ…」
足で俺を蟹挟みするカオリさん…
俺・カオリ「ハァハァハァハァ…ハァハァハァハァ…」
俺「ハァハァ…すいません…出した…」
カオリ「ハァハァ…いいの…大丈夫…入ってるのがわかった…ハァハァ」
カオリさんを抱き締めようとしたら、逆に抱き締められた…目の前に長い乳首があった。
カオリ「ありがとう…トモ今日凄い…気が狂いそう…フフフッ…」
俺「カオリさん…俺…カオリさん離したくない…」
本心というか、つい言ってしまった…
カオリ「バーカ!…奥さん守ってやらないでどうすんの…そんな男はダメよ…奥さんを大切にしなさい…わかった?」
諭すように、強く言った。
俺「はい…」
カオリ「ヨシ!結婚してもしなくてもトモはアタシの弟…強い懐刀になって!」
俺はこの時『やっぱりこの人は凄い…勝てない』
と思った。
その日は風呂に湯を張り一緒に入った。
湯船に入る前に、股を洗うカオリさん…
カオリ「トモのが出てる…大量じゃん…」
恥ずかしそうにマンコに指を入れて洗ってる姿が、何となく可愛かった。
カオリ「いつか奥さんに会わせてよ!変な事言わないから!あははは!」
俺「いいですよ!カオリさんみたいにカッコ良くないですよ…でも温ったかい女です」
カオリ「トモ見てたらわかるよ!中学の先輩って言ってたよね?」
俺「2個上です…俺の初めての人です…◯◯に勤めてます…よく笑ういい女です」
カオリ「言ってたねー!トモを男にしたんだ!フフフッ……トモさっき、カオリって言ったね!」
俺「あっ、はい…すみません、つい…」
カオリ「ううん…嬉しかった…初めて呼び捨てにしたよね……嬉しかった…」
照れるように俺の頬にキスをするカオリさん。
風呂から上がりソファに座っていると、カオリさんが裸のまま出て来た。
カオリ「フフフッ…何か大人になったねー…」
そう言って俺の横に来て、キスをしてチンポを撫でた。
カオリ「この可愛いオチンチンが…アタシをイカせる…」
直ぐに勃起する俺のムスコ…
カオリ「フフフッ…もう元気になって、フフフッ」
俺に跨り自分でチンポをマンコに刺す。
カオリ「あぁぁぁ…気持ちぃぃぃ…カタィ…」
俺の首に手を回してバウンドしまくるカオリさん…長い乳首が俺に当たる。
カオリさんの腰に手をやり支える。狂ったようにバウンドするカオリさん。
カオリ「はぁぁぁん、はぁぁぁん、気持ちぃぃぃ…んぐぅぅぅぅーーー…あんぐぅぅぅーーー…」
歯を食いしばり怖いような形相だった。
カオリ「んんぅぅぅ…んんぅぅぅ…はぁぁぁーーーん、くっっ、くっっ…」
唸り声を上げ、完イキだった…同時に俺も
発射…ピッピッ…ピッ。
『もし、出来てたら…カオリさんは、どうするんだろう…』
咄嗟にそんな事を考えた。
カオリ「ハァハァハァハァ…ゴクン…ハァハァハァ…どうにかなりそう…ハァハァハァ…」
俺の舌を吸って、絡めまくるカオリさん。
俺をギュッと抱きしめて、
カオリ「これで終わり…お終い……ハァハァハァ…いい男になりなさい…アタシが見込んだ男だから…」
優しくしっかりした口調だった。
俺はこの時のカオリさんの言葉を一生忘れないだろう…。
それからシャワーを浴びてホテルを出た。
部屋を出る時…
カオリ「これからも忙しくなるよ!新婚ボケって言われるなよ!遅れを取るなトモ!」
ニコッとしてキスをして部屋を出るカオリさん…カッコ良かった!
タクシーの中で手を繋いだ…何故かスッキリというか晴れ晴れした気持ちだった。
カオリさんを降ろして、携帯を見る…京子からのメール…
『久しぶりにお母さんと餃子使ったよ!めちゃ美味っ!今度作るね!おやすみ♡』
いちいち癒される俺…ヤッてしまったけど、一つ綺麗になりました…心の中で京子に報告する俺だった。
翌日も、凛としてキレッキレッのカオリさん…俺の顔を見て一瞬ニコッとしてくれた。
とりあえず、一つ綺麗になった俺…翌月の東京出張で再度、若女将雪乃さんから大人の女の深さを教えられる事になるのだが…その出張前に俺は馬鹿な事でケガをして……情けない限りだった…。