雪乃さんとの関係を終わらせて、夕方着の便で帰着…翌日が祭日だった事もあり、部長の誘いでちょっと一杯と街に繰り出した。・・・
行きつけの小料理屋…年配の夫婦がやっている◯◯◯、海鮮料理がお任せで出てくる…カウンター7〜8席の小さな店だか、何を食べても美味い店だった。
基本的に常連ばっかりの店…一見はまずいない。
こっそり、京子にメールする…暫くして返信ある。
『おかえりー!今、部屋に来たよ!待ってるよー♡街出たならご飯要らないよね?』
ビックリしたが、婚約者が家で待っている…ちょっと優越感というか嬉しかった。
『ご飯要らない、ごめん♡』と返信する。
部長と課長と仕事の話や世間話していた中、
部長「あの◯◯さん、厳しい事突いてくるけど、キレ者だよなー…ベッピンさんだし周りの事も良く見えてるわなー」
カオリさんの事だった。
課長「独身らしいですよ…上狙ってるんでしょう…専業主婦ってタイプじゃないですもんね」
「もしかしたら男嫌いなのかも知れませんねー!」
俺…『嫌いじゃねーよ!人にも自分にも厳しいだけだよ!性格も身体も最高の女だよ!』
心で叫んだ。
そこへ、常連の幸子ママという60歳前後のブティックのママさんが入って来た…連れがいて、45〜46歳の身綺麗な女性だった。
◯◯真理子さんという方でパーマ屋を3店舗営む社長さんだった……結論からいうと…数ヶ月後、この真理子さんが、俺が妻帯者となってから最初の浮気相手になってしまう…ハプニングというか…全くの偶然が重なった末の…どう言っても言い訳になるのだが…。
幸子ママとは何度も会った事があったので、
幸子「トモちゃん久しぶりねー!何か大人になったね!彼女元気?」
等々、気さくに話す関係だった。幸子ママから紹介される真理子さん。
挨拶する仕草も大人の女だった…有名人で言うなら、若い頃の石田えりさん似の感じ良い美人だった。
幸子ママと部長が話しながら飲んで、課長は大将と女将と盛り上がっていた。
必然的にカウンターで隣同士だった俺と真理子さんはいろいろと話をした。
真理子「良かったらウチにも来てくださいね!連絡頂いたらお迎えに行きますよ!」
話し方が心地良いというか、明るく母性ある感じ…花柄のワンピースが似合っていた。
名刺交換していると…
幸子ママ「真理ちゃん、若い子口説いちゃダメよ!トモ君はアタシがキープしてるから!あははは!」
真理子「あははは!私達みたいなオバサンは相手されませんよ!こんな若いカワイイ子!あははは!」
女将「でも真理子さんとトモ君が歩いてたら夫婦に見えない事もないよね⁈真理子さん若いわよ!」
そんな話で盛り上がり、幸子ママがカラオケを始めた。
部長も歌って、皆んなご機嫌だった。
そんな中、曲名は覚えていないが、幸子ママのリクエストで課長が古いゆったりした洋楽を選曲…部長と幸子ママがチークダンスを踊り出した。
調子に乗って女将が照明を減らして店内が薄暗くなった。
俺は興味もなく踊る熟年者達を見ながら焼酎を飲んでいた…その時、
真理子「トモさん、踊りません?」
ニコッとして誘ってくる真理子さん…
俺「えっ⁈いや、僕…踊れません」
真理子「あぁーー…レディの誘い断るんですかー?フフフッ」
女将「トモちゃん!失礼よ!営業マンでしょ!エスコートしなさい!」
無理矢理、立たされて踊らされる俺…
真理子さんと手を組み、片方の手は背中に回す…柔らかいちょっと冷たい指だった。
真理子「フフフッ…初めてじゃないでしょ?」
俺「いえ…した事ないです…すみません」
真理子「フフフッ…アタシがダンスデビューだ、フフフッ」
香水のいい香りがした。
真理子さんの身体が近い…多分、ちょっとだけオッパイが当たってる…背中に回した手…ブラジャーの感触が…
『ヤバい…勃つ…ヤバい…』
密着した身体をちょっと開く俺…
腰を引いたら皆んなにバレる…平静を装いながらも内心、焦りまくる俺。
真理子「トモさんおいくつ?」
小さな声の真理子さん。
俺「25です…」
真理子「いいなぁー!羨ましい!」
俺「真理子さん、若いですよ…」
オッパイが当たらないように、何気無く身体を離す…下半身は密着してないが、ムスコはMAXだった…何となく真理子さんが身体を密着させているような感じがした…
『マジ⁈ヤバい…何とか切り抜けなければ…』
長い曲が終わった…
手を離す俺と真理子さん…椅子に戻る時、真理子さんが俺の耳元でヒソヒソ声で…
真理子「アリガト、勃ってたね!フフフッ」
俺「えっ⁈」
ドキッとした…。
その後は何事も無かったようにみんなと話す真理子さん…
『バレてた…どうしよう…真理子さん、幸子ママに言うかな?イヤ言わんだろ…』
とか考えていた。
真理子「エスコート、ありがとう!カンパーイ!」
俺は半分ヤケクソだった。
酔うしかなかった…日本酒に切り替えガンガン飲んだ!
一時間ほどしてお開きとなる。
幸子「じゃーねー!お疲れさん!トモ君、今度デートしよーねー!」
真理子「お疲れ様です!ありがとうございました!」
俺の耳元で…
真理子「ドキドキした!またね!フフフッ!」
俺の方がドキドキした…。
この時は、真理子さんとそんな事になるとは全く想像してなかった…。
タクシーで京子の待つ部屋へ…
玄関に入ると京子が抱きついて来た。
京子「おかえり!待ってたよー!」
俺「痛い、痛い…」
ブチューっとキスをしてくる京子…シャワーを浴びたようで、石鹸のいい香りがした。
京子「無事に帰って来てくれてありがとう!お腹空いて無い?何か作ろっか?」
ご機嫌で、言い方、表情が可愛いい。
京子を壁に押し付けてキスをして、オッパイを荒々しく揉んだ…我慢出来なかった。
京子「あんっ…ちょっと…んんぅぅ…トモ…あんっ…ここで?…部屋に…あんっ」
Tシャツとブラジャーを捲り上げて、白いオッパイにむしゃぶりついた…
京子「あんっ、あんっ…ちょっと…トモ…あんっ…ダメだって…あんっ」
酒のせいか、雪乃さんと終わらせたからなのか?俺は異常なまでに興奮していた。
俺「京子…俺好きやけん…京子だけやけん…ずっと一緒におりたい…」
そう言いながら乳首にむしゃぶりつく俺…ウソではなくこの時、本当にそう思った。
雪乃さんの身体も魅力的だったが、やっぱり京子の身体…顔、匂い、そして性格は最高だと思った。
京子「うん…アタシも…あんっ…ずっと一緒にいる…あんっ、あんっ」
どんどん大きくなる乳首…ちょっと甘噛みしてみた。
京子「あんっ、痛いよぉ…コラッ…あんっ…」
俺「俺のオッパイやろ?これ俺のやろ!」
京子「あんっ…そうよ…トモの、あんっ、オッパイよ、あんっ…アタシの身体…全部トモのものやけん…あんっ、あんっ」
俺の頭を撫で回しながら、そう言ってくれた京子…お互い若かったが、こんないい女が女房になる…それだけで満足だった。
俺「ハァハァ…京子…」
京子「んんー?何?」
俺「オシッコ」
京子「はぁー⁈何それ?…もうー!あははは!オシッコ行こうか!おいで!」
靴を脱がせてくれて、部屋に行きスーツも脱がせてくれる京子…ワイシャツ、靴下…素っ裸にされた。
俺のお尻をパチンと叩いて…
京子「はい!行っといで!」
何故か甘えたくなった俺…
俺「うーん…させてよ…」
京子「はぁー⁈子供か!フフフッ、おいで!」
トイレまで手を引っ張って連れて行ってくれて、便器の前でチンポを掴む京子。
京子「はい、出して!こぼしたらダメよ!」
シャーーー…チョロチョロ…
チンポを振ってオシッコを切る京子…恥ずかしいけど興奮する…
京子「はい終わりー…ちょっと!大きくなってきたじゃん!この子はー!コラッ!」
チンポをギュッと掴んで笑う京子。
俺「イタっ…エヘヘ…勃った…」
京子「エヘヘじゃねーよ!オシッコして勃てて!コラーーっ!」
膝跨いだままチンポを掴んで、俺を見て笑う京子…堪らなく愛おしかった。
京子「お風呂入る⁈」
俺「うん」
そのまま風呂へ…
俺「一緒入ろーよー!」
京子「アタシ、迎え行く前に風呂入ったよ!」
俺「いーやん!一緒入ろー!ねぇーーー!」
京子「もうー!面倒くさい奴やなぁー!甘えん坊!」
笑いながら服を脱ぐ京子…パツンパツンの迫力ボディが眩しかった。
お湯を掛けてくれ、チンポとお尻まで洗ってくれた。
二人で湯船に浸かる…幸せだった。
気持ち良過ぎて睡魔が…
京子「ちょっと!寝るなよ!もうー!酔っ払い!上がって寝なよ!もうー!」
京子が笑いながら怒っていたのは覚えている…。
脱衣所で拭いてもらい、ベットに倒れ込み…記憶が無い…。
女王蜂と若女将と関係を終わらせた安堵感と京子の優しさに安心したのか…完全に無防備な俺…これが事件となる…。
翌朝…目が覚めた…京子がいない…
『んっ⁈京子?トイレ⁈』
11時過ぎていた。
俺「キョーコー?…」
いない…
とりあえずトイレに行く…チンポを出そうと…
『えっ⁈⁈何で⁈⁈』
京子のパンティを履いている俺!!
固まる俺…『何で⁈⁈俺…昨日…何した⁈⁈』
とりあえずパンティからチンポを出して小便を済ませ、何故かそのままパンティを履きリビングへ…
テーブルの上にメモ用紙があった…何か書いてある…
『さよなら』
ガーン!!!!ショックでよろけた…マジで。
『さよなら⁈⁈フラれた⁈⁈婚約破棄⁈⁈…ウソ⁈⁈バレた⁈⁈』
座り込んで考えた…
『昨日…迎えに来てもらって…オシッコして…風呂入って…』
『怒こらせてないよな…何で⁈』
とりあえず京子に電話した…出ない。
悲しくなった…涙が溢れてきた…。
『カオリさんとも、雪乃さんともキッチリ終わらせたのに…』
自分勝手なケジメを正当化していた俺…
『これで終わり???ウソ???』
京子の実家に行こうか?そうだ!お母さんに電話しよう!速攻、京子のお母さんに電話した。
母「もしもしー!久しぶりねー!」
いつものハイテンションだった…正直に事情を話した。
母「えーっ!!そんな…それ京子じゃないんじゃない?」
俺「いや…昨日の夜までここにいて…京子です」
母「でも、昨日電話でもウキウキだったよー…別れるとか無いでしょ…電話してみた?」
俺「はい、出ません…結婚嫌になったんかなー…俺、起きたら京子の下着履いてて…」
母「下着履いてた⁈⁈……何それ?おばちゃんちょっと電話してみる…ちょっと待ってて」
俺「すみません…」
母「謝んないでよ!大丈夫!京子はそんなに馬鹿じゃないよ…トモ頑張れ!フフフッ」
俺「はい…いろいろすみません」
母「早く息子になって!フフフッ…京子に電話してみるから、ちょっと待ってて!」
電話を切った…お母さんの言葉が嬉しかった。その直後に玄関から京子が…
京子「ただいまー!おはよー!起きたー!」
いつもの明るい京子。
俺「おはよう…いや…京子…」
京子「ヨイショ!重かったー!◯◯で買い物して来た!卵が安売りでさー!2パック買った!イヒッヒッ!」
いつもの明るい京子…。
俺「京子…あの…これ…何?」
京子「んっ⁈あっ、今朝テレビでやっててさぁー!昭和喫茶だって!今度行こっ!クリームソーダとかメッチャ美味しそうやったよ!」
俺は座り込んで…涙が流れてきた。
京子「どしたん?何で泣く?何かあった?」
京子が近寄ってきて頬の涙を拭いてくれた。
俺「フラれたと思った…置き手紙かと思って…んんぅぅ…」
京子「はぁーー⁈……あははは!さよならって…あははは!馬鹿だねー!別れる訳ないやん!」
俺「だって…京子おらんし…さよならってあるし……パンティ履いとるし…グスン」
京子「あははは!ごめん!ビックリした?昨日寝顔が可愛い過ぎて履かせたんよ!あははは!ビックリした?ごめん!忘れとった!」
俺「んんぅぅ…んんぅぅ…」
京子の胸て泣いた…ホッとした。
京子「ごめんね…紛らわしい事した…ごめんなさい…大事な大事な旦那様…一緒離れんよ」
俺の頭を摩りながら優しく言ってくれた。
京子の電話が鳴る…
京子「あっ、お母さん…はいはーい…えっ⁈トモの部屋よ…何?……あぁぁー…」
俺を見る京子。
京子「違う違う!…トモの勘違いよ!えっ…店の名前書いて置いとったらトモが勘違いしたんよ…そう…当たり前やろ!」
「えっ?…うん…うん、ごめん…わかった…ごめん…はい」
電話を切り、俺の頬っぺたを摘む京子…
京子「お母さんに電話したん?」
苦笑いの京子。
俺「うん…京子電話出らんし…どうしよう?」
京子「説明したけんそれはいいけど…携帯音消したままやった、手紙見て悲しかったん?」
俺「うん」
京子「カワイイのぉー!フラれたと思ったん?ビビってお母さんに電話したん?」
俺「うん」
優しい顔で俺をじっと見る京子。
京子「あのね…トモが病気しても、会社クビになっても離れんよ…浮気してもボコボコにするけど離れない…」
「アタシしつこい女って言ったやろ!お爺ちゃんお婆ちゃんになっても一緒って言ったやん!…トモ思わんの?」
俺「思う…わかった…」
京子「泣くなよ!パンティ履いて泣いたん?…かわいい!早とちりするけん、アタシがお母さんに怒られたやん!フフフッ」
俺はホッとして身体に力が入らなかった。
パンティの上からチンポを揉む京子…
俺「あんっ…」
京子「大きっくなった…フフフッ…ヨイショ」
チンポを上に向ける京子…パンティの上から亀頭が顔出していた。
京子「オチンチンがお顔出して…コンニチハしとるねー…」
俺「あっ…あんっ」
パンティ越しにシゴく京子…ある意味直に触られるより気持ち良かった。
テーブルに座ってチンポを摩る京子。
京子「さっきまで泣いてたのにオチンチンこんなにして!エッチな子だねー!」
恥ずかしかったが、俺は異常に興奮していた。
俺「あっ…あんっ…出る」
京子「もうちょっと頑張ってよー!これで出したら恥ずかしいよー!」
シゴくのをやめて玉を揉む京子。
俺「あんっ…あんっ」
京子「声出していいよ…タマタマ気持ちいい?」
京子の優しい口調が興奮した。
俺「あんっ…気持ちいい…」
京子「ココがどんどんカチカチになってる…フフフッ…ママの手コキ気持ちいい?」
俺「うん…あんっ…気持ちいい…出そう」
京子「出す時、ママに何て言うの?」
俺も京子も完全に悦に入っていた…。
俺「あんっ…ママ…出る…出る、ママ」
京子「トモちゃん出るの?フフフッ、出しなさい、ママ見てるからいっぱい出しなさい」
シゴく手を早める京子…限界だった。
俺「ぁぁぁ、ママ…出る…あっ」
ピュッ、ピュッ、ピュッ…ドロドロの精子がテーブルに落ちた。
俺「ハァハァハァ…」
ニヤッとして俺を見てから、チンポを咥える京子…精子を吸い取っていた。
京子「フフフッ…いっぱい出たねー!ママ以外で出したらダメよ!ママと約束したもんね!」
俺「うん、した」
下着姿になる京子…
京子「フフフッ…おいでトモ」
ベットで俺を腕枕して抱く京子…
京子「悲しい思いさせてごめんね…ずーっと一緒にいようね…トモ」
俺を胸に抱きしめ優しく言う京子が天使に思えた。
この日は夕方まで、ベットでキスをして、舐め合い、触り合い…慰め合った俺たち…。
京子「もう夕方やん!ウチら半日イチャイチャしよるよ!あははは!」
俺「ホント…京子とずーっと一緒おりたい…俺のオッパイとマンコ………浮気せんでね…」
京子「アタシは無いよ!誰かさんと違って!絶対無い!アタシ、妻やもん!」
俺「誰かって…俺?」
京子「フフフッ…昨日さぁー、帰って来た時、トモ、香水の匂いしたよ!言わんかったけど!」
犯人を見るような京子の目つき…
俺「えっ⁈」
昨日はやましい事は何もしてないが、反射的にビクつく俺。
俺「いや…昨日は…何もしてない…」
京子「昨日は…???お前さんは、おととい何かヤッたんかい!」
何とも言えない表情の京子。
俺「そういう意味やないよ…何で香水?」
京子「知らんよ!小料理屋さんに女の人おったやろ?車の中でも匂いしたもん!」
真理子さんだ!
汗が出る俺の…チークダンスの事はヤメた方がいい…
俺「あっ!常連のブティックのママさんがおった!ハグされたわ!」
全力で名俳優の如く演技する俺…
京子「ふーん、まあいいけど!多分、CHANELと思うよ!部長さん達一緒やったから別に疑ってないよ!」
俺「変な事してねーよ!する訳ないやん!結婚するのに!最高の奥さん出来るのに!」
持ち上げまくる俺。
京子「フフフッ…信じてる…これからも宜しくお願いします、旦那さま!」
俺「こちらこそ!よろしく!」
脱出成功する俺。
この日は、珍しく二人で散歩に出掛けて、いろんな事を話しながら川辺や公園を歩いた。
帰ってから京子お得意のパスタを作ってくれて、二人でイチャ付いて楽しく食事した。
『さよなら』事件でマジでビビった俺…京子無しでは自身を保てない事が良くわかった。
とりあえず入籍までは順調に進んでいくのだが…まさかの出来事がいろいろと起こる俺…京子の存在が大きな力となる。
女王蜂や若女将…同僚…真理子さん…個性溢れる人々に鍛えられる事となる…。