元ヤン年上女房京子…瑞穂への中出し…コロコロ乳首を摘み悶え唸る優しい女だった

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カオリさんの会社とのわだかまりも、ほぼ解消して、我が社の人事も安定してきた頃…

京子の直属の上司の女性室長の心使いで、嘱託ではあったが一旦休職という形を取ってもらい、安定期まで身体を休めていた京子。

京子「ごめんねぇ、トモにばっかり負担掛けて…」

俺を気遣う京子、すっぴんの方が松たか子に似ている気もする…。

「そんな事ねーよ!キツい時は寝とけよ!ミコもカコもちゃんと分かっとるよ!何やったら実家帰っとく?」

京子「うーん…でも、そもそもまだお母さんに言ってないし」

「あっ!そっか!誰にも言ってないもんねぇ!」

京子「うん、室長にしか言ってない………ねぇトモ……もし、またダメやったらどうしよう?ちょっと怖い」

前回の流産をまだ気にしている京子…男と女の差なのか?俺は全く気にして無かった。

「大丈夫!…喧嘩強いくせに弱気になるな!コッチおいで!」

京子「うん…喧嘩は関係ないじゃん…フフフッ」

京子を腕枕して抱き寄せて、しばらくピロートークして就寝…昔からだが、何故か朝起きたら俺が京子に抱かれている…。

京子「おはよー!」

「おはよー…何で俺が抱かれとるん?」

京子「フフフッ、いーじゃん!可愛い顔して寝てますねぇ!子供か!フフフッ」

「子供って言うな!…ちょっとだけオッパイちょーだい」

京子「あははは!赤ん坊やん!でもオッパイ張っとるよ…はい、どうぞ!」

妊娠のせいか、オッパイは張って乳首は赤黒く大きくなっていた京子…俺は吸い易かったが…。

「オッパイ出よるよ!少しやけど!」

京子「あらっ⁈ホント⁈ブラには出てないけど…出るんやねぇ⁈あと半年はトモが飲んでもいいよ!」

「うん…あんまり甘くないけど…不味くはないよ…」

布団の中に手を入れて股を触る京子。

京子「あれっ⁈お兄ちゃん朝勃ちしてますねぇ!出してやろっか⁈」

「うん…お願いします」

京子「フフフッ…トモ、いつまで勃つんかいな?50?60歳は勃たんやろ?どうなんやろ?」

旦那の勃起年齢を真剣な顔で考える京子…ちょっと面白かった。

「知らんよ…個人差があるんやない?爺さんでも絶倫おるし!」

京子「そっかぁ…トモは結構イケるかもねぇ…顔も肌も老けんし…ココはビンビンやし!フフフッ」

チンポをムニュっと掴む京子。

京子「オチビちゃんのお陰で家族が増える…ありがたい事よ…感謝してます!」

「あんっ…京子…気持ちいい」

京子「フフフッ、綺麗なオチンチンやねぇ…あっっ⁈⁈もしかして⁈アタシで童貞卒業したけんじゃない⁈アタシの蜜がカリに浸透して!!あははは!」

「…………アホ」

朝からくだらない話をして、手コキで発射するバカ夫婦だった。

結局、京子のお母さんに懐妊を伝えて、1週間後くらいに京子とチビ達は京子の実家に帰る事になった。

そんなバタバタの日々…会社の顧客であるマンションオーナー達をモテなす『オーナー会』なる年に一回の催しがホテルで行われた。

マンションや貸し別荘を10件以上保有するオーナーからコーポ一棟保有するオーナーまで、総勢50〜60名の顧客。

その中には、以前、身体を重ねた事がある◯◯瑞穂もいた…体調が悪い母親は欠席で、物件所有者である年配の父親が車椅子で参加していた。

受付けで、久しぶりに顔を合わせる俺と瑞穂…

メールはたまに来ていたが、会うのは約一年振り…俺と目が合うとニコッとする瑞穂。

「あぁ!◯◯社長お久しぶりです。瑞穂さんもお元気そうで!お忙しい所有難うございます!」

父親「◯◯君、久しぶりだねぇ…老ぼれが冥土の土産に皆さんに会いに来たよ…」

瑞穂「フフフッ、こんにちは!久しぶりね!」

以前より垢抜けて表情も優しくなった感じの瑞穂。

脳梗塞を患ってから車椅子生活になっていた瑞穂の父親だが、その紳士的な振る舞いはそのままで、俺は以前から男としてカッコいい人だなぁと思っていた。

「社長、まだまだコレからですよ!僕に一棟ヤラせてください!気合い入れて頑張りますんで!」

父親「君はいつも元気がいいねぇ…若いっていいねぇ…君が瑞穂の連れ合いだったらなぁ…あははは」

瑞穂「お父さん!ちょっと!何言ってるの!ごめんなさい…」

しみじみ言う父親…照れる瑞穂…見ていて微笑ましかった。

生バンドを入れたパーティーは盛況で、ハズレ無しのビンゴゲーム等々あり2時間程度でお開きに。

京子にメールしてから、俺は課長と後輩と三人で街に出た。

居酒屋で飲んでいるとメールが入った…京子だと思って携帯を見ると…想定外の瑞穂からだった。

瑞穂『お疲れさま!今日はありがとうございました!久しぶりの外出に父も楽しかったようです!ちょっと相談もあって…良かったら飲み直さない?無理しなくていいよ!』

ドキッとする文面…課長や後輩に動揺を悟られないように何食わぬ顔をする俺。

「そろそろ引き上げますか?俺、明日◯◯の現場やし!」

半ば強引にお開きに…外で別れて瑞穂にOKメールする不埒な俺…。

瑞穂から電話が掛かって来て、瑞穂のマンションへ。

江口のり子似の瑞穂…ハッキリ言って、美人でもなく身体も魅力的ではなく、アソコの匂いもキツい瑞穂だったが、久しぶりに会った瑞穂の優しく愛くるしい雰囲気にちょっとだけ可愛さを感じた俺だった。

マンションに着いて瑞穂に連絡すると、オートロックが開錠され、上層階の瑞穂の部屋へ。

最上階は両親が住んでいて、7階に瑞穂の部屋があった。

瑞穂の部屋の前に行くと、ドアが開いた。

瑞穂「いらっしゃい!ごめんね急に!どうぞ!」

愛想良く迎えてくれる瑞穂…この時、40歳前後…棘が無くなったというか丸くなった感じで若く見えてちょっと色っぽかった。

「お邪魔します!…瑞穂さん、娘さんは?」

瑞穂「上よ!父の所!母が入院してからアタシも娘も寝る時は上なの!夜、父のトイレあるし!」

「そうなんですか?あの、◯◯社長に付いてなくていいんですか?」

瑞穂「うん、2〜3時間に一回ぐらいトイレに連れて行くかなぁ…一応オムツもしてるし!ビールでいい?」

ワガママな出戻りと思っていたが、身体の不自由な父親の介助を楽しそうに話す瑞穂に感心した。

瑞穂「付き合わせてごめんね!外壁の洗浄の相談もあったし!父からトモ君に相談しろって言われたの!お気に入りみたいよ!フフフッ」

「有難うございます!お安くしますよ!」

乾杯して、暫く、世間話や瑞穂の両親の事など話した。

ほろ酔いの俺と瑞穂…男と女、自然の流れだった…

「シャワー浴びていいっすか?」

瑞穂「うん、一緒浴びよっか!フフフッ…」

その場でスーツを脱ぎ、脱衣所へ…。

裸になった時、下着姿の瑞穂が入って来た。

黒の上下セット…瑞穂なりにオシャレしていたと思う。

抱きしめてブラジャーを外す…久しぶりに見る黒赤いコロコロのデカい乳首。

瑞穂「あんっ…恥ずかしいよ…乳首大きいって思ってるでしょ!」

ムクムクっと大きくなる愚息。

「そんな…勃った…すみません」

瑞穂「フフフッ…綺麗なオチンチン…太い、スゴイね…」

勃ったチンポをマジマジと見る瑞穂…ニコッとしていた。

瑞穂がパンティを脱ぐ…フサフサの陰毛…手入れはしていない。

風呂場に行くと、瑞穂が俺の身体を流してくれた…当然、勃ったままだ。

脇や腕を流して、跪く瑞穂…目の前に天井を向いたチンポ…

瑞穂「トモ君スゴい!…あははは!茄子みたい!茄子より硬いか!フフフッ」

そう言いながら、チンポと玉にシャワーを当てて、ボディソープで丁寧に洗う瑞穂。

泡を洗い流して、パクッと咥えた。

「あっっ…」

チンポを咥えて、上目遣いに俺を見て微笑む瑞穂。

江口のり子を美人に…色っぽくしたような顔。

気を遣ったのか?チンポを口から離すと、裏筋や玉を入念に優しく舐めて咥える。

「うっっ…あぁぁ…」

思わず声が出た。

瑞穂「気持ちいい?」

「はい…いいです」

瑞穂「フフフッ、敬語使わないでよ…瑞穂でいいから…」

「あっ、はい…」

瑞穂は興奮しているようで、激しくチンポを咥えて唇を動かした。

瑞穂「あぁぁ…出してもいいよ」

「いえ…後で…すみません」

瑞穂「だから、敬語ヤメてって!フフフッ」

優しい表情の瑞穂…俺は後で瑞穂を完イキさせたくて、風呂場での射精を我慢した。

風呂場から上がり、リビングに行く…直ぐにバスタオルを巻いた瑞穂が来て…

瑞穂「何か飲む?何がいい?」

優しいお姉さんのようだった。

俺はその場で抱き締めてキスをして、激しく舌を絡めた。

瑞穂「あんっ…んんっっ…」

瑞穂も俺の舌を絡め、吸ってくる…バスタオルが床に落ちた。

その場に座り込む俺たち。

黒い大きなコロコロとした乳首を吸って、甘噛みする…硬くなる乳首。

瑞穂「あぁぁぁ…トモ君…」

官能的な瑞穂の悶え…股に手をやると早くもヌルヌルの瑞穂…指にその熱気が伝わってきた…優しく撫でて、突っ込む。

瑞穂「あぁぁぁん……はぁぁぁん」

喘いで、股を広げる瑞穂…洗ったからなのか?以前抱いた時のマンコの生臭い匂いはしなかった。

69の体勢になり、お互い舐め回す。

舌を尖らせ中を突き、舐める…クリが飛び出ているのがわかった。

クリを舐めて、吸う…クリがちょっとデカい瑞穂。

入念に優しく、舐めて吸って、噛む。

瑞穂「あっっ……んんくっっ……トモ君……ダ・メ……あっっ、イクっ…イッく……イクぅぅ…」

身体を大きく揺らして瑞穂はイッた。

瑞穂「ハァハァハァ…ゴクン…ハァハァハァ…トモ君……ズルいよぉ……そんなとこ…クリ弱いもん……」

弱々しく言う瑞穂…半泣きのような言い方が可愛かった。

俺は立ち上がりソファに座った…瑞穂は床に座り込んでチンポを求めてきた。

瑞穂「ちょーだい…欲しいよぉ…」

すがるような目をしてフェラしてくる瑞穂…上手くはないが美味しそうにチンポをしゃぶる瑞穂は何というか…健気というか、愛らしく…同時に『京子許せ…コレは営業の一環…絶対お前が一番…』

と、都合良く心で詫びた。

暫くの間、瑞穂は舐め続けた…

瑞穂「トモ君とああなってから、私、誰ともヤッてないのよ…本当よ…出会いもないし…親の事もあって…娘もまだ手が掛かるし…」

フェラをやめて、チンポを掴んで話す瑞穂。

瑞穂「結構いっぱいいっぱいだった…自分が潰れそうで…今日トモ君の顔見て我慢出来なくて…ごめんなさい…奥さんいるのに……」

瑞穂は目に涙を浮かべていた…本当に頑張ってるんだなぁ…そう思った。

ちょっと可哀想だった。

「俺で良かったらいつでも連絡くださいよ!ご飯でも行きましょうよ!裸の付き合いじゃなくてもいーしょ!」

瑞穂「ありがとう…嬉しい、ウチの物件はあなたに任せる…業者と直だと信用出来なくて…外壁はホントにお願いしたいのよ…アタシ、オチンチン持ったまま何言ってんだろ!ごめん!」

「あははは!たしかに!ココ掴まれて仕事の話したの初めてですよ!」

俺・瑞穂「プッ!あははは!」

瑞穂「ねぇ、ベッド行こう…」

初めて瑞穂の寝室に行く…広い部屋、デカいベッド、親から買ってもらったイタリア製の高そうなキングサイズのベッド。

普通に抱いているが、瑞穂はいわゆる億万長者の一人娘…当たり前ちゃ当たり前の代物だった。

ウチのダブルベッドが貧相に思えた。

俺に抱きつき、ベッドに倒れ込み…

瑞穂「来て…好きにして…」

妖艶な瑞穂…同世代から熟女まで遊んできた身として言えるのが、ヤリだしたら熟女の方がハッキリ言って『激しい』という事…喘ぎも唸りも腰使いも、そして表情も…。

俺を睨むように見て、歯を食いしばり唸る熟女達…ちょっと怖い時もある…。

垂れ気味の82〜83cmの胸を揉み、コロコロカチカチの乳首を摘んで吸って噛む…感じまくり顎を上げてのけぞる瑞穂…言い方は悪いが完全にストレス・欲求不満に思えた。

「あっ、瑞穂さんゴムを…」

入れる寸前に気付く俺。

瑞穂「あぁぁん…大丈夫、まだ生理だから大丈夫よ…来て」

「あっ、はい」

『ホントかよ⁈まだ瑞穂は出来る可能性あるよな?……まっいっか!』

俺もフル勃起状態…濡れたマンコを目の前にして入れたいのは事実だった。

ゆっくり挿入する…生温かいマンコに侵入する

ムスコ。

『グジュ、グジュ』

瑞穂「あぁぁぁぁ…んっふぅぅぅぅ…あぁぁぁぁ……き、も、ち、いぃぃ……」

ゆっくり悶える瑞穂…自分から腰を回すような動きをして、小刻みに震えていた。

ゆっくりピストンしていたら…

瑞穂「くぅぅぅぅ…このまま…このままで…動かないで…あっっ…くぅぅぅぅ…」

チンポを根元まで咥え込み、足で俺の身体を蟹挟みする瑞穂。

京子もだが、この体勢で動かないように要求してくる女性は多い…大抵は咥え込んだまま身体を揺らしている。

マンコ自体が気持ちいいのか?本能的な快感なのか?分からないが…。

1〜2分、チンポを入れたまま動かなかった…ゆっくりと瑞穂が腰を使い動き出した。

瑞穂の腰の動きに合わせてピストンする。

瑞穂「あぁぁいいぃぃ…いいぃぃ…あぁぁん…あたってる、あたってる…トモ…」

目を閉じて感じまくる瑞穂は自分で硬くなったコロコロ乳首を摘んでいた。

締まりは無いが、熟女独特の表情と色気は興奮する。

「瑞穂、バック」

出そうになりちょっと間を置きたかった。

瑞穂「あんっ、うん…」

四つん這いになる瑞穂…チンポをマンコに当てる…この時、プーんとマンコから生臭い匂いがした。

いい匂いではないが、慣れればそれも興奮して…。

ブチ込み、ピストンする…瑞穂のお尻が俺に当たる。

瑞穂「あぁん、あぁん、あぁん…あぁん、あぁん…あぁんぎゃゃぁぁぁ…」

お尻を振り、俺に押し付けるようにしてチンポを飲み込む瑞穂…ピストン出来ない。

「あぁぁ、出る…」

お尻をグリグリと押し付けるのを止めない瑞穂…そのままマンコへ発射する。

『ビュッ、ビュッ、ビュッ…ビュッ』

大量に出たと思われる精子…出ていく瞬間、めちゃくちゃ気持ち良かった。

出し終わり、瑞穂と離れる時…

『またバカな事をやってしまった…京子ごめん…俺、最低やな』

罪悪感に潰されそうな俺。

瑞穂は四つん這いのまま枕に顔を埋めていた。

瑞穂「ハァハァハァ…ハァハァハァ…」

瑞穂を抱き寄せた。

「中に出した…ごめん」

瑞穂「ハァハァ…大丈夫…ハァハァ…めちゃくちゃ気持ちいい…死にそう、フフフッ…ハァハァハァ」

俺の胸に顔を置き、息を整える瑞穂。

瑞穂「トモ君スゴい…オバサンには強過ぎる、フフフッ…腰が抜けそう…」

「オバサンじゃないですよ、瑞穂さんまだ若いっすよ…アソコも締まるし」

営業トークする俺。

まぁ、見た目が若いのは事実だが…締まりは無い。

瑞穂「もう40だよ……あなたが居なかったらアタシどうなってたか……奥さんいいなぁ、ずっとトモ君を独り占め出来て…」

しみじみと言う瑞穂。

「でも、たまに浮気しますよ!あははは!」

瑞穂「男は仕方ないよ…本気にならなきゃいいじゃない…浮気は所詮浮気よ、トモ君だって最後はやっぱり奥さんでしょ?」

「まぁ……瑞穂さんの前で言うのも変やけど、めちゃくちゃ好きですよ、怖いけど好きですよ」

瑞穂「フフフッ、怖いくらいがいいのよ…年上だったよね?」

「はい、二個上です…中学の先輩ですよ」

瑞穂「言ってたねぇ…トモ君の初めての人でしょ?」

「はい、男にしてもらいました…明るいし優しいし、勝ち気でよく笑って…正直美人っすよ…俺には勿体ないと思います」

本心だった。

瑞穂「フフフッ…多分、奥さんトモ君の事可愛いのよ…何となくわかる…あなた性格いいもん!オバサンと寝てるけど!あははは!」

何度か、これまで交わった女性から同じ事をいわれたなぁと思った。

瑞穂「ねぇ…マンションの件もあるけど、たまにはご飯行こっ!お互い立場をわきまえて!」

瑞穂の言い方がマジで可愛かった。

そんな瑞穂のマンコをティッシュで拭いてやる。

瑞穂「あんっ、ちょっとヤメてよ!あははは!こんな事…イヤだ、恥ずかしいよ…」

足を上げてオムツ交換の体勢で俺にマンコを拭かれると照れまくる瑞穂。

「今は俺の女でしょ!黙って言う事聞く!」

瑞穂「はい…わかりました…フフフッ」

お父さんのトイレがあるので、そのままシャワーを浴びて、一緒に部屋を出る…玄関を開ける前に…

瑞穂「アリガト!またね!…あっ、コレ!タクシー代!余ったら美味しい物でも食べなさい!」

「あっ、すみません、ありがとうございます…気使わんでください!」

瑞穂「いいから!お姉さんの言う事聞きなさい!フフフッ」

最後まで可愛い瑞穂…俺の胸ポケットには2万円も入っていた。

何故か?清々しい気持ちで暫く歩いてからタクシーで帰った俺。

誰もいない部屋に戻るとやっぱりちょっと罪悪感が…。

念の為、シャワーを浴びてからベッドへ…部屋に干したままの京子のパンティを眺めながら眠りついた。

翌週、外壁の件で工事部の担当者を連れて現調に行き瑞穂の家で打合せ。

先日のタクシー代のお礼としてスカーフを買っていた俺。

瑞穂がコーヒーを用意してくれている間、同行した先輩に分からないように、プレゼントを棚に置いた。

金持ちへのプレゼントは難しい。

基本何でも持ってるし、安物贈るわけにもいかず…京子にも相談し難く、ネットで調べて『COACH』のスカーフを購入…13000円もした。

打合せが終わり、瑞穂の部屋を出てから瑞穂にプレゼントを棚に置いた事をメールする。

直ぐに返信が来た。

瑞穂『ありがとう!!嬉しいぃ!!気を遣わせちゃったね!私、コーチ大好き!見積り出来たら連絡して!美味しいケーキ用意しとく!!』

マジで喜んでくれたようなメールだった。

後日、見積りを持参して訪問した時、瑞穂の首にはCOACHのスカーフが巻かれていた!

その後も、瑞穂はウチの太客でもあり、俺の姉貴のような存在となった。

京子とチビ達が実家に戻っていたこの時期、週末はほぼ京子達に会いに行っていたのだが…笑って、怒って、泣いて、喜んで…世の中いろんな事があるもんだ…そう噛み締める俺だった。

人の、いや、女人の心は難しい⁈…。

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