突然、係長になった俺は相変わらず多忙な日々で土日もマトモに休める日もない程だったが、
京子との生活は楽しく、良く尽くしてくれる京子…夜の営みもほぼ毎日イチャイチャして、週末は激しく求め合い、ヤリまくっていた。
趣味のヨガ教室に通う京子…その甲斐あってか、胸は学生時代と変わらずツンと上を向いて、お尻もプリッとした魅力あるヒップだった。
そんな中、年末も近づいていた時期のちょっとしたオイタ⁈というか…修羅場の思い出話。
週末、会社の先輩と後輩と3人で街に出た。
居酒屋で飲んで食べてから、後輩の情報を元に東南アジアや欧州の女の子がいる外国人キャバクラに突撃した。
飲み放題、指名料等々で90分一人10000円前後で女の子は比較的当たりのペッピンさん揃いだった。
俺はインドネシア人のマリアというちょいポチャの女の子を指名…女優の比嘉愛未にちょっと似た愛嬌ある女の子だった。
控えめで良く気が効くマリア…笑った表情が可愛かった。
日本語もなかなか上手く、話し方も可愛かった。先輩も後輩も指名した女の子と盛り上がっていた。
マリアは胸はそこそこ大きく、お尻もプリッと上がってソソられた。
ダンスタイムにマリアと舞台に上がってチークを踊る…以前、真理子さんと踊って勃った事を思い出す…酒の勢いもあってマリアに小声で…
俺「マリア、あんまり身体引っ付かんで、勃つかも⁈」
マリア「えっ⁈…フフフッ…いいですよ…内緒にします!エヘヘ」
その言い方も可愛いかった。
半勃ちのまま、ダンスタイムは終了…トイレに行く俺…エスコートしてくれるマリア。
トイレを終わらせて廊下に出るとオシボリを持ったマリアがいた。
マリア「オシボリどうぞ!」
俺「サンキュー!…ねぇ、マリア…キスしたい!」
マリア「えっ⁈もうー!トモさん!ダメですよー!」
照れるマリア。
俺「あははは、ウソ!冗談!あははは!」
通路を二人で歩いていると、角を曲がって直ぐにマリアが俺を引き止めて、口に『チュッ』とキスをした!
たかがキスだが、柔らかい唇と香水の香りにゾクっとした。
俺「んっ…」
マリア「フフフッ…指名のお礼です!トモさんカワイイし!エヘヘ」
夜の街のお姉さん達には慣れているつもりだったが、マリアのキスは違った…マリアを抱き寄せる。
俺「マリア、もう一回!」
マリア「フフフッ…」
悪戯っぽく微笑むマリア…周りを見渡し誰もいないのを確認して、濃厚なキスをしてきた!
俺の舌を優しく転がし、蛇のように絡めてきた。
俺はマリアの胸を揉んでいた…マリアは拒まなかった。
京子と同じぐらいの大きさ…体調なのか?マリアの方が少し硬かった。
1〜2分の交わりだったが、俺は骨抜き状態だった…。
ボックスに戻ると先輩と後輩、女の子3人がコンドームを膨らませて遊んでいた。
この店は、客に5個1000円でコンドームを買って貰い、客が好きな踊り子にチップとして渡すシステムだった。
俺もマリアに2000円渡して、ゴムを持って来て貰った。
リオのカーニバルのような衣装を着けた踊り子が踊りながら俺たちのボックスに来る。
踊り子の胸にゴムを差し込む…何とも下品なシステムだが…マリアいわく、それが踊り子達の個人売上げになるとの事だった。
このゴムが我が家の修羅場となる…俺の不徳というか油断、調子に乗ったツケとなる…。
マリアと携帯番号を交換して、12時過ぎに店を出る。
京子からメールが入っていた。
『迎えに行ってもいいよ!飲み過ぎるなよ♡』
いろんな意味で酔いが覚める。
どうしようか考えたが流れで、3人でラーメンを食べて解散…タクシーで帰宅した。
タクシーを降りて、スーツの匂いをチェックする…ヨシ!イザ、帰宅。
京子は寝ているようだった。
リビングのテーブルの上には、いつものようにラップに包まれたオニギリが置いてあった。
『ありがたいなぁー…マリアとはキスだけやし…』
とか、都合良く感じ入っていた。
廊下から足音が…妻が来た…。
京子「おかえりー!早かったねー!迎えに行ったのに!」
俺「ただいまー!スナック行った後、◯◯さんと◯◯とラーメン食ってさぁー…何時になるか分からんかったけん…」
京子「ホントー!…風呂沸いとるよ!」
俺「うーん、サンキュー!」
京子が俺のスーツを脱がす…この時、ポケットチェックしてない事に気付き、焦る俺。
『ヤバい…イヤ、今日は何も入ってない…割引券も領収も取って無い…焦るな…』
動揺を隠して風呂に行こうとした…
京子「おぉい!(怒)」
ヤバい時の京子の声…太い声…
俺「はっ⁈」
京子「座れ!」
俺「何?…」
完全に酔いが飛んだ…
京子「サッサと座れ!」
パンツ一丁で床に座る俺。
京子「正座!(怒)」
あまりの迫力に無言で正座する俺…
『何?何で?えっ?何よ?』
自問自答する俺…
京子「コレ何よ!おぉぉー!(怒)」
テーブルにゴムを叩きつける京子…ピンクのパッケージのゴム…どっと汗が噴き出た…。
俺「………」
胸が苦しくなった…。
京子「コレ何かって!(怒)」
般若のような顔だった。
俺「いや……違うんよ…飲み屋で…」
バクッ!!
久しぶりに京子の右ストレートが俺の額に炸裂した。
俺「あっイタっ…」
京子「何処で何してきたん?言え!(怒)」
俺「いや……チップでそれ買って…」
京子「はぁぁーー!(怒)チップ?スナックでチップとかあるん?」
『ヤバい…どうしよう…キレたらヤベぇ』
泣きたくなった…。
俺「いや……ごめん…キャバクラ行って…ごめん」
バクッ!!
俺「うっっ…イタっ…」
2発目の右ストレートが炸裂した…脳が揺れた。
京子「何でウソつく!(怒)キャバクラ行ったなら行ったって言えよ!おぉぉー!(怒)」
俺「ごめん…」
京子「何でキャバクラ行ってコンドーム持っとるん?(怒)……脱げ!(怒)」
俺「えっ?」
京子「パンツ脱いで立て!」
始まった…裸で説教…足掻いても仕方ないと観念して脱いで裸で立つ。
京子「小っこいチンコのくせに!…コッチおいで!(怒)」
俺…『大きさは今は関係ないやん…アンアン言ってイクくせに…』
内心、抵抗していた俺…口が裂けても言えない。
京子の前に行くと京子はチンポを嗅いだ!
京子「ふーん…ヤッてはないみたいやねー…」
デコピンのように萎んだチンポを指で弾く京子。
俺「イテっ……ごめん…変な事はしてないんよ…キャバクラって言ったら疑われると思って…」
獣のような目で、じっと俺の目を見る京子…怖かった。
京子「あのさー、スナックに行ったって平然とウソついたよね…ナメとるん?腹が立つんよ!!(怒)」
「キャバクラが悪いって言いよるんやないよ!何でウソつく?(怒)ボコボコにしてやろーか?おぉぉー!(怒怒)」
マジでグーで殴られると思った…その瞬間!
俺「あっ、くっっ!…」
チンポと玉を鷲掴みする京子…
京子「前から言いよるやろ!付合いもあるし、キャバクラ行くのはいいよ!ウソ付かれるのがムカつくんよ!(怒怒)」
ガッチリ玉を掴む京子の魔の手…
俺「んんっ…イタぃ…」
マジで声が出なかった。
正論過ぎる京子の言い分…反論出来ない。
京子「このまま外に叩き出そうかぁー?おぉぉー!(怒)」
そんな…いや、京子だったらやりかねない…裸で外に出された姿を想像した…夫婦喧嘩して旦那が裸で外に出される…滑稽過ぎる。
京子「キャバクラ行って、ウソ付いて、変な物持って帰って…馬鹿じゃん!(怒)」
掴んだモノを離さない京子。
京子「コレが悪い事ばっかするねぇー!(怒)この小さいのが!(怒)」
握ったチンポと玉を上下に揺さぶる。
俺「あっ…んっ…」
京子「アタシが何にも気付いて無いと思っとるん?」
その言い方、表情が怖かった。
俺「えっ⁈…」
京子「多少の遊びは気付かんフリしとるんよ!(怒怒)調子に乗ってナメた事しよったらシメるよ!(怒)」
ギューっと力を入れる京子…マジで潰されるのでは?と恐怖する俺。
俺「あぁぁっ…ごめん…マジで…潰れる…ちょっと…ヤメて…」
玉を離す京子…暫し無言の時間…裸で起立状態の俺…京子がソファから立つ…ビンタされると思って反射的に顔をよける。
京子は俺の首の辺りを嗅いだ!
京子「匂うね…ディオールやない?…はぁぁー……今日リビングで寝て!(怒)ベットには来んで!(怒)」
俺「えっ⁈…」
京子「お互いウソはつかんって約束したよね?変な物持込まんって約束したよね?約束守らん人は嫌い!(怒)」
リビングの扉をドンっ!と閉めて京子は寝室に戻った。
『はぁぁー、怖かったぁー…俺とした事が…何でゴムがポケットに?マリア?いやいや無いな…俺かな?』
とか考えた。
風呂に入りリビングで麦茶を飲む…殴られた額がちょっと痛かった。
『ベットに行こうかなぁー…いや、ヤバいな…そのうち京子は迎えに来るやろ!』
都合良く解釈してそのままソファで落ちる俺。
翌日、昼前に目が覚める。
『あれ?京子迎えに来んかったんや…とりあえず謝っとこ!』
寝室に行くと、京子は居なかった。
『んんっ?トイレ?』
トイレと風呂にもいない…玄関を見る…
いつもの京子の出勤用の靴もスニーカーも無い!!
『ヤベぇ…家出⁈ウソぉー⁈マジで?はぁぁーどうしよう…』
悩んだ挙句、とりあえず京子に電話した…出ない。
ヤバいと思いながらも、そのうち帰ってくるだろう…安易な考えで、昨晩のオニギリを食べて寝てしまった俺。
夕方に目を覚ます…京子は帰ってない。
『ヤベぇーなぁー…実家か?愛子さんの所?』
とりあえず再度、京子に電話する…出た!
京子「はい…」
ちょっと怒り気味の声。
俺「あっ、俺…ごめん……何処?」
京子「実家…アタシ暫くコッチにおるけん、お母さんに代わる」
冷たい口調…汗が噴き出た…お母さんに何て言おう⁈
「モシモシ、京ちゃんコッチで暮らすけん、反省しなさい!バカっ!(怒)」
ガチャン!!
まさかの実母からの怒号…
ナント!京子は俺の実家に行っていた!!
『何でウチに…普通自分の実家やろ…』
リビングでしばらくうなだれた…。
『これって別居ってヤツよな?旦那の実家に嫁が…おかしいやろ!』
ガッカリしても腹は減る…夜は即席ラーメンを作って食べた。
翌日から俺の一人暮らしが始まった。
京子の事が気になるが、仕事が忙し過ぎて実家に迎えに行けなかった…いや、何と言ったらいいのか分からず…仕事に逃げていた俺。
リビングは散らかるし、洗濯物は溜まる…郵便ポストもチラシでいっぱいに…仕方なくワイシャツをクリーニング屋に持ち込む…コンビニ弁当も飽きて…風呂溜めるのもめんどくさいので毎日シャワーになる。
こんな時に限って接待や会食が無い…。
愚痴も言わず、仕事して家事をしてる京子の大変さ、有り難さがわかった。
京子が出て行って5〜6日経った頃、京子のお母さんから電話があった。
お母さんは京子の家出を知らなかったようで、
京子母「さっき聞いて…ごめんねートモ君、堪え性の無い娘で…ホントにごめんなさい」
俺「いえいえ、俺が悪いんで…喧嘩の原因聞いた?」
京子母「うん聞いたよ、大した事じゃないよ!家を出るような事じゃないよ!」
「アタシ、トモ君の家に行って来るよ、大丈夫!ちゃんと京子に言って聞かせるから」
俺「いや、お母さん、俺が京子と話す…二人の事やけん…心配掛けてごめん」
お母さんの気持ちはとても嬉しかった。
腰痛で整骨院に行くと言って早めに退社…実家に向かった。
『何て言おう?…謝るしかないよなぁー…許してくれるかなぁー…母ちゃんおるし…』
気のせいか車の走りが悪く感じた。
実家に着く…駐車場に京子の車がある…姉の車は無かった。
インターホンを鳴らす。
京子「はーい」
俺「あっ、俺」
ガチャン…無言で切られた。
『えっ⁈門前払い?』
そう思って焦っていると、ガチャ…鍵が空いた。
ドアを開けた…真顔の京子が立っていた。
俺「あっ…ただいま……久しぶり…」
京子「おかえり………久しぶり…」
お互いぎこちない会話…バツが悪かった…。
気づいた母が出てきた。
母「おかえり、京子ちゃん、ちょっと買い物行ってくるね!」
気を使ったように母親は出て行く…靴を履いて無言で俺の頭にゲンコツを喰らわした!
『ゴツッ!』
俺「イテッ」
結構な力のゲンコツだった…まぁ、愛の鞭ってやつだろう。
暫くお互い無言だった。
俺は頭を下げた…
俺「ごめん…イヤな思いさせて…俺が悪い…ごめんなさい」
京子「一人暮らしはどうだった?」
意外と静かな口調だった。
俺「寂しい……ホカ弁もコンビニも飽きた…京子と一緒が…」
京子「部屋行こうか?」
俺の言葉を遮り、優しく言う京子。
2階の俺の部屋に入った。
京子「反省してる?」
俺「うん…」
京子「アタシも反省してる…殴ってごめん…怒り過ぎた…ウチのお母さんに怒られた…エヘヘ…」
俺「マジで⁈ごめん」
京子「ううん、アタシが器が小さいんよ…お母さんからも言われた…」
「ホントはね、ずっと待ってた…来なかったらどうしようって、ちょっとビビってた」
照れ臭そうに言う京子…反省してるのがわかった。
俺「来るよ…俺の嫁やもん…」
京子「お母さんに言われたよ…相手を想うウソもあるって…わかっとるつもりなんやけど…ごめん」
「殴ってごめんね…やっぱ一緒にいたい…身勝手やけど…一緒にいてくれる?」
ホッとする俺。
『良かったぁーー…』
俺「ずっと一緒にいます…夜付き合いはあるけど京子が一番やけ…何があっても…」
京子「うん…信じとるよ…好き過ぎて、イラッとする事あるけど…信じてる…」
京子を抱き寄せた。
俺「我が家に帰ろっか?」
京子「はい、帰ります」
この日は実家で食事をして俺たちは各々の車に乗りマンションに帰った。
笑顔で見送っていた母親が、ちょっとありがたかった。
その夜は、一緒に風呂に入り、ベットで激しく愛しあった。
家出した心労なのか?少し京子が痩せたように見えた。
何故か少し涙ぐむ京子…
京子「トモ…一人にしてごめんね…寂しかったやろ?…ごめんなさい…」
俺「うん…俺が悪いけんいいよ…」
久しぶりの京子の身体…俺はむしゃぶりついた…オッパイ、唇、耳、首、脇、割れ目…マンコ…この身体…何百回、何千回抱いても飽きない…こんなにいい女が女房なのに俺は…自問する俺。
俺の頭を抱きしめる京子…お互いちょっと新鮮な感じだったと思う。
京子「もうめちゃくちゃにして…トモの女やもん…めちゃくちゃにして…」
啜り泣きながら言う京子…『めちゃくちゃにして』昔から修羅場の後、愛し合う時に京子が言う言葉だ…可愛くもあり、少し罪悪感を持った。
硬く突起する乳首…媚薬のような香りのマンコ…狂ったように舐めて吸う俺。
京子「あぁぁぁん…はぁぁぁん…あっはぁぁぁん…」
身体を拗らせ、感じまくる京子が色っぽかった。
京子「はぁぁん…何でもしてあげる…トモがしたい事何でも……」
身体を入れ替え、俺をベットに寝かせて足を上げる。
『えっ⁈何⁈』
チンポを舐めて、玉を咥えて舐める京子…段々と肛門に舌を這わせていく…久しぶりにアナルを舐めてくれた。
俺「んっ…あっ…」
思わず声が出る。
京子「気持ちぃぃ?んんぅぅ…はぅぅぅ…」ペロペロと蟻の道とアナルを舐め続ける京子。
舐めながら、チンポも巧みにシゴいてくる。
快楽で頭がおかしくなりそうになった。
俺「京子、出そう」
京子「んんぅぅ…いいよ…我慢せんで…出していいよ…」
そう言いながらもアナルを舐める京子。
身体を電気が走るような感覚…
俺「あぁぁ、出る」
パクッと咥える京子…ピュッ、ピュッ、ピュッ…ピュッ、気持ち良過ぎる射精だった。
目をつぶって口で受け止める京子…その光景も卑猥だった。
京子は発射後も亀頭の先っぽをペロペロと舐めていた。
苦しそうに精子を飲み込む京子。
俺「ごめん…吐き出せ…」
京子「ううん…」
首を振る。
京子「ハァハァハァ…いっぱい出たね…」
俺「苦いやろ、吐き出せよ」
京子「トモの身体の中の物やもん…トモとアタシの子供……あなたが大好き…ずっと一緒にいます」
俺の胸に顔をあてて、優しく言う京子。
京子「かわいい中1のヤンキーやったのにねー…どんどん惚れて…お嫁さんになって…アタシ幸せだよ…」
懐かしそうに話す京子が愛おしかった。
京子「付き合いは仕方ないけど……アタシはトモをいつも想ってる…」
俺「京子…ありがとう…俺も京子を想っとる…いろいろごめん」
この日はベットでマッタリと語った…夫婦としていい時間だった。
京子の腕枕で落ちる俺…京子のいい香り…結婚して良かったと改めて思った。
夫婦の絆が深まった俺たちだったが、その後もいろんなハプニングというか…世の中恐ろしいと実感する俺だった。