元ヤン年上女房京子と雪乃さんの対面 焦りまくる俺

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自分なりに、禊?ケジメ?を付けた俺。

京子から提案で、俺の誕生日に入籍する事となり、社長以下部長や課長その他に結婚の報告をした。

100人弱の中小企業だが、各部署からお祝いが届き、慣例の10日間の特別休暇が付与された。

京子が婚姻届を取りに行ってくれて、俺の部屋で二人で書いた…

京子「夫婦になるんだね…うれしい…何か夢みたい…緊張する、エヘヘへ、よろしくお願いします」

男と女の差かもしれないが、俺は結婚すると決めていたので、別に入籍届に名前を書くのに緊張も何も無かった…。

婚姻届の証人には、愛子さんとウチの姉御に書いてもらい、誕生日にちょっとだけ早退して、二人で役所に出向いて婚姻届を提出した。

窓口の係のおばちゃんから、

『おめでとうございます!お幸せをお祈り致します』

と丁寧に言われた。

入籍届を出して、役所の中を歩いて駐車場まで、京子は俺の手を握っていた…何か嬉しかった…

とりあえず、ウチの母親に京子が入籍した事を電話して、京子のお母さんには俺が電話した。

京子母『おめでとう!…息子が出来た!うれしい…京子を宜しくお願いします』

京子のお母さんは少し涙ぐんでいた。

入籍に先立ち、京子のお母さんから、

『しばらくは二人で暮らしてみなさい!私の事は心配要らないから!』

と言ってくれて、今日から俺のマンションでの生活となり、数ヶ月間、残業がほぼ無い京子が遠距離通勤となる。

マンションに帰って、二人でまったりした。

どちらからともなく、イチャイチャする…

リビングの床で京子の身体を弄り、脱がす…

京子「あんっ…ねぇ、トモ」

「んっ?何?」

京子「あのさぁ…ワガママなんやけど…しばらくは二人で生活したいんよー…」

「んっ?二人じゃん?どういう事?」

俺は意味がわからなかった。

京子「うーん……赤ちゃん欲しいけど…ちょっとだけ二人だけの生活したい…イヤ?」

申し訳なさそうに言う京子…やっと理解する俺。

嬉しいというか、イヤな気持ちはしなかった。

風呂に入り、洗い合って、乳繰り合う…ベットに行き交わり合った。

入籍した夜だからか、いつも以上に京子は俺の愛撫に感じまくっていた。

京子「あぁぁーん…トモ…身体めちゃくちゃ、していいよ…はぁぁぁ、トモの物よ、アタシの身体トモもの…あっはぁぁぁん…」

たまにある事だったが、この夜は京子の身体から凄くいい香りがして、俺は我を忘れて京子にむしゃぶりついた…。

乳首がカチカチになって突起していた…乳輪まで少し膨らんでいた。

マンコを触ると、マン汁が溢れて肛門の方まで垂れていた。

マンコを優しくゆっくりと舐めた…何とも言えない良い香りがして、クリも突起していた。

クリを舌で転がして、吸う。

京子「あっ、はぁぁぁぁぁん…」

身体を震わせる京子…乱れまくるその姿に興奮した。

京子「はぁぁぁぁぁん、キ・モ・チ・ィィィ…トモー…キ・モ・チィィィ…ペロペロして…マンコ、ペロペロ…して…」

童貞を京子の穴で卒業した時の事が頭に浮かんだ…ココから、俺達は始まった…この毛深くて温かいマンコから…俺は男になって成長した。

舐めながらそんな事を思った。

とめどなく湧き出るマン汁…指を入れてクリを舌で突き、吸う…

京子「カッッッ…クゥゥ…イッ、イックイッッッぅぅーーー…ハンハンっっ、ハッハッ…」

痙攣状態の京子。

京子「ハァハァハァ、ゴクン、ハァハァハァ、トモ、ハァハァハァ」

京子の顔を見ると頬を涙が流れていた。

感極まっているのが分かった。

京子「大好き…ずっとあなたのそばに居る…あなたを大切にします…」

堪らなく…京子を抱きしめた。

「俺の女…嫁さん…死ぬまで一緒やけん」

自然と出た。

京子「はい…一緒にいます…あなたに尽くします…」

半泣きだったが、しっかりとした口調だった。

俺の胸に顔を擦り付ける京子…その仕草が愛おしく可愛かった。

「京子…美人で優しい嫁さん…自慢の嫁さん…」

京子「褒め過ぎだよ…そんなに美人じゃないもん…でもトモの事は世界で一番想ってる…アタシが一番想ってる…」

「俺も…京子を一番想う、絶対離さん」

京子「ありがとう…あなたと会えて良かった…頑張ろうね…アタシがあなたを守る」

俺も京子もこの夜の会話を一生忘れないと思う。

新婚生活を満喫というか、1ヶ月以上夜はほぼ毎晩、夫婦の営みを欠かさない日々だった…。

京子が気を使ってくれてか、生理の時には誘ってきて、中出しさせてくれた。

そんなある日、恐るべき事が起こる…。

叔父さんである常務から呼び出しがある…

『お祝いは貰ったしなぁー?…何だろう?』と思いながら部屋へ行った…ノックしてドアを開ける…

まさかの…東京の雪乃さんと雪乃のお母さんである女将さんが!!

「えっ⁈⁈あっ!こんにちは…お久しぶりです!…」

汗が噴き出る俺…

『えっ⁈バレた⁈まさか、妊娠⁈ウソっ?』

雪乃「こんにちは、お疲れ様!」

女将「ご無沙汰しています!」

ニコやかな表情から妊娠ではない…と確信して安堵する俺…。

常務「東京から挨拶周りに来てくれてなぁー!今日から部長居ないだろ!夜、食事行くからお前付き合え!」

全然嬉しくないお誘い…内心、

『雪乃さん連絡してよー…ビビるじゃん…』

と思っていた。

「あっ、はい!喜んで!」

俺もソファに座り暫し雑談…

常務の指示で女将親子をホテルへ送る…

女将「ごめんなさい、お忙しいんでしょう!すみません」

雪乃「ちょっと見ないうちにトモ君、大人になったねー!フフフッ」

「あははは…いえいえ…まだ下っ端ですよ」

とにかくホテルまで最短の道を選ぶ俺。

20分ぐらいでホテルに着く…

女将「ありがとうございました、また後で…」

運転席の後ろの座席に居た雪乃さん…車を降りる時に後ろから俺の頭をチョンと突く…

『何の合図??…』

「じゃあ後で、迎えに来ますんで!」

作り笑顔で車を出す。

「はぁぁぁーーー…何で?」

気になりコンビニに車を停めて雪乃さんにメール…京子対策?で携帯には店名で入れている…。

『ビックリしました!来るならメールくださいよ!』

しばらくして雪乃さんから返信…

『ごめーん!迷ったんだけど…来ちゃった!後でね!』

自問自答する俺…

『女将さん一緒なら大丈夫だよなー…まさか夜、誘って来ないよな?』

『いや…女将と別々の部屋ならあり得る…いや、今はマズい、マズ過ぎる…』

くだらない事を真剣に考えていた。

とりあえず帰社…京子に会食で遅くなるとメール…直ぐに返信が来る…

『OK!迎えに行ってもいいよ!連絡して♡』

良妻過ぎるメール…

『今日は、イヤ、今はマズい、絶対にマズい、マズ過ぎる…』

新人の運転で常務とホテルへ…雪乃さんと女将さんはロビーで待っていた。

乗り込む二人…助手席に常務が乗り、後部真ん中に俺…右に女将さん、左に雪乃さん…。

偶然かワザとか、雪乃さんの膝が俺の脇に当たっていた…。

女将さんのリクエストで、有名なすき焼きの老舗へ…

お付きの仲居さんが一人付く個室…

『カンパーイ!!』

しばし歓談しながら会食…

常務「でもさすがだね!こんな地方まで挨拶回りに来て!凄い!」

女将「いえいえ、お世話になってますから!」

なるべく早く終わらせたいだけの俺。

女将「でも、◯◯常務の所も、◯◯さん(俺)のような優秀な若手がいらして!凄いですよ!」

常務「いえいえ、優秀ではないですけど、コイツの体力とコミュニケーション能力は買ってます!」

「あははは…優秀では無いんですね…あははは!」

女将「それが一番大事なんだよー!頭の良い人なんていくらでもいるし!」

常務「先月、結婚したんですよ!新婚ホヤホヤですよ!」

女将「あらーっ!おめでとうございます!仰ってくれたらいいのに!」

来た来た来た…雪乃さんの反応に構える俺。

雪乃「おめでとう!トモさんの奥様どんな方なんですか?」

常務「ベッピンさんだよ!私も一回しか会った事無いけど、凄く気が利いて明るい子だよ!」

雪乃「えーっ!そうなんですかー!会ってみたいなー!」

「あははは……」……ジワっと汗が出る俺。

『何この展開…ドッキリか⁈⁈』

女将「私も会ってみたい!いい奥さんなんでしょうねー!」

常務「おっ!トモ、京子ちゃん呼べよ!」

「えっ⁈……いえいえいえ…何でですか?…あり得んでしょ」

常務「お前のマンション、そんなに遠くないだろ!」

「いえいえいえ…もう寝てますよ…」

雪乃「まだ、9時前だよ!一緒食べようよ!」

察してくれたのか女将さんが、

女将「そうよねー、女は出掛けるってなったら時間掛かるからねー…」

助太刀的な言葉…

雪乃「まぁねー…会いたかったなぁー!残念!」

俺は…

『てめぇー!何のつもりだよ!』

笑いながらも心で思っていた。

常務「雪乃ちゃん勘弁してやって!…あっ!そうだ!女将さん、夜の◯◯の街、見たくないですか?」

女将「わぁー!見たいです!私お酒弱いから二次会より夜の街並み見たいですー!」

常務「いいですよ!トモ!京子ちゃん運転手してくれんかなー?バイト代出すぞ!」

「はぁぁーー?……いや、タクシーの方がいいんじゃないですか?…」

常務「タクシー代払うなら、その分京子ちゃんに払った方がいいだろ!女将さん達も会いたがってるし!電話してみろ!」

固まる俺…

『叔父さん…頼むよ…』

常務「電話してみろ!」

「いやっ……マジですか?…」

3人が俺を見ている…カラ電話出来る状況では無かった…京子に電話を掛ける…

常務「貸せ!」

常務が電話を渡す…

常務「もしもし!京子ちゃん!〇〇の〇〇です!今、トモと東京のお客さんと食事してるんだけど…〜…〜…」

俺は…

『神様、助けてください…京子断れ!」

祈っていた。

常務「そう!ありがとう!ごめんねー、バイト代弾むから!ありがとう!」

『ここの場所はね…〇〇の放送局の裏の〇〇…そうそう!〇〇通りの…あっ!知ってる⁈」

神様は俺に試練をお与えになった…。

「あっ俺…無理せんでいいよ…あっそう.…じゃあ…待っとる…ごめんねー…はいーー」

良かれと思っている京子…張り切っていた…。

約30分後…我が妻から店の前に着いたと連絡…

座敷を後にする俺たち…。

酔いも吹っ飛ぶ俺…店の駐車場に車を停めて、立っている我が妻…

京子「こんばんわ!遅くなってすみません、主人がいつもお世話になってます!妻の京子です!」

常務「京子ちゃんごめんね!助かるよ!あっ!こちら、東京でいつもお世話になってる活けす料理店の女将さんと若女将さん!」

女将「お世話になっております。神田の〇〇〇の〇〇です」

雪乃「いつもトモさんにご贔屓にして頂いています!若女将の雪乃です!」

今、思い出しても寒気がする。

車に乗り込む御一行さま…試練の夜行ツアーが始まった…。

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