元ヤン年上女房京子と取っ組み合いの喧嘩…負けた後の手コキで果てる俺。

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ある平日の午後、マンションの改修工事の検査で汗だくになった俺は自宅に着替えに帰った。

その日は京子が在宅の日だったので連絡してから帰宅したのだが、玄関を開けるといつもの出迎えはなく、リビングから京子さん声が…会社の人と話しているようだった。

リビングでノートパソコンを広げて電話している京子…別に気にもせず、お互い目で合図して俺は冷蔵庫から出したジュースを飲んでシャワーを浴びた。

風呂から出ると、まだ京子は電話していた…

携帯から漏れる声で男だとわかる…

京子「はい、そうですね!…はい…あははは!◯◯さんにもメール入れておきます!」

「あははは!いえいえ……はい…ありがとうございます!楽しみにしてます…えっ⁈あははは!じゃあオシャレして行こっかなぁー!…あははは!」

疑ってはいないが、会社の人とはいえ男と楽しそうに話す京子にほんの少しだけ『イラッ』とした俺。

八つ当たりのつもりはないが、工事の検査で不具合が多数あってイライラしていたのは事実だった。

京子「はい!わかりました!……はい、お疲れ様です!失礼しまーす!」

俺が帰って来てから20分近く話していた。

京子「おかえり!ごめん、課長さんと話しよった!昼ごはん食べた?」

いつもと変わらない京子。

「うん、食べた……京子楽しそうやん…別にいいけど…」

嫉妬というか、要らぬ事を言ってしまった俺。

京子「はぁー?楽しそうって…2課の課長よ、昔のデータの件で…」

「別にいいよ…オシャレしてどこ行くん?デート?」

京子「はぁー⁈開発部でビアガーデン行くって話よ…デートって何?」

ちょっと不機嫌になる京子。

「何でオシャレして行くん?」

京子「◯◯さんっていう嘱託のおじさんがアタシのファンって言われたけん、ジョーダンで言ったんよ…何が言いたいん?」

「別に…下着までオシャレするんかと思った…」

京子「それどういう意味?下着までオシャレって何よ!ハッキリ言いなよ!」

怒り気味の京子…収まりがつかない俺は…

「別に…俺はオイタした事あるけん、京子がしても何も言わんよ…」

ゴングが鳴るような発言をしてしまった俺…

京子「はぁーー⁈いい加減にしーよ!(怒)怒るよ!(怒)」

「うるせー!昼間から男相手にヘラヘラして!馬鹿か!」

京子「チッ!!今、何って言った!(怒)誰が男にヘラヘラしよるって!(怒)もういっぺん言ってみいー!(怒)」

「お前よ!…逆ギレす…」

言い返しているその時、超久しぶりに京子の右ストレートが俺の額にヒットした…

『ゴツン』

重たい音と同時に脳が揺れた俺…

「イッタ……痛えぇよ!馬鹿!逆ギレすんな馬鹿女!(怒)」

ソファから立ち上がろうとした俺の腹に京子が前蹴りをしてきた!

「うっ…イッタ……」

一瞬息が出来なかった…

京子「ふざけんなよ!(怒)喧嘩売るなら買うよ!(怒)来いや!(怒)」

キレた京子…イラッとする俺だったが、正直ちょっとだけヤバいとも思った…。

立ち上がると、俺のTシャツの首を掴み虎のような顔の京子…キレた京子を久しぶりに見た。

京子「誰が悪いんか!(怒)」

「イテぇよ、離せ馬鹿!」

京子「馬鹿⁈…どっちが馬鹿か?謝れ!」

「お前が謝れ!」

いよいよ引っ込みが付かない俺…次の瞬間、簡単に俺は床に投げられた!

腹の上に乗ってくる京子…

京子「謝りよぉー!」

必死に京子を振り落とそうとするがデカい京子は簡単には動かない。

京子「謝るんか?謝らんのか?締め落とすぞコラぁぁ!(怒)オォォー!(怒)」

中学の頃、角材持って他校の生徒にタカられたツレの仇を取りに行くような京子…まさに般若のような顔だった。

「イテぇって!どけって!」

京子「殴りたいなら殴りぃーよ!ヤッてやるよ!オォォー!(怒)」

完全にスイッチが入っている京子…怖かったが、旦那、いや男としての意地もあり…渾身の力を込めて京子を振り落とした!

『ドンッ』

テーブルに倒れ込む京子…俺は立ち上がろうとした…

京子「イッタ…チッ!!(怒怒)……クソっ!」

テーブルで胸の付近を打った京子は振り返って俺を睨み付けた。

怯む俺…京子の綺麗な顔がマジで鬼の形相だった。

ものすごい勢いで立ち上がり、俺の髪を掴み床に投げた…

『ワッ…殺される⁈…ヤベェ…逃げねば…』

と思った…立ち上がれない…首に足が…。

俺…『あっ⁈何⁈⁈』……

気が付けば京子にガッチリと首四の字を掛けられていた…京子の股間部分に後頭部を乗せた格好の俺。

「うっっ…あっっ…イタぃ…」

上を覗き込むと…

京子「謝れ!謝るまで外さんけんねー!オォォー!(怒)」

低い声で言って、髪の毛をグイッと引っ張る京子。

足をバタつかせ、首の足を外そうとするが、京子は俺の首に巻いた自分の足首を引っ張って、締めてくる…情けなさ過ぎる俺の姿。

『クソッ…痛い…チビ達が見たら何と思うだろう…』

そんな事を考えた。

京子「すみませんでしたやろ!言え!」

足を緩めない京子。

苦しさと、痛いのと、屈辱と…京子のパツンパツンのふくらはぎが恨めしかった。

「ご…めん……くる、しぃ…」

ギブアップする俺…とにかく解放されたく…

とりあえず謝っとこう…そう思った。

京子「すみませんでしたやろーが!オォォー!(怒)」

勘弁しない、女帝…。

「あぁぁ……すみま…せん…で…した…」

『やっと解放される…』それしか考えてなかった俺…その考えは甘かった。

京子「悪かったです!二度と言いません!…言え!誓え!」

浮気を疑われた事か?馬鹿女と言われた事か?

とにかく怒りまくっている京子。

俺に反撃する気力はなかった…

「…わるかった…です…にどと…いいません…うぅぅ…くる…しぃ…ちかい…ます」

チングリ返しより、屈辱だった。

ちょっと足を緩める京子…

京子「自分はテキトーに遊んで…バレてないとでも思っとんか!(怒)お見通しなんよ!(怒)馬鹿が!(怒)」

話が違う方向に進んでいく…この時、

『謝ったのに…ヤベェ………あらっ?ウソ?勃ちそう⁈何で⁈ウソ⁈』

何故かチンポが熱くなって…ムクッ、ムクッっと大きくなるのが見なくてもわかった。

それを見逃す女帝ではない…

京子「おい!膨らみよるやんか!嫁に押さえ付けられて何で勃つん?…フンッ!変態チビ!」

小馬鹿にするような京子の口調…腹が立つより…屈辱感と恥ずかしさと…何度も喧嘩したがこんな感じの屈辱はこの時が初めてだった。

足を外す京子…放心状態の俺は直ぐに起き上がれなかった。

ソファに座って足を組み、見下すように俺を見る京子。

京子「前膨らませてみっともない!」

まだ、ヤンキー口調だった。

ゆっくり起き上がって床に座ったままの俺…首は痛いし、恥ずかしくて京子の顔を見れなかった。

京子「泣きよるん?アンタが喧嘩売って来たんやけんね!そうやろ!」

チクチク虐めてくる京子…まだ、勃起が治らない俺。

京子「前にも言ったけど、多少のお遊びは気付かんフリしとるんやけんね!付き合いもあるし大目に見とるんよ!」

何も言い返せない俺。

京子「アタシはアンタ以外と会ったりヤッたりする事は絶対無い!わかった?」

「……」

京子「返事はぁぁ!!(怒怒)」

「はい…」

ドスの効いた太い声にビクッと反応する俺だった…!

京子「首痛い?」

「ちょっと…」

心配してくれてる…と思った…が…

京子「アンタ、首痛いって、前はまだ膨らんどるやん!」

「いや…」

京子「チビが大っきくなっとるんやろ!締め落とされそうになって勃ったんやろ⁈」

追い込んでくる京子…いつになくしつこい。

「勃ってはないけど…」

直ぐバレるウソを付く俺…京子が俺の前に来た。

『ビンタされる⁈…』

そう思って自然に顔を避けた。

俺の前にヤンキー座りした京子…いきなり俺のパンツを下げた!

『ビョーン』

勃ったチンポがパンツのゴムに引っ掛かって、その反動で俺の下腹部に当たった。

京子「勃ってないって、勃っとるやん!…ホラぁ!」

『パチン』

デコピンのようにチンポを指で弾く京子。

「イテっ」

京子「フンッ!」

鼻で笑いソファに座った京子…

京子「座り!」

ソファに座ろうとする俺に…

京子「正座!(怒)まだ、終わってない!(怒)」

間髪入れずバシッと言う京子。

俺…『ヤバい…オイタがバレとる?どれがバレた⁈』

床に正座する俺…何故か勃起は治らなかった。

京子「これだけヤラれて怒られて勃つん?知っとったけどMやないでドMやん!」

京子に掴まれて首が伸びたTシャツを着て、下半身は裸でチンポは半勃ちで正座している俺…滑稽過ぎる格好だった。

京子「今度、ナメた事したり言ったりしたら家叩き出すけんね!逃げたらミコ達連れて実家に帰る…わかったぁー?」

静かに、だが高圧的な口調だった。

「はい…しません…ごめんなさい」

京子「コッチおいで!」

冷たく言われるままに京子の前に立った。

俺の顔とチンポに目をやる京子…ムクムクっと勃ったチンポを掴む京子…

京子「このままベランダに出る?他所の女に見せるならベランダでみんなに見てもらえばいいやん!」

「いや…ごめん…」

チンポを握ったまま俺をじっと見る京子…バツが悪くて目をそらす…

京子「目を見なさい…」

真顔の京子…こんな時いつも感じるが、母親と子供みたいだった。

京子「アタシが会社の男の人と話すのがイヤ?」

静かな口調だった…チンポは離さないが…。

「イヤやないけど………京子の事が好きな人もおるんやないん?」

京子「好きっていうか、可愛がってくれる人はおるよ、でも結婚して子供おる事は皆んな知っとるけん、誘ったりする人なんかおらんよ…」

「うん……信用しとるけど…」

京子「万が一、誘われたって断るし、そんな気も無い……喧嘩もするけどアタシはトモがおればいい…健康でトモと二人であの子達と生活出来ればそれでいい…」

正論というか、嬉し過ぎる事を言う京子…反論も無いし、何より嬉しかった。

京子「無一文になっても、トモと一緒ならそれでいい…そう思わん?」

「思う……ごめん、悪かった…ヤキモチ妬いて…ごめん」

京子「アタシも怒り過ぎた、ごめん………出す?」

落ち着いた愛らしい顔の京子…

「うーん…」

京子「フフフッ、おいで」

床に座り足を広げて、俺を自分の足の間に置く…後ろから羽交締めするような体勢…ゾクっとした。

後ろから手を伸ばして、チンポを握る京子。

京子「コレはトモとアタシのモノやけんね!わかっとるやろ!」

「うん」

子供を諭すような口調の京子…そんな感じも悪くはなかった。

京子「アタシが、ずーっと育てたオチンチン…喧嘩してもアタシのモノ…」

フル勃起したチンポと玉を触りながら、俺の耳元で優しく言う京子。

「あんっ…」

京子「また硬くなった…ママ、シコシコしては?」

気持ち良過ぎて…どうにでもしてください…そんな気持ちだった。

「あんっ…ママ…シコシコして…あんっ」

京子「いい子だからシコシコしてあげる…」

ゆっくりシゴく京子…背中に京子の胸が当たって…後ろから自分の両足で俺の足を広げる京子。

「あんっ…あんっ」

完全に身体を京子に預けた感じの俺…されるがままだった。

京子「気持ちいい?」

「あんっ、気持ちいい…」

京子「トモ君、先っぽからお汁出てるじゃない!エッチなオチンチンでちゅねー!フフフッ」

「あっっ…あんっ…」

気持ち良くて何も言えなかった…京子独特の技⁈親指と人差し指、中指の3本でシゴかれるチンポ。

「あんっ…出る…」

京子「ママ出ます、は⁈言わないとヤメるよ!」

「あんっ…ママ…出ます…」

京子「はい、イキなさい…いっぱい出しなさい…ママ見てあげるから…」

屈辱感と快楽…こんな体勢で、しかも喧嘩して負けた後…堪らなく興奮した。

「あんっ、ママ……あっっ…あっっ…」

出る瞬間、京子はチンポを俺の腹に向けた。

ビュッ、ビュッ…ビュッ、ビュッ…大量の精子が俺の腹に放出された…腹に温かい感触がした。

京子に身を任せた体勢で放心状態だった。

射精した後も、精子を絞り出すようにチンポをシゴく京子…

京子「いっぱい出たねぇー…ママのセンズリ気持ち良かった?」

「うん…良かった」

俺を床にゆっくりと寝かせて、ティッシュで腹の精子を拭いてくれる京子。

京子「濃いのがいっぱい出たねー!」

「うん」

京子「シャワー行こっか?ママが洗ってやるから!」

京子の後を付いて浴室に行った。

脱衣所でサッサと裸になる京子…見慣れた京子の身体だが、何故か妙に興奮した。

お湯を調整する京子…チンポを洗ってくれた。

京子「オチビちゃんに戻ったねー!あははは!小っこいオチンチンも可愛いよ!」

「京子ぉぉー!」

京子に抱きついた。

京子「あんっちょっと!何?…髪が濡れるじゃーん!もうー!」

「ごめんね…変な事言ってごめん…もう言わんけん…」

本心だった…無言で俺を抱きしめる京子。

京子「わかっとる…わかっとるから…」

しばらく、シャワーに打たれながら抱き合った。

身体を流して脱衣所に戻ると、身体を拭いてくれる京子…

「初めての時も拭いてくれたよね?」

京子「えーっ⁈そうやったっけ?」

「うん…俺、ちょっとビックリしたもん…京子も裸やし…マン毛も凄かったし…」

京子「あははは!そんな事思いよったん⁈あははは!……懐かしいねぇー!トモ可愛かったもん!今も可愛いけど!フフフッ」

リビングに戻ると…

床のパンツを取って、俺の前に座りパンツを広げて…

京子「はい、履いて」

京子の肩に手をやり、パンツを履く俺…上までパンツを上げてくれる京子…中学の時、同じ事をしてくれた事をまた思い出した。

京子「はい!OK!…大好き!」

俺を抱きしめる京子だった。

それから一緒にラーメンを食べて、俺は出社する…出掛ける時、玄関で俺を抱いて…

京子「技掛けてごめんね…美味しいモノ作って待ってる!大好き!」

キレた時と別人のような可愛い話し方だった…。

スッキリ⁈とまでいかないが、京子の本心からの言葉を聞いて気分良く出社したのだが……夕方ぐらいから首に違和感が…段々と痛くなり声を出すのも辛くなった。

俺…『んっ⁈何で⁈……首四の字だ!…マジか⁈』

運良く接待も無く7時ぐらいに会社を出たが…

車に乗りこむ時、首に激痛が走った!

『イッタぁぁ…』

後頭部にデカい釘を刺されたような痛み…動かない…

『マジか⁈何これ⁈⁈…』

変な痛みというか、味わった事のない妙な痛み…全く首が回せなかった。

怖くなって、とりあえず救急病院へ…途中、左右を確認するのにも身体ごと動かさないと見れない。

救急外来へ…以前、京子とふざけてプロレスごっこして京子から脱臼させられて来た病院だった。

『カッコ悪っ…俺何しよるん⁈…2回とも京子にやられとるやん…』

窓口で症状を説明して廊下の椅子で待機。

呼ばれて、診察室へ…女房に首四の字掛けられて…とは言えず…寝違えたかも?と嘘をついた。

診察を受けて、レントゲンを撮る…診断は、

『頸椎捻挫』

骨や神経の損傷は無いでしょう、との事でアイスパック⁈とかいう首用の炎症を冷やす襟巻きみたいな物を貸してくれた。

医師から…

医師「何か強い力が首に掛かったりしなかった?」

「いえ…特には…」

医師「そう…炎症が引けば痛みは治るとは思うよけど、痛みが引かないようならまた来てみて…2〜3日は風呂はやめてシャワーでね…痛み止め出しとくね…」

「はい…わかりました、ありがとうございました…」

その場で看護師のオバチャンがそれを首に巻いてくれて、帰宅。

何となく、ちょっと痛みは軽減された感じはした。

帰宅すると…チビ達がダッシュで玄関に…

チビ達「おかえりなさーい!待ってたぁーー!お風呂入ろうぉー!」

「ただいま…お風呂はちょっと…お父さん首怪我して…カコ、引っ張るな、痛い」

京子「おかえりぃー!あらっ⁈どしたん?怪我した?」

「首が痛いで動かんけん病院行って来た…頸椎の捻挫って…」

京子「マジ⁈⁈……えっ、それってアタシ⁈⁈」

ビックリした表情の京子…

「うん、多分…」

京子「ごめん……痛い?ごめん…」

「イヤ、2〜3日で治るみたいやけど、まぁまぁ痛い…京子着替え手伝って…」

京子「あっうん、いいよいいよ…ごめん…」

チビ達「おとーさん!お風呂入ろうぉーー!」

京子「今日はお風呂はお母さんと!お父さん首が痛いから、触ったらダメ!絶対ダメやからね!わかった?」

寝室に行く…

京子「ごめん、アレよね?」

「アレやろ!」

京子「ごめんなさい…そんなに力入れて…ごめんなさい」

「いいけど…◯◯病院行ってきた、脱臼した時の…」

京子「あぁー…脱臼したよねー…ごめん」

反省するようにシュンとする京子…それはそれで可愛かった。

仲直りしたお祝い⁈なのか、晩御飯はすき焼きだった。

チビ達が寝て、リビングに二人になる…床に座り俺の前に正座する京子…

京子「ごめんなさい…アタシが悪い…ホントごめんなさい」

俺の膝に手を置いて頭を下げる京子…真剣な京子が可愛かった。

「いいって…俺がいらん事言ったんやけん…冷やせば治るらしいけん…」

結局、この夜はベットに横になるのも京子に抱えてもらい、枕をせずに我が家にあるアイスノンを首に当てて寝た。

京子「かわいそう……今日は…オッパイ要らんよねー?」

「今日はいい…無理…」

真面目に変なやり取りをする俺たち…。

自然に寝返りをうって痛くて目が覚めて…ギックリ腰以来の痛みだった…。

朝、起きる時も京子に身体をゆっくりと起こしてもらった。

京子「おはよう…痛い?」

昨日の威勢が嘘のような、良妻賢母的な京子…

トイレまで手を取り連れて行ってくれた。

チビ達「おはよー!朝ごはんできてるよぉー!」

京子「お父さんに触ったらイカンよ!しばらくはお父さんに触ったらダメ!触ったらお母さん怒るよ!」

チビ達「ふーん…そうなんだぁー…お父さん大丈夫ー?」

「うーん…大丈夫やけど、明日まで触らんでね…お母さん怒ったら怖いぞー!」

無言で京子の方を見るチビ達…ちょっとおもしろかった。

恥ずかしかったので、首のアイスノンは外して出社した。

京子との久しぶりの取っ組み合いの喧嘩の思い出…喧嘩の後の京子の言葉にちょっとだけ『感動』した俺…。

その後も、何かとハプニングが…世の中に揉まれる俺と京子だった。

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