元ヤン年上女房京子 M字開脚の京子を電マ責め…泣いて放尿する京子

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昼下がりの我が家のリビング…京子を素っ裸に剥き抱きしめる。

「ごめん、ヤリたい…ごめん…」

めちゃくちゃだが、素直な気持ちだった。

京子「もうー!いきなりぃ!レイプやん!フフフっ…何かあったん?…いいけど、カコを3時に迎えに行かないけんよ…」

そう言いつつも、京子は優しく受け入れてくれ、俺が脱ぐのも手伝ってくれて、暫くお互い裸で抱き合った。

京子「こんなに大っきくしてぇ!フフフッ、昼間から久しぶりやね!あの子らがおらんかったら新婚の時みたい!」

この時、京子は30歳だったと思うが、相変わらずの迫力ボディだが、趣味のヨガの成果なのか胸もお尻も垂れず、ウエストも締まり、腹も出てなくて見た目も結婚する前と殆ど変わらない。

多分、多少は食生活で調整していたとは思うが…。

「京子…」

寝転がり、オッパイを揉み、赤ピンクの乳首を吸って噛む…まだこの頃は吸っているとジワーッと母乳が出ていた。

薄く甘い母乳…

「オッパイ出てきた…美味しい」

京子「あんっ…もう…フフフッ、トモのオッパイやもん、飲んでいいよ…」

優しく俺の頭を撫でてくれた。

京子「美味しい?」

「うん…美味しい」

京子「フフフっ…中学の時からオッパイ好きよねー…子供か!フフフッ」

そう言われて、照れ臭いのと、中学時代の京子の事を思い出した…

「ねぇ、昔の制服着てよ、あるやろ…」

京子「えーっ⁈あるけど…中学のは入るかなぁー…あっ、中学の制服は実家やん!高校のはあるよ!着てやろうか!」

悪戯っぽい表情で俺を見る京子。

「うん!着てよ!」

京子「あははは!変態!…いいよ、ちょっと待っとき!」

京子は寝室に行った。

俺はソファに座って待つ…

『高校の時、制服着た京子をヤッたなぁー…ピチピチして可愛かったなぁー…嫁さんになってもカワイイよなぁー…怒ったら怖いけど…』

とか考えていた。

4〜5分して、京子が戻って来た…ブラウスにリボンを付けて、スカートは紺色とグリーンのチェック柄だ。

今は洒落た制服は当たり前だが、当時は京子の高校の制服はオシャレだと評判だった。

京子「じゃーん!3年C組の◯◯京子でーす!どう⁈ちょっとウエストがキツいけど!あははは!」

意外と違和感無い京子の制服姿…身体は迫力ボディだが、高校の時と変わらず、脹脛はパツンパツンで足首はキュッと細く締まっている。

京子が隣に座って来る。

京子「トモちゃーん、気持ちいい事してやろっか!あらっ⁈オチンチン小さくなっとる!オチビちゃんになってますねー!イヒヒヒ!」

小さくなったチンポを弄る京子…

「あんっ…」

京子「あれーっ!もう大っきくなった!フフフッ、ピンクで綺麗だねぇー!あははは!」

今更ながらちょっと恥ずかしかった。

京子「ママ、シコシコしてくださいは?言ってみぃ!」

上から目線のシュチュエーションでくる京子…何故か責めたい俺…京子を床に押し倒した。

京子「あんっ、イタタ、ちょっと何?痛いよ…」

京子を四つん這いに促す…抵抗しながらも従ってくれる京子。

『バシッ』

京子「イタっ…痛いって…」

スカートの上からお尻をキツく平手打ちした。

スカートを捲り上げると京子はノーパンだった!

「京子、パンツ履いてないやん!」

京子「あんっ、だってトモが脱がせたやん!わざわざ新しいの履くのもと思って…ごめん」

「いや、謝らんでいいけど…ビックリした!」

高校の制服を着て、四つん這いでスカートを捲り上げられ白い大きなお尻を丸出しにされた京子…正直、俺は鼻血が出そうなくらい興奮していた。

勝手な言い分だが、夫婦でもたまにはこんな変わったプレイもあった方がいいと思う俺…。

お尻を丸出しにされてじっとしている京子…

「京子、マンコも肛門も丸見えやん!」

京子「イヤん言わんでよ…恥ずいよ…」

弱々しく言う京子…さっきまでの姐さん的な言い方とのギャップにまた興奮した。

指で剛毛の大きめのビラビラのマンコをペロンと撫でる。

京子「あんっ…はぁん…イヤだ…」

マンコとクリトリスを優しく撫でる…クリトリスが段々と芽を出してくるのがわかった。

京子「あっっ…ちょっ、ダメ…はぁん…くっっ」

ビクッとする京子…昔からクリを責められると腑抜けのようになる京子。

ジワーッと湿ってくるマンコ…シャワーを浴びてないので、いつもより匂いがキツかったが、京子独特の良い香りだった。

絶対に言えない事だが、京子のマンコはそれまで遊んだ女性とは違っていた。

好みもあるだろうが、俺は京子独特の薄甘くてマイナスイオン⁈のような香りがするマンコが好きだったし、イク時にはピンクでツルツルのクリトリスは1cmぐらい飛び出す。

マン汁も大量で、剛毛のマン毛は濡れて束になって光り、肛門のシワも綺麗に広がって太陽みたいだった。

何より、毎回ではないが、イク時にキューッと吸い付くマンコ…本人は気づいてはないようだが、生まれ持った京子の体質だと思う。

正直、これまでオイタした女性では、カオリさんが時折、同じように締め付ける事があるぐらいだった…他の女性が良くなかった訳ではないが…。

「京子、汁が垂れてきた!マン汁すげーよ!」

京子「あんっ、言わんでよ…トモが触るけん…はぁん…気持ちいいもん…はぁん…」

指に付いたマン汁を京子に見せた。

「ホラッ!京子の汁、ネバネバやろ!」

京子「イヤん、ヤメてよ…違うって…トモだって出るやん…はぁん」

半泣き状態の京子…そんな京子が愛おしく見えた。

当然、俺のムスコはビンビン状態…京子の顔の方へ回り、口にチンポを持っていく。

「しゃぶれよ…」

偉そうに上から目線で言うと…

京子「はぃ……あんぅぅ……んぅぅん…」

四つん這いのまま手を使わずチンポを頬張り、顔を前後させてフェラする京子。

こんな時の京子の弱々しい『はぃ』の言い方がまたソソられる。

相変わらず、唇と舌の使い方は上手な京子…どうでもいい事だが、京子の初体験の相手はどんな男だったんだろうか?この時、ちょっとだけそう思った。

嘘ではないと思っているが、京子は俺とその男の二人しか経験が無く、しかも俺の童貞を卒業させてくれた時が京子自身二度目のSEXだったと昔言っていた。

確かに、SEXに慣れてないのはその後ヤリまくっていた頃わかったが、この時、何故か初体験の相手が気になった。

チンポを京子から離す…京子が俺を見上げる。

俺はズボンのベルトで今日の手首を固定した…

京子「あんっ…軽くして…跡が付くよ…」

抵抗しない京子。

『バシッ、バシッ、バシッ』

京子のお尻を何度か強く平手打ちした…お尻がピンク色になっていた。

京子「あっっ、イタぃ…イタぃょぉ…グスん…イタぃ…ヤメて…」

半泣きになる京子だが、叩く度に身体をクネクネさせるが、四つん這いの体勢は崩さない…痛がる姿にめちゃくちゃ興奮した。

京子をソファに大股開きで座らせる。

「京子、マンコがビチャビチャやん!」

京子「あんっ、だって…言わんでって…」

涙を浮かべ俺を見る京子…その表情が若い頃の松たか子にソックリだと思った。

「あっ!ちょっと待って…」

京子「何⁈何するん⁈」

寝室に走る俺…昔買ったミニ電マを取って来た。

「コレ使おっ!」

恐怖と興奮の顔付きの京子。

京子「それダメって、感じるもん…ヤメよう…ねぇ何でもするけん、それヤメて、お願い」

身体を揺すり拒否する京子だが、ソファから逃げようとはしない。

『ウィィーン』

スイッチを入れる…

「優しくするけん!足開け!」

京子「うぅー…優しくしてよぉ…絶対やけん…強くしたら怒るけん…うぅぅ…」

涙が頬を流れる…キレた時とのギャップが堪らない。

ニョキっと顔を出したクリトリスに電マを当てた。

京子「はっっ、くぅぅぅ…あんっっっ…はっっ…」

瞬きせず、口を開けて俺を見る京子…痙攣したように身体がビクンビクンと動く。

京子「んぐっっ…ダ、メ…あっっっ……イック、イック…イクぅぅ…かっっくっっ……ハァハァハァハァ…」

10秒ほどでイった京子…肩で息をしていた。

京子「ハァハァハァ…ゴクン…ハァハァハァ……イッた…もうダメ…死ぬって…ダメ」

力が抜けて、ダランとする京子、レイプされた女のようだった。

マンコからはとめどなく汁が出て、ソファに汁が垂れていた。

「京子、ソファにマン汁垂れとる!」

京子「イヤん、イヤって言ったやん…もうヤメて、何でもするけん、もう無理って…お願い」

そう懇願する京子だが、乳首はコレまでにないくらいカチカチに突起していた!

勃った乳首を摘んで…

「京子、乳首凄え勃っとるやん!」

京子「あんっ、イヤん…はぁん…ヤメて、はぁん」

親指と人差し指で硬い乳首を摘んで引っ張る。

京子「あぁぁぁぁ…はぁぁぁぁん…イタぃ…千切れるぅぅ…ヤメてぇぇ…はぁぁぁん」

涙がどんどん流れていたが、乳首は更に硬く大きく突起していた。

「ヤメる?京子がイヤならヤメるけど…」

ちょっと演技してみる。

京子「うぅーん……トモがしたいならいい…優しくして…」

泣きながらも可愛く、拒まない京子…

京子「ねぇ、ココに何か敷いて、汚れるよ…」

マン汁がソファに付くのを嫌がる京子…キッチンの椅子のクッションを敷いてやった。

『ウィィーン』

また、スイッチを入れる。

京子は電マをじっと見ていた…マンコに当て、クリに当てる…

京子「あっっ…ぐぅぅぅ…はぅはぅはぅはふぅぅ…ダ、メ……あっっ…ダ、メ……出る、出るって…出るってぇ、ヤ、メ、て……あぁぁぁぁ…」

変な喘ぎ声を出した京子。

『チョロ、チョロ…ジャァー』

潮噴いた!…と思ったらオシッコを出した!!

「うわっ⁈」

オシッコは弧を描くように出て、俺にモロにかかった!

京子「あっ、イヤん、イヤん…見らんで…イヤん…あぁぁぁぁ…」

『チョロ、チョロチョロ』

止めなかったのか?止まらなかったのか?黄色いオシッコを出し尽くす京子。

俺も床もオシッコでベチャベチャになった。

下を向いて項垂れる京子。

ちょっと可哀想になって…抱きしめてやった。

「ごめん、大丈夫やけん、拭けばいいって…京子可愛いよ」

京子「うぅぅぅ…出るって言ったのに…うぅぅぅ…ごめんなさい…うぇぇぇん、うぇぇぇん…」

恥ずかしさからか、泣きだす京子。

「大丈夫って……京子、入れていい?」

京子「うぅぅぅ……いいよ…でもオシッコ付いて…」

子供のような口調の京子…そのまま京子にブチ込んだ!

京子「あっっ…あっはぁぁぁん…はぁぁぁん…」

ヌチャ、ヌチャヌチャ…マン汁とオシッコでベトベトのマンコから卑猥な音がする。

京子「あぁぁぁん、あぁぁぁん…はぁぁぁぁん…」

俺を抱きしめて腰を使う京子…頬には涙が…。

京子「あぁぁぁん…ゆっくり、ゆっくりして…………あぁぁーき・も・ち・ぃぃ…はぁぁぁん…トモ…き・も・ち・ぃぃょぉぉ…」

ゆっくり悶える京子…目をつぶって口パックリ開けて本当に気持ち良さそうだった。

京子の内ももを広げて、腰をゆっくり動かした。

ネチョネチョのマンコから京子の良い匂いがしてきて…『ヌチャ…ヌチャ…ヌチャ…』粘性ある音が卑猥だった。

「京子、締まっとる」

嘘ではないが、ちょっと褒める。

京子「はぁぁん、うん……気持ちいい…トモ…気持ちいいよぉ……」

目をつぶったまま可愛く喘ぐ京子…身体はブルブルと震えていた。

マンコの入り口周辺がジワジワと吸い付くような感覚が…

「京子出そう…中いい?」

京子「うん…あぁぁん…いい、いいよ…中にちょーだい…アタシにちょーだい…いいから…」

ちょっとピストンを早めた。

京子「あぁぁぁ…ダメぇ……イッ、イッく…イッく、イッくぅぅ……あっっ…んんぅぅ…」

俺に抱きつき、ガクンガクンと波打つ京子…。

俺はピストンを続けた…

「あっ、出る」

咄嗟にチンポを抜き、ソファに乗り京子の顔に発射した。

ピュッピュッピュッ…ピュッピュッ…大量の精子が京子の顔に飛び散った。

俺・京子「ハァハァハァハァ…ハァハァハァ…」

抱き合う俺と京子、お互い汗びっしょりだった。

京子「もうダメ…何で顔?…もうーーー、ベトベトやん……ティッシュ取って」

AV女優のように顔面精子だらけの京子…

「凄い!京子、ゾンビみたい!写真撮る?」

京子「バカ、撮らんわ!撮ってどうする⁈あははは!」

精子を拭き取る京子…

京子「大量やね…出しとったら出来とったかも!フフフッ…こんな事してぇー!エロ小僧!また泣かされた…昼間からオシッコして…ウチら変態夫婦やん!」

やっと笑顔になった京子が可愛かった。

二人で床のオシッコを掃除する…

京子「いやーん!ソファに付いとるよ!匂いするんやない?」

裸のままソファを嗅ぐ京子…その仕草も可愛かった。

脇の消臭スプレーをソファにかける京子だった。

二人でシャワーを浴びる…洗われて勃ったチンポをフェラしてくれて浴室でも一発出した。

脱衣所で身体を拭いてくれる京子…何気ない事だが、凄く幸せに感じた。

結局、この日は二人でチビを迎えに行ったのだが、その車内で…

「京子のオシッコ臭くなかったねー!大量やったけど!」

京子「あははは!うるさい!ヤメてよ!殴るよ!」

「俺、京子としかヤラんけん…京子も俺以外とせんでね…」

京子「せんよ!やるわけないやろ!誰かさんと違うし!」

「ヤッてないって!」

京子「お前さんは前科があるけんね!他所でヤル時は覚悟してやりよ!地獄見るんやけんね!…トモもその相手も!」

「えっ⁈……はぃ…」

泣いて漏らした癖に…結局は京子にビシッとシメられる俺だった…。

そのまま託児所へ向かい、チビを乗せて帰宅した。

前夜の未発射からの欲望を京子で発散してしまったが、リビングで京子がお漏らしした日の思い出…夫婦間は上手く⁈いってはあたが、俺と京子はより一層、絆が強くなったような気がする…まぁ、俺のオイタはあるが…。

この日からしばらく平穏な生活だったのだが…ある日の夜…京子の携帯が鳴り…会社の上司からだった…

要は、東京本社でのプレゼンに同行してもらえないか、という室長さんからの依頼だった。

この女性室長さんは以前から何かと京子に良くしてくれている直属の上司。

「いいよ!行って来いよ!2日だけやろ!大丈夫よ!俺が休むよ!」

京子「相変わらず優しいねぇ…でも、2泊するかも…平日やし、休めんやろ?……ちょっとお母さんに来れんか聞きてみるよ!」

正直、正社員の頃に比べたら京子の給料は減ったが、さすが大手企業、週3回勤務の嘱託でもそこそこ纏まった月収だったので、反対する気持ちは全く無かった俺。

結局、2〜3週間後に京子は初の出張となった…京子のお母さんがウチに来てチビ達の世話をしてくれる事に。

この京子の出張時に…お母さんから説教を受ける事になった俺…当然、俺が悪いのだが…。

更に、日頃のオイタのバチがあたったのか、思わぬピンチとなる俺だった…。

京子の出張の前日、お母さんが我が家に来てくれた。

お母さんとは久しぶりに会ったが、相変わらず名取裕子似の美形…脱衣所で下着チェックしようと思ったが、お母さんは脱いだ下着を置いてなかった…。

大して気にせず就寝…と思ったのだが…二日間会えないからと京子から逆レイプされる俺…。

裸にされて上に乗られて…和室にお母さんがいる事もあり、静かに唸る京子…イッてイカせて、満足する奥様だった…。

翌日、京子は初出張へ、下のチビはちょっと寂しそうだった。

俺が空港まで送って行った…車内で…

京子「ごめんね、なるべく早く帰るけん…」

「大丈夫って!お母さんもおるし……京子…あのー……やっぱいいや…」

京子「何?気になるやん!あっ、やっぱり家開けるのイヤ?」

「違う違う!それは全然いいよ……あのー…浮気せんでね…」

言わなくても良かったのだが、自分がしてるからちょっと心配だった俺。

性格的に絶対無いとは思ったが、いつもよりお洒落した京子、パンツスーツにヒールも履いて俺よりちょっとデカい…ハッキリ言って『いい女』だ。

酔って東京のイケメンに…そんな事を考えてしまう俺。

京子「はぁぁー⁈⁈あのねー!室長と主任と一緒に行くんよ!そんな事ある訳ないやろ!」

「疑ってはないよ…京子がそんな事する訳ないし…でも東京はイケメンいっぱいおるし…」

京子「あのねー!…プッ!馬鹿だねぇー!絶対無いわ!悪いけどトモとは違うもん!」

「東京ではヤッてないって、マジで!」

語るに落ちる俺…

京子「東京では⁈⁈他ではしたんかい!もうー!このエロ小僧!……私は無い、トモの女房やもん!フフフっ、誓います!」

空港で降りる間際、チュッとキスをしてくれた京子。

京子「東京着いたらメールするね!何かあったら電話して!夜、同じ月見れたらいいね!行ってきまーす!」

キャリーバッグを引いたスーツ姿がカッコいい京子…空港の入り口で俺に投げキスをしていた。

京子が駅や空港に俺を送ってくれる事はあっても、俺が京子を送るのはこの時が初めて…たかが2泊の出張だが、降ろした後、妙に寂しい気持ちになったのを覚えている。

この日、チビ達の事もあり、当然なるべく早く帰宅するつもりだった俺…お母さんへの秘密のマッサージもちょっとだけ楽しみでもあったのだが、ある建築会社の取締役との接待に駆り出される事に…。

政治絡みというか大人の事情での会食…俺から見ればどうでもいい会食だった。

寿司屋での一次会でお開きとなり、たまには早めに帰還しよう!となって、専務と部長と別れてタクシーに乗るまでブラっと一人で歩いていた。

9時前後…ネオンが綺麗だった…

『うーん、ちょっと早いなぁー…でもお母さんに悪いよなぁー…京子おらんし…』

さっさと帰れば良いものを数万の手持ちがあり、妻が不在の夜…28才の男は家路には向かない…。

『キャバクラ⁈一人で行くのもなぁー…真理子さん⁈いや、やめとこう…やっぱ帰るか…』

そう思ってタクシーを探そうとした時…

『あっ!!あのソープのマネージャー!えーっと…久子!今日の今日じゃ無理よなぁー…電話してみるか!』

約2年ぶりだが、居酒屋のような偽名⁈で登録していた番号に掛ける…が、

事は上手くはいかない…未だマネージャーではいたが、久子さんは休みだった。

観念してタクシーに乗った…1分ぐらいして知らない番号から着信が…とりあえず出た。

久子さんからだった!

久子「お久しぶりでーす!お店から連絡あって、ごめんなさい、今日たまたま非番で、飲んでたんですか?連絡貰ってたらスタンバイしてたのに!」

声も話し方も色っぽく…米倉涼子似の目鼻立ち良い顔を思い出していた。

「お久しぶりです、急にすみません、久子さんの事思い出して…また連絡しますよ!」

久子「ごめんなさい……あのー、もしよかったら会いません?」

まさかのお誘いだった!

「えっ⁈店に行くんですか?」

久子「違う違う!外でお会いしませんか?」

「えっ⁈外⁈…いや、俺はいいですけど…久子さんいいんですか?」

マジでビックリした俺。

久子「いいですよ!ヒマだし!こんなオバサンを指名してくれる人なんていないもん!お顔も見たいし!お安くしますよ!フフフッ…溜まってるんでしょ!」

信じられない展開に…

『騙されてないよな?…ヤベェ男とか出て来んよな?』

咄嗟に考える俺。

「あっ、はい…でも…」

久子「外じゃイヤ?」

「イヤじゃないっすよ…悪いなぁーと思って…」

久子「私は構いません!…スッキリさせてあげますよ!フフフッ」

大人の女って感じの軽やかな口調の久子さん…濃厚な夜が始まった。

懲りない俺…京子、お母さん…ごめん…。

久子さんとの待ち合わせの公園にUターンしてもらう俺だった…。

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