元ヤン年上女房京子 過去のオイタがバレて…裸で説教される俺

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結婚式の数日前、京子と二人で俺の祖父祖母の所に行った。

京子が祖父祖母に会うのは、3回目ぐらいだったが、最初に京子が祖母と会ったのは、俺の実家の玄関で俺とヤッてる所に合鍵を持っていた祖母が入って来て、バックで突かれる京子と鉢合わせしたキツい初対面…。

それ以来、京子は祖母に会うのをちょっと苦手というか敬遠気味だった…多分。

京子に優しく接してくれる祖父祖母…

「京子ちゃん、トモを頼むね」

「トモが悪い事したら言っておいで!」

恐縮する京子だった。

場を和ませようと…

「京子に尻に敷かれとるよ!昼も夜も!」

祖母「男はそれぐらいでいいんよ!京子さんに捨てられんようにせんと!」

京子「あははは……」

「逆らったら、怖いもん!喧嘩強いし!」

祖父「体も太いし、頼もしい嫁さんやないか!強い嫁さんの方がいいぞ!」

悪気は無いが、思った事をそのまま言ってしまう祖父…。

祖母「夫婦喧嘩はだいたい男が悪いんよ!京子さん、叩いてもいいんよ!喧嘩して仲良くなるんよ!」

京子「はい……」

お茶して、一時間ぐらいして祖父の家を出た。

帰りの車内…

京子「ちょっと!何のつもり!喧嘩強いとか言わんでよ!」

「いーやん別に!二人とも笑いよったやん!」

京子「アタシのイメージ悪くなるやろ!体太いとか言われるし、勘弁してよー!」

笑いながら半分マジな京子だった。

「イメージって…バックでヤリよるの見られてイメージもなにも…」

言ったと同時に助手席から俺の耳を引っ張る京子。

「イッタ…イタィ…」

京子「誰が悪いんかね?誰のせいでそうなったん?言ってみ!」

結構マジなトーンの京子。

「イタィって…ごめん、危ない…」

京子「誰が悪いんか?オォーコォラぁぁー!」

舌を巻いて戯けて言う京子…

「イッタ…俺、俺が悪い…ごめん、ごめんなさい、ごめんなさい」

耳を離す京子…

京子「人前で言ったらシメるけんね!わかった?」

「わかっとる、言わんよ…イタって」

京子「思い出しただけで汗が出る…彼氏のお婆ちゃんにヤリよる所見られたとか…聞いた事ないわ!」

「いーじゃん別に、昔の事よ!俺だってお母さんにオッパイパブ行ったのバレたやん!」

京子「あれはトモが悪いんやん!自業自得やろ!」

「まぁ…そうやけど…」

京子「まさか、あれから行ったん?オッパイパブ?」

ドキッとする俺…話が思わぬ方向へ…その後、会社の先輩と一回行っていた…。

「行ってないよ!行くわけないやろ!京子以外触らんって!」

京子「どうなんだろうねー…今度、変なモン持ち帰ったら裸にして外に叩き出すけんね!」

冗談っぽいが…キレたらそれぐらいやりそうな京子…

「はい…」

そう言うしかなかった…。

京子「フフフッ…でもカワイイ!結婚してもどんどん惚れる…このエロ小僧!」

そんな馬鹿話をしながら俺の実家へ…この夜、過去のオイタがバレてちょっとした修羅場になる…。

その日は俺の実家で京子のお母さんも一緒に会食する事になっていた。

ウチの親父も赴任先から帰って来ていて、ウチの祖父母と両親と姉、京子のお母さんと親戚の叔母さん…式の前の顔合わせみたいな催しだった。

珍しくウチの母親が奮発したようで、寿司や活き造り、オードブルを用意していて和気藹々と盛り上がった。

9時ぐらいに飲まない親父が祖父母を送って行き、残りの女性陣は片付けをして、俺はリビングで会社の後輩からの仕事のメールをやり取りしていた。

片付けも終わってみんながリビングでお茶していた。

俺はマッサージチェアーに掛かっていた…机の上の携帯がメールを受信…先程から後輩と何度もやり取りしていたので…

「京子、◯◯やろ!見て!」

くつろぎながら京子にメールを見てもらった…

この油断が…これが発端となる…。

京子「あっ、はい!…えーっと…」

「何て?」

京子の表情が…一瞬曇る…。

京子「みなさーん、トモ君のメール読みまーす……トモ君お久しぶり!元気?突然なんだけど…」

場が凍りつく…俺は思考停止に…

「えっ⁈ちょっと…京子もういい…待て」

京子「読めって言ったやん?読んでやるよ!」

攻撃的な口調。

「いや…ちょっと」

静まりかえる女性陣。

京子「アタシ、結婚します!ぶっちゃげ、デキ婚です!トモ君には知らせたかったんでメールしました!詳しくはまた連絡します。」

京子母「京子、もういいから…お友達よ…」

京子「PS…トモくんの赤ちゃんじゃないよ!…美月………以上でーす」

真顔の京子…シーンっとするリビング…。

実母が俺を睨みつける…姉も怖い顔で俺を見ていた…京子のお母さんは苦笑い。

京子母「お友達の冗談よ…ねぇ!…」

お母さんのフォローが虚しく響いた。

京子が隣に座る俺の母親に抱きついた!

京子「お母さーん!いいお嫁さんになるね!ちょっと息子さん借りるね!」

恐ろしいくらい可愛らしく言う京子。

実母「う、うん…どうぞどうぞ…」

京子「お姉ちゃん、弟の部屋借りるね!」

「あっ、うん…いいよ…」

京子はニコッとして母親と姉にそう言って…ゆっくり俺の方を向く京子…

京子「ちょっと上に行こっか…おいで!!」

キリッとした表情…威圧感ある口調…鬼に攫われる気がした…。

リビングを出て二階に行く京子…足取り重く追う俺…。

俺…『マジか⁈美月…頼むでぇー…ヤバい、どう逃れるか?…イヤ、謝るしか…」

部屋に入る…ベットに座る京子…顔が怖かった。

京子「裸でそこに立つ!」

「えっ?」

京子「聞こえたやろ、服脱いで立つ!…さっさと脱ぎよ、力ずくで脱がされたい?」

口調が怖かった。

「いや…大学の友達で…」

京子「うるさい、さっさと脱げ…」

威圧感に押され脱ぐ…以前にもあった京子流の尋問方法…裸で京子の前に立った。

京子「大学の時もこんな事あったねー…たしかあの時、美月ちゃんって言ってたよね?」

「はい…」

京子「トイレにナプキンのテープ落としとった子よね?」

静かな口調が余計に怖かった。

「イヤ…どうやったかな…」

何と言えばこの場が収まるのか?俺は必死に考えていた。

京子「昔の事とやかく言うつもりないよ…結婚してから会って無いよね?」

「無い無い!絶対無い!」

京子「今更怒らんけん……大学の時、美月ちゃんと…そういう事があったんやろ?……」

三年以上前の事だし、正直に言った方がいいな、と思い白状した。

「一回だけ…ちょっと…あったかも…」

京子「そう…あったんだ……コレ使って気持ちいい事したんだ…」

縮まったチンポを指で弾く京子。

「イテっ…ごめん…」

京子「このオチビちゃんで悪い事したんやね…

今後他所で子供出来るような事したら、どうなるかわかるよね?」

「はい」

京子「約束やけんね…わかった?」

チンポと玉を握り、俺の目を見ながら言う京子。

京子「ウチら夫婦やけん…一緒に生きていく夫婦やけん…アタシはトモを裏切るような事はしない…」

静かな口調で言う京子。

京子「遊ぶんなら絶対にバレんようにやってよ…遊びと浮気は違うけんね…愛人なんか作ったら二人ともケジメ取らせるよ!」

真顔の京子。

「愛人って…そんなお金持ってないよ…」

チンポと玉をギュッと握る京子。

「あっ…ッタぃ…イタっ…ちょっと…」

京子「お金があったらやるんか?自分が何言いよるかわかっとる?」

ムスコを握りしめた手を揺さぶって攻め立てる京子。

京子「小さいチンコのくせに!悪い事ばっかして!このまま下に降りてみんなの前で謝る?」

結構マジな京子…。

「えっ⁈イヤ…このままって…」

京子「とりあえず、美月ちゃんに電話して!」

「えっ⁈電話⁈」

京子「おめでとうって電話して、自分も結婚したって言いなよ!掛けて!」

「イヤ…今からは…」

京子「都合悪い事あるん?…さっさと掛けろ!」

「マジで?」

京子「マジ!掛けろ!怒鳴ったりせんから!掛けな!」

元ヤンの本領発揮の京子…ビビりながら美月に掛けた。

俺…『美月出るな…出るな…神さま…助けてください』

俺は願った…都合の良い願いは届かなかった。

美月「はーい!もしもーし!」

元気良く電話に出る美月。

「あっ、俺…結婚おめでとう…」

美月「ありがとう!トントン拍子に決まってさー!出来ちゃたし!でも良かった!」

京子が

『言え!言え!』

隣でジェスチャーする。

「あのさー.俺も結婚して…去年入籍して…今週式なんよ…」

美月「えーっ!マジでー⁈おめでとう!良かったねー!あの年上の彼女?」

「あっ、うん…そう…」

京子が、『代われ!』と手で合図する。

観念して…京子の良識を信じて携帯を京子へ。

京子「もしもしー、はじめまして妻の京子です…ご結婚おめでとうございます」

丁寧な口調の京子。

「ご懐妊って…重ね重ねおめでとうございます…主人が大学の時いろいろとお世話になったみたいで、ありがとうございます」

「はい…はい…いいえー、部屋にも来て頂いて親しくして頂いたみたいで…ありがとうございます」

丁寧に嫌味⁈っぽく言う京子…

京子「はい…はい…◯◯に来られた時は是非寄ってください…はい…私もお顔を見たいんで…はい…」

携帯を俺に渡す京子…ドヤ顔だった。

美月はかなり焦っていた…適当に話して電話を切った。

京子「カワイイ声やねー美月ちゃん…まぁ、もう連絡はして来んやろうけど…」

「ごめん…」

京子「連絡取り合うなとは言わん!コソコソするな!腹が立つ!わかった?」

俺の頬に手を当てて言う京子。

「はい…わかった」

両頬に当てた手でパチンと軽くビンタされる。

京子「悪い事したらバレるやろ!怒られるのイヤやろ?」

「うん…」

京子「昔の事やから今更やけどね…アタシのオッパイもアソコも俺の物って言ったよね?じゃあコレはアタシの物よね?」

萎んだチンポを指で掴みながら言う京子。

「うん…京子の物」

京子「アタシの物なんやから勝手に使わんで!他の女に使ったらシメる!その女も同罪!わかった?」

「はい…ごめん」

裸で京子の前に立ってチンポを掴まれていると、段々と大きくなってくるムスコ。

京子「あらーっ?オチビちゃん大っきくなって!怒られて何で大っきくなったん⁈」

ニヤッとしてチンポを揺らしながら言う京子。

「イヤ…ごめん」

京子「あらら!カチカチじゃん!裸で浮気相手に電話させられて勃ったん?…コラッ!」

指でチンポを弾く京子。

「イテっ…」

京子「フンっ……センズリしなよ!」

「えっ⁈…イヤ…」

京子「久しぶりに見せてよ!悪い事するオチンチンでやってみてよ!」

悪戯っぽく、いじめっ子のような京子。

京子「やってよ!…やれって!」

「ごめん…ごめんなさい」

京子「美月ちゃんの事許してやるけん、やれって!」

矛を収めない京子…俺はシゴいた…。

ジーッと親の目を見ている京子…何故かちょっと興奮した。

京子の胸を触ろうと手を伸ばした…

『バチっ』はたかれた。

京子「ダメ!触るな!」

その行為も興奮した。

ニヤッとしたまま俺を見る京子…

京子「イク時は何て言うの?わかっとるよね?」

「出ます」

京子「京子ごめんなさい…やろっ!」

その言い方にも興奮した。

1〜2分してイキそうになる。

「出そう…」

京子「もう?早いねぇー!美月ちゃんと話して興奮したん?…出す時、言いなよ!」

突き放すような口調の京子…キューンっとして絶頂を迎える俺。

「あっ出る…京子…ごめんなさい…あっ」

言い終わる前に、京子がパクッとチンポを咥えた!

ビックリしたが、そのまま京子の口に放出。

ピュッ、ピュッ、ピュッ…大量に出たのがわかった。

京子「んんっ……」

目をつぶって受け止める京子…出し終わった後もしばらく咥えたまま吸って、指でシゴき取っていた。

「ハァハァハァ…」

ティッシュに精子を出す京子。

京子「いっぱい出たねー!何か濃いよ!フフフッ…もうアタシ以外に出さんよね?」

優しい口調だった。

「うん、出さん…ごめん」

ニコッとして俺を胸に抱きしめてくれた。

京子「美月ちゃんにキャンキャン言うと思った?」

静かで優しい感じだった。

「うーん…京子は言わんと思った…」

京子「フフフッ…言うわけないやん…そんなに馬鹿じゃないよ…この事はこれでお終い…二人で頑張ろうね…大好き!」

強烈なキスをしてきた京子…俺の舌を痛いぐらい吸ってきた…ちょっと精子の味がした。

この日はこれで話は収まった。

後々、京子から聞かされたが…

『トモのお母さんとか綾さんとか、ウチのお母さんにも、こんな事があってもウチらは離れんって見せたかった…メール見た時一瞬イラッとしたけどね!』

と言われた。

だったら裸にしてセンズリさせる必要は無かったような気はしたが…俺は言わなかった。

京子は多分、怒ってたとは思う…。

その後は、仕事も多忙過ぎてオイタする暇も無い日々だった俺…京子とは小喧嘩もあったが、飴と鞭で上手く俺をコントロールする京子…まぁ、普通⁈の新婚夫婦生活だったと思う。

公私に渡って、まだまだ世の中に揉まれていく俺と京子だった。

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