真理子さんと過ごした夜…翌日、自宅に戻り風呂に入り、リビングで京子とテレビを観ながら、アイスクリームを口移しで食べ合ったりとイチャイチャしていた時…俺の姉から電話が…
祖父が亡くなったとの方だった。
くも膜下出血だった。
携帯と財布だけを持ち、俺と京子は直ぐに病院へ向かった…途中、良介兄から連絡があり霊柩車で祖父を自宅に連れて帰るとの方だった。
あまりに突然の事で俺は涙も出なかったが、京子は助手席で号泣していた。
祖父のいる本家に着くと、近隣の親戚が集まっていた。
厳しくて、楽しい人だったが、俺を可愛がってくれた祖父…布団に横になっている祖父を俺と京子で抱きしめてやった。
親戚の叔母さんが京子に、
叔母「京子さんの事をいつも自慢してたよ…トモにいい嫁が来たって…ベッピンで太陽みたいな嫁って…」
聞いて号泣する京子…祖父に感謝すると同時に京子が誇らしかった。
ウチの親父も常務(叔父)も駆けつけて母親や他の兄弟と話し合って、明日近くの葬儀場で通夜と葬儀となる。
徐々に落ち着いて来た親類縁者たち…まぁ、85歳の祖父、祖母曰く、
祖母「85だもの、大往生さぁ…幸せ者さぁ」
意外と落ち着いていた祖母。
翌朝まで、俺と京子、常務と良介兄で祖父に付き添った。
常務「京ちゃん、お世話掛けるねぇ」
京子「いいえ、私にも優しいお爺ちゃんでした…一応孫の嫁ですし…」
常務「いやいや京ちゃんのお陰で助かっとるよ!トモ、朝イチで部長に連絡しといてくれ、上手い事やってくれると思う…」
俺「はい」
祖父は昼前に葬儀場へと移動する。
他の親戚と交代して俺と京子は俺の実家で仮眠を取る。
俺の部屋に入ると俺を抱きしめてくれる京子。
京子「大丈夫?疲れたやろ」
急に悲しくなった…京子の胸て号泣した。
京子は黙って俺を抱き寄せて、座らせてギューッと抱いてくれた。
京子「お爺ちゃん、トモを可愛がってくれたねぇー…」
しばらく京子の胸て泣いた。
服を脱いで、下着でベットに入る。
涙が止まらない俺を、何も言わずに優しく胸に抱いてくれる京子だった。
俺「ぅぅぅー…もっと会いに行けば良かった…」
京子「うん…でもトモはお土産持って行ったり、良くしてたよ…優しいなぁーって思ってた…お爺ちゃんわかってるよ…」
俺「うん…」
京子「お爺ちゃんをちゃんと送ってやって、お婆ちゃんを大事にしようね…」
俺の頭を撫でながら優しく言ってくれる京子…余計に泣けた。
柔らかい京子のオッパイに慰められた。
昼前に起きて、京子は礼服を取りに自宅に帰り、俺は母親と葬儀場へ向かった。
京子の胸て泣いて、俺は落ち着いた、というか冷静になっていた。
祖父の事を聞いた親しい人達が大勢駆け付けて来る…常務や母親達が対応していた。
俺や良介兄で遠方の親戚に亡くなった連絡をして、駅や空港に迎えに行ったり、ホテルを取ったり慌ただしかった。
バタバタした二日間…仮通夜を終えて、通夜が有り…本葬当日…
疲れている祖母は姉が付いて自宅で休ませていたので、京子に迎えに行ってもらった。
多くの親戚や知り合いの方々が参列してくれた。商売をしていた事と、義理堅い祖父の人柄もあり予想を上回る参列者…俺たち親族がビックリする程の人だった。
京子のお母さんと目があった…軽くお辞儀する…礼服のお母さんは色っぽく見えた。
昼前に住職が来られたが…
京子達がまだ来ない…祖母が喪主なんで待つ事になる。
京子に電話する…出ない。姉も出ない。
皆んなが、『遅いねぇー』と言っていた時、入口から礼服を着た京子と姉が入って来た…『んっ⁈』
ナント!京子が背中に祖母をおぶっていた!!
親戚一同…『えっ⁈⁈』一瞬黙る。
京子に駆け寄る俺。
俺「どしたん?」
京子「お婆ちゃんが膝が痛いって…湿布してさ…よっこいしょ!」
姉「ここ、車椅子無いんだって、京ちゃんがおんぶしてくれて…」
祖母「ごめんねー、京ちゃん…」
京子「いえいえ、体力はあるから…」
最前列の喪主の席まで京子がおぶって連れて行く。
棺の前まで来ると京子が祖父の遺影に…
京子「お爺ちゃん、お婆ちゃん連れて来たよ!」
周りがちょっとホッコリした。
俺と良介兄で祖母を支えて座らせた。
年寄りとはいえ決して痩せてはいない祖母…多分50キロ以上あるだろう…我が女房ながら感心した!
ウチの母親と京子のお母さんはちょっと笑っていた。
俺の横に座る京子…ちょっと息が荒い…俺の方を向いて、白目を剥いて戯けていた!
その顔にちょっと笑った。
仮通夜、翌日からの通夜、本葬も何とか終わり、火葬を終えて、本家で精進落としの食事を済ませて、俺と京子は祖母を抱擁してから自宅に戻る。
二人でリビングに寝転んだ。
俺「はぁー…疲れたぁー…」
京子「うーん、疲れたねぇー…バタバタの三日間やったねー」
俺「うん…京子、会社大丈夫?」
京子「大丈夫よ!有給も忌引もまだ残ってるし…我が社は寛大やもん!」
俺「大手は違うわ!…でも京子、スゲーわ!」
京子「んっ?何が?」
俺「婆ちゃん担いで来たやん!笑ったわ!婆ちゃん50キロあるやろ⁈」
京子「あぁー…55キロだって…重たかったもん…トモ、呼ぼうか迷ったんやけどね…あははは!」
俺「爺ちゃん喜んどるよ!京子の事、身体が太いって褒めよったし!」
京子「あははは!言ってたねー!今日、お婆ちゃんに初めて『京ちゃん』って呼ばれた、嬉しかった!エヘヘ」
俺「そう⁈自慢の嫁よ!皆んな呆然としとったけど!」
京子を抱き寄せる…キスをした。
俺を胸に抱く京子…
京子「頑張ろうね…お爺ちゃんからもらった命やし!頑張ろっ!」
そう言う京子がありがたかった…京子の香りにムラッとした。
礼服の上から胸を揉む…柔らかいオッパイ…
京子「あんっ…着替えよう…あんっ」
礼服姿の京子…黒いストッキングにソソられた。
スカートを捲り股を撫でる。
京子「あんっ…ちょっと…あんっ…服が…あんっ」
リモコンで部屋の電気を消した。
京子「あんっ…ここで?…あっっ…トモ…ダメって…あんっ」
パンティの中に手を入れる…フサフサのマン毛の感触…毛を分けると割れ目が出てきた…割れ目をなぞり、クリらしき突起を撫でる。
京子「あっ、あんっ…イヤん…あんっ、ダメって、あんっ」
可愛く鳴く京子…手を取り俺の股を触らせる。
半勃ちのチンポを握る京子…イヤと言っていても握ったチンポを離さない京子。
お互い、触り合う…京子の穴からクチョクチョと音がしてくる。
京子「あぁぁ…ダメって…あんっ、あんっ」
負けを認めるようにチンポを握る手を緩める…ちょっとだけ荒くマンコに指を入れてみた。
京子「はっあっっ…あっはぁぁぁん…ヤメて…ダメって、あんっ…服が…あんっ、あんっ」
京子の喘ぎにフル勃起になる俺。
京子を四つん這いにする…スカートを背中に捲り上げて、ストッキングと黒いパンティを一気に下ろした。
薄暗い部屋に京子の白い大きなお尻が映えた。
京子「あんっ…」
抵抗しない京子…当然、これから何をされるかわかっている。
膝まで降りたストッキングとパンティ…足が広がらない…強引に片足だけストッキングとパンティを脱がせた。
京子「あんっ、ちょっと…イヤん破れる…あんっ」
レイプされているような京子…独特のマンコの匂いがした。
ズボンとパンツを下ろしてカチカチのチンポを京子に当てる…中坊の時からの決まり事…京子が体の下から手を入れてチンポを掴んでマンコに当ててくれる…一気にブチ込んだ。
ブジュブジュブジュ…粘っこい鳴き声を上げるマンコ。
京子「あっっ…んんぅぅ…あんっ、あんっ」
いつもながら温かい京子の穴の中…黒いストッキングとパンティ…京子にしては珍しい黒のパンティ…礼服着たからかな?とか、突きながら思った。
ワンピースの礼服の裾を捲り上げてバックで突かれる京子…
京子「あんっ、あんっ、あんっ…あぁぁん…あぁぁん」
可愛く喘ぐ声と黒い真珠のネックレスが揺れる音がした。
ピストンしながら、何故か昔の京子との交際の日々を思い出していた…美人だったけどヤンキーの怖い先輩だった…京子の身体で俺は成長した…これまで何回もヤッて、喧嘩して…京子は何度も号泣した…懐かしいというより、何となく京子との縁に感謝、自分の運の良さを感じていた。
根元まで突っ込み止める。
京子「うっっ………ハァハァハァ…ハァハァ」
京子は黙っていた。
チンポを抜いて京子を立たせる…無言で従う京子。
ベランダ側の窓のサッシ部に手をつかせる…
京子「えっ⁈ちょっと…見えるよ…」
足を広げてチンポを京子に当てる…腰を振る…チンポは入っていない…嫌がりながら京子はチンポをマンコに導いてくれる。
亀頭に温かい感触…突っ込む…グジュグジュ、グジュ…何とも言えない気持ち良さがチンポを包む。
俺「んっっ…」
思わず声が出た。
京子「あっっ…あぁぁぁ…んふぅぅぅ…」
当然、ベランダには壁があるし、一階ではないので、外からは見えないだろうが、こんな風に窓際でヤルのは、多分この時が初めてだったと思う…遠くに見えるビルの灯り、電力の鉄塔らしき灯り…礼服で突かれる京子…興奮する俺。
身長も大して変わらない俺と京子…足の長さは同じ⁈だと思う…京子の足を大きく開脚させてマンコの位置を下げないと上手くチンポがマンコにフィットしなかった。
片足の膝にはストッキングとパンティが、ぶら下がっている…その姿にも興奮した。
京子の腰に手を当てガンガン突く…片手で乳胸を掴んでみる…礼服の上からでも硬くなっていた乳首がわかった。
京子「あぅん、ダメ…あぅん、あぅぅん…ダメ…イク…イク…イィィクゥゥ…ハックゥゥゥーー」
唸るようなイキ声で果てる京子…
京子「あぁぁぁん…ハァハァハァ、ハァハァハァ」
ゆっくりその場に座り込む京子。
京子「ハァハァハァ…もうー…こんな事してー…礼服ぐちゃぐちゃだよー…」
俺「ごめん…京子、出したい…」
京子「あっ、ごめん……」
優しく言って、床に四つん這いになろうとする京子…スカートを捲る。
京子「あんっ…ちょっと待って…」
白くて張りのある迫力あるお尻…チンポを掴みマンコに当てる京子。
ゆっくりと挿し込む…ヌルッと入った。
京子「あっっ…んんぅぅ…」
苦しそうに唸る京子…迫力あるヒップを張り手した。
『バシッ』
京子「イタぃ…」
『バシッ』
両手で左右を張り手…
京子「あっっ…イタぃよ…あんっ」
弱々しく訴える京子が可愛いが、この時、何故か責めるというか上から物を言いたくなった。
俺「京子、動けよ…」
『バシッ』
容赦なく張り手を喰らわす。
京子「あっっ…はぃ…あんっ」
お尻を張り手されて自分から身体を前後に動かす京子…後から思ったが、この三日間、ロクに寝ないで旦那の祖父の葬式で動き回って…やっと自宅に戻ったら、その旦那に強引にSEXさせられて、お尻に張り手までされて…単なる俺のワガママ、欲望だった。
ピストンを続けると、ちょっと締まってくる感覚…キューッとチンポが締められる…京子もイキそうになっているのがわかるが、俺もその吸引に耐えられない…
俺「あっ、出る」
京子「あんっ、あんっ、あんっ…イッ、イッ…イック…イックぅぅぅ…」
チンポを咥え込んだまま京子が動きを止める。
俺…『中に出すか?…ヤバいか?出来てもいいよなぁー?…』
いろいろと考えた…結局、抜いて京子のお尻に放出…大量の精子を放った。
俺・京子「ハァハァハァ…ハァハァハァ」
お互い、しばらくバックの体勢だった。
京子が床に倒れ込む…俺も隣に仰向けになる。
京子「ハァハァハァ…またイッちゃった…」
お尻を出したままの京子…
俺「ハァハァ…叩いてごめん…動けとか言って…」
京子「ハァハァ…いいよ…いいって前に言ったやん…アタシ、トモの女やもん…女房やもん…フフフッ」
京子の顔を撫でた。
京子「フフフッ…何か興奮した…エヘヘへ…可愛い旦那さまが強引に…アタシ、Mなんかな?あははは!」
あっけらかんと言う京子が可愛かった。
俺「京子…いろいろと有難う…感謝しとる…疲れとるのに、ごめん…礼服が色っぽいで…」
本心だった。
京子「フフフッ…惚れ直した?あははは!」
俺「うん、惚れた!フフフッ……爺ちゃんと婆ちゃんも昔はヤリよったんよねー⁈」
京子「えっー⁈ヤメてよそんな言い方!…まぁ…愛し合ってたんやない⁈夫婦やもん!」
俺「5人産んどるけん、結構ヤリまくっとるよね?」
京子「いーじゃん別に!そりゃヤルよ夫婦やもん!男と女やもん!」
俺「そうよねー!婆ちゃんもイキよったんよね?」
京子「いーじゃん!そんな事どうでも!」
呆れると言うか、恥ずかしがる京子。
俺「どうでも良くないやろ!気になる」
確かにどうでもいい事だった。
俺の頬を軽くつねる京子。
京子「知ってどうするん?お婆ちゃんも若い頃あったんやけん、そりゃ…良かったんやないん?…多分」
俺「フェラとかしよったんかな?」
京子「だからどうでもいいやん!バカやないん!気になるんならお婆ちゃんに聞いてみたら!怒られるよ!」
笑う京子。
俺「京子、聞いてみてよ!」
京子「はぁー⁈⁈アタシが聞ける訳ないやろっ!頭おかしい嫁と思われるわ!ホントにもうー!バカな事言って!」
笑いながら言って、俺の玉をギュッと掴んだ。
俺「イッタぃ…」
京子「バカな事言わんの!わかった?わからん?どっち?」
俺「イッタぃ…ヤメろ…痛いって!」
京子「まだ言う?ヤメる?…もう言いませんは?」
ガッチリ鷲掴みする京子…マジで痛かった。
俺「イッタ…もう言わん、言いません、参った、降参…」
手を離す京子。
京子「よその夫婦の事とかどうでもいいやろ!気になる意味がわからんわ!フフフッ」
俺「気になるちゅーか…昔の人ってどんな風にヤリよったか気にならん?」
京子「ならんよ!別に普通にヤリよったんやないん?正常位とか…知らんけど…」
俺「ふーん…コンドームとか無かったやろ?…縛ったりしよったんかねー?」
何故か気になった俺。
京子「うーん…でも時代劇とかで、たまに女の人を縛るシーンあるよね?昔からあったんやない?って言うかウチら喪服着て何でこんな話しよるん?馬鹿みたい!」
俺「そやね!あははは!」
結局、一緒に風呂に入り、労い⁈に京子を念入りにマッサージしてやって就寝した。
祖父の葬式の思い出…この葬儀で親戚が京子に対して信頼というか本当の身内として認められたような気がする。
祖父が亡くなって2〜3ヶ月後くらいに、俺たち夫婦は新たな展開を向かえる事となる…仕事はピンチの連続…実姉の彼氏とのゴタゴタ…そんな中でも京子のサポートで乗り越えていく俺だった。