偶然だが、京子がチビ達と実家に泊まってる夜、課長と二人で夜の街へ繰り出した。
行きつけのスナックのチーママが独立していたので、その新しい店へ奮発して胡蝶蘭を買い、イザ出陣。
新ママの和美ママはえらく喜んでくれて、店も賑わっていた。
この時、俺の横に座ったミキという31歳の同い年のホステス…そう、また過ちを犯してしまう俺。
昼間は歯科医院の看護師で、スラっとして雰囲気が何処となく女優の波瑠に似た清楚な感じの子。
不慣れな接客も素人な感じで心地良かった。
話し方も笑い方も上品でちょっと透明感ある女性。
ミキといろんな話をして12時ぐらいに、そろそろ引き上げようと勘定をお願いしたら…
和美ママ「もう帰るのぉ!今日はありがとうねぇ!ねぇ、トモちゃん家は◯◯の方だよね?もし、良かったらミキちゃん乗せてやってよ!ミキちゃん、トモちゃんは弟みたいなモンだから大丈夫よ!タクシー代バカにならないよ!そうしなさい!」
結局、課長と俺とミキと三人で店を出た。
課長は方向が反対なので大通りで別れて、俺とミキはちょっと歩いた…この時、ポツリ・ポツリと雨が…
とりあえずお好み焼店の軒下に避難した。
俺「ごめんミキちゃん、俺が雨男で!あははは!」
ミキ「えーっ!でもアタシも雨女かも!」
そんな話をしていたら…
ミキ「天気予報、雨降るとか言ってなかったですよねぇ!…ちょっと時間潰しますか⁈私、奢りますよ!」
俺「えっ⁈あぁぁ!俺が奢るよ!入いろうっか!っていうか敬語やめて!同級生やし!」
ミキ「あははは!癖で…じゃあ行こう!トモくん!」
ミキの話し方が可愛く、心地良かった。
この時、導かれていたのかも⁈知れないが、ミキとお好み焼でちょい飲み…明るい店内で見るミキは、ショートカットの髪型もパッチリした目も波瑠に似て清楚で美形で何より知的だった。
一応カッコつけて俺が払う…所詮お好み焼き屋の代金だが…。
お互いそこそこ酔っていたが、ミキの話す内容は何処か知的で、職場の事、海外旅行経験談…話し上手、聞き上手でそれも関心した。
1時間ぐらい話して店を出た…雨はまだ降っていた。
突然の雨の飲み屋街…タクシーはつかまらない…コンビニで傘を買おうとしたら…売れてしまっていて、一つしか無い…自然にミキと一つの傘で…。
肩を組んで傘をさすのも気が引けて、傘の大半をミキに掛けて、俺はほぼ濡れていた。
葛藤する俺…
『ミキはどう思っとる?…ココで誘うのはマズいやろ?和美ママにバレたら…でもこのシュチュエーション…京子はいない…イヤイヤ、バレたら今度こそ離婚⁈…でもなぁ…』
頭をフル回転させる。
大通りから脇道に曲がった時…
ミキ「トモくん…………ちょっと雨宿り……しまない?」
歩きながらミキが言った。
俺「えっ⁈……あっ、うん…」
無言で歩く俺とミキ…再度、葛藤する俺…受け流す勇気も良識も…人格も持ち合わせていない俺…。
小さな横断歩道で止まる…
俺「とりあえず……」
ミキ「結構……勇気振り絞ってる……」
正直ビックリしたが、その言い方が可愛かった…。
俺も久しぶりの夜の街での『出会い』だった。
公園を曲がった…白いラブホに自然と入った。
反対方向の出入口から明らかにキャバクラの女の子とサラリーマン的なオジサンとバッタリ…ビクッと動揺するミキの顔を伏せて抱き寄せて、空いてる部屋のパネルをテキトーに押して部屋を選んでエレベーターに乗り部屋へ。
無言で俺の胸に顔を埋めるミキ…慣れてないのがわかった。
部屋に入る…
俺「ごめん、テキトーに選んだ!狭いかもね!」
ミキ「おもいっきり鉢合わせたね…ビックリした!…トモくん優しい…」
ソファに座ってビールで乾杯…部屋を見渡すミキ。
ミキ「わぁー!オシャレぇー!初めてじゃないけど超久しぶり!エヘヘ」
俺「何か強引に連れて来て…ごめん…」
ミキ「そんな事ない……結構ドキドキしたよ……ママにバレたら怒られる、クビかも!」
照れるように、ニコッと笑うミキ…マジで可愛かった。
俺「あのー…」
シャワーでも浴びようか?…そう言おうとしたら…ミキがいきなり抱きついて来た!
ミキ「奥さんいるのにごめんなさい…でも、私……トモくん優しいから…」
そう言ってミキはキスをしてきた。
柔らかい唇…透き通るような肌…舌で唇を触った。
ミキ「あんっ…」
唇を開けないミキ…退散する俺。
ソファに座ったままミキを抱きしめた…もう一度キスをして、胸に手をやる。
ミキ「あんっ……あんっ」
喘ぐ声も波瑠に似ていると思った。
83〜84㎝ぐらいのバスト、柔らかい…ワンピースの上からだったがブラジャーの感触があった。
ワンピースの裾から手を入れると…
ミキ「あんっ…トモくん…あんっ…お風呂行こぉ…シャワー浴びてから…」
俺を見つめて半泣きの表情だった。
俺「あっ、うん、ごめん」
ミキ「ううん…」
俺はスーツを脱ぎ、先に浴室に行った。
シャワーを浴びていると、浴室の照明が消して、タオルで前を隠したミキが入って来た。
脱衣所の灯りだけの薄暗い浴室。
ミキをじっと見ていると、
ミキ「そんな、見ないで…フフフッ…恥ずかしいよ…」
タオルを取って、ミキを抱きしめた。
キスをして、ちょっと強引に舌を入れた…
ミキ「んんぅぅ……はぁん…」
一瞬拒んだが、受け入れて舌を絡ませるミキ…
俺「ミキ、今日だけ俺の彼女になって…」
ミキ「あんっ…はぁぃ…あんっ」
ミキが堕ちた瞬間だった…と思う。
胸を揉む…チョンと突起した小さな乳首が硬くなっていた。
揉みながら摘んで、吸う…勃起する乳首。
ミキ「あぁぁぁん…はぁぁん…はぁぁん…」
身体をビクつかせるミキ…いつのまにかチンポはフル勃起状態…天井を向いてミキの下半身に当たっていた。
ミキの手を取り、チンポを触らせた…ビクッとするミキはゆっくりとチンポを握った。
ミキ「あぁぁぁ…かたい……」
そう言って、ミキはチンポを優しく揉んでいた。
下を向いてチンポを見るミキ…興奮というか紅潮しているように見えた。
俺を見て、ゆっくりチンポを揉むミキ…そのトロンとした目が色っぽく、思わず抱きしめた。
ミキもチンポを離して、俺を抱きしめる…しばらくシャワーを浴びながら抱きしめ合った。
脱衣所に行き、ミキの身体を拭いてやる。
明るい脱衣所でフサフサのミキの陰毛が見えた。
スタイルは良いが、下っ腹はちょっとポコンと出ていた。
ミキ「あんっ、いいよ、そんな…トモくん優し過ぎる…」
照れるミキの股を拭いてやると…
ミキ「あんっ、イヤん…ちょっと、ダメって、あんっ…」
俺「いいじゃん…拭いてやる…」
そう言って、タオルを離して手でマンコを撫でた。
ミキ「あっっ…イヤん…はぁん…あんっ…」
予想通り、ヌルッとするマンコ…ミキはすでに濡れていた。
俺「ミキちゃん、ヌルヌル…可愛い」
ミキ「あんっ…イヤだ…あんっ…あんっ」
身体をクネクネと揺らすミキ。
クチョクチョ…ミキの卑猥な音が脱衣所に響いた。
俺の肩を掴んでビクビクと痙攣するように身体を揺らす。
ミキ「ダメ…トモくん…ヤメて…ダメ…あんっ…あんっ…」
涙ぐむミキ…手を引っ込める俺。
ミキ「ハァハァ…グスン…ハァハァ」
胸に顔を当てて泣くミキ…ちょっとビックリして…
俺「ごめん…」
ミキ「ハァハァ…ごめんなさい…グスン……先に行って…グスン」
俺は部屋に戻った。
『ヤベェ、マジで泣きよる…怒った?ウソぉ⁈』
そんな事を考えていると、バスタオルを巻いたミキが部屋に戻って来た。
泣いてはいなかったが、ちょっと悲しげだった。
俺「ごめん…ミキちゃん色っぽかったんで…ごめん」
ベッドに座る俺の横に座るミキ。
ミキ「ごめん……トモくん……あのね……私、もうずっと無いんだよ……大学の時、彼氏いたから……でも就職してから一回も無いの……」
寂しげなミキ…
俺「いいじゃん…でもミキちゃん色っぽいよ…お世辞じゃないよ、誰とでもヤル女なんかより、ずっといいやろ!俺が言うんやから間違いないよ!」
ミキ「病院と家の往復ばっかだし、出会いとかないもん…お店は、たまたま友達がママの知り合いで…私、社交的じゃないし…」
俺「夜の店、初めてって言ってたねぇ…ミキちゃん見たらわかるよ…」
ミキ「ぎこちないでしょ?フフフッ…お金は欲しいけど、人と話すの慣れたらなぁ思って、丁度オープンするって事だったから…」
ミキに笑顔が戻ってホッとした。
俺「変な男に引っかかったね!ごめん!」
ミキ「あははは!そんな事ないよ!トモくん優しい…お店でトイレから出て来た時、由美ちゃんがハンカチ落としたら拾ってあげたでしょ!私、見てたよ!」
俺「そりゃ、目の前で人が物落としたら拾うやろ!誰でもするやろ!」
ミキ「そんな事ないよぉ!知らん顔する人とかいっぱいいるよ!トモくん自然に拾って渡してた!何かちょっとホッコリした!フフフッ」
ちょっと嬉しい俺、笑ったミキが可愛かった…ミキを抱き寄せてキスをする。
ミキ「あぁぁん…はぁぁん…」
バスタオルを取り、胸を揉む…ピンク色の小さな乳首…使ってないのがわかる。
キスをしながら、硬くなる乳首を舐めて吸う。
ミキ「あっっ…あんっ…あんっ」
ベッドにゆっくり倒してお腹から下腹部に舌を這わせる…フサフサのマン毛、剛毛ではないがそれなりに生い茂るマン毛。
膝を立てて、マンコを眺めた。
汁で光っているマンコ…
ミキ「あぁんイヤん、恥ずかしい…」
手でマンコを隠すミキ…手を退けてマジマジとマンコを見る。
ビラビラは小さくピンク色で、クリトリスは寝ているように閉じていた。
クリトリスを剥くとニョキっと顔を出した。
尖ったツルツルのクリトリス…綺麗なピンク色だった。
舌で優しく撫でると…ビクッとするミキ。
ミキ「あぁぁぁ…んんっっくっっ…はっっぁぁ…」
低く唸ってベッドのシーツをギュッと掴んでいた。
優しい舐め続ける…マンコからは汁が溢れてきた。
ミキ「くぅぅぅ…あっっ…かぁっっ…んんぅぅ」
大きく身体を揺らすミキ…後でミキに聞いたが、
クリトリスを舐められたのは初めてだったそうだ。
誰かさんと違って、マンコの周りには薄っすらと毛を生えていた。
一瞬、同級生の処女だったA美のマンコを思い出した。
ヌルヌルのマンコに舌を這わせ、指で優しくクリトリスを撫で続けた。
ミキはずっと身体をビクつかせていた。
京子、カオリさんや雪乃さん、真理子さんとも違う無味無臭に近いミキのマンコとマン汁…開くとまさにピンク色の未開の地のようだった。
穴は小さく、尿道の穴だけがポツンとあった。
舐めて、撫でて…吸う…1〜2分続けた時、
ミキ「あぁぁぁ…ダ・メ……んっくぅぅ…イクっ、イクっ…イクっ…あっっ……あおぉぉぅぅ…」
突然の完イキだった。
ミキ「ハァハァハァ…ハァハァハァ…ふぅぅぅん…ふぅぅぅん…グスン…グスン…」
静かに啜り泣くミキ。
悪い事をしたような気になって、舐めるのを止めてミキを抱き寄せた。
俺「ごめん、キツかった?」
ミキ「うぅぅぅぅ……気持ちいい……ごめんなさい……涙が出て……うぅぅぅぅ……トモくん悪くない…何か涙が…」
俺「ごめん…泣いていいよ…」
ミキ「うぅぅぅぅ…グスン…私、何で泣くんだろ…ごめん…」
ミキは泣きながらも、ちょっと笑って俺の口に付いた自身の汁を手で拭った。
ミキ「こんな時、泣く女とか変だよね…ごめん…」
黙ってミキを抱いた…チンポは勃ったまま、先っぽから汁が垂れていた。
ミキ「トモくん…」
ミキはキスをしてきて、チンポを握った。
ミキ「ミキって言って……きて…」
その顔は本当にチンポを欲しがる波瑠のようだった。
照明を調整して薄暗くし、ゴムを付けてミキの開脚した間に入る…ミキは広げた足を上げてくれた。
ヌルヌルのマンコにフル勃起のチンポを当てて、ゆっくり挿入した。
すーっと入るチンポだったが、熱いが、やっぱりちょっと狭く感じるミキのマンコ。
ミキ「あぁぁぁぁ…ふぅぅぅん…くぅぅぅぅ」
可愛い声で唸るミキ。
根元まで入ると、ビクンビクンとミキが揺れた。
俺の腕を掴んで引き寄せるミキ…優しくミキを抱いた。
ミキ「あぁぁぁぁ…あっはぁぁぁぁん…」
耳元で色っぽく喘ぐミキの声にゾクっとした。
ミキ「入ってる…トモが入ってる…あっはぁぁぁぁん…」
ミキが初めて俺を呼び捨てにした…感極まっているミキだった。
久しぶりのチンポだったミキ…腰を使うようなテクニックは無い…俺をガッチリと抱きしめ官能的に小さく、強く唸っていた。
ミキ「あぁぁぁ…あぁぁぁ…あぁぁぁ…あぁぁぁ」
『グジュ…グジュ…グジュ』
艶めかしい音…マン汁とコンドームのヌルヌルが混じった音…久しぶりに聴く音だった。
2〜3分動いた時…
ミキ「トモ……後から……後からして」
優しい口調で言うミキ。
チンポを抜き、ミキをうつ伏せに促すとミキは四つん這いになった。
細い背中、小さなお尻…正室様と全く違う後ろ姿だった。
ミキの足を広げて、チンポでマンコを探る…京子のように自分でチンポを掴みマンコに誘導するような経験値はミキには無い。
マンコに当ててゆっくり挿入…正常位より締まっているように感じた。
ミキ「あぁぁん…あぁぁん…あぁぁん…」
枕に顔を当てて喘ぐミキ…しばらくすると自分で身体を前後してチンポを抜き差ししていた。
この時、喘ぎ動くミキの背中を見ながら…
『女って、勝気でも、清楚でも、性悪でも、無口でもバックでヤラれる時は無防備で大事な所を曝け出して…昔から女はそうなんやなぁ…』
とか、何故かそう思った。
ミキ「あぁぁん……あんっ、トモ…もうダメ、腰が抜けそう…はぁぁん…」
ミキが動きを止めた。
俺はチンポを抜いた…
俺「大丈夫?キツい?」
ミキ「気持ち良過ぎる…ハァハァ…トモ大っきいよ…何回もイッた…ハァハァ、頭真っ白やもん…」
ミキの背中も腰もお尻も汗をかいていた。
ミキ「ごめん、私だけ気持ち良くなって…」
俺「いいよ、ミキちゃんのアソコ締まって気持ちいいよ…」
ウソをついた。
ミキ「もうー!ミキって言ってよ…フフフッ」
ミキは笑って仰向けになり足を開いて…
ミキ「トモ、きて」
濡れたマンコ丸見えの体勢のミキ…店での顔と全く違う…ホテルの部屋に入った時とも全く違いどんどん大胆になっていた。
ミキに挿入して、今度はちょっと激しくピストン…
ミキ「あぁん、あぁん、あぁん、あぁん…」
ヌチャヌチャと鳴くミキのマンコ…俺は限界になり、ゴムを付けたままの射精がイヤなので、抜いてゴムを外してミキのお腹に放出した。
ミキ「ハァハァハァ…温ったかい…ハァハァハァ……精子見たの何年振りだろ?…ハァハァ…こんなに温ったかいんだ、ハァハァ」
やり切った感のミキ…女のサガか⁈胸も股も丸見えの状態で隠そうともしない…まぁ、それもいいのだが。
俺は、射精してからいつもの後悔の念に…
『またやってしまった…京子許せ、お前が一番…何でこうなる⁈…まぁ、ミキは性格いいけど…』
ミキ「トモって呼び捨てにしちゃった、ごめんね…」
俺「いいよ、同い年やし!俺、結婚してなかったらミキを狙うよ!」
調子の良い事を言ってしまう俺。
ミキ「そんな事言って……奥さんに悪い……逆だったら私キレるかも……私が誘ったもん…ごめん」
二人でベッドに寝たまま、天井を見ながらそんな話をした。
ミキは平穏過ぎる毎日で、30歳になりちょっと怖くなっていたとの事だった。
シャワーを浴びる…ミキが萎んだチンポを洗ってくれた。
俺「勃ってないと小さいんよ…俺のムスコ」
開き直って言ってみた。
ミキ「フフフッ、カワイイ!子供みたい!あっ、ごめん…こんなに可愛いオチンチンがあんなに大きくなるんだ…健康な証拠だね!フフフッ」
ミキから触られて勃起すると、ミキは膝まずきフェラしてくれた。
ミキ「んんぅぅ…ピンクで綺麗、先っぽがツルツル!あんまり見た事ないけど、トモくんって太いよね?」
「玉ってこんなに柔らかいんだぁ!二つぶら下がってる!カワイイ!フフフッ」
チンポと玉をマジマジと見て、子供のようにはしゃぐミキが可愛かった。
風呂から上がり、一服してお互い服を着る…ミキの紺色のブラジャーとパンティ…
俺「オシャレな下着じゃん!」
ミキ「えーっ⁈お店に出るからちょっとオシャレしたの!っていうか、ジロジロ見ないでよ!恥ずかしいよ!」
俺「ミキ、スタイルいいよ!モデルさんみたい!」
ちょっと褒める。
ミキ「それ嫌味でしょ!意地悪ねぇ!歳かなぁ、お腹出てきて…エヘヘ」
下腹を触るミキの仕草が可愛くて…
俺「ミキ、もうちょっとしゃぶって…ダメ?」
ミキ「えっ⁈フフフッ…いいですよぉ!」
俺の前に跪き小さなチンポを掴み…
ミキ「ピンクで可愛いオチンチン!ウィンナーみたい!フフフッ」
京子に昔言われた事と同じ『ウィンナー』と言うミキ…恥ずかしいより、何故かちょっと嬉しかった。
上手くはないミキのフェラ…咥えて舐めて、口を前後させる下着姿のミキ。
ミキ「大っきくなった!フフフッ…ふぁぁん…はぅぅん…」
上目使いに俺を見るミキ…
俺「あぁぁ、ミキ、出る…」
ピッ、ピッ、ピッ
そのままミキの口に出してしまった。
ミキ「んんぅぅぅ…あぅぅぅ…」
眉間に皺を寄せ精子を受け止めるミキ。
俺「ごめん、吐き出せ」
ミキ「んんぅぅ…んんぅぅ……飲んじゃった…ニガい…エヘヘ、初めて精子飲んだ…口濯いでくる」
洗面台に走るミキだった。
ほどなく、ラブホを出てタクシーに便乗してミキを送った。
タクシーの中でミキはずっと俺の手を握っていた。
その後、ミキと付き合う事はなかったが、店に飲みに行く時は事前に連絡するような仲となる。
当たり前の事だが、浮気とかではなく…何というか、古い言い方の『友達以上恋人未満』みたいな関係となった。
ましてや、会う度に関係を持つ事はなかった。
飲んだ後、店の外で一杯やる程度…たまにちょっとしたエッチなスキンシップはあったが…。
ミキが田舎に帰るまで、濃い⁈友人関係は続いた。
京子にバレる事はなかった…俺の身勝手な言い分『嫁さんあっての俺』をミキが理解していたんだと思う。
同い年の看護師ミキとの出合いの夜の思い出だ。
家に帰り当然、スーツ、ワイシャツ、下着を消臭スプレーで匂い消しして、シャワーを浴びて就寝…寝室に干してある京子のパンティを見て自己嫌悪に落ちる…。
『京子ごめん…でもやっぱりお前が一番…』
都合良く思い、京子の匂いが付いた枕を抱きしめ眠りについた。
まだまだ、アオく若造の俺…京子を中心に女人に転がされる⁈事となる。