ある週末、課長と後輩と夜の街へ繰り出した。
一次会の居酒屋は接待という事にして領収書を取り、キャバクラへ…。
もちろん部長の許可は得ていた。
過去の教訓⁈から、正室さまには事前に街に繰り出す旨はメール連絡する。
俺『接待で街に出まーす!キャバクラにも行くかも⁈終わったら連絡しまーす♡』
暫くして返信…
京子「了解でーす!飲み過ぎるなよぉ!可愛い子いたら写メ送って(^.^)』
温かい⁈メールだったが、メールにはチビ達の写真が添付されていた…何気に楔を打ってくる京子…敵もなかなかやる…と思った。
それなりに騒いで、割り勘で払ってご帰還。
キャバクラのビンゴゲームで当たった、リモコン式ローターを持って帰った俺。
京子「おかえりぃ!早かったねぇ!」
パジャマ姿で出迎えてくれる京子。
俺「ただいま!はい!京子お土産!」
京子「マジ!何!何!ケーキ?まさか、指輪⁈……何コレ??…」
リビングで箱を開ける京子…真顔だった。
京子「何コレ?…レディ…エクス…タシー??……何コレ!オモチャやん!…へぇ、オシャレやねぇ!何で二個あるん?」
紫の本体とリモコンを手に取り不思議そうな京子…その表情が可愛かった。
俺「股に当てたり、中に入れて、コレがリモコン!遠くから操作出来るんよ!」
京子「マジで!…へぇー…ちょっと!アタシ嫌よ!絶対イヤ!変な事考えとるんやろ!っていうか買ったん?」
京子に事情を説明して、スイッチを入れてみた。
『ウィーーーーーン』
京子「わっ!凄いね!ウチらが持っとるのより強力やない?形も何かエロいねぇ!あははは!」
とりあえず風呂に入る…パジャマの裾を上げて背中を洗ってくれる京子。
ローターの事は話さず、チビ達の事や買い物に行った出来事を話してくる京子。
他愛もない事だが、京子のそんな話を聞いてやるのも俺の勤めだと思い、とりあえず耳を傾ける。
俺が湯に浸かっても京子は脱衣所に座り込んで、話を続けていた。
長風呂が苦手な俺はサッサと上がると、子供にやるように俺の身体を拭いてくれる京子…改めて有難いと思った。
二人でリビングに戻る…麦茶を出してくれる京子…俺はローターを手に取って、
俺「ねぇ、試してみる?っていうかヤリたい!イヒヒ!」
京子「イーヤ!トモやんなよ!」
俺「何で男がやる?お願い!ちょっとだけやってみよっ!お願い!」
京子「もうーー!変態!こんな夜中に…フフフッ…ヤメてって言ったら止めてよ、止めんかったら怒るよ!STF掛けるけんね!」
イヤと言いながらもちょっと興味ありそうな京子だった。
京子のパジャマのズボンを脱がせてパンティの中に本体を入れる。
俺「相変わらずジャングルやねぇ!ボォボォやん!」
剛毛のマン毛を揶揄い、クリトリスの辺りにセットした。
京子「うるさい!してやらんよ!」
密林の奥にローターを装着した。
京子「何か変な感覚やねぇ!」
俺「もう濡れとる?」
京子「バカ!濡れるか!何もしてないやん!淫乱みたいに言うな!こんなモノ持って帰ってき…あんっ、ちょっと…あんっ」
不意にスイッチを入れた。
京子「ちょっと、あんっ、待って…あんっ、あんっ」
俺に倒れ掛かる京子…スイッチを切る。
京子「あぁぁん、もうー!いきなりやらんでよ!馬鹿!…後でお仕置きやけ…あんっ、あっっ…あんっ」
スイッチON…怒ったり、喘いだり…忙しい京子…正直、面白かった!
京子「ダメって…あんっ、あんっ…」
スイッチを切る。
京子「ハァハァ、ちょっと!いきなりやるなって!このエロ小僧がぁ!ウオリャー!STFじゃぁ!」
俺を床に倒してSTFを掛けようとする京子。
俺「アイテっ!ちょっと…痛ぃ…」
スイッチを入れる。
京子「あんっ…コ、ラッ…あんっ、あんっ」
手を緩めて止まる京子…
座り込む京子…俺の肩に手をやり、すがるような目で俺を見つめる。
京子「あんっ、あんっ…あぁぁん、トモ…あぁぁん…ダメって…あぁぁん…」
床に仰向けに寝転ぶ京子…
俺「降参?ギブ?」
いつも京子が俺に言うセリフを言ってみた。
京子「あんっ…あんっ…こう、さん…あんっ…ギ、ブ…あんっ」
元々、昔からクリが弱い京子…ローターの振動に全く抗えなかった。
スイッチを切る…反撃が怖いので、直ぐに京子を抱きしめた。
俺「ごめん、でも京子可愛い…色っぽい、さすが俺の女房!」
煽てる俺。
京子「もうー…馬鹿…こんな事してぇ…でも凄いよ…ビクッとするもん…」
俺の胸に抱かれて、素直で優しい少女のようだった。
俺「可愛い…ねぇハイボールでも飲もっか!」
京子「おぉ!いいねぇ!久しぶりやねぇ!
キッチンにハイボール缶を取りに行く京子…
俺『ヨシ!引っ掛かった!』
スイッチを入れる。
京子「一本を半分こしよっか?…あんっ、ちょっと…あんっ、ヤメ…あぁぁぁん、はぁぁん…」
キッチンで腰砕のように跪く京子…その身体が小刻みに震えていた。
スイッチを切る。
京子「もうー!怒るよ!馬鹿!」
半笑いでハイボールを持って来る京子…俺の後ろのソファに座り…
京子「お前さんは何でそんなに意地悪な事するかねぇ!シメるぞ!おぉぉ!コラァ!」
さっきまで、あんあん喘いでいたのに、ふざけて舌を巻き凄む京子…俺にスリーパーフォールドを掛けようとする。
スイッチを入れる。
京子「コーラぁっ…あんっ、あんっ…ちょっと…あんっ、あんっ…」
喘ぐ京子…そのギャップが堪らなく面白く、ソソられた。
床に擦り落ちて俺の横に座る京子…俺もいつのまにかフル勃起状態。
京子「あんっ、あんっ…トモ…あんっ」
顔を俺の肩に置き、弱々しく悶えた。
京子の顔を上げてキスをする…舌を絡める。
京子「はぁぁん…はぁぁん…イヤん気持ちぃぃよぉ…あぁぁん」
俺「京子さん、参りましたか?」
京子の目を見て言うと…
京子「はぁぁん…はぃ…あんっ、参りました…はぁぁん…もうヤメてぇぇ…はぁぁん」
スイッチを切る。
胸に優しく抱いてキスして、唇を舐めた。
俺「ごめん、でも京子としかこんな事出来んし…京子カワイイよ…お前に惚れとる…」
京子がキレないように口説くように言った。
京子「ありがとう、アタシも惚れてます…大好き…愛してるよ」
授乳の体勢で見つめ合う俺と京子…ローター遊びから純愛のようなシュチュエーション…ハタから見たらアホな夫婦だと思う。
治らない俺のムスコ…パジャマとパンツを脱ぎ捨て勃起チンポを曝け出す。
俺「勃った…お願いします」
京子「あららっ!フフフッ、女房にオモチャ使わせて勃って!フフフッ…カチカチじゃん!」
そう言いながら、チンポを掴んで頬張る京子。
京子「んんんぅぅ…あぁぅ…あぁぅ…」
玉を揉みながら、口を前後して、裏筋も舐めてくれる京子。
京子「気持ちいい?」
俺「うん、いい…玉も気持ちいい」
京子「フフフッ…オチンチンもタマタマもママの物やけんね!」
俺「うん…わかっとる」
元々、女性にしては身体同様に手も大きい京子…その白くて長い指でシゴきながら、先っぽの割れ目をペロペロと舐めていた。
俺「出そう…」
京子「うん…ママのお口に出しなさい…出していいから…」
ローターで悶えていた時と全く違う母親的目線からモノを言う京子。
俺「あっっ、出る」
シゴきながら亀頭を咥える京子。
ピュッ、ピュッ…ピュッ。
目を瞑り受け止めてくれる京子…射精した後も、シゴいて吸い上げる…熟練の技⁈だった。
京子「んんんぅぅ…」
ティッシュに精子を出す京子。
京子「大量やね…相変わらず濃い味…ニガい、フフフッ」
俺「ごめん…」
京子「謝るな!フフフッ、旦那さまスッキリしましたか?」
俺「スッキリした…ありがとうございます」
京子「どういたしまして!フフフッ」
何とも言えない可愛い京子だった。
パンティに手を入れローターを取り出してやる…
『んっっ⁈』
ねっとりとした愛液がローターに付着している!
俺「京子!マン汁が付いとるよ!ベチャベチャやん!ホラっ!」
京子「イヤん!ちょっと!ヤメて!プッ!…イヤーん!プッ!」
京子はローターを俺の手から素早く奪い取り、
京子「誰でも付くやろ!ヤメてよ!馬鹿!…コレ、洗えるん?」
俺「うーん……あっ!水洗いOKって書いとるよ!いいやん、マン汁付けたままで!俺、お守りみたいに持ち歩くよ!」
京子「イヤよ!馬鹿!こんなもん持ち歩く人間おらんやろ!アホか!」
京子は小走りでキッチンまで行き、ローターを洗っていた。
京子「あぁー、何か疲れた!でも、ちょっとスッキリした!あははは!皆んなこんなの使いよるんかなぁ?」
俺「皆んなは使いよらんやろうけど、独身の人とか使いよるんやない?…理子ちゃんとか、京子の友達でもおるよ!あの、明美ちゃんとか!」
京子「あははは!アイツは持ち歩きよるかもね!独身やし!基本バカやし!理子は性格的に無いやろ⁈…基本マジメやし!」
俺「理子ちゃんに聞いてみてよ!」
京子「そんな事聞けるか!東京まで電話して、ローター使いよる?って聞けるか!頭おかしくなったと思われるわ!」
俺「そやね!」
京子「フフフッ…じゃあ寝ますか?」
寝室に行き二人でベッドに入る。
ちなみに、京子は寝る前にトイレに行っていたが、ウォシュレットで濡れたマンコを洗っていたと思う…多分。
俺「ローター付けて寝る?」
京子「寝れるか!」
俺「あははは!寝れんやろうねぇ!」
京子「困ったエロ小僧よ!フフフッ…ハイ!おいで!」
いつものように腕を伸ばして俺を腕枕してくれる京子。
俺は京子の方を向き、京子の胸に顔を置く体勢になる。
学生時代からの俺たちのルーティン…他所の夫婦は知らないが、いつまで経っても変わらない俺たち夫婦。
女房が旦那を腕枕する…まぁ、年上だし、京子の方が何かと大人だしいいのだが…。
この時、寝ながら…
『さっきまでローター当てられて、マン汁垂らして喘いでたくせに、今は母親のように俺を胸に抱く京子…俺たち変な夫婦やなぁ…』
そんな事を考えながら、眠りに落ちた。
翌日の土曜日、いつものように昼前まで寝る俺…
この日は現場周りもなかったので、昼からドライブに行く事になった。
チビ達を遊びに連れて行ってやりたい気持ちはあったが、俺は昨晩のローターで遊んでみたい気持ちも多少あった。
出かける前…寝室で着替える京子…俺の好きな京子の下着の一つ、薄い紫色のブラとパンティ姿の京子。
俺「ねぇ?」
京子「んっ?何?」
俺「あのさぁ…」
さすがに言い難かった。
京子「何?キツい?無理せんでいいよ、家でマッタリしてもいいよ…疲れとるやろ?」
俺「いや、行くのはいいんやけど…京子…アレ付けて…イヤ?…イヤよね?」
京子「何?何を付けるん?」
不思議そうな京子。
俺「いや……昨日の…オモチャ…」
京子「はぁぁぁ⁈⁈イヤよ!外で感じたらどうするん⁈馬鹿と思われるよ!」
俺「いや…人がおる所じゃスイッチ入れんよ!絶対入れん!約束する!誓う!入れたらSTF掛けていいよ!絶対せんよ!」
京子「誓うって…必死やなぁ!…もうぉーー!ホント、変態よねぇ!」
俺「だって京子にしか出来んもん…他の人に言えんし…」
ちょっと無言の時間…残念そうに振舞う俺…心理戦だった。
京子「ホントに全く……人がおる所でスイッチ入れたら帰ってからお仕置きやけんね!四の字掛けて、最後の一滴までシゴくよ!わかった?」
俺「うん!わかった!約束する!」
渋々というか、半笑いでローターを装着する京子。
京子「コレってさぁー、コンドームに入れたらいいんやない?破れるかいな?別に破れてもいっか?ゴムのネチャネチャがパンツに付くかいな?」
真剣に言う京子が面白かった。
結局、コンドームにローターを入れて股にハメてくれる京子。
パーカーとデニムにGAPのキャップ…尚且つ、ローター装着の京子…相変わらず見た目は25〜26歳のイケてるお姉さんだ。
その股にはローターが装着されている事は外からでは分からない…俺しか知らない…馬鹿みたいだが、妙な優越感を感じた。
ある海岸沿いの国道を走る…後部座席のチビ達は外を見て楽しそうにニコニコしている。
京子「◯◯の展望台に行ってみよっか?天気いいし!入場料要らんし!あははは!」
俺「うーん、そやなぁ!行ってみよっか!」
京子「◯◯まで行ったら◯◯◯団子もあるやん!行列かもしれんけどねぇ!」
京子もウキウキして、ローターの事など忘れている感じだった。
ポケットに入れているスイッチを確認して半勃ちする俺…
『何処で作動させるか?感じて腰砕けになる京子を見てみたい!』
そんな、くだらない事を考えていた。
チビがトイレに行きたいと言い出して、道路脇にある公衆トイレに停車。
周りに人はいない…長女を連れてトイレに行く京子…長女が個室に入ったのだろうトイレの外に出て景色を眺める京子…俺との距離は約7〜8m、射程距離だった!
スイッチオン!
深呼吸するように両腕を高く上げていた京子…
京子「ハァァーー!!…うっっ…あっっ」
手摺りを掴んでその場に顔を伏せてしゃがみ込む京子…俺は運転席で『ゾクゾクッ』とした!
ゆっくり顔を上げて、俺の方を見る京子…その顔は痛みを堪えているような表情…京子の心の声が聞こえるようだった。
京子『あぁぁ…気持ちぃぃ…クリに当たって…此処でやる?…ヤメてぇ…』
10〜20秒間、京子はそのまま下を向いて耐えていたが、ゆっくりトイレの方を振り向く京子、俺には聞こえなかったが、長女が行為が終わったと叫んだんだろうとわかった。
京子が何か言っていた…おそらく、
京子『手を洗いなさい…外で待ってるよ』
そんな所だろう。
長女の手を取り車に戻って来る京子…歩幅が妙に狭くて、場に沿わない硬い表情だった。
車に乗り込む京子と長女。
京子「ちょっ…切って…マジ、無理って…んっっ」
チビ達に悟られないように小声で言う京子。
下痢を我慢しているような表情…ちょっと可哀想になりスイッチを切る。
俺「テストしてみた!届いたねぇ!」
京子「ヤメてよ…やる時言ってよ…」
興奮冷めやらぬ様子の京子。
俺「誰も居らんしいいかなぁーと思って!感度はいかが?」
京子「ニヤニヤするな!意地悪いねぇ!フフフッ…感度良好よ!見たら分かったやろ!アホ!」
半笑いの京子…そんな京子も可愛かった。
チビ達「何でアホなのぉ?楽しいよ!イヒヒヒ!」
京子「お母さんの独り言!お父さんに言ったんじゃないよ!アホとか言う人がアホ!人にアホとか言っちゃいかんの!わかった?」
チビ達「わかったぁ!ミコ達言わないよ!」
俺「エラい!じゃあ出発しまーす!」
車を走らせた。
その後、京子は醜態を晒す事に…アホな夫婦のアホな休日となる。