ミキと連絡が取れなくなり、サイトを覗くペースは落ちたけど、たまたま覗いた時に募集を掛けていた40才。
募集していたときの名前は、普通は偽名でも下の名前がほとんどなのに、【さとう】という苗字で出ていたのに興味が湧いてメッセージを送ると、ホ別1(ホテル代別で1)で良かったら会いたいとのこと。
安いし暇だったものだから会う段取りを相談してたら、待ち合わせ場所がクルマで10分も掛からないご近所さんだった(笑)
閉店後のドラッグストアーの駐車場で待っていると、身長150cmちょっとくらいの小柄な女性が助手席の窓を叩いた。
会釈をしてクルマに招き入れると、どう見ても元ヤンな感じの茶髪で声もちょっと枯れた、良くいえばハスキーボイスな感じ。
時間的に宿泊の時間帯に入っていたので、24時間休憩有りのホテルへ向かう。
部屋に入り、いつも通りお小遣いを先渡しすると
『ごめん、ビール飲んでも良い?』
と聞いてきたので
『好きなの飲んでいいよ~』
冷蔵庫からビールの500ml缶を取り出すと、速攻で飲み始めた。
少し話をしただけで、完全に元ヤンで酒好き、恐らくお酒が飲めれば良いという感じなのかと思った。
聞くとバツイチで娘が1人、すでに成人して結婚してるとか。
そして話をしているうちに俺のことを【ヒロ兄さん】と呼び出す。
なんで【ヒロ兄さん】なんだと聞いたら、出会い系サイトに登録するときのプロフィールに使った名前だったことと、俺の方が年上だからだと。
良くいえば気取らない感じで、口調はやはり元ヤンバリバリ(笑)
こちらも学生時代はあまり素行の良い学校では無かったものだから、そんな意味でも話が合った。
気がつけば2本目のビールを飲んで気分は良さそうだが、この気の強い感じの女とまともにセックスできるのだろうか不安になってきた。
『いや~悪いね~私ばっかり飲んじゃって』
『いや、俺は元々そんなに飲まない方だし、クルマの運転もあるから気にしないで。でも休憩時間が残りあまり無いから、そろそろシャワー浴びようか?』
『そうだね』
そんなやりとりで、俺が先に服を脱ぎだすと
『ヒロ兄さん、良い身体してるね~』
『そうかい?凄く太っちゃったから筋トレは始めたんだけどね』
そんな感じで俺はポイポイ服を脱いでいくんだけど、こっちがパンツ一丁になっても中々服を脱がない。
まぁいいかって先に脱いで
『先に入ってるよ~』
というと、ようやくのそのそ脱ぎ始めた。
ザッとシャワーを浴び体を洗ってると、股間と胸を手で隠すように入ってきた。
思ったより肌が白くて、胸は小ぶりだが垂れてる感じはなく、40歳で出産経験があるにしては体の線も綺麗だった。
モジモジしながら入ってきたので
『なに恥ずかしがってんの?(笑)』
というと
『こういうの久しぶりだから・・・緊張するだろ!』
口調の割には乙女チックな振る舞いで、これはこれで面白いかもと思った。
変に煽るとキレられそうな予感がしたので、あくまでも事務的にシャワーを浴びて、先にベッドに潜り込む。
少しするとバスタオルを体に巻き付けて出てきたが、こちらと目を合わせないようにそそくさとベッドの左に潜り込む。
『え?もしかして緊張してる?』
『おう、久しぶりだからな』
『でも、こんな募集するんだからエッチが嫌いじゃないんでしょう?』
『嫌いじゃないけど・・・やっぱり初対面の人なんだからしょうがねーだろっ!』
口調に色気は無いが、ちょっとリアクションが楽しくなってきた。
『そっちが緊張すると、こっちも緊張するだろうが(笑)』
『そんなの知らねーよ』
そんなやりとりをしながら、バスタオルの上から【さとう】の胸を揉んでみる。
『・・・小さいだろ』
こちらを向いてポツンと【さとう】がつぶやく。
『張りあがって丁度いいよ』
そう言うと、何かを言いかけた口を口で塞ぐ。
そっと舌を差し込むと、緊張のせいか歯を閉じて中々舌の侵入を許さないが、胸を揉みながら歯の上を下でなぞってると、少しずつだが口を緩めてくる。
ちょこっと舌先同士が当たった時に一気に舌を差し込んでやると、諦めたのか緊張が解けてきたのかお互いの舌を絡めあう。
キスをしながら、きつく巻かれたバスタオルを緩め乳房を露わにすると、小ぶりだが形も良く乳首も小さめのピンクで中々いい感じだ。
右手で左の乳首を揉むようにしながら、キスを止め反対側の乳首に吸い付く。
中々それっぽい声や吐息を漏らして来ないので、しばらく乳首を責めていると、たまに
『・・・んっ』
『・・・あっ』
と断続的に小さな声を漏らすようになってきた。
そのまま左手を下腹部の方へ滑らせ行き股間にたどり着くが、両足を固く閉じていて指が侵入できない。
それでもしつこく中指でクリの辺りへ指を差し込むようにしていると、観念したかのように少しづつ足を開いてきた。
やはり緊張しているのか照れているのか、俺の胸に顔を付けるようにしながら、ときおり短い声を上げている。
湿り気を帯びてきた辺りで中指を1本だけ差し入れてみると、小柄なせいか子供を1人産んだとは思えないくらいキツキツで、薬指と2本入れるのを躊躇ったほどだった。
何とか指を2本入れてみてから
『痛くない?』
と聞くと
『大丈夫だ』
と相変わらず素っ気ない返事。
そのまま足の間に体を入れていくと、一瞬だが不安そうな表情で目が合った。
何をされるかは理解しているようだが、やはり照れ隠しなのか
『・・・ババァのだぞ?』
『お前がババァなら、こっちもジジィだろ(笑)』
そう言うと、クリから丹念に舐め上げていく。
相変わらずあまり声は上げないが、舌先が触れたときの反応はハッキリ分かるようになってきた。
じっくり観察しながらクンニしていくが、胸と同様で使い込んだ感が無く、小陰唇も色が綺麗で小ぶりだった。
タップリ舌と指とで潤ったのを確認したあと体勢を戻し
『今度はしてもらってもいい?』
『あぁ・・・いいけど上手く無いからな』
相変わらずの口調だが、俺の足の間に入って右手で固くなったものを握ったまま、ちょっと動きが止まって
『・・・ヒロ兄さんの・・・デカくね?』
『そうか?普通だと思うけど分かんね(笑)』
こちらも素っ気なく返すと、垂れさがった髪の毛で良くは見えないが、最初は舌先で亀頭を優しく舐めるようにしていたが、少しづつだが口の中に包まれていく感じがして、見た目とはギャップがあるというか、一生懸命フェラしてる感じだ。
10分程も舐めていただろうか、自分も準備が整ったのか、フェラを止め俺の横に背中を向けて横になった。
俺はいつものようにサガミの0.01を着けると、背中を向けている方を持って仰向けにさせ、ゆっくりと正常位で【さとう】の中に入っていく。
やはり入り口から狭い感じがして、焦らしてるわけでは無かったが、急に全部入れて痛がられるのが嫌だったので、ゆっくりと少し入れては抜いて、時間を掛けて深く差し込んでいく。
指を入れたときから分かってはいたが、やはりキツキツで良い感じだ。
俺のチンポが根元まで入る前に、亀頭が一番奥の壁に当たり、もう少しで全部入りそうなのに入りきらない。
そのまま出し入れをしながら、何回かに1回の割合でちょっと無理やり奥の方まで入れてみる。
最初のうちは
『・・・ちょっと痛いかも・・・』
と言ってたので、これ以上ペースを上げずにキツキツの【さとう】のマンコの感触を味わっていた。
うす暗い照明だったが、目が慣れてくると【さとう】の真っ白で小柄な体がハッキリ見えてくる。
胸はBカップほどだが形も良く乳輪も小さくピンク色。
身長も低いためか、ひどく幼い子として言うような感覚に襲われる。
暫くあまり奥まで突かないように動いていたが
『まだ痛いかい?』
と聞くと
『もう大丈夫だわ』
と相変わらず口調に色気は無い。
それならと、今まで深いところまで突くのをセーブしていたのを外し、奥まで突く比率をどんどん上げていく。
声の上げ方は変わらないが、顔を左右に振る回数が増えてくる。
『大丈夫?』
『大丈夫だけど・・・その・・・ヒロ兄さんのが大きいから・・・』
多少は標準より大きいかもしれないが、そもそも【さとう】のが小さいのだから、余計に大きく感じてるのかもしれない。
最初のうち、あまり奥まで突かないように気を使っていたので、状態を支えてた腕が疲れてきた。
【さとう】の顔を挟むように両肘をついて
『ごめん、ちょっと疲れてきたから、体重掛けても良い?』
『おう、大丈夫だ』
そう聞いて、小柄な身体の上に体重を預ける。
その体勢になると【さとう】の頭のてっぺんが、丁度俺の顎の下位になるの。
そのまま腰を動かしてると、胸元で
『・・・んっ・・・あっ・・・』
と短い声を出すので、少し上体を起こし両手で【さとう】の顔を押さえて、ディープキスをしながらピストンし続ける。
最初のときと違って、すぐにお互い舌を絡め合う。
キスをしながらも断続的な声を出していたが、そろそろ本格的に動こうと思い、再び腕を伸ばし上体を持ち上げると、遠慮なしに腰を打ち付けるように振り始めた。
『あーっ・・・んっー・・・』
今まで断続的な短い声だったのが、ちょっとだけ長めの声に変って来て、両手でシーツをギューッと握っている。
『あっー、やばっ』
『やばいって・・・気持ちいい・・・』
今まで押し殺していたものが、急に堰を切ったように声を上げ始めた。
『やっと慣れてきたみたいだね、じゃあ今度はこうして・・・』
【さとう】の中からチンポを抜いて四つん這いにさせる。
『バカッ・・・変態かよ』
『いいから、いいから』
【さとう】が小柄で高さが合わないから、俺が足を開いて高さを調整すると入り口にチンポの先をあてがい、ねじ込むように押し込んでいく。
『ちょっ・・・これ、深いとこくる』
『大丈夫?痛くない?』
『ちょっと痛いかも・・・』
『じゃあ、ゆっくりするね』
そう言いながら小柄なケツを持って、【さとう】の方をゆっくり前後させ、小さめのオマンコに出入りするチンポを上から眺めながら楽しむ。
【さとう】の腰を引きつけ奥の方まで入ると、そのたびに
『・・・いっ!・・・あっ・・・んっ・・・』
と、また短い声を上げ始めるが、暫く動いたあとケツから手を離すと、【さとう】が自分から動いて腰を振り始めた。
『動いてもらった方が安心だな』
『・・・んっ・・・うるさいっ!・・・変態っ!』
と憎まれ口を叩きながらも、腰の動きは止めないで前後させている。
バックからだとケツの穴が良く見えるので、愛液を小指につけ少しだけケツの穴に小指の先を入れてみる。
『・・・あっ・・・やめろっ!・・・変態!・・・』
アナルの経験はないのか、小指でさえ第一関節まで入るか入らないかで、ガッチリ力が入っている。
『こういうのは嫌いなんだ?』
『うんっ・・・普通のにしろよ、ふ、普通の・・・んっ・・・』
暫くバックをしていたが、オマンコの入り口の辺りが尋常じゃないほど締め付けてきて、奥まで入れるとチンポの根元が少し痛いくらいになってきた。
両手で【さとう】のケツを押し出すようにしてチンポを引き抜くと、そのまま前に突っ伏すように倒れた。
締め付けが凄くてチンポを引き抜いた時、ゴムが引っ張られてちょっと抜けそうになっていたので、そのまままた根元の方まで引き下ろしてから、【さとう】を仰向けにしてまた繋がる。
バックで相当感じたのか、正常位も最初のころとは比較にならないほどチンポを締め付けてくる。
いかにも出し入れしてるって感覚が気持ち良くて、調子に乗ってピストンしてると
『マジで・・・んっー・・・ヤバいって・・・』
『ん?イキそうなの?』
『こんなに・・・あっー・・・激しいの・・・んっ・・久しぶりだし・・・』
『そう?それじゃ俺もイクかな・・・一緒にイこうか?』
そういうと、もう欲望のままに遠慮なく腰を打ち付ける。
【さとう】は顔を左右に振り、髪の毛が顔に張り付き表情が見えず、両手で握られてるシーツが引っ張られて凄いシワを作っていた。
急に【さとう】がのけ反るような感じになり、俺のチンポを痛いくらいに締め付けてきたので
『出すからな!」
そう言って、少し浮かしていた腰を両手で持ち
『うあっ!で、出るっ!』
と言いながら、【さとう】の中で射精を始めた。
根元がきつく締められてるので射精のたび、勃起したまま小便をするときのような軽い痛みというか、違和感がある状態で、何度も何度も吐き出した。
全て吐き出したところで、持っていた腰を下ろしてそのまま【さとう】の小柄な身体に上体を預け、呼吸を整えていると
『ヒロ兄さん、変態だね』
とクスっと笑った。
『セックスに変態もなにも無いだろ?』
『いや、変態だわ・・・でも、久しぶりに気持ち良かったよ』
『俺も気持ち良かったよ』
呼吸が整ったところで状態を起こし、【さとう】の中から力を失ったチンポをズルズルを引き出す。
それを見ていた【さとう】は
『ヒロ兄さん、凄い出るね』
『そうか?まぁ少し溜まってたからな』
そのあとまた2人でシャワーを浴び、風呂上がりに【さとう】が残りのビールを飲みながら
『また機会があったらメールしてよ、メアドは変えないから』
『お?気に入られたのか?(笑)』
『話も面白いし話しやすいからな』
『でも、こんな遊びしてるくらいだから別の女ともやってるかもよ?(笑)』
『そんなの気にしないから、もし別の女とやったら、その話聞かせろよ』
『はいはい(笑)』
気に入られたのか、それもと酒が回って上機嫌になっただけか、取りあえずメールのやりとりは続いているから、また抱くこともあるだろう。