僕には美紀(みき)という、2つ下の妹がいます。
僕は学生時代、そんな美紀のことを本気で異性として見ていた時期がありました。今はお互い結婚し、美紀のことはただの兄妹だと思っていますが。
何故僕がそんなシスコンになったのか。事の発端は僕が中学1年の時。
当時小学5年だった美紀とはとても仲が良く、一緒に入浴や就寝等をしていました。そんな美紀はとにかく甘えん坊で、いつも僕に甘えてきました。僕は僕でそんな美紀を可愛がっていましたが、あくまで妹として大好きというだけで、異性として見るなんてことはありませんでした。
しかしそんなある日、母からある事実を告げられました。美紀が初潮を迎えたのです。我が家はお祝いムードでその日の夕飯に母は赤飯を炊き、美紀は少し恥ずかしがりながらも、自分の成長に喜びを見せていました。
美紀が初潮を迎えてから数日後、僕達はいつものように一緒に入浴しました。そこで改めて美紀の体をよく見てみると、胸は膨らみ始め陰部にもうっすらと毛が生えていました。今まで当たり前のように一緒に入浴していたのであまり意識していませんでしたが、大人の体に近づいているのが分かりました。おそらくこの時に初めて、美紀に対して兄妹のそれとは違う特別な感情を抱きました。
それからしばらく過ぎ、美紀が中学校入学を控えた頃。僕達は母から「もう2人とも中学生なんだから、部屋は別々にして、一緒にお風呂入るのもやめなさい」と言われました。美紀は「まあ仕方ないか…」といった様子で、僕もガッカリしました。
それ以降、僕達は別々の部屋で過ごし、入浴の時間もずらすようになりました。美紀はそんな生活にも徐々に慣れてきたようですが、僕は毎日胸に穴が開いたような気分でした。
「美紀の裸が見たい」「一緒に寝て、美紀の匂いや温もりを間近で感じたい」
と毎日思っていましたが、母に怒られそうですし、美紀は美紀で今の生活に順応しており、今更「一緒にお風呂入ろう」なんて言おうものなら引かれてしまうかもと不安で言い出せませんでした。
しかし美紀に対する想いは日に日に強くなっていき、中学3年の夏にはもうハッキリと「自分は美紀を異性として見ている」と断言出来るほどになりました。この時期、周りの友達は高校受験に向けて勉強を始めていましたが、僕はそんな理由から全く勉強に身が入りませんでした。
そんなある日、入浴の為に脱衣所で服を脱いで洗濯機の中に入れると、あることを思いつきました。
「そういえば、この中には美紀の服も入ってるよな…」
僕はすぐに洗濯物を漁り、美紀のパンツを取り出しました。少し子供っぽい水色のパンツ。中を見ると、クロッチと言うんでしょうか、その部分に薄黄色っぽいシミが出来ているのが分かりました。
興味本位で匂いを嗅いでみると、独特な、鼻に刺さるようなツーンとする匂いがしました。後で調べて、それはおりものと呼ばれる物だと知りました。一般的に考えればいい匂いとは言えませんが、不思議と不快感は無く、むしろその匂いに惹かれてしばらく嗅ぎ続けていました。
その日以来、僕は入浴の度に美紀のパンツを嗅ぎ続けました。日によって匂いの強さは異なり、ものすごく強烈な日もありました。また、美紀は学校でバスケ部に入っていた為、おりものの他に汗の匂いがすることもよくありました。臭いパンツも、美紀のだったらいい匂いと思えました。
しばらく経つと、僕はパンツを嗅ぎながらオナニーを始めました。美紀のエッチな所と一日中密着していた部分の匂いを堪能しながら射精する、それが毎日の楽しみになりました。
やがて僕はパンツだけでは飽き足らず、ブラジャーや靴下もオカズにするようになりました。ブラジャーはシンプルに汗の匂いがして、靴下も当然臭かったです。パンツの、鼻に刺さるような匂いとはまた違った、むわあっと鼻から入って全身を駆け巡るような、蒸れた香り。いずれも凄く興奮しました。
その後、なんとか勉強を頑張って第一志望の高校に進学した僕ですが、シスコンが治ることはなく、それどころかとんでもない物までオカズにし始めました。
それは、美紀の使用済ナプキンです。この頃になると美紀の生理周期もある程度予測がつくようになり、生理と思われる日は少し具合悪そうにしているので、それらを見計らってトイレのゴミ箱からナプキンを持ち出し、その匂いを嗅いでいました。
何とも形容し難い匂いでしたが、血独特の生臭さは感じました。他にも色々入り交じったようなもの凄い悪臭を放っていましたが、美紀の物だと考えればそれさえも愛おしく思えました。
そんなこんなで、美紀の私物に手を出しながらオナニーをする日々が続いていましたが、僕が高校3年になった時、転機とも呼べる出来事が訪れました。
美紀は高校生になり、中学時代の地味な制服とは一転、可愛いブレザーに身を包み、スカートも膝下丈だった中学時代とは異なり膝上になり、一気に女子高生らしさが現れました。そして僕は、美紀の制服を使用してオナニーをしたいと考えるようになりました。
しかし、制服となると持ち出すタイミングがなかなかありません。美紀の入浴中に部屋から持ち出してオカズにしようにも、オナニー中に入浴を終えて部屋に戻られたら、制服が無くなっていることを不信がるでしょう。
その他、休日に部活の練習に行く際も制服を着ていきますし、練習試合の時はジャージで会場へ行きましたが運悪く母がクリーニングに出してしまい、チャンスを逃してしまいました。
どうしようか悩んだ末、6月某日の夜中、美紀が寝てる間に部屋へ忍び込み、こっそり持ち出そうと思いました。恐る恐るドアを開けて美紀が熟睡しているのを確認し、忍び足で侵入して物音を立てないようにクローゼットの扉を開けました。部屋は薄暗くて中がよく見えず、制服を探すのに手間取りゴソゴソと探していました。
その時でした。
「えっ、ええっ!?」
と物音で目を覚ましたのか、美紀が背後で悲鳴を上げました。美紀は慌てて部屋の電気をつけ、侵入者の正体が僕だと分かると
「お兄ちゃん!?なんで、何してんの!?」
と驚いた様子。
ああ、終わった…。最愛の妹から嫌われ、やがて両親にも軽蔑されて後ろ指をさされながら生きていくのか…。そう思うと頭の中が真っ白になり、その場に崩れ落ちました。
「ごめん…」
僕は声を絞り出すも、蚊の鳴くような声量しか出せませんでした。
「いや、えっ、ホントに何してんの?なんで私の部屋でこんなことしてんの?」
と怒り気味で問い詰める美紀。もはや言い逃れなど出来ないと悟った僕は、全てを打ち明けました。
体感的にはかなり長い時間、お互い沈黙が続きました。僕は顔を上げることも出来ず、ただただ床の一点を見つめていました。
ようやく美紀は立ち上がり、僕の元へ歩み寄ってきました。殴られるのか、蹴られるのか、はたまた暴言を吐き捨てられるのか、僕はどんな罰でも受ける覚悟で息を飲みました。
しかしそんな僕の予想とは裏腹に、美紀は僕の前で座ると、優しく僕を抱きしめてくれました。何が起きているのか分からずにいると、美紀が
「話してくれてありがとう」
とさっきまでのトゲのある口調とは一変し、優しく穏やかな口調で語りかけてくれました。
「美紀…、本当にごめん…」
「ううん、大丈夫。お兄ちゃんがそれだけ寂しい思いをしてたんだなって考えたら、私の方こそごめん。」
「いや、美紀が謝ることじゃないって。美紀に隠れて酷いことをしてたんだし、俺が全部悪いよ」
「大丈夫だから、もう自分のこと責めたりしないで。確かに、お兄ちゃんがそういうことしてたの知った時は正直ちょっと引いたけど、でもまあ、それだけ私のことを思ってくれてたんだなって、嬉しいよ。」
「俺のこと、許してくれるの…?」
「私もお兄ちゃんのこと大好きだし、今はもう気にしてないよ。」
「ごめん、ありがとう…」
僕は美紀の優しさに心を打たれ、泣いてしまいました。そんな僕を、美紀は優しく抱きしめてくれました。美紀の匂いや温もりを感じながら、しばらく涙を流し続けました。そしてお互い落ち着いた後、美紀が口を開きました。
「お兄ちゃんのこと大好きとは言ったけど、私はお兄ちゃんのことは異性として見れないし、お兄ちゃんにも私以外の女の子を好きになってほしいから…」
そう言いながら、美紀はクローゼットから制服を取り出すと、
「1回だけ、お兄ちゃんとそういうことしてあげる。そしたらもう私のことを女として見ないで、他の女の子を好きになるって約束出来る?」
と言いました。美紀からそんな提案をされることに驚きましたが、僕自身もこのままで良いとは思っていないので、その提案を受け入れました。
「ありがとう、じゃあ着替えるね」
「後ろ向いてるから、着替え終わったら教えて」
僕はそう言って、後ろを向いて美紀の着替えを待ちました。布の擦れる音を感じ、すぐ後ろで美紀が服を脱いでいることに興奮を覚えました。
「終わったよ」
そう言われ、僕は美紀の方を向きました。もう何度も見慣れた美紀の制服姿、しかしその時はいつにも増して輝いて見えました。
「可愛い…」
思わずそんな言葉が出て、美紀は恥ずかしそうにしていました。
「そんなハッキリ言われると恥ずかしい笑」
「でも、美紀はいいの?俺なんかとするの嫌じゃない?」
「ううん。流石に本番は好きな人としたいけど、それ以外だったら全然大丈夫だよ」
「ごめん、本当にありがとう」
僕はそう言って、美紀に抱きついてキスをしました。幼少期はふざけてキスをすることはありましたが、それとは訳が違いました。ドキドキして心臓の鼓動が強くなり、やがて舌を入れて濃厚なキスをしました。
続いてブレザーとワイシャツのボタンを開き、美紀の上半身があらわになりました。ピンク色の可愛いブラジャーに包まれた、美紀の胸。一緒に入浴していた頃よりも大きくなっていました。
「美紀、今何カップあるの?」
「ギリギリDくらいかな」
「大きくなったな」
僕はブラジャーをずらし、美紀の胸を揉みました。色白で綺麗な胸で、ふわふわしておりとても柔らかかったです。
「ちょっと、やめてよ~笑」
と美紀は嬉しそうな様子でした。僕はその様子を見てムラムラが増し、スカートに手を入れてパンツを脱がせました。
約4年ぶりに見る美紀のアソコ。最後に見た時はうっすらと毛が生えている程度でしたが、すっかり大人の女性に近い生え方をしていました。僕は指で広げると、顔を近づけて匂いを嗅ぎました。
「やだ、そんなとこ嗅がないでよ笑」
美紀は嬉しそうに言いました。入浴後も何度かトイレに行ったのか、ほんのりオシッコの匂いがしました。美紀の恥ずかしい部分の匂いを堪能し、やがて舐め、美紀も少し感じている様子でした。
アソコを舐めている時、僕は脱ぎ捨てられた美紀のパンツが目に留まりました。
「パンツの匂い嗅いでもいい?」
「えっ、ホントに嗅ぎたいの?笑」
そう言って美紀は僕にパンツを渡し、クロッチの匂いを嗅ぎました。しかし入浴の時に穿き替えて間もないからか、あまり匂いは強くありませんでした。すると美紀は
「ちょっと待ってて」
と言って、部屋を出ていきました。戻ってきた美紀の手に握られていたのは、別のパンツでした。
「洗濯機から取ってきたよ、こっちの方が匂いするかも」
「わざわざ俺のために取りに行ったの?」
「うん、その方が喜んでくれそうだし笑」
僕は渡されたパンツの中を見てみました。そこには大きめのシミが出来ていました。匂いを嗅いでみると、なかなか濃い匂いがしました。
「今排卵期って言って、1番おりものが臭い時期なんだよね笑」
「聞いたことあるかも、量も多いんだっけ?」
「うん。でもトイレ行く度に拭き取ってるから、実際はそこに付いてるよりもっと出てるんだけどね」
「シートとか使ってないの?」
「なんかめんどくさいもん笑使ってるとアソコが変な感じするし、多少汚れてもいいかなって。」
ですがそのおかげで、美紀のパンツの匂いはとても濃かったです。夢中になって美紀のパンツを嗅いでいると、美紀は僕のズボンを脱がし、大きくなった男性器をあらわにしました。
「えっ、美紀!?」
「せっかくだから、それ嗅ぎながらイかせてあげよっか?」
美紀はそう言って僕の鼻にパンツを押し付け、手コキを始めました。実の妹に手コキをされるのは何とも言えない気分でしたが、自分でするよりも遥かに気持ち良かったです。
鼻では美紀のエッチな匂いを感じ、男性器には美紀の手の温もりを感じ、とても幸せな時間でした。気持ち良すぎてすぐにイッてしまいそうになり、
「ヤバい、イキそう…」
と声を漏らしました。すると美紀は僕の性器を咥えました。驚いたのも束の間、僕は美紀の口へと射精してしまいました。美紀は僕の精液を全て飲み干しました。
「美紀…、不味くないの?」
「全然、変な味はするけど笑」
「妊娠とかしないよね?」
「しないでしょ流石に笑」
そんな汚い物を飲ませてしまったことに少し罪悪感がありましたが、本人は嬉しそうでした。
「じゃあさっきも言ったけど、これでお兄ちゃんは私以外の子をちゃんと好きになってくれる?」
「うん、本当にありがとう。でもあと少しお願いがあるんだけどいい?」
「ん?」
「また昔みたいに、一緒にお風呂入ったり寝たいんだけど…」
「ええっ、まあでも良いよ笑」
僕達は風呂場へ向かい、一緒にお風呂に入りました。お湯はすっかりぬるくなっており、お互い身長も伸びて2人で入るにはかなり狭かったのですが、美紀の柔らかくて温かい体でこっちもすっかり温かくなりました。
お風呂から出ると、数時間前に洗ったばかりの体を再び洗いました。僕は美紀の体を洗ってあげました。どこもかしこも柔らかく、特に胸とアソコとお尻を入念に洗いました。
「お兄ちゃん、やらしいとこばっか洗ってる笑」
美紀そう言い、僕達はイチャイチャしていました。美紀のアソコを洗っていると、うっかり穴へ指が入ってしまいました。「んんっ…!!」と声を上げる美紀。
「ごめん、痛かった?」
「ううん、大丈夫。ちょっと感じちゃっただけ笑」
ふざけて言う美紀に、僕は再び欲情してしまい、乳首を責めながらアソコに指を入れ、いわゆる手マンを始めました。初めは驚いていた美紀も、だんだん気持ちよくなっていった様子。息遣いも荒く、時折体をピクッと反応させていました。やがて
「あっ、ヤバい…。んんっ…!!」
と声を出すと、ビクンと体を震わせて、イッてしまいました。実の妹がイッた姿はとても可愛くて、思わず抱きしめてしまいました。
その後、僕達は体を洗い終えて服を着ていました。
「もう、お風呂入るだけって言ったのに笑」
「ごめん、我慢出来なくて…」
「まあ気持ち良かったからいいけどさ笑」
美紀とそんな会話をしながら部屋へと戻り、一緒に布団へ入りました。シングルベッドに2人で寝るのは流石に狭かったのですが、美紀と寝られることへの喜びの方が大きかったです。
「美紀、今日はありがとう」
「ううん、こっちこそありがとね。なんか色々あったね笑」
「美紀にバレた時はどうしようかと思ったよ」
「私も、まさかお兄ちゃんにそんな風に思われてるとは思わなかった」
「でも、これからは美紀と約束した通り、ちゃんと普通の人を好きになるようにするよ」
「うん、お兄ちゃんなら良い人見つかるよ、頑張ってね。」
僕達はキスをして、眠りにつきました。
それ以降、僕は美紀を異性として見ることは無くなり、やがて好きな人と結婚することが出来ました。もしあの時、美紀にバレていなければ、僕は今も美紀への思いに囚われ続けていたかもしれません。
ちなみにシスコンは治りましたが、臭いフェチの方は全く治っておらず、同じように嫁のパンツの匂いを嗅ぐなどしています。