人物紹介
「悠。俺。22歳。大学4年生。162cm。」
「菜緒。22歳。社会人。中学の同級生。吉岡里帆似のショートカット。170cmAカップ。」
前話の続き。
菜緒とセックスした後もLINEや電話で連絡は取り合っていた。
ヤった直後はお互い気まずくなって後悔したりもしたが、今ではお互い吹っ切れていた。
一応その事は2人の間では無かったことになってはいるが、菜緒は以前と比べて
「電車でお尻触られた」
「彼氏にハメ撮りされて動画消してくれない」
「男友達から呑みに誘われてるけど下心丸出し」
という様な下ネタ寄りの愚痴を零すことも多くなった。
それから約2年後の大学4年の3月。
大学の卒業式が終わってから新居の入居日まで2週間程空いてしまい、その間俺は地元に帰省していた。
地元に残っている友人や同じ様に帰省していた友人達とほぼ毎日遊んだり呑んだりしていた。
そんな時、就職して隣町にアパートを借りて一人暮らししていた菜緒から「ちょっと2人で呑もうよ」とLINEが来た。
最初はどこかお店で呑もうと提案したのだが、狭い田舎なので知り合いと遭遇する方が嫌だとの事なので菜緒の部屋での宅飲みの方が良いとのことだった。
隣町なので泊まりはせず、終電前に帰る予定だ。
泊まる予定はないし、会う度セックスしていては信用もなくなるので今回するつもりはなかったのだが、一応念の為ゴムは持って行った。
夕方、教えられた住所に着くと、アパートの前で仕事終わりのスーツ姿の菜緒が出迎えていてくれた。
「悠くん久しぶりー」
「おー久しぶりー。スーツ意外と似合うなw」
「え!ほんと!やったーw」
「頭良さげに見える」
「ん?それはどういう意味?」
直接会うのはあれ以来初めてだったが、お互い自然と話せていた。
飲み始めてすぐはお互い大学や職場での話や、他の同級生の話など他愛のない話をしていた。
飲み始めて2時間ほど経った頃、お互い酔いが回ってきて、話が少し下ネタ寄りになっていき、菜緒の元カレの話になった。
菜緒の元カレは5歳歳上の男で、半年付き合ったが相手の浮気が原因で数ヶ月前に別れていた。
以前菜緒が「彼氏にハメ撮りされて動画消してくれない」と言っていたのがその元カレだ。
当然そのハメ撮りの話にもなった。
「結局あのハメ撮りって消して貰えたの?」
「一応別れた時に目の前で消してもらった〜」
「バックアップとかは?そっちも消した?」
「バックアップないって言ってたけど…」
「いや絶対あるでしょ」
「だよねぇ〜絶対あるよねぇ〜…。」
「その内ネットとかに流出したら最悪だな」
「ほんとそれ!!別れるなら動画晒すとかって言ってたし…」
「流出してないの?」
「いや、わかんない。さすがにそこまでしないと思うけど…」
「探しとくわw」
「探さなくていいから!w」
「なんでよw見たいのにw」
「ダメだよ!wあっても見ちゃダメ!」
「菜緒はバックアップ持ってないの?」
「ある訳ないでしょ!w見せられただけだよ!」
「ってかそもそもそんなの撮らせるなよ」
「いや無理だよ。力じゃ適わないもん…」
「まあ言って聞くわけないわな」
「うん…あと手錠かけられてとか…」
「手錠!?手錠されてヤられたの?」
「うんwあ!ちょっと待って!」
そう言って菜緒は押し入れを開けて中からSMなんかでよく見るベルト状の手錠を取り出して俺にポイッと投げて寄越した。
「なんで持ってんだよw」
「いやwなんか置いてってたからw」
「捨てろよw」
「いやw捨てようとは思ってたんだけど忘れててw」
「置いてったってことはこの部屋でハメ撮りされたの?」
「そう!このベッド!ここ!」
そう言って菜緒はベッドに寝転び、頭側にあるベッドのフレームを叩いて
「ここにその手錠で固定されてね!」
と説明してきた。
「へー、これどうやってつけんの?」
「えっと〜、なんか、こう」
菜緒は自分で片手に手錠をつけて見せた。
「ほーん。じゃあこんな感じか」
俺は菜緒腕をとって手錠の鎖をベッドのフレームに通してから菜緒のもう片手にも手錠をはめた。
仰向けで両手を頭の上で縛られた状態だ。
「キャッ!え、ちょっとw」
「なるほどこーやって撮られたのねw」
俺は拘束された菜緒にスマホを向けて何枚か撮影する。
「やめてよwなにしてんのw」
初めはお互いふざけた感じだったが、画面越しに拘束されて無防備な菜緒を見ているとどんどん菜緒とヤりたい欲が湧いてきた。
俺はブラウスの上から菜緒のAカップの貧乳を揉む。
「ちょっwコラコラ、やめなさい!」
「いやー、マジでごめん。そういうつもりじゃなかったんだけどさ…」
俺は菜緒のブラウスのボタンを開けていく。
「ちょっと!ダメだよ!」
身体を揺すって抵抗する菜緒。しかし本気の抵抗とは程遠かった。
ブラウスのボタンを全て外し、今度はブラの上から菜緒の貧乳を揉む。
「ダメだって…」
俺は菜緒の腰のベルトを外した。菜緒は膝を畳んでズボンは降ろされまいとするが、ほぼ支障なくズボンを膝下まで降ろすことに成功する。
手錠で拘束され脱がされかけのスーツ姿の菜緒に再びスマホを向けて写真を撮る。
菜緒は顔を背けて肘で顔を隠した。
「うぅ〜…」
「これは確かに撮り甲斐あるわw」
「やだっ!もう…」
下着姿を数枚撮影して、今度は菜緒のブラを上にずらして露になった乳首をイジる。
「んんっ…やっ…」
もう片手でパンツの上から菜緒の股間を指で摩る。
そして乳首に舌を這わせた。
「ペロッ…」
「やっ…」
「ペロッ…ペロッ…チュッ…チュパッ…チュパッ…」
「んんっ…んあっ///…やっ…」
乳首を吸ったり舌先で転がしたりしながら、股間を手のひらと指でグリグリと刺激していくと、パンツがじんわりと湿ってきた。
そして俺はパンツの中に手を滑り込ませた。
「あっヤダっ!」
手を入れてすぐにわかった。
菜緒はパイパンだった。
「あれあれwなに?剃ったの?w」
「あ、いや///剃ったって言うか…」
「…剃られた?」
「……うん…」
「元カレ?」
「ん///……うん…」
「それもハメ撮りの時?」
「いや…それは…また別の時…」
「へ〜、えっろw」
「ねえやめてw」
俺はマンコの割れ目を指でなぞり、ゆっくり挿入した。
「んあっ///…んんっ…」
そしてゆっくり手マンを始める。
「クチュ…クチュ…クチュ…」
「はぁ…はぁ…あっ///」
手マンしながら、手を拘束されて無防備な脇に舌を這わせた。菜緒は脇が苦手なのは前回ヤった時に把握済みだ。
「ペロッ…ペロッ…チュッ…」
「ああっ!やっ!やっ!ダメっ!」
「クチュ…クチュ…クチュ…クチュ…」
「やっ!やっ!あうっ///」
菜緒も身体をくねらせて抵抗するが、手錠のお陰で大した抵抗にはならない。
菜緒の脇を念入りに舐めあげ、次に菜緒のパンツを少しだけ下ろした。
「やだっ!やぁ〜だ!」
本当に菜緒はパイパンだった。
綺麗に剃られていて、元カレに剃られた後も自分で剃っているのだろう。
俺は再びスマホを構えて菜緒のあられのない姿を撮影した。
そして脱ぎかけのズボンとパンツを完全に脱がせ、菜緒の脚を開かせた。
「キャー!!!」
「うるっさw」
「悠くんのせいでしょ!!」
「通報されちゃうからw」
「通報されてもしょうがないことしてるからね?」
「捕まりたくないから声抑えててw」
そう言って菜緒の股間に顔を埋め、クンニする。
「やんなきゃぃんっ///…いいのに…///」
とか言いつつ最小限の抵抗しかせず、声も抑えてくれる辺り菜緒も内心嫌ではないのだろう。
割れ目やクリの周りに舌を這わすと菜緒は声を漏らす。
「ピチャッ…ピチャッ…ピチャッ」
「はぁ…はぁ…んっ///…やぁ///」
「……今日はっ///…そんなっつもりじゃ…んん…んあ///」
「今日は?って事は前はそのつもりだったの?w」
「や!違う!そうじゃないっ!」
「ふ〜〜ん」
舌を動かす速度を上げて、指で乳首もイジる。
「ピチャピチャピチャピチャ」
「んっ///ん〜んっ///んあっ///」
菜緒のマンコは俺の唾液と菜緒の愛液でどんどん濡れていく。
しばらく舐めた後に指を入れると2本スっと入った。軽く手マンしただけでいやらしい音が部屋に響いた。
「クチュクチュクチュクチュ」
「やぁ///…あぁ///」
「めちゃくちゃ音エロいなw」
「はぁ…そーゆーこと…言わないで…」
「いや〜だってwなあ、挿入れていい?」
「…するの?」
「ここまでしてしないの?逆に」
「……無理だよね。」
「いや絶対嫌ってんならしないよ?さすがにさ」
もしここで絶対嫌と言われても多分シてしたと思う。
「いや、うちは別にそんな…どっちでも、だけど……えぇ〜、ホントに?」
「まあ、していいなら?」
「…写真とか撮らないなら…」
「分かった撮らない!」
「あとゴムしてね?」
「あ!今日は持ってるよ」
「なんで持ってるの?」
「あー、いやー、なんかたまたま」
適当に誤魔化して(誤魔化せてはいない)俺も服を脱いでゴムを装着する。
「電気消して?」
「いや今更でしょ」
「いいから!」
俺は菜緒の顔にタオルを被せた。
「これで眩しくないでしょ?w」
「いやそういうことじゃないから!」
「だって前は眩しいからって」
「違うw恥ずかしいから電気消してって!」
「まあまあw」
俺はそのままする事にして、そっとスマホをとって動画を回した。写真は禁止されたが動画は禁止されてないという屁理屈を盾にすることにする。
菜緒の脚を開いてマンコにチンコをあてがい入り口をなぞる。
「ゴムちゃんと着けてるよね?」
「着けてるよ。さすがにそんなことしないってw」
「…元カレにいつの間にか外されてた事あったから。」
「あー、まあそこは信用してよ」
「いや、悠くんは信用してるから大丈夫。念の為ね。」
「はい、じゃ、挿入れるよ」
腰を前にしてゆっくり挿入していく。そしすて片手に持ったスマホでその様子を撮影する。
「ヌプッ」
「んんっ!」
「大丈夫?痛くない?」
「だいじょぶっ…」
ゴム越しに菜緒の膣内の温かさがチンコに伝わってくる。そしてゆっくり根元まで挿入した。
「んっ…うっ…おっきぃ…///」
「動かすよ?」
「…ぅん///」
ゆっくりと腰を動かしピストンする。
「グチュ…グチュ…グチュ…」
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ゆっくり動きながらスマホでは動画撮影していた。すると、
「ねぇ、なんか…はぁ…ん///…撮ってない?」
顔にかかったタオルを外そうと肘や頭を動かしながら菜緒が聞いてきた。
動きながらスマホで挿入部のアップや菜緒の全身が映るようにしたり色々していたが、それが不自然だったのか、菜緒に撮影を気付かれてしまった。
「とるって?」
「はぁ///…動画っ…撮ってない?」
「動画?撮ってるよw」
「ダメって…言ったじゃん…んんっ///」
「いや写真はダメって言われたけど、動画は言われてないよ」
「動画もに決まっt…あぁんっ///」
話の途中で今までより奥まで突いて一気に速く動かす。
「パチュッ!パチュッ!パチュッ!パチュッ!」
「はっ///はっ///はっ///あっ///あっ…あんっ///」
もうバレてしまったので菜緒の顔にかかっているタオルも外し、挿入部から顔まで映るようにスマホをかかげて撮る。
「やっ…あっ///あっ…だめっ///撮らっんっ///…撮らないでっ///」
片手でスマホを持ったままだと動きにくいので、数分撮影した後、動画は回したままベッド脇に菜緒の顔の方を向けてスマホを置いた。
「んっ///…こっこれ、まだっ…撮ってるでしょっ!?」
「大丈夫。多分写ってないよ。」
「止めてっ///」
「終わったらな!」
腰を打ち付けながら菜緒に覆いかぶさり唇を奪う。舌をねじ込ませキスすると、菜緒はされるがままといったような感じで受け入れる。
「チュッ…チュパッ…ジュルルル…チュパッ…」
口を離すと今までハメ撮りについて文句を言っていた菜緒の目が明らかにトロ〜ンとしていた。
菜緒もやっとスイッチが入ったのだろう。
今度は乳首にしゃぶりつき舌で刺激する。もちろんその間ピストンも止めない。
「チュッ!チュパッ!」
「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」
「やあっ…やだっ///…やっ///あんっ///」
菜緒の膣がグッと締まり、それと同時に俺も射精感が少しずつ込み上げてきた。
そこで菜緒の両足を肩にかけ、腰を掴んで激しく打ち付ける。
「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」
「あっ…やっ///やっ///やっ…やんっ///あっ///あんっ///」
「菜緒、大丈夫?」
「あっ…やっ///やだっ///やっ…やぁっ///」
「やだの?」
「んんっ///…きもちいっ///はっ…///あんっ///」
「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」
「菜緒っ…イクよっ!」
「ゆっ…悠っぐんっ///んっ///」
「ドピュピュピュ!ドピュピュ!」
「はあ、はぁ、はぁ…」
「はぁ、はぁ、はぁ…」
少し息を整えてからチンコをゆっくり抜いた。
「ヌププッ」
「はぁ、はぁ、んあっ///」
精子の溜まったゴムを外しチンコをティッシュで拭く。
「手…外して…」
「あ、ごめんごめん」
菜緒の手錠を外し、俺は立てかけておいたスマホをとって撮影終了して、撮れているか確認した。
前半手に持っていた時の分はブレてはいたが割と撮れていた。
後半立てかけておいた分は案の定殆ど写っていなかったが、菜緒の顔の近くにあったので、菜緒の喘ぎ声はよく録音されていた。
撮影したハメ撮りを流してみる。
「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」
「はぁ///はぁ///あっ///あんっ///」
「ちょっとダメ!見ないで!消してよ!」
「え、嫌だw」
「ダメだって!犯罪犯罪!」
「え〜、せっかく撮ったのに」
「撮っちゃダメって言ったじゃん!」
「え〜、じゃあこれ口で綺麗にしてくれたら消したげる」
そう言って俺は菜緒の目の前に拭きかけのチンコを差し出した。
「え!いやいや無理無理!」
「じゃないと消さないよ」
「え〜、無理だって」
「って言っても前もしてくれたじゃん」
「前とかはいいから!それは忘れて!」
「してくれないの?」
「…しなきゃダメ?」
「してくれたら消す」
「……どのくらい?」
「んー、まあ普通に?」
「……絶対消してよ?」
「消すってば」
「……絶対だかんね?」
菜緒が折れたので、俺はベッドに仰向けに寝る。菜緒は俺の脚の間に正座してチンコを舐め始めた。
「ペロッ…ペロッ…ペロッ…」
全体を根元から竿先までゆっくり舐め上げ、最後に先っぽを舌先で舐めると菜緒は舐めるのをやめた。
「はい!綺麗になったよ」
「いやまだでしょ」
「…ですよね」
もう一度屈んで今度はチンコを握ってゆっくり扱きながら先っぽを口に含んだ。
「チュッ…チュパッ…チュパッ…」
「痛くない?」
「大丈夫、もっと強くてもいいよ」
「…このくらい?」
菜緒はチンコを今までより少し強く握ると速く扱き始めた。
「このくらいは?」
「そんくらい」
菜緒はしばらく手コキすると、口で深く咥えた。
「グポッ…グポッ…グポッ…」
俺は菜緒の頭を撫でたり耳を触ったりしながらフェラをされた。
菜緒のフェラはお世辞にも上手いとは言えないかった、女友達がチンコを咥えているその光景だけで十分だった。
菜緒の頭を少し抑えてチンコを深くまで咥えさせ、軽くイラマチオ気味に動かさせる。
「ちょっとゴメンね」
「んぐっ…ぐっ…ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!」
イきそうになって菜緒の頭を抑える。
「菜緒、イクよ」
「ドピュッ!」
菜緒の口の中で射精した。
頭から手を離すと菜緒はチンコから口を
離し、口を手で覆ってむせた。
「ぐふっ!」
その拍子に菜緒の口から精子が零れ、手で覆ってはいたものの垂れて俺の腹の上に落ちた。
「わっ!」
「んっ!んん〜っ!(ごめん)」
「腹出しされた…」
「んふっww」
菜緒は笑ってまた口から精子を零しそうになり、俺の脚をたたいた。
精子をティッシュに吐いて手についた精子もティッシュで拭き取っていたので、垂れた精子もティッシュで拭くのかと思ったが、菜緒は俺の腹に垂れた精子を舌で舐めとった。
「したよ?」
「気持ち良かった。ありがと」
「ん、良かった。じゃなくて、動画も全部消してね」
「消さなきゃだめ?」
「だめ!」
「しょうがないな」
俺は菜緒の目の前で動画と写真を1個ずつ削除していった。
スマホの設定画面も見せて自動バックアップがオフになっていることも確認させた。
「あ〜あ」
「あ〜あじゃないの!」
せっかく撮影した菜緒とのハメ撮りも全て消えてしまった。
……まあ実際はヤった後、動画を確認する振りをしてオンラインストレージへの保存を開始しており、フェラされている最中にバックアップは完了していた。
フェラはカモフラージュ兼時間稼ぎである(もちろんフェラされたかったのもある)。
今ではいいオカズであり、これをネタにまた菜緒とヤれないか画策している。