2年前美玖と別れて以来、僕は毎晩パソコンの前でひとり寂しくちんちんをしごいていた。
早漏な僕のちんちんはAVを見ていても、女優が全部脱いで前戯が激しくなるころにはいつも限界を迎えていた。動画に合わせて発射するために寸止めを繰り返していると、画面と一緒に射精をするころにはちんちんはすっかりパンパンで、精子を出すのと一緒に声まで出ちゃうことが多かった。
思い返せば美玖とのエッチでも、いつも挿入から3分ともたずに射精してしまっていた。
そんな僕がいつも通りちんちんをシコシコして、包皮越しにカリを刺激しているとスマホに通知が来た。
要約すると、美玖がひさびさに会ってくれるという内容だった。
僕は興奮してしまい、ティッシュを用意する間もなくちんちんを暴発させてしまった。手を自分の精液でべとべとに汚しながら美玖のことを考えていた。
後日、美玖と夕飯を食べに行った。当然その夕飯の内容は割愛する。
このあとホテル行こうと誘ったら、美玖は迷いなく頷いたのだ。
美玖もそういうつもりでご飯に誘ってきたんだなと思い、早速股間を熱くしながら僕らはホテルに向かった。
部屋に着くや否や、僕は激しく美玖にキスした。
舌を絡ませ美玖の全身をまさぐると、美玖も応えて股間に手を伸ばしてきた。
口の周りまでトロトロになり、体を擦り合わせるようにして抱き合っていると、すぐに暑くなってきた。上着を脱ぎ、美玖のズボンを脱がせる。黒の綺麗なパンツが露わになり、僕は布越しにおまんこを指でなぞった。
「ん…」
吐息を洩らす美玖。
パンツ越しで分かるくらい美玖は濡れていた。
「すんげー濡れてるよ」
わざわざ指摘しながらおまんこをなぞり続ける。
美玖とはもう別れている。付き合ってもいない男相手に乱れる美玖の姿に、僕はだんだん腹が立ってきた。
「付き合ってなくてもこんなエッチするなんて、変態だな」
そう詰って、僕は美玖のパンツを下げた。首筋に吸い付き、膣に中指を挿れながらその周りを親指で擦る。
「変態じゃないよ…」
弱弱しい声で返しながら美玖は腰をくねらせていた。
指を抜くと、指先がすっかりヌルヌルになっていたので美玖に舐めさせた。
僕もズボンを脱ぎ、パンツは美玖に下ろさせる。すっかり勃起しきったちんちんは先っぽを我慢汁で濡らしていた。
美玖が跪き、おちんちんに顔を近づける。
「いいにおい…」
ちんちんを握りながら美玖がそう呟いた。
「やっぱり変態じゃん」
僕のおちんちんは勃起してもカリが皮で隠れているから、美玖はそれをゆっくり剥き始めた。
「んっ」
カリから皮が離れる際はどうしても声が漏れる。
真っ赤な亀頭に美玖が口付けする。あったかい美玖の口で、敏感なおちんちんがゆっくりと舐めまわされているのを感じる。やがて、包まれた。
その瞬間ちんちんのことしか考えられなくなりそうで、僕は美玖を離してベッドに押し倒し、おまんこに顔をうずめた。
ビンビンのおちんちんをぶら下げながら、一生懸命におまんこを舐めた。しょっぱいおまんこ汁がどんどん分泌されるのを感じながら、口の周りをいっぱいに濡らし、その口でまた美玖にキスした。キスを介して美玖の口を自分のおまんこ汁で汚してると思うと興奮した。
お互い息が上がっているのがわかる。
枕元のコンドームに手を伸ばし、キスを続けながら自分のちんちんに装着する。
フラれたことへの鬱憤を晴らすように、乱暴に挿入すると、一気に奥まで届いた。
「んあぁっ」
美玖の体がびくっと震える。
ゆっくりと腰を動かし始め、破局の悔しさをぶつけるつもりでピストンを急速に加速させ、激しく突いた。
「奥が気持ちいいんだろ?!」
「うんっっ」
しかし激しく腰を振っていられたのもつかの間、挿入から30秒ほどで急激に射精感が襲ってきて僕は奥まで挿れた状態で急停止した。
「やぱい」
しかしその直後美玖の膣がきゅうっと収縮した。
限界寸前だった僕のちんちんはとどめに締めあげられ、腰を止めて硬直した状態のまま激しく射精した。
「あっ、ああっ」
最後、動くことなく果てた僕を見て美玖は笑った。
「もうイッちゃったの?笑」
「ごめん、」
美玖が腰を引き、おまんこからちんちんが抜けると、抜ける際にこすれて「ああっ」と喘いでしまった。コンドームの先っぽが、白い精液の重みで垂れ下がっていた。
「情けな、あんなに激しく攻めてたのに笑」
そう言うと美玖は、果てて脈打っている僕のちんちんを足で踏みつけた。
「あ、待ってっん」
敏感なところがこすれて体が跳ねる。いじられているうちにコンドームが外れて、自分の出した精液でちんちんがドロドロになった。
「だっさぁ笑」
美玖がスマホを取り出してカメラを向ける。僕はハァハァ息を荒げながらちんちんを休めることしかできなかった。