ユカは、ショッピングセンターを出てホテルに向かう間ずっと、
シートを濡らしてしまったことを謝り続け、顔を紅潮させて自分に起きたことを恥ずかしがっている。
どうやらユカは、Mっ気がある様だ。恥ずかしい事で快感が増すタイプらしい。
俺はコンビニの駐車場に車を入れ、店舗の入り口から少し離れたところに車を停めた。
俺「ユカ、ここでパンティだけ脱いでごらん。」
ユ「そんなことしたら、私変態やない?」
俺「それで興奮するでしょ?」
ユ「せえへんょ!」凄く恥ずかしそうに強がる。
俺「じゃあ脱いでごらん」
ユ「脱いだらゆうさん、興奮するん?引かへん?」
俺「引かないよ、凄く欲情するよ」
ユカは、周りの車や店の方を気にしながら、コソコソとパンティを脱ぎ、自分のバッグに仕舞った。
俺「さあ、飲み物買いに行こうか」
ユ「このまま?」
俺「スカートも脱ぐ?(笑)」
ユ「そんなんできへん!」
俺「じゃあそのままでいいよ、行こ」
車を降りて歩き出すと、もじもじしながらついて来る。
俺「もじもじしてると皆んなに気づかれちゃうよ」
ユ「スースーするし…恥ずかしい…」
俺「車の中の人達に見られてるんじゃない?」
ユ「このために、ちょっと遠くに停めたん?」
俺「嫌だった?」
ユ「…イジワル」
コンビニに入ると数人のお客がいた。ドリンクコーナーに行き飲み物を選ぶ。
ユカが冷蔵庫からお茶を取ろうとした時に、後ろからそっとお尻を撫でると、
ユカは、無言で『ビクンッ!』と身体を震わせた。
車に戻る時、ユカは足早に前を歩く。触られるのを警戒している様だ。
車に乗り込み、出発する。
俺「濡れた?」
ユ「…ハイ…お尻触られた時、腰が砕けそうやった…」
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ホテルに着き、もじもじしながら駐車場を歩き、部屋を選び、エレベーターに乗る。
エレベーターの中で、ユカの後ろからスカートを捲り、お尻を撫でると
「ぁん」と声を出す。
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部屋に入るとドアを閉め、靴を脱ごうとしているユカをドアの方に向かせてドアに手を突かせる。
ユ「えっ…」
スカートを背中まで捲りあげてお尻を撫でながら指をユカの敏感な穴に入れる。
ユ「ヒャンっ!」
右手の指を入れたまま、左手で、熱く・硬くなったモノを出し、指を抜くなりユカに思い切り突っ込んだ。
ユ「ぁあ〜っ」「…コンナン…マダクツモ…ヌイデヘンノニ…」
俺「内腿をつたって流れそうなほど濡れてるよ」
ユ「言わんといて…」
俺「ベッドまで待てなかったでしょ…」
俺は激しく腰をユカの尻に打ち付けた。
ユ「ぁん…あん…あんっ…あんっ…あんっ…ああっ…ああっ」
狭い玄関でユカの声が響く。
俺「声、廊下まで聞こえちゃうよ」
ユ「ぁあーーーイッチャウッ」
ユカの中がギュンと締まると、ユカは膝から崩れ落ちた。
ユカの腕には、まだバッグが掛かったままだった。