元カノの友達ユカ(人妻)とのその後です。
俺は、祭りの日の夜の、ユカとの事を思い出してばかりいた。
浴衣の布越しに見た丸いお尻、柔らかく吸い付く様な肌。
特に思い出してしまうのは、濡れて熱くなった割れ目に、指を入れた時の感触だ。
温かくまとわりつくように柔らかいのに、ツルツルと滑りがよく、触れるものを押し返す様な柔らかな弾力がある。
温度こそ違え、例えるならしっかりとした杏仁豆腐を口に入れた時の感触に似ている。
入り口はぽってりとしていて適度な弾力があるが、あるところを超えると、吸いこまれるように指が飲み込まれて、暖かいヒダに包み込まれる。
挿れている指があんなに気持ち良く思えたのは今までの人生でユカが初めてだった。
『あの中に自分のを挿れたらどんなに気持ちいいんだろう…』想像せずにはいられなかった。
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俺は、ユカに『時間ありますか?』とラインでメッセージを送ってみた。
すぐに返事が来た。『来週の火曜なら大丈夫です。』…予想外の返事だった。
『何かありましたか?』とか理由を聞かれると思っていたが、こっちの考えを察しているようで、
絵文字も何もないメッセージに興奮した。
その後、待ち合わせを決めるために数回やり取りしたが、その時も理由は聞かれなかった。
火曜日の昼、約束の駅前に少し早く着いて待っていると、ユカが車の窓を『コンコンッ』とノックした。
白いリネン地のシャツにベージュのスカート。シャツのボタンはみぞおちのあたりまで開き、その下には、白のタンクトップが見えていた。
ユ「お待たせしちゃった?」
俺「今来たとこだよ、どこ行こっか?」
ユ「お腹すいてへん?」
色々相談して、大きなショッピングセンターでサブウェイのサンドイッチを買い、屋上の駐車場の車の中で食べることにした。
ユ「空見て食べると何だかピクニックみたいやね」
俺「気持ちいいよね」
ユ「ゆうさん、この前の続きしたいと思てる?」
俺「あれからずっと思ってるよ」
ユ「よかった」
そう言うと、俺の肩に頭を預けてきた。
頭を撫でていると、至近距離で斜め下から見上げられる。少し開いた唇がすぐそこにある。
その下には肌けたシャツから覗くタンクトップの膨らみが。
堪らなくなり、唇に吸い付くと同時に胸を鷲掴みにした。
ユ「ぁんっ」
夢中になってお互いの口の中を舐め回す様に激しく舌を絡めあう。
舌をユカの口の中に深く差し込んだ時、ユカが思い切り俺の舌を吸った。舌の付け根が痛いほど引っ張られる。
俺「んーんー、いふぁいいふぁい」。
ユ「ごめんなさい、なんか思い切り吸いたくなってしもて(笑)」
俺「初めてされたから驚いたけど(笑)わかるよ、俺もたまに乳首をぎゅーってつまみたくなるもん」
と言って、タンクトップの中に手を入れてブラを押し上げた。
柔らかな手に吸い付く様な膨らみを優しく揉む。ユカの息が荒くなってきたところで乳首を強めに摘んでみる。
ユ「ふぁんっ!」
指先で摘み、クリクリとしたり指の腹で先端を転がしてみる。
膝の方に手を伸ばしスカートの裾から手を太ももに這わせる。すべすべの肌を楽しみながら足の付け根まで登っていく。
レースの感触が指に伝わる。ユカは脚を少し開き、指を受け入れやすくしてくれている。
パンティの脇から指を入れて敏感な突起まで進む。その下の穴の入り口はとろとろに濡れている。
ユ「あんっ、こんな明るいとこで…ハズカシイ」
俺「恥ずかしいからこんなに濡れてるの?」
ユ「やん。そんなこと言わんといて…もっと恥ずかしなる…ぅ」
俺はスカートの中でマユミのパンティを脱がせた。
俺「スカートまで濡れちゃいそうだよ」
とお尻の方にあったスカートを腰の方に捲り上げた。
明るい自然光の中で無防備になったユカの割れ目に、指をゆっくりと入れた。
ユ「あぁぁ…この指…スキ…」
やっぱりユカの中は堪らなく気持ちがいい。指がイキそうに思える。夢中で指を動かす。
ユ「あぁん、あかん…あかん…そんなんしたら…あかん…おかしなる…」
「んっ…んっ…ちょっ…まって…ほんまに…あかん…そこ…あかん……ぁんあぁぁぁ」
ユカの中から温かいものがすごい勢いで溢れてきて、手の甲の方までびしょびしょになった。
ぬるま湯をかけられた様だった。俺は正直驚いた、『これが潮吹き?』AVやエロ漫画で見たことはあったが
実際は演出や妄想のものだと思っていたし、あっても『オシッコ』とかじゃないのかと思っていた。
今、目の前で見たのは、『シャー』とか『ビュー』ではなく、『こぷこぷ』と溢れてくるものだった。
オシッコの様な臭いもなく無臭だった。
ビクビクと身体を波打たせてたユカは、
ユ「恥ずかい、こんなん、初めて…ごめんなさい、ほんと…ごめんなさい…ヨゴシテシモタネ」
俺「凄く興奮したよ」
俺「シート下げて倒して」
ユ「うん」
俺は助手席の足元に移動し、ユカの腰を掴み手前に引き寄せると、ガチガチに硬くなったモノを出して
ぷっくりとした割れ目に当てがった。少し進むとムニっとした入り口が亀頭を包む。これだけで声が出てしまう。
飲み込まれる様に奥へ進むと、亀頭から根元までが握られている様に包まれる。
指で感じたままの感触が、何倍にもなってモノに伝わってくる。
明るい車の中で、むき出しの下半身を開き抱かれている姿がさらに俺を興奮させる。
自然に腰の動きが早くなってしまう。
ユカの中でどんどん硬さが増していく。
ユ「ぁん…ぁん…ゆうさん…イキそう?…キョウダイジョウブ…ダカラ…」
「ぁん…ナカデ…イイヨ…」
俺「このままイクよ、うっ!…」
ユ「ハイ…ぁああああっ」
射精が止まらないんじゃないかと思うほど中に出した
俺「中で大丈夫だったの?」
ユ「うん、だから今日にしたん」
やはりマユミは最初からメッセージの意味は分かっていたようだ。
ユ「車汚してしまうかも知れへんから、続きはホテルでせえへん?」
人生で初めて『潮吹き』を見た体験談でした。