元カノに最低な「調教」をされていた彼氏

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セックス関係で問題を抱えています。少し場違いかもしれませんがここで相談させていただきます。

解決策か、アドバイスをコメントしていただけると嬉しいです。(もちろん普通に思った事を書いていただいても大丈夫です)

私の彼氏は、元カノに最低な「調教」を受けていた事がこの前分かりました。

年齢は私が27、彼氏が25、彼氏の元カノが32です。

まず私が彼氏(シンとします)付き合った理由は、シンはすごく気遣いができて、笑顔が可愛くて、話してて優しい人だと思ったのがきっかけです。

私の方から告白して、付き合ってからは私の事をお姫様のように大切に扱ってくれて、定期的にすごく高価なプレゼントをしてくれたり、外食は完全に奢ってくれたりで申し訳ないぐらいでした。

しかし、今思えばそれもシンが受けた「調教」の一環だったのです。

違和感を感じたのは、初めてのセックスでした。

付き合って数ヶ月経って互いの家に泊まっても、一向にシンから誘われないので私の方から誘いました。

シンは「わかった」と言って準備を始めると思いきや、突然私のお股に顔を埋めてクンニリングスを始めました。

私は「え?」とはなったのですが、そのクンニリングスがものすごく上手、というか気持ち良すぎてすぐに何も考えられなくなりました。

なんというか、女の快感を知り尽くしているような動きでした。どのタイミングでどこを舐めてほしい、みたいなのを全てわかっている様なクンニでした。

私はあっという間にイかされてしまって、シンは「続けますか?」と聞いてきました。

「なんで敬語なの?」と聞くと、シンは「あっ…」と言って何も答えず、私が「エッチする?」と聞くと

「僕には、エッチする資格はないから…」

と言ってそのまま寝てしまいました。

私は言葉の意味が分からず、問いただそうとしましたが結局何も教えてくれませんでした。

二回目の時、次はクンニをされる前にシンとチンチンを見ると、シンのチンチンはしなびていていました。

私は裸だったのでシンが私の体に反応していない事にショックを受けました。しかし諦めずにフェラをしたり刺激しても、シンのチンチンは全く勃ちません。

私が「え…なんで?」と聞くと、シンは「ごめんなさい」と言って、

「こうなるように、されたから…」

と答えてそのまま眠ってしまいました。

私は訳がわからず、色々考えましたが全く分かりませんでした。

その後、彼の方から誘ってくる事は何回かありましたが、全て彼が私の体を舐めて「奉仕」するようなセックスだけでした。

シンは舐めるのが異様に上手く、私はこれまで舐められた事が無いような場所も丁寧に、じっくりと舐められました。

普通の愛撫でよくある首筋、乳首、クンニは言わずもがなで上手くて私はめちゃくちゃ感じさせられてしまいましたが、驚いたのは他の部位。

シンは私の足や、腋、アナルまで舐めました。

少し暑い日に、汗ばんでいる足を舐め始めたときは驚きましたが、シンとの「セックス」について考えようと思っていたので私はそれを受け入れました。

しかし最初は気持ち悪いと思っていた「足舐め」も、やってもらっているとすごく気持ちが良くて、舌で足のツボを押してもらうマッサージみたいな気分になってきました。

そして、私が汗をかいている腋をシンは躊躇なく舐めて、私の腋汗をゴクンと飲みました。これについてはドン引き、というほどではないにしろ本当に驚きました。

そして極め付けはお尻の穴、アナル舐めです。

「汚いよ」といってもシンは「全然平気」と言って舐め始めました。

初めて舐められたそこは不思議な感触で、最初はただくすぐったいだけだったのですが、シンの舌遣いは凄くて、不思議と気持ちよくなってきました。

途中でチュウウウウウウ….と音がするほど吸い付かれて、そこから私は魂が抜ける様な快感を感じました。

そして、そのうちズポッ!とお尻の中に舌を入れてきて、もはや腸の中を舐め回す様にシンは舌を動かしていました。

最後までその「アナル舐め」を受けた私は、終わる頃にはその不思議な快感の虜になっていました。

しかし、それと同時に私は思いました。「絶対におかしい」と。

25歳の男が、チンチンが勃たないのはおかしい。勃たないのに舐めるのだけこんなに上手いのもおかしい。

そして、シンは絶対に私の前でTシャツやインナーを脱ぎませんでした。

セックスに誘ったときに「脱がないの?」と聞いても「お腹が出てて、見られるのが恥ずかしい」と言って絶対に脱ぎませんでした。

これもおかしい。そう思って、私はシンを問い詰めました。

最初はシンは何も答えませんでしたが、私が何日も根気よく聞き続けると、ついに話し始めてくれました。

「元カノに、色々教えてもらった」

「俺はダメな人間だから、全部アスカ様の指示を受けないとダメだった」

シンは一瞬、「元カノ」と呼ばずに「レイカ様」と言いました。

それについて聞くと、どうやら元カノはシンに自分の事を「レイカ様」と呼ぶ様に命じていたそうです。

その後の話は聞くに耐えないもので、私は何度も吐きそうになりましたが、シンが一生懸命話してくれたので私も頑張って聞きました。

まず、シンは22歳のとき会社関係の飲み会で知り合った7つ年上の「レイカ」と出会い、酔い潰され、ホテルに連れて行かれ、朝になるとシンはレイカに「責任を取れ」と言われて付き合った事。

シンはその時も特にセックスをしたわけではなく、ホテルに連れて行かれて眠っていただけだそうですが、レイカは強引に関係を迫ったそうです。

その後、レイカはシンに「貞操帯」という勃起を制限する道具を付け、お風呂で洗うとき以外は外さなかったそうです。

そう、これをずっと付けられていたせいでシンは勃起不全、EDになってしまったのです。

「浮気防止」という名目だったそうですが、単純にレイカはセックス(挿入)が嫌だったんじゃないかと私は思っています。

そして、事あるごとにシンに「お前にセックスする資格は無い」と言い続け、刷り込んだのです。

そのくせ、自分は舐めさせて奉仕させるのが好きだったらしくシンに自分の体を舐めさせていたのです。

シンは22歳から24歳まで3年間付き合っていて、毎晩レイカがイッて満足するまで舐めさせられていたのに、一度もセックスはさせてもらえなかったのです。

射精はどうしていたのかと言うと、最初はお風呂でオナニーして射精していたそうです。

ただ常に貞操帯を付けられ、勃起すると痛みを感じるうちにだんだんと勃たなくなり、そのうちお風呂でのオナニーも出来なくなり、さらに言えばレイカのせいで女性恐怖症気味になってしまって、そもそも女性に興奮しなくなってしまい、完全なEDとなってしまったのです。

私はそれを聞いてて、悲しくて、辛くて涙が出てきました。

レイカは自称「ドS」とか「女王様」とかシンに言っていたらしいのですが、一方的にやっていた時点でSでもなんでもなく、最低なクズ女だと私は思いました。

そして、シンがやられていたのはこれだけではなかったのです。ここからは少しキツイですが頑張って書きます。

レイカは自分が仕事や外出から帰り、シンが家にいた場合、シンに「おかえりなさいの儀式」と言って足舐めを命じていたそうです。

レイカは外を歩いて汗ばんだ足を、洗わずにシンに舐めさせていたのです。

本当に、本当に嫌な気分になるのですが、この女は自分の「汚れ」を男に舐めさせるのが好きだったらしく、シンはその被害者でした。

汗まみれ、垢まみれ、凄まじい臭いを放つ足を、自分はソファに座って、シンは固い床に正座させて舐めさせていたのです。

どんなふうに舐めさせていたかは私はわかります。

シンは一度、私の足を舐めました。指の一本一本をしゃぶり、指と指の間に舌を入れて舐めるのです。もちろんお風呂で綺麗に洗ったばかりの足です。そしてそれ以降は全て断っています。

しかしレイカはシンに何度も、帰宅直後の汚い足を舐めさせ、遊んでいたのです。

「臭いって怒らなかったの!?」と私がシンに聞くと、レイカはシンに「美味しいです」と言う様に命じていたらしく、シンはそれ以外答える事が出来なかったそうです。

私が「逆らわなかったの?別れればよかったじゃん」と言うと、シンは「怖かった」と言いました。

「何が怖かったの?」と聞くと、シンは少し間を置いて、震えながら「むち」とだけ言いました。

私は何のことか一瞬分かりませんでしたが、シンが「叩かれるから」と言い、それが「鞭」だと理解しました。

「え、鞭!?」と私が驚くと、シンは小さく頷きました。

「僕がダメだから…鞭でお仕置きを…」

シンは鞭について話し始めました。

聞くところによると、レイカはシンが何か失敗したとき(といっても、足を舐めている途中で臭いで気持ち悪くなってトイレに行ったとか、当たり前の事ばかりです)、鞭でシンの事を叩いていたそうです。

二人で住んでいた部屋はロフトがあり、その手すりに縄か紐をかけてシンが腕を下げられない、両手をあげた状態にしてからレイカは鞭で叩く…というSMプレイの真似事をしていたのです。

しかし、レイカはSMの真似事のくせに鞭だけは本当に痛いものを使っていたらしく、シンはその「お仕置き」が怖くてレイカに何も言えなくなっていたらしいです。

話を聞いていると、シンは「自分が悪いからお仕置きを受けた」と言っていますが、お仕置きの理由はどれも言いがかりの様なもので、さらにレイカは笑いながら鞭を振っていたと聞いて、レイカが個人的な悪趣味でそれをやっていたのは明らかでした。

私はそこで、シンがTシャツやインナーを脱がない理由に気づき、「今すぐ脱いで!」と言って脱がせました。

すると、そこにはものすごい数の傷がありました。別れてから時間が経っているにも関わらず、細長いミミズ腫れの痕のような、肉が細長い形に盛り上がっている様な鞭の跡が、お腹、脇腹、背中に大量にありました。

私はそれを見て泣き崩れてしまいました。

許せませんでした。

今でも残っているということは、当時は相当痛い思いをして、深い傷を残されたのでしょう。それを「自分が悪いから」と受けているシンの気持ち。

そしてそんな純粋なシンに、遊び半分で笑いながら鞭で痛めつけていた女がいると思うと、悲しさと、憎悪で私はおかしくなりそうでした。

そしてさらに最悪なのが、鞭が終わると必ずクンニを命じられ、クンニをする前からレイカの股間は濡れていたというシンの言葉。

嫌がる人を鞭で人を傷つけて興奮する様な、最低の女にシンは飼われていたのです。

本当に、本当に許せませんでした。

話している途中で、シンは嫌な記憶が蘇ったのか「ごめんなさい、ごめんなさい、レイカ様、ごめんなさい」と何度も言っており、私は「大丈夫だよ。大丈夫だから」と言って傷だらけの背中をさすりました。

そして最後です。ここまで書くのに何日もかかってしまいました。そして、ここが一番気持ち悪いです。

私が「他には、他には酷いことされなかった?」と聞くと、シンは言いづらそうにしながら、呟くように言いました。

「朝…おしっこ」

これだけ聞いて、私は朝トイレに行かれてもらえなかったのかと思いましたが、違いました。

「れ、レイカ様の、聖水を…飲まないと…」

この時点で、私はシンを置いてトイレに行きました。吐いてしまったのです。

他人におしっこを飲ませるという行為も気持ち悪いのですが、私は他人のおしっこを飲んでいた男とキスをしたりしていたのだと気付くと、気持ち悪くなってしまいダメでした。

シンが言うには、レイカは朝必ずトイレではなくボウルの様なものにまたがって排尿し、それを飲む様にシンに命じていたのです。

それは必ず毎朝行われたらしく、シンが「嫌だ」と言ってもレイカに「じゃあ、今夜お仕置きするから」と言われると怖くて逆らえずに、飲んでいたそうです。

しかもボウルに尿を出した後のレイカはトイレットペーパーを使わなかったらしく、シンはレイカに「来い!」と呼ばれ、残尿がついた股間を口に押し付けられ、綺麗に舐め取る様に命じられたらしいです。

また、そういうSMの真似事以外にも「デートの出費は全て男」「定期的にブランド物のプレゼント」をするように命じていて、それを破っても鞭で打たれたそうです。

それはもうSMでもなんでもなく、半ば暴力でお金を奪っていただけだと思いますし、シンは本当に最悪な女に捕まり、三年も酷い目に遭わされていたのです。

しかも、最後は「次の男が出来た」と言ってシンを捨ててどこかに行ってしまったみたいです。

私はシンの事が好きで、どうにかして普通の男に戻してあげたいです。でもレイカの残した傷は深く、シンは未だ開放されずに苦しんでいます。

なんとかしてあげる方法ないでしょうか?

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