好きなまま別れさせられた元カノと偶然再会しました。
出張先だったこともあって、
「え?何でここに?」
と二人でビックリ仰天でしたが、元カノも出張でした。
宿泊先が近所だったこともあり、夜、再会を祝して飲みに出かけました。
切ないお別れから12年、お互い、家庭を持っていましたが、激しく惹かれあって、私の宿泊しているホテルに連れ込んでしまいました。
12年ぶりの元カノの裸、お互い既婚で三十路、セックスを知り尽くした私達は、12年前とは全く違うネットリとした交わりをしました。
クンニだけで15分、元カノが一度イクまでクリを転がしてやりました。
夜、ホテルの部屋のカーテンを開け放って、隣の建物から丸見え状態で交わりました。
コンドームなんて持っていないから生のまま正常位で挿入しネチネチ掻き回してあげたら、一度クリイキしてる元カノはあっけなくイってしまいました。
休憩を挟んで、窓に元カノを押し付けて立ちバック、さすがに元カノは嫌がりましたが、根元まで入れて掻き回してしまえばこっちのもので、窓にオッパイ押しつけて、下から結合部丸見え状態(と言っても地上8階ですが・・・)でヒンヒンと淫らにヨガリまくっていました。
その後、仕上げはベッドで正常位で抱き合い、お互いの体温を感じながら抱き合い、最後は元カノのお腹にタップリと射精しました。
昔大好きだった元カノの温かさ・・・若すぎる結婚だと親の反対で無理やり引き裂かれただけに、大好きなまま別れた人の体温を感じて、身も心も満たされました。
そして元カノの身体の匂い、今は他人の物になってしまった元カノの身体の中の感触を感じられた素敵な夜でした。
元カノがシャワーで私の匂いを洗い流して、服を着て、
「じゃあね。今夜の事は・・・」
「ああ、忘れないけど忘れる。」
「うん。ありがとう。素敵な夜だった。こんな日が来るとは思わなかった。」
「ああ。今まで12年間、道ですれ違うことも無かったからな。」
エレベーターの前で、
「ここでいいわ。もう、こんな時間だし、二人でロビーは怪しすぎるから。」
「そうか・・・お前、幸せか?」
「ええ、幸せよ。あなたも幸せなんでしょ?」
「ああ・・・じゃあな。さようなら。」
「じゃあね・・・バイバイ・・・」
エレベーターのドアが閉まりました。
不倫なのに、なぜだか涙があふれてきました。
まだ、元カノに未練があることを確認してしまったのです。
追いかけたい気持ちを抑えて、部屋に戻りました。
ぼんやりと元カノとのセックスを思い出していましたが、いつの間にか眠っていました。
翌日、チェックアウトしてホテルの周りをキョロキョロしましたが、元カノの姿は見つけられませんでした。
帰りの新幹線でも、きっと行先は同じだろうとホームをキョロキョロ見てみましたが、元カノは同じ新幹線ではなさそうでした。
まだ未練がありますが、今となっては他人妻ですから、素敵な思い出と共に墓場まで持って行くことにしましょう。