・俺20歳。
ぽっちゃりでフツメン。172cm。
・元カノ21歳。
石原さとみから可愛らしさを抜いた感じの美人。高身長。
・先輩21歳。
横浜流星?とかいう芸能人に似てる。イケメン高身長。
元カノっていうのも、俺はフられたからだ。
美人で高嶺の花だったさとみさんに、どう接していいか分からなかったのだ。
「君は可愛いからさ。また彼女できるよ♪また会ったら遊ぼうね♡」
さとみさんはそう言って僕の前からわずか1週間で消えていった。
手も繋げず、キスも出来なかった。
デートさえも。
彼女がいたことのなかった童貞の俺は何もできなかった。
そしてさとみさんと別れてから1か月後。
夜中の1時に先輩に飲みに誘われた。
1つ返事で参加すると答え、俺は準備した。
俺はフラれてから自分自身を変えようと努力した。
ぽっちゃり体系を改善するために筋トレやランニングを始めた。
初めての美容室に行ってパーマをかけたりもした。
ファッションにも気を使うようにした。
今度こそ女の子と仲良くしたい!
エッチなこともしたい!
そんなことを期待し、俺は先輩の元へウキウキしながら向かった。
自宅から徒歩で15分ほどの所に隠れ家的な居酒屋。
そこに先輩はいる。
どうやらこの飲みには女の子もいるということだった。
俺は胸を高鳴らして店へ入った。
「ちわーすw」
「おーう!wもう飲んでるぞーwこっちこいこい」
上機嫌な先輩が奥の席で手招きしてきた。
椅子とソファーの席だ。
ソファーに座る先輩の横には綺麗な女性がニコニコこっちを見て笑っていた。
「こんばんはーwえ?」
「えー!?嘘!俺君じゃん!w」
「あーw元カレ登場ーww」
「どういうことっすか・・・w」
俺は苦笑いしてとりあえず椅子に座った。
テーブルはめちゃくちゃに汚れていて、先輩とさとみさんは既にカナリ酔っぱらっている状態だった。
「あれー?wなんかカッコよくなってなぁい?♡」
「そうよwお前にフラれてからコイツめっちゃ変わったからw」
「そ、そうっすよもーwさとみさんショックだったんすからぁw」
「あー俺君wさとみって名前で呼ばないでw石原さんでw」
「んー♡もうっ♡」
「・・・あっ了解っすwさすがっすね先輩w」
「うるせぇw」
さとみさんは先輩の肩にもたれ掛かり、キスをした。
甘えたような表情で先輩を見つめながらエロい音を立ててベロチュウを始めた。
「・・・」
俺は見ていることしかできなかった。
店員も来るわけでもなく俺は椅子に座り、学生の様に膝に拳を当てて見ていることしかできなかった。
「チュ・・・チュパァ・・・♡あぁん♡もう俺君みてるんだったぁ♡」
「そうだったw俺君、どう?さとみってめっちゃエロかっただろw」
「いやぁ・・・それはぁ」
「私の処女は先輩にあげたよぉw♡」
「そうなんかぁwそりゃサーセンw」
「な、なんすかこれぇw俺邪魔なら帰りますよ~?w」
声が震えたのが恥ずかしかった。
悔しさで涙が出た。
「いーのいーのw俺君が可哀そうだからちょっと見せようって、さとみが言うからさw見てってよw」
「そーだよ俺君♡私と出来なかったコト。見てもいいんだよ♡」
「ほー・・・」
俺はマヌケな返事しかできなかった。
涙を流して元カノと先輩のイチャイチャを見続ける俺。
先輩の手はさとみさんの服に手を入れ、胸を揉みしだいていた。
「ひゃーやわらけぇwな?w」
な、じゃねえよ酔っ払い。
知らねぇよ。
「そうっすねぇ!w」
俺も俺でワケの分からない返事をした。
「あぁん♡キモチいい♡乳首も触ってぇ♡」
先輩はさとみさんの服を脱がし、下着姿にした。
真っ赤なセクシーなブラジャー。
Dカップくらいだろうか?
知らんけど。
そしてブラに手を入れ、さとみさんの乳首を触っていた。
「この変態がぁwほれほれ見えちゃうぞw」
「あぁんだめぇ」
さっきまでふざけていた表情も若干女の顔つきになるさとみさん。
俺は正直めっちゃ興奮した。
元カノだが女の子の下着姿。
生の喘ぎ声。
見えそうなおっぱい。
泣きながら勃起する男とは俺の事だろう。
こんなにエロいと知っていたなら、そこに座って触るのは俺の役目だったのに。
「あぁ♡」
先輩はブラを上にずらし、さとみさんのデカイおっぱいを丸見えにした。
「そんなに見ないでよぉw」」#ピンク
「減るもんじゃないしいいじゃんw俺君どう?どう?w」
「は、初めて見ましたw」
「童貞かww」
「やっぱりww」
笑われる俺。
もっと泣く俺。
「はははーw」
「見てみてw」
先輩はさとみさんのおっぱいを鷲掴みにし、左右を上下に持ち上げたり揺らしたりした。
プルンプルンと揺れるおっぱい。
「せんぱぁい・・・♡」
もはや俺のことを見てないさとみさん。
「チュポ!チュポ!」
さとみさんの乳首を音を立てて吸う先輩。
「あっ♡やぁ♡あぁん・・・♡」
割とでかい声で喘ぐさとみさん。
俺はちょっと店内が気になった。
「お店・・・大丈夫っすかね・・・w」
「ここ俺のダチの店だから多分大丈夫w」
「そうなんですね・・・w」
「それよりほらw見てこの胸w」
おっぱいをムニムニと揉みながら俺に見せつける。
さとみさんは目を閉じて感じている。
「すごいですね・・・w」
「だろw乳首もテカって勃起してwエロい身体だよなぁw」
先輩はさとみさんの腰を浮かせ、履いているズボンを脱がせた。
「ここはどうなってっかなぁ♪」
「ひゃぁ♡」
俺からは何も見えないが、さとみさんの股間をまさぐる先輩。
さとみさんは時々身体を跳ねさせて感じている様子だった。
「こいつしゃぶるだけでも濡らすけど、こんなに濡らしてんの初めてだわw俺君に見られて興奮してるわw」
「そうなんすねw・・・」
「ちがうぅ♡あぁっあっ♡」
ピッチャピッチャとさとみさんの股間から音が鳴る。
「指入りまーすw」
クッチュクッチュと音を鳴らす先輩。
手マンしているのかさとみさんは余計身体を震わせて喘ぐ。
「あぁそこぉ♡いっくぅ♡」
「めっちゃイクじゃんw変態さん♡」
だらしなく股を広げているさとみさん。
俺からは股間が見えないがさとみさんの長くて細い脚だけが見えた。
「ねぇ勃起した?勃起してる?w」
先輩が手マンを片手に俺に笑って聞く。
「そりゃあ・・・ハハ・・・」
「羨ましい?出してもいいよ?w」
「え?マジっすかw」
俺は正直シゴキたくてたまらなかったので嬉しかった。
さとみさんを何度オカズにしたことか。
「あ、でも当然見るだけなwこれ俺の彼女なんでw」
「わ、わかってますよぉ・・・ははー」
また俺は泣いた。
先輩はただ意地悪をしたかっただけだ。
「あっあっまたイクうぅぅ・・・!♡」
さとみさんが目を開けて俺を見つめながら果てた。
俺はさとみさんとエッチしている気分になった。
「もっとぉ♡もっとぉ♡」
アヘって俺を見つめながら果て続けるさとみさん。
「じゃあしゃぶってさとみ♡」
「うん♡」
先輩はズボンを脱ぎ、ソファーに横になった。
俺からは汚いテーブル越しに先輩のそそり立つデカイ亀頭だけが見えた。
俺のよりデカイ・・・。
立派なチンコだ。
「すっごぉい♡」
さとみさんはブラジャーをかけなおし、ズボンは脱いだまま先輩の股間の前に座った。
一瞬だったが、さとみさんの綺麗な股間が見えた。
わずかな陰毛に愛液がペタペタ張り付いて照明でキラキラと光っていた。
テーブル越しに見えるさとみさんのお尻。
突きでたお尻は意外と大きく、真後ろかっら見たい気持ちでいっぱいだった。
「チュポ♡チュパ♡チュパ♡」
「あー気持ちいい~」
「ん~♡ジュポ♡ジュポジュポ♡」
めっちゃ音を立てるさとみさん。
涎が大量に出ているのか水っぽい音が凄かった。
デカイ亀頭に小さな口でしゃぶり続けるさとみさん。
すっごい気持ちがよさそうだった。
俺のチンコも今すぐにしゃぶってほしかった。
「俺君もしゃぶってほしそうだよw」
先輩は心が読めるのか。
でもナイス。
「え~w」
さとみさんが俺を見ながら先輩のチンコフェラする。
「チュポチュポチュポ♡気持ちいい~?♡」
「チンコが解けそうだよwすっげぇよ♡さとみのお口♡」
「んふふ♡チュパ♡ジュッポ♡ジュッポ♡」
口にチンコを頬張り、すすりながらバキュームするさとみさん。
相変わらず俺と目を合わせたままだった。
自分のチンコをフェラしてもらっているようで、俺は自然とパンツ越しにチンコを触っていた。
「あ~さとみぃぃ・・・♡」
「きもちい?♡もっと気持ちよくなってね♡」
ドエロイセリフを俺に向かって言ってきた。
俺は我慢ができず、ジーンズを脱ぎパンツからチンコを出した。
恥ずかしかったが、この際仕方がない。
「んー♡」
「おw俺君やるねぇw」
「はぁ・・・はぁ・・・」
興奮でまともに返事ができなかった。
俺はガチガチのチンコを握りしめ、シゴキ始めた。
「意外と小さいだと・・・w」
「えー♡可愛いじゃんw」
「俺君もしてほしい・・・?♡チュパ♡チュパ♡チュパ♡」
先輩の亀頭にキスをしながら俺に聞くさとみさん。
「ハァ・・・ハァ・・・!ふぁい・・・!」
「ふふw」
「いじわるだなw」
俺は食い入るようにフェラを見続けた。
さとみさんはフェラ中、一切俺から目を離さなかった。
AVを見ているようでチンコは我慢できずに射精してしまいそうになる。
「俺君もこれ・・・してほしい?・・・ジュッポッ♡ジュッポ♡」
「してほしい・・・です!」
「ふふw可愛いなぁ♡」
「おいおいーw俺の彼女だぞー?w」
「じゃーあー♡こっちおいで♡」
さとみさんはソファーとテーブルの間を指さしてきた。
俺はチンコを握りしめながら情けない格好で間に立った。
近くで見る先輩のチンコはでかく、さとみさんの素肌は綺麗で裸の下半身はエロかった。
「わぁ♡おっきいw」
「きたねぇなぁw」
先輩が俺のケツを叩いた。
「サーセンwへへ・・・」
息が荒くなる俺。
「そこで見ててね?♡」
「チュパ♡・・・ジュルジュル♡・・・ジュッポジュッポジュッポッ♡」
近くで見るフェラ。
俺のチンコは放置され、先輩のチンコは嬉しそうにしゃぶられている。
「フーフー・・・」
「あーイキソー」
「いきそ?♡俺君は?イキそう?♡」
「ふあい・・・」
シコシコとチンコを自分でしこる俺。
さとみさんは激しく先輩のチンコをしゃぶる。
「ジュポジュポジュポ♡」
「あーあー」
「ジュルジュルジュル♡ジュポジュッポ♡」
「フーフー!」
俺は呼吸を荒げてチンコをシゴく。
ちんこをちょっとずつさとみさんに近づける。
先輩のチンコに涎を垂らして手コキに変えるさとみさん。
やらしい音が鳴る。
「クチュクチュクチュ♡俺君もおちんちん舐めて欲しいの?♡」
「舐めて・・・欲しいです・・・」
我慢汁が亀頭から溢れ自分のチンコはダラしない液体を垂れ流していた。
「えっちなの凄い出てるよ?♡おいしそ♡」
俺のチンコに顔を近づける。
サラサラの髪の毛がチンコに触れる。
でも中々、口ではしてくれない。
「ふふwかわいー♡グチュグチュグチュグチュ♡」
「あーキモチいー」
「先輩みたいに気持ちよくなりたい?♡そのおちんちん私のお口に入れたいの?♡」
「入れたいです・・・」
「すっごく気持ちいいよ♡そのエッチな汁も全部舐めとってあげる♡」
「あぁっ」
さとみさんのセリフに腰が震える。
「さとみの中に精子全部出したい?♡」
「くっさい精子出したい?♡」
「あぁっ・・・」
俺は手が止まらず、絶頂を迎えそうだった。
想像だけで震えた。
「早く舐めてやれよーw」
「ふふwだーめ♡」
「ジュッポ♡ジュッポ♡ジュッポ♡」
俺からはさとみさんの後頭部しか見えなくなった。
先輩のフェラに戻るさとみさん。
てっきりフェラしてもらえると思った俺はがっかりした。
気持ちよくなった俺のチンコは行方を失ったが、変わらずシゴいた。
「かわいそうにw」
「ふふwだってぇ♡ジュポジュポ♡」
フェラはしばらく続いた。
俺は仕方なくフェラの様子が見える場所でイこうと思い、元の席へ戻った。
そしてさとみさんのフェラ姿をみながら俺は果てた。
テーブルの隅にあるティッシュを手に取り処理をした。
「あっ♡そこぉ♡」
「ペチャペチャペチャ」
いつの間にか先輩たちは69の形に代わっていた。
賢者モードに入った俺は自分が情けなくなり、虚しさでどうにかなりそうだった。
「お先でーす・・・」
「あっ♡ああ♡あ♡」
「さとみのココ大洪水じゃ~ん♡」
俺はもうココに存在していなかった。
これ以上いる必要はない。
俺は財布とスマホを手に俺は店を出た。
以上で終わります。
何もいいことがありませんでした。
童貞のままです。
先輩たちは今もお付き合いしているようですが、別れたという話も聞きます。
どうなったんでしょうか。
閲覧ありがとうございました。