僕は結衣の秘密を知ってしまった。

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愛花ちゃんと僕だけの秘密を作ってしまった。

なんとかばれないように…そう思っていた。

この出来事は、まるで僕に制裁を加える出来事だった。

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愛花ちゃんの1件があってから、僕達は何度か内緒でSEXした。

裕貴に悪いと思いながら、愛花ちゃんとのSEXが忘れられず、誘われる度誘惑に負けてしまう。

僕には愛する人がいるというのに、ダメな人間だ。

久しぶりに結衣に会いに行こう。そう決めた。

結衣に連絡を取る。

「週末ならいいよ〜」

と返信があった。

僕は結衣に久しぶりに会えると思うと、その日を楽しみに学校生活やバイトを頑張った。

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〜週末〜

僕は結衣の家に向かった。

久しぶりに来るなぁ…と思いながらチャイムを鳴らす。

「は〜い今行くよ〜♡」

と聞きなれた可愛い声がする。

ドアが開くと、少し髪が短くなった結衣がいた。

それと何故か色気を感じる。

「なんか久しぶりだけど…」

「……?」

「大人っぽくなったような……」

「○○もまたかっこよくなったね…♡」

と僕に抱きついた。

玄関先でキスをする。

興奮して結衣を押し倒した。

「久しぶりすぎて…」

「もぉ〜スケベっ!♡」

そういうとまたキスをして僕は結衣の身体を撫で回す。

「んんっ…♡なんか手つき上手くなってる…♡」

「そんなことないよ…」

「明菜の時みたいに他の誰かとHしたの…?♡」

僕はドキッとした。ここで嘘を言うのは心苦しいが、僕は隠してしまった。

「そんな事しないよ…」

「うふふ…♡そっか……」

そういうと僕らは部屋に入り、ベッドに2人で入った。

貪るようにキスをし、結衣の服を脱がせた。

「少しおっぱいおっきくなった…?」

「○○はすごいなぁ…。そうだよ♡」

僕は結衣の下着を脱がした。

おっぱいは前と変わらずハリのある綺麗なおっぱいだが、すこしもっちりしている。

乳輪ごと口に含み、舌で乳首を弾く。

「んんっ…♡それ好き…♡」

「○○とのH久しぶりで感じちゃうよぉ…♡」

結衣は僕のち〇ぽをさすり始める。

みるみるち〇ぽは勃起し、反り返る。

「あれれ〜♡○○のち〇ぽもデカくなったかなぁ…♡」

「…かもしれないね…」

「やだぁ♡」

と言いながら結衣は僕のち〇ぽをしゃぶり始めた。

舌を這いずり回し、いやらしく舐め回す。

僕はもうイきそうだ。

結衣はフェラをやめた。

「イクのはこっちでね…?♡」

そういうと自分から脱ぎ始め、ベッドに寝転がった。

そしてま〇こを広げ僕を誘惑する。

「そのち〇ぽでズポズポして…♡」

「いくよ…」

僕はズッポリと結衣の中に挿入した。

「…っ♡やっぱおっきくなってるぅ…♡」

「結衣の中相変わらずキツキツ…」

そういうとピストンをし始める。

前より結衣の中はキツくなり、ますます締め付けが強くなっている。

「もうイきそう…!」

「私もイッちゃう…すごい…前より上手…♡」

高速ピストンをする。

突く度に結衣のま〇こはキュンキュン締め付けてくる。

「イクッ…でるっ…でるぞっ……!」

「すごいっ♡すごいよぉぉ♡イッちゃうぅぅ!♡」

僕は結衣に精子を注ぎ込んだ。

しばらく奥でくっついたまま、キスをしたりおっぱいを舐めた。

結衣は身体をビクビクさせ、射精を感じている。

「待って…♡前よりすごいかも……♡」

「結衣が可愛すぎて……」

結衣は顔を真っ赤にすると僕に抱きついた。

「もぅ…♡そういうの弱いんだからねっ…♡」

僕は結衣の頭を撫でた。

しばらくしてち〇ぽを抜くと、精子が溢れてきた。

僕はそれを拭き取り、結衣と並んでベッドに寝転ぶ。

抱き合い、キスをしながら愛撫した。

「汗がやばい…お風呂入るね……」

と言うと結衣はお風呂に向かった。

結衣の家はお風呂場が小さいので1人しか入れない。僕は待つことにした。

ふと、机の上に結衣の携帯が置いてある。

ロックは解除されたまま、ホーム画面が見える。

僕はドキドキした。結衣を信頼していない訳では無いが、興味が湧いてしまった。

結衣の携帯を見る。

LINEを開くと、大学の後輩らしき人から通知が来ていた。

「結衣さんの身体やみつきになりそう」

僕は目を疑った。

そして他のLINEも見てしまった。

恐らく大学の先輩のLINEだろう。

こちらは既に返信済みだ。

「また後輩連れて行くわ。」

「分かりましたっ!待ってますね♡」

僕は寒気がした。結衣が浮気…………

信じられなかった。

読み返す度に、その先輩と何回もSEXしている内容のLINEが並ぶ。

「……見ちゃったかぁ…」

僕はビクッとした…

「ごめん…出来心で……」

「…………先輩のやり取りとかみた?」

「…………うん。」

結衣は僕の隣に座ると、ぎゅっと抱きつく。

「確かに〜君は私の彼氏だけど…」

「私さ……普通にヤリマンなんだよね。」

「…………………………」

「………………見損なったでしょ?」

僕は複雑だった。

大好きなのはこれを見ても変わりない。

けど、物事が衝撃的すぎて受け入れられない。

しかも自分も他の子とHしているから人のことも言えない。

「…………結衣のことは好きなままだよ…」

「受け入れるのに時間がかかりそう…」

「それに僕も……」

「知ってるよ…明菜にあれだけHするんだもん。」

「君も…無意識にヤリチンなんだね…」

僕は何も言えなかった。

「ごめんね…隠してて…でも抑えられないの…」

「君とのHは優しくて満たされるけどさ…」

「この2人みたいに乱暴なのも好きなの…」

「……そっか……」

「でも君は優しくて、ずっと私を好きって言ってくれて…」

「本気で私も恋しちゃったのは事実。」

「僕もこの事実があったとしても結衣のことは好き…」

「ありがと…」

そういうとまたぎゅっと僕に抱きついた。

「……じゃあさ…」

「これみても尚私の事好きって言ってくれるかな…」

「無理だったら……その時は…ね…?」

そういうと結衣は自分の携帯を僕に見せてきた。

僕はそれを見つめた……

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動画には、結衣が口をテープで塞がれ、後ろで腕を拘束されていた。

先輩らしき人が結衣の後ろに周り、結衣の足を持ち広げさせている。

ま〇こは丸見えだ。

後輩らしき人が結衣に近づく。

「結衣さん…もう無理っス……」

そういうと一気にち〇ぽを挿入した。

結衣は顔を赤くし、目を閉じて感じていた。

「見て…後輩くんのち〇ぽね、君と同じくらいおっきいんだよ…」

そう言いながら結衣は僕のち〇ぽを手コキし始めた。

後輩は力任せに結衣のま〇こに腰を打ちつけている。

「結衣先輩…気持ちよすぎ…」

「んっ…んっ…んっ…んんっ……」

「結衣ちゃん感じてるじゃん…エロっ……」

すると後輩は結衣をさらに押し倒し、先輩は結衣の後ろから移動した。

ここで結衣が音声を切る。

そして僕に囁きながら手コキする。

「この時私ね、どう思ってたかわかる?」

「……わからないです…」

吐息混じりで結衣は耳元で言う

「後輩くんち〇ぽ…すごいよぉ…♡」

「奥にごりごり当たってる…きもちいい…♡」

「イカされちゃう…○○以外のち〇ぽにイカされちゃう……♡」

僕はち〇ぽをバキバキにしてそれを聞いた。

動画は結衣のま〇こが後輩のち〇ぽをぎゅっと締め付けているのが分かる。

ピストンがさらに早くなる…

「後輩くんね…自分のものにさせようとめちゃくちゃピストンしてきてね…♡」

「おま〇この弱いところゴツゴツ当ててくるの…」

「その度おま〇こ締め付けちゃって…」

「後輩くんち〇ぽを気持ちよくさせちゃった…♡」

だんだん後輩のち〇ぽが膨らむ。

「あぁ…腰早くなった…中出しされちゃう…♡」

「ち〇ぽきもちいい…中出ししてっ…♡」

「○○以外のち〇ぽに浮気しちゃうぅ…♡」

「イッちゃう♡イクッ♡イカされちゃう♡」

僕は盛大に射精した。

そのタイミングで後輩も結衣の中に射精した。

動画の中の結衣は上を向き、反り返っている。

結衣もイカされてしまっていた…

「君はもしかして…彼女の寝取られるとこ見て興奮してる…?」

「結衣…ごめん……」

「……変態さん…♡」

「まだ沢山あるから見よっか…」

すると今度はソファに座った先輩の上に結衣がまたがっていた。

そして結衣自ら腰を振り、杭打ちピストンをしている。

口と腕は拘束されたまま、結衣のま〇こはグッポリと先輩のち〇ぽを咥えこんでいる。

「先輩のち〇ぽもなかなか大っきいの…♡」

「私自分で腰動かして、先輩ち〇ぽを気持ちよくしてるんだよ…?♡」

「先輩ち〇ぽもおっきい…すごい…」

「おま〇こきもちいい…って思ってた…♡」

「しかも先輩、私の弱いところばっかデカチンで犯してきたから…♡」

「何回もイカされちゃった……♡」

僕はまた射精してしまった。

勃起は全然収まらない。

結衣が犯されている姿に興奮していた。

先輩は結衣をしたから突き上げ始めた。

「この時1番やばかったなぁ……♡」

「すごいよぉ♡先輩ち〇ぽすごいぃぃ♡」

「またイクッ…イクッ…他人ち〇ぽでイカされちゃう…♡」

「〇〇ごめんね…イッちゃう…あぁぁ……♡」

先輩は結衣のお尻をがっちりつかみ、結衣の中に射精していた。

結衣はお尻をビクビクさせ、イカされていた。

また違う動画では結衣が後輩のち〇ぽを愛おしそうに咥え、エロい顔で貪りついていた。

「この時も、後輩くんち〇ぽ気持ちよくさせちゃってるよぉ…♡」

「我慢汁すごい出てる…ビクビクしてる。♡」

後輩の腰が浮き、結衣の頭を抑え始めた。

「この時は乱暴に喉奥まで入れられちゃって…」

「おま〇こ濡らしちゃった…♡」

そして後輩は腰をビクつかせ、結衣の口の中に精子を流し込んだ。

「君のじゃない精子が私の口の中に出されちゃったね……♡」

「これを私こぼさないように飲んじゃったの…♡」

すると先輩もやってきてまたち〇ぽを咥えさせた。

腰を振り喉奥までねじ込んでいる。

「これは苦しかったなぁ…」

「無理やり喉奥まで入れられちゃって、喉で先輩のデカチンしごかされちゃうの…♡」

結衣は涙を流しながら苦しさに耐えている。

後輩は結衣のま〇こを手マンしていた。

「後輩くんの手マンで気持ちよくなっちゃってさ…」

「出してください♡出してください♡って」

「心の中で懇願しちゃった…♡」

先輩も喉奥で射精していた。

結衣の顔は涙と精子と鼻水でぐちゃぐちゃになっていた。

ずっと口が塞がれ、声も出せない結衣はひたすらに先輩達に犯されていた。

結衣の顔は快楽に溺れ、トロトロの顔をしている。

僕も何発結衣の手コキでイカされたか分からない。

それでもなお勃起は収まらなかった。

最後は結衣がマングリ返しで固定され、何発も何発も2人に中出しされていた。

結衣は手コキを激しくしながら耳元で囁く。

音のない動画と結衣の声が、より僕を興奮させた。

「交互に何回も何回もピストンされて…♡」

「浮気ま〇こに2人のち〇ぽでお仕置してもらって…♡」

「後輩くんは結衣先輩…結衣先輩…って何回も中に出して…♡」

「先輩にはデカチンの味覚えさせられて…♡」

「頭の中でずーーーっと…」

「先輩ち〇ぽ好きっ♡ち〇ぽ…ち〇ぽ…♡」

「後輩くんち〇ぽに塗り替えられちゃうよぉ…♡」

「またイクッ…♡イクッ…♡おま〇こイクッ♡」

「結衣のおま〇こで気持ちよくなってぇ…♡」

「って考えてたの…♡」

結衣のま〇こに大量に注ぎ込まれ、溢れ出しながらもまた中に出される…

結衣は抵抗する術もなく、肉便器にされていた。

動画を見終わると、言葉で僕を責める。

「あんなふうに、色んな人のち〇ぽ気持ちよくさせちゃった…♡」

「学校の先生とか…君とか…先輩後輩もそう…」

「実は雄也もしたことあるよ…♡」

「大学の同級生に輪されたり…」

「その時は5人のち〇ぽで犯されちゃった…」

「君より遥かに太いち〇ぽで壊れるくらいピストンされたり…」

「こんな私だけどどうかな…??」

僕は色々分からなくなっていた。

結衣の事は好きだが、受け入れられない。

けど結衣が犯されているところを見て興奮している。

「……分からないけど…結衣のことは好き…」

「……そっか…嬉しい…」

僕は結衣をお姫様抱っこで抱き上げ、ベッドに移動した。

少し乱暴に結衣を座らせた。

「……○○…?どうしたの…?」

僕は結衣の鼻をつまみ、口を開けさせると無理やり喉奥までち〇ぽをねじ込んだ。

そしてピストンした。

「がぽっ…がぽっ…ぐぽっ…んごっ…」

結衣は涙目で苦しそうにしている。しかし僕の腰をがっちり掴んでいる。

「あの人たちがやったなら僕もしていいよね…?」

そういうと喉奥に突っ込んだまま結衣に注ぎ込んだ。

結衣の顔は形が変わり、エロい顔をしている。

ゆっくり抜くと結衣が口を絡ませ、搾り取った。

そして僕は駅弁で結衣を持ち上げ、思い切り高速で力任せのピストンをした。

「あ゛っ♡すごい゛っ♡○○こんな激しいの♡初めてっ♡」

結衣の奥を乱暴にゴリゴリ擦り、ひたすらに犯した。

結衣はその途中何回もイっていたが止まることはなかった。

僕は結衣を下ろすと四つん這いにさせた。

結衣は力が入らず、おしりを突き出す形になった。

僕は容赦なくぶち込んだ。

「んぐぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」

結衣は獣のような喘ぎ声を出す。

また力任せに、高速ピストンで結衣を追い込む。

「〇〇!壊れちゃう!♡おま〇こ壊れちゃう!♡」

「壊れるまでやってあげるよ…」

「イクッ!♡イクッ!♡だめだめだめっ♡止まって!♡」

何回も身体をビクビクさせ、指や足が痙攣しイキまくった結衣。

それに構わず僕はひたすらに結衣を犯した。

「あ゛ぁぁ……♡あ゛ぁぁぁ…♡」

と、声も出ない結衣。

仰向けにし、マングリ返しさせた。

そしてまた奥までぶち込み、子宮口をグリグリする。

「んぐぅぅぅぅ…♡グリグリだめぇぇぇ♡」

「あいつらには良かったのに僕はダメなの…?」

「ダメじゃないぃ…♡○○怖いよぉ…」

「あれだけ結衣はあいつらを気持ちよくさせて、自分も気持ちよくなってたからさ…」

「僕も気持ちよくなっていいよね……?」

「どちゅ!どちゅ!どちゅ!」と体重をかけたピストンを繰り返す。

結衣は口が開き、ヨダレを垂らしながら僕の腕をガシッと掴む。

「ほんとに壊れちゃう!♡ごめんなさいっ!♡」

「そう思ってる…?」

「ごめんなさいっ!♡ごめんなさいっ!♡」

「僕のこと高校生だから舐めてたでしょ…?」

「違うのっ!それはほんとに違うからっ!」

「そうとは思えないけどね…」

「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!♡」

僕はピストンを強く早くし、結衣をイカせる。

結衣はヨダレを垂らしながら「あ゛っ…」と声も出せずに全身を痙攣させている。

「どうする結衣。もうこれで関係終わる?」

結衣は僕にしがみつく。

「やだぁ!ごめんなさい…ほんとに…やだよぉ…」

「じゃあなんであんなことしたの…」

「う゛ぅ…会えなくて寂しくて…」

「我慢した分会えた時の喜び大きいじゃん…」

結衣は何も言えなかったみたいだ。

「……今回は許すよ…」

「……ほんとに…?」

「次はないからね…?」

「うんっ……ごめんなさい…」

「でも今日は…僕の事さらに刷り込んであげる…」

そういうとまた結衣を正常位で責める。

腕を引っ張り、おっぱいを寄せさせる。

「もっと足開いて…」

「あぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡」

「おま〇こ壊れちゃうよぉぉ!!♡♡」

「ちゃんと約束して…」

「もう二度と他の男とエッチしないって。」

「約束するっ!♡ごめんなさいっ♡」

僕は結衣をイかせた。

結衣は足がガクガクしている。

無理やり立ち上がらせ、カーテンを全開にする。

そしてベランダの鉄格子に手を掛けさせ、立ちバックで犯した。

「見えちゃう…♡」

小さい声で結衣が言う。

「締まり良くなったよ…見られて感じてる?」

「違うのっ…♡」

僕はまた腰を打ちつけ、中に出す。

結衣は足腰をガクガクさせて崩れ落ちた。

「はぁっ…♡はぁっ…♡」

「まだだよ…」

そういうと僕は結衣をソファに座らせ、足を持ち上げた、そして入れる。

顔を手で固定し、見つめさせた。

結衣は涙で顔がくしゃくしゃだ。

「もう浮気しない?」

「しないっ♡しませんっ…♡」

「ほんとに?」

「ごめんなさい…♡ホントにしないよぉ…」

「約束だよ?破ったら結衣とお別れだからね?」

「お別れやだっ…もうしないからぁ…」

「……かわいいなぁ…わかったよ…」

僕は結衣の中に最後の1発を出した。

結衣はイきすぎてほとんど意識がない。

結衣に覆い被さるとキスをし、耳元で言う

「もうお前、僕専用だからな…」

結衣は僕にゆっくり抱きつくと、ぎゅーっと力を込め、

「はいっ…♡」

と返事をする。

そして僕らは和解した。

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しばらくして結衣も回復し、

2人でソファに座る。

ちょっと距離がある。結衣が僕のことをかなり怖がっていた。

「……結衣?」

「…その…ごめんなさい…」

「……ふぅ…」

僕は結衣に近づき、肩を抱く。

「もうおしまい。さっきのことは水に流すよ…」

そういうと結衣は目をうるうるさせ、こちらを見る。

「泣かないの…ほらおいで…」

僕の太ももの上に結衣を乗せ、抱きしめた。

結衣はきつく抱きつき、泣いた。

「怖かったよぉ…」

「そりゃ怒ったからね…」

僕は頭を撫でる。

あんなことをしていたのに、結衣のことはやはり好きだった。

「もうしないこと…いいね?」

「うん…でも……」

「○○もしないでね……?」

僕は頷いた。

さすがに結衣に言っといて自分はいいなんてことはしない。

愛花ちゃんにも言わなきゃ。

「結衣……」

僕達はキスをした。

ちゃんとした恋人のキス。

「ありがとう…大好き…♡」

「僕も好きだよ…でも…」

「エッチな顔は僕だけにみせてね…」

結衣はギクッとする仕草をした。

「……はいっ…♡」

こうして結衣の秘密を知った僕は、一回り大人になったと同時に、また結衣がさらに好きになった。

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