僕の妻が快楽調教に堕ちていた。⑦舞子陥落

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次の動画を再生すると、前回の動画の続きから映像が始まる。

両手足の自由を完全に奪われた舞子の割れ目がくっきりと映ると同時に、

そこに自身の巨根で狙いを定めると、触れるか触れないかと言う所でニヤニヤと楽しんでいる田坂が映しだされる。

「本当に挿れるぞ?良いのか?…さっきみたいに泣かないでくれよぉ?」

田坂のペニスにはゴムが装着されている。

舞子にとってはその事が唯一の救いであり、さっさと終わらせてしまおうと田坂に嫌悪の言葉を吐きかける。

「いつまでそこでじっとしてるのよ!早く済ませて終わりにしてって言ってるでしょ!」

普段の舞子からは想像も出来ない表情で田坂を睨みつける。

「やめてって言ってもどうせ挿れるんでしょ?だったらさっさと出して終わらせてっ!」

…この時の舞子は田坂のゴムに纏わされている、恐怖の薬の存在をまだ知らない。

前回のレイプでも全身の性感を開発され、記憶を失うほどにイカされ続けたその元凶が覚醒剤だと言うことは伏せられたまま…。

それが今、再び舞子の身体に忍び寄る。「じゃあ、旦那さんに犯される前の言葉でも伝えておけよ。もぅ愛せなくなっちゃうかもしれないからなぁ!」

田坂は今にも吹き出しそうだと言わんばかりの様子で言葉を続ける。

「まぁ、今日の俺は優しいからなぁ…ちゃんと言えたら、優しくしてやるよ。」

舞子は少し考えて口を開き始める。

「分かった……言う……」

カメラに視線を向けると、ゆっくりとした口調で話し始める。

「将吾、あなたに内緒でこんな事になっている事を許して下さい。私の不注意で将吾にはつらい思いをさせてしまうわね。」

不安と恐怖の顔はそのままに舞子は続ける。

「きっと将吾は私の乱れた姿を見るのでしょう?…でも、将吾の事だけを私は愛してるから。犯されても、ちゃんとあなただけを想うから…。安心してね。…ごめんなさい。」

田坂はその言葉を聞くと笑い声を上げる。

「くっくっくっ。傑作だなぁ!もうすぐ俺のモノになるやつが他のやつに愛を語るなんてなぁ。」

舞子は恥ずかしそうに顔を赤らめながら、田坂を見つめる。

「さぁ、言ったんだからさっさと始めてちょうだい!あんたが下手くそだからまたマンコが乾いてきたわよ!」

舞子が言い終わると、田坂は香織に薬を混ぜたローションを要求する。

カメラごと視点が動くと田坂にお皿が渡る。

自身の巨根に再びローションを塗りたくると割れ目にピタリと先端を合わせた。

「じゃぁ、新しい舞子に生まれ変わろうな…。」

舞子の顔が一層恐怖に歪む。

ふーっふーっと歯を食いしばる様にして目をギュッと瞑る。

ぐちゅぅ………ぅぅ……

ゆっくりと先端が舞子の割れ目に侵入

を開始する。

「ぃぃっっ!!ぅぅうっ…」

メリメリとこじ開けるように、ゆっくりゆっくりとそのペニスが前進する。

舞子は最初こそ、さっきまでのセックスから痛みを予想していたのだろう。

しかし、ローションが纏わされたそれにほとんど痛みなく侵入を許してしまい、恐怖の色が濃かった表情も少し薄れていた。

「ほら、痛くないだろぅ?…優しくしてやるって言っただろぅ。みっちり埋めてやるから、楽しみにしとけ。」

そのペニスが半分ほど埋まると、圧迫感からか舞子の表情が歪む。

「く、くるしいからっ!!デカいだけで調子に乗らないでっ!!」

舞子は強気の言葉を発するが、先程までの苦痛だけのセックスとは明らかに違う挿入に、身体が受け入れる準備を始めていくのだった。

「おいおぃ。しっかりと絡みついてきてるじゃねぇか。…もう少しで…一番、奥だろ?」

田坂のペニスがぐむぐむと突き進んいくと、根本少しを余したところで挿入が止まる。

「ぁ…くぅ……ぅぅ…」

舞子は口を開いて浅い呼吸をしている。

それに合わせて張りのある胸が上下する。

みっちりと埋め込まれると苦しさもあるのだろうが、痛みは一切感じていない様だった。

「じゃあ、しばらくはこのまま、形に慣れさせてやるよ。…俺は優しいからな……。」

そう言うと田坂は腰をぐにぐにとゆっくり動かして舞子の奥深くにペニスの形を教え込んでいく。

「くっ…ぅうっ……はっ……ぁっ…」

舞子の表情が少しずつ変化していく…。

恐怖の色は無くなり、困惑に近い表情を見せ始める…。

「…はぁっ……ふっ…ぁ……」

逃げることも出来ない舞子は、田坂の思うがままに巨根を擦り付けられる。

僕では与えることの出来ない圧力にジワリジワリと追い込まれていく。

「ほら…、しっかりと形を覚えてくれよ?…どうする?一度抜いてみるか?」

田坂に提案されると、舞子はコクコクと頷いて受け入れる。

舞子のその仕草を見ると、再びゆっくりと巨根が引き抜かれていく…。

「ぁっ…ぅぁっ…ぁぁぁ……ぅ…ふっ…」

いつまでも引き抜かれている様な感覚なのだろうか、舞子の膣壁をしっかりと刺激しながら先端が顔を見せる…。

「ぅうぁっ…はぁ…はぁ…」

完全に引き出されると、カメラが陰口に近づくと、舞子の呼吸に合わせてぱくぱくとうごめく。

まるでもっと咥えていたかったかのように見えるそこに再び田坂がペニスを当てがう。

「ぁ……ゃっ……まってっ……」

田坂の亀頭が入り口に触れると、舞子は声を上げる。

「なんだ?待って欲しいのかよ…。」

田坂はそう言いながら再びローションを手に取りペニスに纏わせる。

「ほら、早く終わらせるぞー。」

そう言うとまた少しずつ奥に向けてペニスを挿入していく…。

二度目の挿入は、一度目とは明らかに違う反応となる…。

「ふぁぁっ…ぁあっ…な、なんで…」

舞子の表情が困惑の色で染まる…。

そんなに感じるわけない。と言わんばかりに眉間にシワを寄せて挿入を見守る。

「ふっ……ぁああぁっ……くぅぅっ…うぁっ…」

その様子を田坂は楽しむように眺め、奥まで到達すると再び腰を押しつけて擦り付ける。

「どぅだぁ?これが俺とお前の相性ってやつだ。大学時代よりもずっと気持ちが良いだろぅ?すぐに過去1のセックスになる…。」

もはや舞子にその言葉が届いているのかは分からない。

腰のうねりに身体がカタカタと震えると次第に甘い息が漏れ始める。

「くぅぅ……はぁっ……ふっ……ぅ……ぁ……」

薬も効いてきたのだろう、明らかに顔が紅潮してきている。

何より先ほどから一切触れられていない乳首が固く尖り、身体の興奮の度合いを知らせていた。

「ほら、ここだろ?ここが良いんだよなぁ?昔もここで潮吹いてたよなぁ?」

舞子の一番奥、子宮を挟むように田坂は下腹部に手を添える。

「だめ…それやめっ…やめてっ…」

田坂は優しく撫でるようにして、舞子の意識を下腹部に集中させる。

すりすりと優しく撫でる手つきと、優しく奥を押し広げる快感。

その両方に舞子は一層深い困惑を見せる。

「ぃやぁ……やぁ…だぁ…。」

ピクピクと下半身に力が入るのか、舞子自身から田坂の手に吸い寄せられていく。

下腹部を撫でる手に自身から押し付ける形を取り、田坂を喜ばせる。

「どうしてほしい?ちゃんと押してやろうか?…これは気持ち良いだろぅなぁ?」

次第に舞子は涙目になっていく。

いつまでも続く焦ったい快感と、自身には知る由もない薬による快感が思考を溶かし始める。

「ほら、言ってみ?どうしてほしい?」

さっきまでとは別人のように優しく囁く。

快楽というエサを垂らして…。

「ぁ……ぅうっ……くぅんっ……うぅ……」

舞子は必死に首を横に振る……。

それを見た田坂は舞子の耳元でそっと呟いた。

「じゃあ……、止めちまうか……」

舞子はビクッと肩を震わせて田坂を見る。

「や……やだぁ……。」

田坂の目を見て舞子が口を開く。

「奥…押し付けて…ぃ、イかせて…」

舞子は顔を真っ赤にして田坂に懇願する。

その言葉を聞くと、田坂は自身のペニスをもう一段強く押し付ける。

「ひっ!ぐぅぅ……んぁっ!」

突然の圧迫感に舞子の口から喜びの混じった悲鳴が上がる……。

「ほら、これでいいんだろ?…んで、ここだよな?」

そのまま下腹部をさする手にゆっくりと力を込めていく…。

「ひゃぁ……ぁあっ……ぁ……うぁぁっ……」

舞子の膣がギュゥウと締まり痙攣を始めるのが分かる。

その締め付けに田坂も声を上げる……。

「おぉっ……すげぇっ……うぅ……」

強すぎる快感に舞子の頭が上を向く…。

「くぁっ……うぅっ……はぁっ……はぁっ……」

舞子はガクガクと腰を揺らすと、堕落への一歩を踏み出した……。

「おいおい、これでイクのか?…まぁこないだはキスでもイッてたくらいだから、当たり前と言えば当たり前か…」

田坂は舞子の手を解放すると、再び奥の蹂躙を再開する。

「んっ……んふっ……ふぅ……ぅあっ…」

田坂の焦ったい動きに耐えきれず、舞子は解放された手で顔を隠す。

「おい、次はどうする?…打ち付けてやろうか?…多分もう最高に仕上がってるぞ?」

田坂が楽しそうに言うと、舞子は弱々しく首を振る。

「ふぅっ……はぁっ……むりっ……できない……。」

舞子の言葉を聞いて、田坂はニヤリと笑う。

「じゃあ、このままだな……。」

田坂は舞子に覆いかぶさると、腰の動きはそのままに、舞子の唇を奪う。

「ふぅ……んっ……」

舌を差し入れると舞子もそれを受け入れた。

「ふぁっ……ぁあっ……」

舞子からは涙が溢れる。それが悔し涙なのか強い快感によるものなのかは僕には分からない。

「ほら、気持ち良いだろ?……ほら、この前みたいに一緒に気持ちよくなろうぜ?」

田坂はそう言うとローションを指で掬うと、その指を舞子の口に押し込む。

「んぐっ……」

舞子は苦しそうな表情を浮かべるが、抵抗はしない。

「ほら、舐めろよ?俺の指だ。」

舞子は言われた通りに田坂の指をしゃぶる。

「ふぁっ……ちゅぷ……んっ……れろ……」

「そうだ、素直になってきたな…。」

田坂は舞子のそんな様子に満足そうな顔をする。

画面越しにも、ますます舞子の呼吸が上がっていくのが分かる。

もぅほとんど前回の状態に近いのだろう。

舞子の抵抗も見られなくなっていた。

「さぁ、そろそろもう一度聞いてやる。次はどうする?」

田坂が再び問いかける。

「……ぃ、イきたい……。イカせて……。」

舞子は消え入りそうな声で答える。

「ほぅ、今はどんな感じなんだ?」

「身体の奥……ジンジンして……すごく熱い……。頭おかしくなりそうで……変なの……」

舞子は震えながら自分の下腹部を押さえる。

「じゃぁ、こんなふうにして欲しいか?」

田坂は少しだけ腰を引くと軽く突き上げる。

「んあぁっ!……そ、それ……もっと……」

舞子はそれだけで声を上げてしまう。

「へぇ、これが良いのか。」

田坂はニヤッとして、同じ動作を繰り返す。

「ああっ……ぃいっ……んくぅっ……あぁっ!」

舞子は拘束された足を目一杯使って腰を浮かせると、快感に打ちひしがれている。

「ほら、イキたいんだろ?ならどうして欲しいかちゃんと言えよ。」

田坂が耳元で囁く。

「イきたいっ……奥……突いて……ぐちゃぐちゃにして……お願い……。」

「優しく突いて欲しいのかっ?どうなんだ?」

田坂は更に強く腰を打ち付ける。

「ひゃぁっ!……つ、強くしていいから……激しくして、良いからぁっ!早くっ!」

舞子が叫ぶと、田坂は腰の動きを速める。

パンッという音とともに舞子の膣内が収縮する。

「ああぁっ……イクっ……だめぇっ……イッ……くぅぅっ!!」

舞子の腰が大きく跳ねると、結合部から透明な液体が噴き出す……。

「おぉっ……すげぇ締め付け……くぅっ……」

舞子の絶頂の刺激を堪えると、ピストンのスピードが加速していく。

その勢いに張りの良い胸がぷるんぷるんと弾んで揺れる。

「うぁっ……やぁっ……イッてる……今イッて……ひゃぁぁっ……」

舞子の声を聞き流し、そのままの勢いで抽送を続ける。

「まだ……出るんだろ?ほら、全部出しちまえよっ……」

田坂の言葉通り、舞子の秘裂からは噴水のように潮が吹き上がる。

舞子はシーツを握りしめて力を込める。

「あっ……はぁっ……んぅうっ……やだぁっ……もうだめっ……これっ……やばぃ…」

舞子は首を振って懇願するが、田坂の動きは止まらない。

「すぐに、クセになるっ!…ずっと突いていて欲しくなるぞっ!」

そう言うとさらに腰の動きが速くなっていく。

「やだっ……もうっ……壊れるぅ……」

舞子の喘ぎは悲鳴に近いものに変わっていた……。

顔を再び手で覆うと胸の谷間がより強調される。

「あぁっ……またイクっ……イクっ……んあぁっ……んぅっ!!!」

「ぐぅうっ……締まるっ……」

田坂の精を搾り取るような舞子の強い痙攣に田坂も耐えきれず果てたようだ。

「はぁ……はぁ……」

田坂も舞子に覆いかぶさるようにして荒い息を吐いている。

田坂は舞子に唇を重ねると舌を差し入れる。舞子の口の端からは唾液が流れ落ちていた。

「んむっ……ちゅぷ……れろ……」

田坂の執拗なキスに、舞子の表情は蕩けていく。

「ぷはっ……」

田坂が口を離すと二人の口から糸を引いた。

舞子の目はとろんと蕩けると、漏れ出す熱い呼吸が再び性欲を掻き立てる。

「さぁ、次はどうする?」

田坂は意地の悪い笑みを浮かべる。

「……して……。」

舞子は小さく呟く。

「聞こえないなぁ?」

田坂はわざとらしく聞き返す。

「…なんで…なんで、また…欲しくなっちゃうの…。」

舞子は泣きそうな顔で訴える。

「さっきまであんなに嫌がっていたのになぁ。どうしたんだ?」

田坂は笑いながら聞く。

「だって……こんな、気持ち良いなんて……頭が変になっちゃったみたいで……。もっと欲しい……。」

舞子は消え入りそうになりながら答える。

「ほぅ…。どんなふうに変なんだ?」「身体の奥が……熱くて、切なくて、疼いて……こんなの初めてで……どうにかなりそうで怖いの……。」

舞子は震える声で続ける。

「へぇ、相性が良いってことか?」

田坂は楽しそうな口調で問いかける。

「そんなハズない……。でも、こんなのおかしいよ……。」

舞子は首を振る。

「おかしくねぇよ……。身体が、お前が、俺を求めてるんだよ…。」

田坂は舞子の下腹部に手を当ててゆっくりと撫で回す。

「あっ……くすぐったい……」

「ここに、俺を感じたいんだろ?ほら、ここだよ……」

田坂は下腹部を軽く押すと、舞子の子宮を刺激する。

「ひゃぁっ……あぁっ!」

それだけで舞子の秘裂から愛液が溢れ出した。

「素直になってみろ。どうして欲しいか言ってみな。」

田坂は再び舞子の耳元に囁く。

「お願い……。奥を…いっぱい突いて、ぐちゃぐちゃにして……っ!」

舞子が懇願すると、田坂の肉棒が更に硬度を増す。

「いいぜ、たっぷり可愛がってやる……」

田坂はゴムを取り替え、ローションを塗り込むと再び舞子の元に戻る。

田坂はニヤリと笑うと舞子の固定された脚のテープを切り取ると、そのまま一気に貫いた。

「ああぁっ!すごぃいっ!!あぁっ……やぁっ……だめっ、これ……すごいよぉお!!」

先ほどよりも更に深い快感に、舞子の理性が完全に消えていく。

「おおっ…!締まりが…うおっ……」

田坂もあまりの締め付けに、すぐに余裕が無くなる。

「ひゃぁっ……そこっ、ダメェッ……イクっ……イッちゃうっ……!」

ガクンと舞子が痙攣するが田坂のピストンは激しさを増す。

「ぐぅっ……うっ……っ……。これはヤバいな…」

田坂は歯を食いしばり、必死に耐える。

「やぁんっ!はげしっ……だめっ、もう……またイキそぅっ……!」

舞子の膣内が激しく収縮を繰り返す。

「こっちはまだだぞっ……」

田坂は舞子を自身に乗せると顔を引き寄せて唇を奪う。

「んぁあっ!?やめっ……それ、ずるぃい……んあぁっ!!」

舞子は涙目になりながらも快楽に抗えないようだ。

下から激しく突き上げられ、口の中を舌が這う。

「んむっ……ちゅぷっ……ぷはっ……」

舞子は田坂のキスに翻弄されると、完全に思考が抜け落ちたような、ぼーっとした表情を見せる。

「ぷはっ……」

ようやく田坂の口が離れる。

解放された口から再び激しい喘ぎ声が溢れる。

「んあぁっ……もう…これ、知らないっ!…バチバチするっ!」

舞子はビクビクと痙攣を繰り返している。

「イグッ!!ずっとイッでるっ!しょーご、ごめっ!!こんなっ、こんなのっ、わだしじゃっ、ないがらっ!!」

舞子は呂律の回らない口調で叫びながら絶頂を迎える。

「…っ……俺も限界だっ…」

田坂も限界を迎えたようで、舞子を引き寄せると強く抱きしめる。

「ぁあぁああああっ!!イグイグイグゥゥッ!!」

舞子は腰を振りながら叫ぶ。

「出すぞっ……うぅっ……!」

田坂は舞子を強く抱き寄せたまま射精する。

二人はしばらくそのままの状態でいたが、やがてゆっくりと身体を離す。

舞子は身体をピクつかせながら、肩で息をしている。

「はぁ……はぁ……どうだ?天国は見れたか?」

田坂は息を整えると、満足気に舞子を見る。

「……ふーっ……ふーっ…」

舞子はシーツに顔を埋めたまま息が上がって返事が出来ないようだった。

「お前、まだヤりたいって…思ってるだろ…。死ぬほどシタくてシタくて仕方がないだろ?」

田坂は今日一番の下卑た笑みをみせる。

「お前には内緒だけど…勝手に薬使わせて貰ったから。…こんなに気持ちよくなっちゃうのも、仕方がない事なんだぜ?」

「旦那のセックスなんてもう、ママゴトみたいなもんだろうなぁ…。帰ったら試しにやってみると良いぜ。はははっ。」

それを聞いて、舞子は泣き出してしまう。

「…ぅぅっ…ひぐっ…ぅぅぅっ…」

舞子の顔はシーツに伏せて見えないが、小さく震える姿がハッキリと分かる。

「まぁ、泣くなよ…。この世で一番気持ちいい事してやってるんだからよ。」

伏せて泣く舞子をよそに、田坂が再びゴムを付け直す…。

お皿に残った最後のローションを塗り込みながらゆっくりと近づく。

「ちゃんと、最後は愛し合って終わりたいからな…。ほら、俺って今日は優しいから。」

そう言うと舞子の後ろに回るとお尻を掴み持ち上げる。

泣き崩れていた舞子は慌てて逃げようとするが、それを押さえつけるようにベッドへ無理やり押し付けて伏せさせると、お尻と太ももの間から挿入しようとペニスを差し込む。

「ああぁっ……やめてぇっ……いやだぁっ!!」

舞子の抵抗虚しく、田坂の肉棒は再び舞子の膣内に挿入されていく。

背後から串刺しにするように、一度思い切り押し込むと舞子に究極とも言える快楽の芽が生まれる。

「ぅううぁああ…!!!」

舞子はブルブルと快感に酔い痴れるように全身を震えさせて全身を発汗させる…。

「言っとくが、さっきよりも気持ち良くなるぞ。薬ってのはそう言うもんだ……短小でも充分イケるだろぅが…文字通り、虜にしてやるよ……」

田坂は後ろから舞子を抱きしめるようにして耳元に囁くと、ゆっくり深くピストンを開始していく。

「ああっ!あぁっ……だめぇっ…なんでぇ…」

それでも舞子は顔をベッドに埋めて漏れ出す声を抑えようとする。

「ふっーっ…ふーーっ……くぅーっ…」

先ほどまでよりも、より濃密な快楽に包まれるていくと、すぐに舞子の抵抗の声は失われていく。

奥深くを突かれるたびに、徐々に耐え悶える声が喜びの声に変わっていく。

「すごいぃっ……あぁっ……んあっ!」

膣内のヒダが自身の意思とは関係なく田坂に絡みつき、快楽を求めようとみっちりと咥えていく。

「はっ……あぁっ……んっ……!すごぃいっ……こんなっ…やつにっ…!」

舞子は快楽の渦の中、なんとか理性を振り絞り田坂への怒りをぶつける。

しかし、そんな感情もゆっくりと快楽の底へ沈んでいく。

「はぁっ……はぁっ……あっ!ああっ……!」

見ていても明らかにイキ続けているのが分かる。

強くシーツを握りしめて顔をベッドに埋める仕草。

シーツを握りしめていたはずの手が急にガクガクと開いて痙攣する…。

足の指が大きく開かれてはしばらく硬直する…。

そのどれもが舞子の絶頂のサインなのだろう。

「ほら、もっと耐えてみろ…。抵抗した分だけ、堕ちた時の反動がすごいぞー…。」

田坂はさらに激しく腰を打ち付ける。

「ふざげないでっ……こんなのぉっ……」

舞子は必死に快楽に耐えようとするが、それも長くは続かない事など明らかだった……。

「ふっ……うぅっ……ふわぁっ……」

舞子が身体を大きく仰け反らせる。

「はぁっ……イクゥッ……イグウウッ!!」

シーツを強く握ったまま舞子は果ててしまう……。

田坂の肉棒を包む膣内がさらにきつく締まる。

それでも田坂は舞子の内側からゴリゴリと硬いペニスをお腹に向けて突き刺し続ける。

「イッてるぅうっ……今ダメェエエッ!!ひぐぅっ……それ、いやぁぁあぃいいっ!!」

舞子は叫びながらビクンと大きく反り返る。

「ほらっ、まだまだっ……ほら、上に乗れ…」

びしょびしょになったシーツの上で、田坂は舞子のお尻を掴むと騎乗位の体勢に変えさせ再び下から舞子を串刺しにする。

「ひぐぅうっ……あぁあっ!またっ……んぎゅうぅっ!!」

強すぎる快感に田坂に、もたれかかりそうになる汗と愛液でぬめる身体を必死で起こして、ベッドに手をつくと何とか四つ這いになる。

「はぁーっ…はぁーっ…。だめぇ…」

舞子の顔が真っ赤に染まっている。

視線も合わず、息を荒くし、呼吸に合わせて胸が上下している。

田坂はそんな舞子を他所に、ゆっくりと下からペニスを押し付けてくる。

奥に当たると、少しずつ圧を加えていき、子宮口にその形を覚えさせていく。

「はぁっ……ああぁっ……それっ……いやぁ……もうっ……許じでっ……」

「ほら、ここが良いんだよなぁ?旦那と比べられるように、ちゃんと形を教えといてやるからなぁ。」

田坂はそう言いながらゆっくりと腰を動かす。

「はぁっ……あぁっ……んぅっ……ああぁっ……」

舞子の喘ぎ声は弱々しくなっていく……。

「ほらっ……気持ち良いだろぅ?」

「あぁっ……だめぇっ……あぁっ!」

舞子は否定しながらも、無意識のうちに自ら腰を動かし始めていた。

「はぁっ……あっ!あぁっ……だめぇっ……」

舞子は身体を支えきれず、田坂の上にうつ伏せで倒れ込むと、そのまま快楽を求めて動き続ける。

「ほら、大好きなキスも…」

「はぁっ……はぁっ……っ……」

舞子は田坂に自身から唇を重ねると、タガが外れたように腰を振るスピードを上げていく。

「んっ……ちゅぱっ……んんーっ!……あぁあっ!」

田坂の首に腕を回し、夢中で舌を差し入れて唾液を交換し合う。

「はぁっ……んーっ!……んんっ……んっ……んーーっ!……んっ……」

舞子の絶叫とも取れる喘ぎ声は塞がれた口の中で反響している。田坂は舞子のお尻を掴んで持ち上げると、一気に落とす。

「はぁっ!あっ!ああっ!はぁあんっ!」

パンッという音と共に舞子は快楽に打ち震える。

「ほら、もっと貪ってみろ。」

田坂が舞子の耳元で囁くと、舞子の動きが早まる。

これまで我慢していたものを解放するように、激しい喘ぎ声と共に興奮が加速していく。

「ああっ!すごぃいっ!イクゥッ!イグウウッ!!」

膣内がギューっと締まり、舞子の身体がビクビクと痙攣する……。

「ほら、まだ終わらないだろ…?」

舞子は絶頂を迎えているにも関わらず、再び自身で腰を動かしては自分の弱いところを攻めあげていく。

薬により全身が紅潮し、身体中の穴と言う穴から体液が垂れ流しになっている……。

「はぁぐっ……ぅぐぁあっ!……はぁっ……うはぁっ……」

舞子は何度も何度もイキ続けながらも身体を起こし、田坂の身体に抱きつきながら首筋を舐め始める……。

「ふっ……はぁっ……んっ……んっ……」

舞子はまるで媚びるように、田坂の乳首をペロペロと舐めたかと思うと、再び首筋に舌を這わせ、唇に戻っていく。

「んんっ……んぐぅっ……んんっ……」

舞子は必死になって、田坂の身体にしがみつくと、潤んだ瞳で田坂を見つめる。

「なんだ?なにかお願いがあるのか?」

田坂はニヤニヤと舞子に尋ねる。

「ぁあっ!お願い、します…。めちゃくちゃに突き上げて…ください…。私だけじゃ…足りないっ!」

田坂はその姿を見て舞子が堕ちた事を確信する。

「初めての共同作業だなぁ。じゃあ、後ろ向いてケツ出せ!」

「はい……。」

舞子は嬉々として言うことを聞くと、ベッドの上で四つ這いになり、お尻を突き上げる。

「いい子だ……ご褒美をやろう。」

そう言って舞子の中に挿入すると、今度はバックで激しく攻め立てる。

「ぅうううああっ!!!ぁああっ!!ぁあんっ!!ぃあっ!あっぁあっ!!」

舞子の絶叫と肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

「ほら、これが良いんだろ?なぁ?」

田坂は舞子の一番感じるところを執拗に擦り上げていく。

「いやぁあああっ!ダメぇえっ!そこぉおっ!あぁあっ!またイッちゃいますぅうっ!!!」

舞子は身体を大きく反らせながら絶叫する。

「ほら、イケよ。旦那じゃない男のちんぽでイっちまえ!」

「ひぅぅっ……あぁああぁっ!……あぁあああぁあ!!…まっじろっ!目の前がまっじろになっでるっ!!これ、知らないっ!じらなぃいいっ!!!」

舞子はこれまでに感じたことの無い快感に意識が飛ぶ…。

しかしすぐに強い快感に叩き起こされると、何度も何度も絶頂へと昇っていく。

それが絶頂なのかどうかも、分からないが…

「ああぁあぁっ!イクぅっ!イグイグイグゥッ!!」

舞子の絶頂宣言を聞きながら、田坂も絶頂を迎える。

「あぁっ……はぁっ……はぁっ……」

ベッドに横たわる舞子を見下ろしながら息を整える。

舞子は完全に意識を飛ばしており、ぴくぴくと痙攣したあとは動かない…。

カメラに視線を向けると香織に向かって言い放つ。

「あとはお前が片付けとけっ!ほら、約束のは置いとくぞ。」

そう言って極小の袋をテーブルに置くと田坂は消えた。

すぐに画面の映像が真っ暗になると、香織の喜ぶ声が聞こえ、動画が終わった。

ーーーーーーー

10本くらいだろうか…立て続けに動画を見て、しばらく放心していた僕だったが…なんとなく気持ちは吹っ切れていた。

以前のように、胸が締め付けられるような思いもない。

これがどう言う感情なのか、僕には言葉にできなかった。

「この田坂との行為の後が、香織から送られてきた動画に続くのか…。じゃぁ少し飛ばして…」

僕は以前香織から送られてきた舞子の動画を飛ばして、さらにその次の田坂との行為を写した動画を探す…。

「しかし、こんなにたくさん…自分のセックス動画をよく残せるなぁ…。」

僕は関心にも似た感情でスワイプを続けた。

ーーーーーーー続く

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