僕の妻が快楽調教に堕ちていた。②

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香織は僕に画面を向けたまま、その再生ボタンを押して見せた。

動画は少し進んでいたが、舞子の意識はまだ戻っていない様子だった。

舞子の下腹部は少し痙攣しながらもゆっくりと上下していた。

「さて、起きる前にもっかいお口で遊ばせて貰うかな。」

そう言うと田坂は自身の手を舞子の口に押し込んでゆき、指で口腔内を掻き混ぜる。

空いている片方の手はゆっくりと柔らかな胸に這わせるとTシャツの上から優しく揉みしだいていく。

舞子の胸は張りのある膨らみから、柔らかい曲線へと形を変えていく。

田坂の手の動きに合わせてムニムニと形を変えるその姿に、僕は悔しさを滲ませる。

そして田坂の手がTシャツの中へ差し入れると舞子の腰がそれに応じる様にピクンと反応した。

その反応は胸から来るものなのか、口の中を侵されての反応なのか…それともまた別のものなのか。

僕には分からなかったが、ただ明らかに快感によるものである事だけは明白だった。

「おごっ…ぉぷっ…」

「ぐっ…ぉぉっぷ…」

喉の奥を指で擦り上げられるたびに舞子は苦しそうな呻めきをあげる。

しかし、その呻き声とは別に下半身はカクカクと痙攣を繰り返す。

「おぃ。まんこも撮っとけ。」

田坂がそう言うと画面が1度縦に振られて視線が移動する。

痙攣を繰り返す腰の下に画面が移動すると、ゆっくり割れ目にカメラが近づいていく…。

僕は思わず息を飲む。

その瞬間、僕の股間が再び熱く脈打ち始めるのを感じた。

画面に映し出されたソコからはトロリとした白い液体が伝うと共に、お尻の下にまで透明なシミを広げていた。。

ついさっき舞子の陰部全体に愛液を纏わせた時には無かったシミ。

あれからのほんの短い時間で多量の新しい愛液が分泌されたそこは、ひくひくと震えながら光っていた。

僕はそんな舞子の身体に起きている変化に戸惑いながらも、同時に湧き上がる興奮を抑えられずにいた。

「どうだ?喉まんこの具合は。」

田坂はそんな様子を見ながら、意識の無い舞子の喉と胸を更に侵し続けていく。

「ふっ…んぐっ…」

指が喉奥を摩っているのだろう、舞子がか細い呻き声をあげる。

その声と共に陰部からは次々に新しい愛液が溢れてくる。透明な液体に混ざって白色のどろっとした愛液も流れてきている。

舞子はもともと濡れやすく感じやすい体質だったし、僕との行為でもよくベッドにシミを作っていた。

しかし、陰部に触れられてもない状態でこれほどに愛液を流すのは、側から見ても異常事態である事は明らかだった。

田坂は表情を変える事なく、淡々と手をこねていく。

「んっ…ぉご?…」

舞子の眉間にひときわ深くシワが寄る。

「おっと、そろそろ起きそうだな…」

田坂はそう言って口を侵していた手を引き抜くと、口の中に極太の陰部を差し込み直す。

舞子の頭だけがベッドから落ちたまま、田坂の腰で首を固定される。

田坂の陰部が喉奥までしっかりと差し込まれると、舞子は身動きが取れず手と足をパタパタと動かした。

「んぉごっ!?ごっぽっ!」

舞子は戻ってきた意識の中で、今起こっている事態を飲み込めないまま喉奥を侵される。

田坂はゆっくりと小さく、腰を何度も動かして舞子の抵抗を奪っていった…。

そんな姿の舞子を見て、僕はまた自分の股間に血液が集まってくるのを感じていた。

「おはよう。どうだ?こんだけ深く挿れられてりゃぁ噛みつくことも出来ないだろ?」

返事などすることもできないまま、田坂の行為は続く。

「ほら、もっと喉を動かせ!息は鼻でしろ!」

そう言いながら浅く深くと動きを変え始めると、舞子の動きにも変化が始まる。

「ぉぉおっ!?ぉごっ!!」

「ぐぽぉっ!ぅごぉ…?」

パタパタと動かしていた手がシーツをギュッと握り締めると、腰がガクンと浮き上がる。

浮き上がった腰は、更に空中でぴくぴくと痙攣をしていた。

「おぉ、やっぱり意識があるとイキかたも違うなぁ。」

田坂はニヤニヤと笑いながら舞子の様子を観察する。

カメラには舞子の陰部から散った飛沫がかかっていた。

「ぐぉぇっ…?……ぉごぇっ……??」

舞子は自身の身体に起きている異変に困惑しているようだった。

田坂は喉奥からゆっくりとその陰部を引き抜いていく…。

その最中でさえ、舞子の身体はぴくぴくと反応していた。

ぬらりと抜き出された陰部は唾液と吐物で妖しく光り、ようやく解放された舞子は咽せ返りながら頭をおこした。

「おごっ……げほっ……ごほっ……」

視界には香織と田坂が入っただろう。

「……えっ……?どういうこと?」

舞子は肩で呼吸をしながら虚ろな目で香織を見つめる。

「なんだ、まだ気づいてなかったのか。お前は嵌められたんだよ。香織に」

舞子はまだ状況が理解できず、呆然としている。

「だから、香織は自分の薬欲しさにお前を嵌めたって言ってんだろ?」

田坂はそう言って舞子の背後に座ると後ろから陰部に手を這わせる。

「あっ……やめっ…」

舞子が慌てて身をよじるが、すぐに押さえつけられる。

「まあ、そういうことだ。今日は俺の出所パーティだ!前の分と合わせて、今日は狂うくらい逝かせてやるよ。」

田坂は舞子に耳打ちすると、その手を舞子の口の中へ押し込んでいく。

舞子はたまらず噛みつこうとするが、すぐに喉奥を制圧されてしまうと呻き声を漏らした。

「ぉぉっ、ぅえっ…?」

襲ってくる感覚に、舞子の表情が困惑を隠しきれないでいる。

田坂のもう片方の手は舞子の陰部へ降りていった。

「しっかりと開発してやったんだから気持ちが良いだろぅ?すぐに全身どこでもイケる身体にしてやるよ。」

後ろから抱きしめられるように口と陰部を侵され始め、舞子の表情が快楽に染まっていく……。

田坂は片手で陰部の中を探る様に指を動かす。

「ぁ……ふっ……なん、で…」

舞子の口から困惑と甘い声が漏れ始める。

田坂は口の中で蠢くその手を舞子の舌へ移動させ、根元から舌先へ舌先から根元へと往復させる。

「んっ……くちゅ……やっ…」

田坂の太い指に口の中を犯されると、香織に対する疑惑の念も丸ごと快感の波に流されていく。

抵抗の力を奪われ舌を捏ねられる舞子の姿は、まるで自身からフェラチオをしているかのように僕には映った。

「ちゅぱ…れろぉ…」

あっという間に舞子の焦点が虚ろになっていくと、田坂の指に寄せられるように舌が外まで顔を出してくる。

どれほどの時間も経って居ないが、舞子の吐息は完全に快楽を受け入れた甘いものに変わっていた。

「や、だ……んぁっ…」

次々に快感を与えてくれる田坂の指を求めると、自然と頭が左右に揺れる。

田坂はそんな舞子を焦らすように指をひらひらと泳がせた。

田坂はその動きに合わせるように陰部への刺激を強めていく。

「ほら、どうだ?もっと奥が良いか?」

ぴちゃぴちゃと入り口を中指が掻き混ぜる。

「ぁぁあっ!なんでぇっ!?」

陰部から飛沫が吹き上がる。

「もうビショ濡れだな。こんなに感じやすい女は初めてかもなぁ。」

指の動きを更に激しくすると

「ぁっ!ぁあんっ!!いやっ…イクッ!!」

田坂の言葉に反応して、舞子は身体を大きく震わせ絶頂を迎える。

しかし、たった一度の絶頂で終わるわけもなく田坂は舞子を責め続ける。

「ぁぁあああっ!まって!イッたばっかりぃいっ!!!」

元から敏感になっていた陰部が更に擦られ、舞子は絶叫しながら何度も果ててしまう。

「はぁーっ、はぁーっ」

舞子は大きく肩で呼吸をしながら田坂にもたれかかる。

強烈な快感が身体を巡り続けているのだろう。

舞子は脱力したまま視点が定まらず、ぴくぴくと身体を痙攣させていた。

薬物の効果はどうなっているのだろう。またすぐに疼いて火照り始めるのだろうか…。

舞子は薬を使われている事を知らないまま、このまま犯されたのか?

僕は画面の中の舞子に夢中になっていた…。

ーーーーーーーー

「…くん?ねぇ、将吾くんってば?」

僕はハッと顔を上げる。いつの間にか僕の身体は自由に動かせるほどに回復していた。

「またイッたの?しかも2回も!!」

香織はニヤニヤとした笑みをこぼしながら僕の事を蔑んだ目で見つめてくる

「……この後は?舞子はどうなった?」

動画のアンダーバーは真ん中過ぎた辺りで静止している。

この後は本番で、終わりなのか…?

そんな事を思いながら香織を問い詰めた。

「見たいのかな?気になってきたのかな?」

香織の童顔からは想像も出来ない艶っぽい表情が僕の興奮を掻き立てる。

「私のお口で逝かずに我慢できたら、見せてあげよっか?」

そう言い終わるかどうかの時には香織の口は僕の陰部を咥え込んでいた。

「……っ」

突然襲ってきた快感に腰が引ける。

それを逃さないと言う様に香織は頭を前後に動かし始めた。

「うわっ……ちょっ」

じゅぽっ、じゅるっ卑猥な音を立てながら僕を責め立てていく。

「やめろよっ……」

その言葉とは裏腹に僕のモノはすぐに硬くなっていった。

「……んっ……ぷはぁっ……もう大きくなってるじゃん!……寝取られでしか興奮出来ないのかと思ったけど、違うんだねぇ…。」

香織は口の周りについた唾液を拭いながらそう言うと、タンクトップとブラジャーを脱いでその胸を露わにして見せた。

その容姿に似合わない大きく形の良い乳房がふるりと揺れる。

先端には小さく突起した乳首と色っぽい乳輪が男の精欲を湧き立てた。

「こっちでも気持ちよくしてあげるね……。でも、逝ったら動画はお預けだよ?」

香織は妖しく微笑むと、僕の両足の間に収まると前屈みに体勢を変える。

そしてそのままゆっくりと胸を押し付け沈めていく。

「んっ……はぁ……」

むにゅっと陰部が飲み込まれていき亀頭も全て包み込まれると、香織は谷間に自身の唾液を垂らす。

彼女の胸の中はとても熱く、狭く、柔らかい。

ゆっくりと上下に動き始めると、まるで膣内に挿入っているかのような感覚に襲われる。

「っく……」

先程までのフェラチオによって敏感になったペニスはその刺激だけで限界に達してしまいそうになる。

「ふふっ、さっきは勝手にいっぱい出してたから、今度は簡単に出しちゃダメだよ?」

そう言って、彼女はさらに激しく動き出す。

「くぅっ……!こんなっ!」

僕は必死に耐えようと歯を食いしばる。

しかし、そんなのお構いなしに快感は増幅し早くも射精衝動が高まってきた。

「あっ!だめっ!出るっ!」

びゅーっ!びゅっ!どぴゅっ!

あっけなく果ててしまった僕の下半身は、大量の白濁液を吐き出す。

「あぁっ!早すぎるよ!待ってぇっ!」

射精すると同時に香織の動きが激しくなり、それに合わせるように僕の肉棒が震える。

「あっ!ああぁっ!」

どぴゅっ!!再び勢い良く発射された精子は、香織の顔にまで飛び散ってしまった。

「あーあ、顔にまでかかっちゃったじゃない。」

香織は頬に付着したそれを指で掬うと、口に含んで舐めとってみせた。

「んっ……濃いぃ……。」

そして、僕の方を向き直り、

「動画はお預けだね。…で、どうだった?私のおっぱいの感想は?」

とニヤニヤと僕を覗き込み聞いてくる。「……」

「黙ってないで何とか言いなさいよ。」

「……良かったです。」

「何?聞こえなかったんだけど?」

「すごく気持ちよかった。」

「はい、よろしい。」

香織は満足そうな顔をすると、僕の上から退いてベッドに腰掛けた。

「どうしてこんな事を…」

僕は香織に話を振ってみた。

「そんなの簡単でしょ?薬のためよ。」

香織は悪びれもなく淡々と答えてみせた。

「やっぱりあれは覚醒剤なのか……。舞子はどうなる?」

普段の舞子にそんな素ぶりはなかった。

僕の知る限りでは今までとなんら変わらなかった筈なのに。

「舞子は田坂とのセックスに溺れてるわよ。もぅ引き返せない所にいるわ。」

香織はスマホを操作して画面を見せる。

さっきの動画の続きだろう。

僕は香織を一度見ると香織はフッと笑って言った。

「仕方ないから、今回は特別よ。」

ーーーーーーーーー

画面の中の舞子はトロンとした表情で田坂にもたれかかって動かないままでいた。

意識を取り戻してあっという間に快感をなすり付けられ、何が起こっているのか理解が追いつかないのだろうか…。

そんな中、田坂が舞子に耳打ちをする。

声は拾えておらず、僕には聞こえなかったが舞子の行動でおおよそ見当がついた。

舞子はゆっくりと上の服を脱ぐとブラジャーだけ一枚の姿になった。

その身体からは異常なほどの発汗と紅潮が画面越しでもハッキリと分かった。

舞子はそのまま少し前屈みになりブラジャーも続けて外す…。

その目にはほとんど力を感じられず、まさに『奴隷』と言う表現がとてもしっくりときた。

田坂が舞子の背中に指を這わせる。

ぴくんと身体を反らせると舞子は再び田坂にもたれかかる。田坂はそれに合わせて、また耳元で何かを告げる。

舞子はその言葉に耳を傾けると後ろに振り返った。田坂はにんまりと笑うと舞子の唇を覆い隠す。

舌を絡ませる様子が画面に映る。

濃厚なキスを始めると、舞子は自身の太腿摺り寄せて快感を押し殺しているようだった。

下腹部がひくんひくんと震えると田坂の頭に手を回して更に濃厚なキスをねだっているようにも見えた。

田坂は続けて乳首を弄り始める。

「んっ……あんっ……。」

舞子は目を瞑ったまま喘ぎ声を漏らす。

しかし、乳首の快楽よりも断然キスで得られる快楽の方が甘いらしく、舞子は夢中で田坂の口に吸い付いていき口の動きを止めようとはしない。

その様子をニヤニヤと眺めると、田坂は舞子をうつ伏せに寝かせて尻を高く持ち上げる。

てらてらと濡れてヒクつく陰部の割れ目に指を一本差し込み田坂が舞子に告げる。

「しっかりと締め付けてみろ。」

舞子は言われるがままお尻の穴をキュっと締めるように力を込める。

「こ、こう…?」

完全に性感に支配され、田坂の言いなりになってしまっている。

「なんだ?こんなものか?」

そう言って田坂は指を引き抜くと、小指ほども無い太さの細長いバイブを舞子の中へ侵入させる。

「しっかり締め付けて、絶対に落とすなよ?」

そう言うとバイブの振動を開始させた。

「ひぁっ!…ぅうあっ!!」

ビーーー…と少し高い音が響き始める。

音と一緒に舞子の腰が揺れる。

しかし細すぎるバイブはすぐに滑り落ちそうになると、田坂がそれを阻止するようにクリトリスを強く摘んだ。

「んん!!っうあぁっ!!!」

舞子は悲鳴のような叫びを上げると、すぐにまたお尻に力を入れた。

それに合わせて細いバイブはクンッと水平に戻る。

「ほら、頑張って落とさずに耐えたらご褒美だぞ?欲しいだろう?」

田坂はニヤリと笑うと舞子に囁きかける。

「ご褒美は何がいいかなぁ?」

そんな声を聞きながら舞子は懸命にバイブを締め付けた。

「……ふぁっ!んぁあっ!」

四つん這い状態の舞子の陰部から伸びるバイブが上下に揺れる。

自身の妻がまさに快楽の奴隷へと変わっていく。

忌み嫌うはずの男に犬の様にバイブの尻尾を振って媚びている。

舞子がこれまで味わったことのない快感が身体を支配していることは画面越しでも充分伝わった。

するとゆっくりと互いの唇が重なり合う。

田坂から舌が差し込まれていくのが画面に映ると、舞子から力が抜けて行くのがハッキリと分かる。

舌を絡ませるだけで、舞子は惚けた表情に堕ちてしまいバイブの締め付けが緩んでいく…。

「ほら、締めろ。」

耳もとで命令され、ハッと意識を取り戻す。

しかしまた唇を奪われると、たちまちにトロンとした表情に堕ちてしまう。

画面では陰部から伸びるバイブがヒラヒラと揺れて、ますます喜ぶ犬の尻尾の様になる。

そんな事を繰り返すうち、次第に舞子の反応が薄れていく。

舌を侵されていくうちに心地良い快感に意識が奪われてしまったのか…。

とうとう陰部からバイブが抜け落ちると、それと同時にプシッ!と飛沫が上がる。

田坂は満足そうな様子で舞子から離れると、ビクビクッと身体を痙攣させながら舞子はベッドに倒れ込んだ。

「次でトドメだな。」

意識のない舞子の後ろで、田坂は自身のチンポに再びコンドームを纏わせる。

また粉末を振り掛けると手で馴染ませていた。

手についた粉末は舞子の口の中へ押し込むと喉の奥までしっかりと指を届かせる。

もぅ舞子は苦しそうな呻き声を上げることもなく、ゆっくりと意識を取り戻す。

まるで愛おしいものでも舐める様に虚ろな表情のまま田坂の指に隅々まで舌を這わせている。

「さて、これで準備完了だな。そんじゃ、本番行くか。」

田坂は舞子の髪を撫でると、その身体を抱き抱えて起き上がらせる。

そして、そのまま仰向けに寝転がせると、舞子の足をM字に大きく広げさせた。

ゆっくりと覆い被さると耳元で囁く。

「ご褒美はこのチンポだが、どうする?欲しいか?」

舞子のお腹の上に擦り寄せるようにその大きなものを見せつける。

僕だけだろうか…画面内でも静寂が走ったように感じた。

僕は画面の舞子を見つめ、その後の言葉を待った。

「い……や…だ…」

まさか…僕は驚きを隠せなかった。それは田坂も同じだろう。

一瞬互いに目を見開いた。

舞子はそう言うと自ら田坂のモノに手を伸ばし、払おうとする……がそれよりも一緒早く田坂が唇を覆う。

舞子の動きが止まる。

払おうとした手は田坂の陰部に触れたまま、時が止まってしまう。

舌を侵されると、途端に舞子は従順になっていく。

「んむ……はぁ……。」

田坂は抵抗する気力を削ぎ落とすと舞子を抱きしめたままに、口内を犯す動きを激しくしていく。

「や、やめてくれ!もぅ良いだろぅ?」

僕は画面の男に声を掛ける。

舞子が遠くに行ってしまう。

そう思ったすぐの事…。

「はっ……んぅ…。ぁぁ、欲し…ぃ…」

舞子は自身の手に触れていた陰部を手で包むと田坂に懇願していた。

画面の中の舞子が躾けられていく。

「はは、やっと素直になったな。じゃあご褒美やるよ。」

田坂が腰を浮かすと、舞子は自分でM字に開いた足の間から手を伸ばし、股間の入り口を広げて迎え入れようとしていた。

「お利口さんだな。」

そう言って舞子の腰を掴むと、グッと自分の方へ引き寄せ薬に塗れたチンポを押し込んでいった。

ズブブブ……と音を立てながら田坂の巨根は舞子の中へと沈んでいく。

「うぅ……あっ!……ぁああ!!」

あまりの質量に舞子の口から苦しそうな声が漏れる。

が、それは一瞬で別のものへと入れ替わる。

「ぅうっ…んぁ!?…ぁぁあっ!!な、なにっ!?」

薬の効果が強いのか、舞子が一瞬正気に戻る。

「お?俺たち相性が良いんだなぁ!すごい絡みつき方だ。」

舞子は自身に感じる異変に気付くも、すぐに異変を受け入れると大きな喘ぎ声に変える。

先ほどまでの細いバイブによる膣の収縮も相まって、舞子の陰部はぎゅうぎゅうと田坂を飲み込んでいく。

ゆっくりと引き抜こうと腰を退げるも、チンポを離そうとしないヒダが激しく絡みついていく。

「あぁっ!!な、何これぇっ!!気持ち良いっ!!知らない!これっ、何!?」

「はは!こっちも良いぜ!」

パンッ!パァンッ!と肌のぶつかり合う音が響く。何度か激しく奥を突き上げると、田坂は膣奥で薬を馴染ませる為か腰をくねらせる。

それだけの行為だが、今の舞子には未曾有の快感となって襲ってきているのだろう。

「あっ!ぁあんっ!すごぉっ!!む、むりぃ…」

「おい、まだまだこれからだぞ?」

そう言うと再びゆっくりとチンポを引き抜いていく。その凶暴なチンポをカリ首まで抜きだすと、またゆっくり押し込んでいく。

それだけの行動で舞子の身体がビクンビクンッ!と跳ね上がり、絶頂を迎えた事が分かる。

しかし、舞子がイッた事など関係ないといった様子で、田坂はそのまま膣奥深くでチンポを擦りつける。

「はぁ!イクッ!またイっちゃったから!も、もうだめ!!こんなの、おかしいっ!!」

舞子は身体を反らしながら田坂にされるがまま翻弄されていく。

「まだだ。俺が良いって言うまでイクな。」

田坂はそう言うと、ゆっくりとしたピストン運動を徐々に早めていく。

「ぁあっ!だめっ!我慢できなっ!またイクゥウウッ!!!」

舞子の身体が大きく痙攣すると、ビクビクと震えながら絶頂を迎える。

「だから、我慢しろって言ったろ?」

田坂は舞子の顔を覗き込む。

その表情は僕はこれまでに見た事のない、快楽に浸りきった舞子の姿だった。

「あ……はぁ……。はひぃ……」

「よし、じゃあそろそろラストスパート行くか。」

そう言うと、舞子をベッドに押し倒し、正常位の体勢で腰を打ち付け続ける。

「やぁっ!ま、まって!もっ、むりぃぃいっ!」

舞子は身体を大きく震わせながら田坂の腕にしがみつく。

「おいおい、そんな良いのか?旦那が悲しむぞ?」

舞子はその言葉を聞いた瞬間にハッとした様に表情が戻ったが、田坂は激しい抽送を繰り返し、舞子を攻め立てる。

パンッ!パンッ!パァンッ!!パァンッ!

激しく打ち付けられるチンポの快楽に舞子からは喘ぎ声しか聞こえない。

「はぁっ!!んぅっ……やっ、ダメェエッ!!あぁあああっ!!!」

「ははは!いいねぇ!」

舞子は再び身体を弓なりにして達してしまうと、田坂は満足げに笑い舞子を抱きしめる。

「どうだ?これが本当のセックスだよ。」

「あ……ぅ……。も、だ…め…」

舞子は焦点の合わない目をしながら田坂の言葉に反応する。

そして、それを見た田坂はゆっくりとチンポを引き抜きゴムを外して香織に投げた。

途端に香織は携帯を投げ捨てる。

携帯はベッドに落ちたのかアングルが固まる。

画面の隅に香織と田坂を捉えたまま動かない。

以降、そのゴムに付着した薬を舐め取ろうと無心でゴムに吸い付く香織の姿が映り続け、田坂の声が聞こえる。

「はは、今日はこれで良いわ。また欲しくなったら連絡しな。舞子ちゃん。」

舞子からはその言葉に何の返事もなく、しばらくして動画は終わった。

ーーーーーーーーー

「こ、こんな事…。」

ワナワナと震える僕の横で、香織は僕の事など気にした素ぶりもなく話をする。

「分かってくれたかな?こんな感じで舞子は寝取られたから、もぅ将吾くんの所には戻れないんじゃないかな?」

話の内容は僕の耳には入ってこなかった。

今の舞子が犯される動画を見ながら僕は、結局また二度の絶頂を迎えてしまっていた…。周りの声も聞こえず、頭が真っ白になるほど夢中に、ただ舞子が乱れる姿に興奮していた。

その興奮は不思議と、何度射精しても治まることはなく、何度もムクムクと湧き上がってくる。

しかし、僕の陰部はこの状況では情けなくヒクつくだけだった。

香織はそんな僕の陰部に視線をやると厭らしい笑みを浮かべていた。

「ま、帰って舞子と話し合ってみたらどう?私からもまたなんかあったら連絡してあげるからさ。」

そう言って香織は僕をアパートの外まで案内した。

僕は激しい嫉妬心に狂いそうになりながらも、未だ興奮冷めやらない自分の下半身を見つめていた。

ーーーーーーーー

「ただいま。」

僕は舞子の待つ家にたどり着いた。

玄関を入ると舞子が見える。

動画の姿とは違う、いつも通りのその様子にホッとする反面、信じられないと言う思いが掻き立てられる。

「おかえりなさい。遅かったね。ご飯出来てるよ。」

笑顔を向ける舞子に、僕は田坂の件を切り出すか迷っていた。

しかし、そんな事を切り出す勇気など無く、僕は気付いたら舞子に抱きついていた。

「わわっ!どうしたの?」

舞子からしたら急な事で驚いただろう。

でも勘の良い彼女のことだ、この行動だけでも充分に察するに値したと思う。

「急にごめん、舞子……。」

僕は謝ることしか出来なかった。

「ううん、大丈夫だよ。それより、お腹空いてるでしょ?」

舞子はいつものように優しく微笑むと、僕をリビングへと連れていく。

テーブルには舞子の手料理が並べられていた。

いつも通り、なにも変わらない、普段の会話をし、時間だけが過ぎ…

僕たちは寝室に入った。

舞子と同じベッドで一緒に寝る。

もともとセックスの回数も多い方だと思う。付き合っていた当時は会えばほとんど毎日していた。

今でこそ以前に比べて回数は減ったが、それでも週に二度はしていると思う。

身体の相性と言うのか、そういったものがとても良いのだと実感できる相手…。それが舞子だった。

大学時代からそうだったが、彼女からはなんとも言えない色気が溢れている。

顔、身体、匂い、声、全てが僕の欲を掻き立てる…。

今日のあの動画を見てもなお、その感覚は揺らぐ事はなかった。

「じゃあ、そろそろ寝ようか……。」

「うん…そうね。」

僕たちは電気を消して布団に入る。

しばらく沈黙が続くが、それを舞子が破った。

「ねぇ……将吾……。」

舞子は少し甘えたような声で話しかけてくる。

頭を僕の胸に寄せて言葉を続ける。

「したい…な。」

その声を聞くだけで、僕の下半身にスイッチが入る。

すらっと細く長い腕が僕の背中に回されると、胸から顔を起こして僕の首筋を柔らかな唇が這う。

そのまま僕は仰向けに寝かされると、舞子は僕の上に馬乗りになった。

そしてそのままキスをする。舌を絡め合いながら舞子は器用に僕の服を脱がしていく。

お互い裸になると、再び舞子が僕の上に跨る。

「もぅ挿れて、良い?」

彼女の甘えるような声と潤みきった瞳が僕のチンポを硬くする。

…しかし、すぐに今日の動画が頭に思い返された…。

「まだ、ダメだよ。」

僕はそう言うと彼女の顔を引き寄せて唇を奪った。

田坂がしたように、彼女の舌を何度も舐めあげて唾液を貪った。

「あぁ……んぁっ…」

舞子の潤んだ瞳が、とろんと虚ろになる。舞子は僕にされるがままに身体を預けて唇を奪われていく。

「ぅあっ…や、だめぇ…んっ」

舌を犯しながら舞子の下半身に手を伸ばすと、そこはもぅ太ももを伝うほどに愛液を溢れさせている。

指先でなぞると、舞子は腰をくねらせて反応を示す。

僕はその指先を彼女の膣内にゆっくりと挿入した。

「ひゃあんっ!」

舞子は一際大きな喘ぎ声をあげると、腰をカクカクと痙攣させる。

僕はそんな姿を肌で感じながら彼女の陰部を掻き混ぜていく。

「やだ、もう……イっちゃいそ……ふぁああ」

陰部を虐める手に温かな飛沫が散るとシーツに大きな染みを作った。

「はぁ……はぁ……。もっと…。」

肩で息をしながら舞子は、柔らかな胸を押し付け唇を寄せてくる。

「んむっ…ちゅっ。れろぉ…ぐちゅっ」

僕は彼女の舌に自分のものを絡ませ、さらに激しく口内を犯した。

今度は逃げられないように、両手で彼女の身体を抱えこむ。

「ぐちゅっ。じゅぶぶ…、じゅるぉ…」

舌同士が激しく絡み合うと、舞子は再びビクビクッと身体を震わせ始める…。

ゆっくりと腕を離して、彼女を仰向けに寝かせた…。

そして、僕が舞子を見つめたその時。

「ぅゔっ……ゔぅっ……」

彼女の頬を涙が伝った…。

「え?……どうしたの?」

僕は慌てて声を掛けるが彼女は涙を流し続けるだけだった。

「ごめん……なさい……。」

舞子は消え入りそうな声で呟いた。

田坂との件での涙なのか、変わってしまった身体に対しての涙なのか。子供が出来なかった事の涙なのか…。

僕に彼女の涙の理由は分からなかった…。

「ごめ…。さぁ、早く、挿れて…」

彼女は泣きながら両腕を広げると、僕に笑顔を向けてきた。

僕は彼女に覆いかぶさり、優しく抱きしめる……。

舞子は何も言わずに僕の背中に手を回しギュッと力を込めた。

「好き……愛してる…。」

舞子の言葉が耳に届くと同時に、僕のチンポは舞子の中へと押し込まれていった……。

ーーーーーーー続く。

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