僕は今23歳の会社員です。
僕の会社では、男性が僕を含めても3人だけで、あと女性ばかり。しかも12人もいます。別に狙ってそういうところに就職したわけではないのですが。
僕は家でも、女性に囲まれて過ごしています。
上から、30歳、28歳、24歳と3人の姉。そして55歳になる母親。父親は10年前に出ていきました。浮気して離婚といった感じでしょうか。
だから思春期を迎えた中学時代以降、4人の女性に囲まれて生活していたことになります。
もともと、小学生のころから、背も低くて色白で華奢な体形の僕はよく家族から、僕こそ女子に産まれていたらすごくかわいかったかも?なんて言われていました。
学校で男友達が女性に興味を持っても身近に母親しかいないとか言っているやつのことを思うと、なんとも贅沢で、手を伸ばせばいくらでも選び放題の女性の下着もありました。
そんな僕はいつのころからか、姉たちの下着を物色しては自分で着用しては鏡に映る自分を見たりするようになりました。
そんな僕の性癖に気づいた姉たちは、僕のことを叱ることもなく、むしろいろんな下着や服を貸してくれて家の中で女装を楽しんでいました。
姉たちはお化粧の仕方を教えてくれたり、ウイッグをプレゼントしてくれたり、もともと体毛も薄く目立たなかったのに、どうせならと足や腕の毛を剃ってくれたりと、僕の性癖を一緒に楽しんでくれました。
おまけに母親までもが、
「小柄で色白で本当に女の子みたいでかわいいわよね!それでいて、男のシンボルの部分だけが妙に大きくて目立つのがまたいいじゃないの!」
という始末。
母親の情報ではどうやら父親がかなりの巨根の持ち主だったようで、それが子供4人という結果だとわかったようなわからないような答えを聞いたこともあります。
で、それはそうと就職して僕の性癖をひた隠しにして過ごしてきたのですが、年末の社内のクリスマス会が開かれた時のことです。
3人一組で出し物をすることになり、僕は先輩の女子2人との組になりました。
そこで僕の性癖を見抜かれていたのかと思う提案をされたのです。
「前から思ってたんだけど、女性の私たちから見ても、なんだかすごく女の子らしいっていうかさぁ。」
「そうなんだよねぇ。私たち女子より女子っぽいっていうか.すごくかわいいよね?」と言われました。
「そんなことないと思いますよ。一応、男だし。ついてるものもちゃんとあるし。」と反論すると、
一瞬間が開き、じろじろ僕の顔を見ながら
「当り前じゃないの!男なんだし、それでついてなかったらそれはそれで、、。」
「そうだよ!面白いこと言うね。」
「ありがとうございます。」
と一応お礼でも言っておこうと思った。
するとまた少し間が開き、
「ねぇねぇでもさぁ。この子さっきついてるものついてるって反論した後さぁ、下ネタ慣れしていない処女の女の子みたいに顔真っ赤になってたよ!」
「やっぱりそうだよね!私も思ってた。ねぇねぇ。私たちの班の出し物決まったね!」
「やっぱり?たぶん私が思ってることも一緒かも?」
「じゃあ、同時に言ってみる?せーの!」
『女装プレイ!!』
「えっ!それ僕がするってこと?」
「だって私たち女子じゃない!」
「そうだけど、、。そんなの受けないと思うよ!」
「大丈夫だって。先輩のSだって2年前にしたんだよ!」
「あのS先輩がですか?」
「まぁ、Sの女装姿は少し無理があったけどね。」
「それはそれじゃない!でもこのこはさぁすごく似合うと思うなぁ。」
就職をしてからは極力僕のあの性癖を出さないようにと思って、封印していたのです。なのに、この提案を受けて昔の自分を思い出してしまい、下半身が瞬間的にもっこりとした膨らみが出来てしまったのです。
「ちょっと、実はもう自分の女装姿想像して興奮しちゃってる?」
「えーっ?なになに?どうしたの?」
「ねぇちょっと、ここで立ってみなよ!」
「いやそれはちょっと、、。」
と拒むと、
「T君!起立してください!!」
と周囲に聞こえる大きな声で急に言われたので、思わず起立してしまった。
タイトなつくりのスラックスの中で僕の母親のお墨付きの巨根がテントを張り、布を突き破ろうとしていた。
「すごくない!こんなに小柄で女の子みたいなのに、ここだけこんなの持ってるなんて!」
「でもこれで女装したらますます面白くない?」
「りょーかい!T君も分かった?決まりだよ!」
「当日の衣装とか私たちで用意してあげるから期待しててね!」
その日はそんなことで2人と別れた。
帰宅した僕は夕食の時間、姉や母親たちに恥ずかしげもなく、今日の出し物の話を相談したのだ。
「やっぱりみんな思うことは一緒なんだね。」
「でも、Tの女装ってさぁ久しぶりなんじゃない?前はあんなに毎日のように私たちに見せてくれてたのにね。」
「衣装とかは、2人が用意してくれるんだけどね。」
「ちょっと、やる気じゃない!」
姉たちと僕の会話を聞いて母親が一言。
「せっかくだし、Tをきれいな女の子になるようにしてあげたら?」
「そうね!会社の2人って、本当のTの性癖までは知らないでしょ?私たちの出番ね!」
この後、姉たちから久しぶりに化粧の仕方からレクチャーされウィッグも久しぶりに箱から取り出してみた。体毛の剃り毛もきれいにしてもらった。
クリスマス会の前日。
すっかり以前の性癖モードになっていた僕は、カバンの中に女装グッズの一部を持ち出し2人との約束の場所(2人のうちの片方の家)へと向かった。
「T君!ようこそ!用意できたよ!」
「T君ってさぁ、やっぱり小柄だしさぁ、女子高生なんかいいかなって思って制服とか、体操服とか用意したよ!」
「もう!スクール水着も忘れないでね!」
「そうだったね!それ先輩の一押しだった。そういえば!」
「どれから試したらいいかな?」
僕は家でいているときと同じようにもうドキドキもなく普通に着替えようとしている。
「えーっ!ちょっと、なになに。恥ずかしいとかないの?それもそれでちょっと面白くない!」
とか言われながらも、先輩女子から
「じゃあ、制服から行ってみようよ!」
と、紙袋を1つ僕の目の前に置いてきた。
袋の中には白のブラウスとチェックのひだ付きのミニスカートが入っていた。あと女子高生らしいかわいめの上下の下着とルーズソックス。
袋の中身を確認すると、僕は紙袋を持って部屋を出て行った。
「10分ほど時間もらいますね!」
そういって部屋を出た。
「えっ?自分でしちゃうの?」
と驚く2人をよそに別の部屋で、着々と用意をした。
もちろん、ウイッグやお化粧もサーっとこなした。後、姉が用意してくれた女装用の疑似おっぱいもしっかりとブラの中に忍び込ませた。
鏡に映った僕はまさにもう女子高生そのものに見えた。
「用意できたんだけど、そっちに行ってもいい?」
と少し大きめの声を出す僕。
「いいわよ!」
と2人の声がしたので、僕は部屋を出て行った。
「わぁぁぁーーーっ。すっごいかわいい、、。」
「ちょっと、、。ほんとに、どう見ても女の子?」
「でも、ミニスカの裾をめくる勢いのT君のアレもすごくない?」
「うん、、。そこだけ男の子だね、、。」
とため息交じりの声が部屋に響く。
「雰囲気覚えてくれました?次はどっちに着替えたらいい?」
「えっ?次?あっ、、。そうだった、、。じゃあ、この袋かな。」
中を見ると、半そでのTシャツと、懐かしいブルマが入っていた。
その袋をもらうと再び隣の部屋へと消えて、着替え開始。
体操服なので、時間はそんなにかからなかったが、きれいに剃り上げた足や腕を見てもらえると思うと、少しわくわくした。
「じゃあ、またそっちに行くよ!」と声をかけると、
「いいよ!」と一言。
再び2人の前に僕は移動した。
「えーーーっ!まさか、、。足の毛剃ったの?」
と聞かれたので、
「腕とかも剃ってるよ!本当に女子みたい?」
「っていうか、女子そのものって感じ?」
「うん。同じく、、。T君の、シンボル?以外は、、。」
さっきはミニスカートだったが今度はブルマなので、僕の半勃起したシンボルが女子にはないふくらみを見せつけた。
「なんだろう?今までにない気分かも?」
「かわいい女の子見てる気分だからT君のアレが膨らんでても気にならないっていうか、、。」
「うそ!私、、。その場所にくぎ付けなんだけど、、。」と先輩のほうが答える。
「じゃあ、最後スクール水着だっけ?」
「じゃあ、この袋。」
盛り上がるはずの時間が、あまりにも僕が恥ずかしがることもなく着替えて出てくるので、2人は唖然としている。
そしてついに最後。
水着に着替えた僕は、薄いパッドのタイプの疑似おっぱいをさらにもう一枚左右に挟み込み巨乳おっぱいにしてみた。
自分で言うのもおかしいが、なかなかそそるなと思った。
そして、2人の前へみたび登場した僕。
僕が小柄だということで、どうやら中学生くらいのサイズの小さな水着だったようで、僕が来てもかなりぴちっとしたサイズ感になった。
それなのに2枚重ねの疑似おっぱいはヤラシさを増し、お尻は食い込み肉がはみ出ていた。
「じゃあ、最後いくよ!」
「、、、。」
返答もなく、僕は勝手に出て行った。
「おっぱい大きくなってるし、、。お尻食い込んでるし、、。」
「もうなんだろう?T君のこと、男の子としてみるか、女の子としてみるかわからなくなってきた。」
「先輩、さっきあそこしか目がいかないって言ってたじゃないですかぁ!ほらよく見てくださいよ!さっきよりまた一段とT君のシンボルの大きさがわかりますよ!」
「もう!私どれでもいいよ!それより早く帰って旦那とエッチしようかな?」
「T君のじゃなくて?」
「まずいでしょ?」
そんなこんなで、前日の打ち合わせ終了しました。
当日は先輩2人があまりにも似合いすぎて、今後の仕事に影響が出たらまずいと言って、全く違うことを出し物にしました。
僕の性癖を知っているのは2人の先輩だけ。
そして今でも、たまに2人に呼ばれて女の子になっています。