僕のセフレ 次の日の朝・・編

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ふっと目が覚めた、腕の中に彼女はいなかった。

「お目覚めですか」

彼女は備え付けのディスクに背を向けて、僕の方を見て椅子に座っていた。

「あ~よく寝てた、起こしてくれたら良かったのに」

「私もさっき起きた所です、挨拶をして帰ろうかと・・・・」

「あっ今日仕事なんだね」

彼女はリクルートスーツのような服をもう着ていた、化粧も直している、

シャワーも浴びたに違いない。

「いいえ、今日は土曜日なので休みです」

「じゃあさ、一緒に朝食を食べてから帰ろうよ、迷惑かな」

「えっええ、別にいいですけど、時間いいんですか」

「一応、出張に行ってる事になってるから、早く帰るとヤバイんだ」

僕は何気なく既婚者である事を告白した。

「じゃあさ、チョット待ってて、オシッコして来る」

そう言うと、僕は毛布をガバッとめくった、僕の股間は今からする事を想像

してパンパンになっていた。

「キッャ、嫌~もう・・・・・・」

彼女は恥ずかしそうに視線を反らし、少し怒るように言った。

僕は素早く起き上がりベットから彼女にソレを上下に揺らしながら近づいて

彼女の肩に手を掛けた。

「早く、恥ずかしいですから、早くトイレに行って下さい」

彼女は伏し目がちに僕のを見てそう言った。

僕はバスユニットに入りオシッコを出そうとしたが、勃起しているので、

やりにくいと思い、湯が入ってないバスタブの中にオシッコした。

外に出て、彼女を抱っこしてベットに座らせた、彼女はギョッとした。

「さあ、朝食にしよう」「えっ何ですか」

「今日のメニューは僕はスープで君はフランクフルトだね」

僕はそう言うと、彼女にキスをした、彼女は拒まずに舌を絡めた。

「でも、あの・・洋服が汚れたら私、困ります・・・」

「じゃあさ、下だけ脱いで、バックでやろうよ、洋服汚れないよう」

「気を付けてやるからさ・・・・もう我慢できないんだ」

僕は彼女を立たせると、スカートとパンティーを脱がせて、キチンと椅子に

畳んで置いた、それから彼女をベットの端に四つん這いにさせ、テレビを

付けた、廊下を通る人に聞かせない為だった、一応、彼女の前にはバスユニッ

トの壁があり、聞こえないと思うが、ビジネスホテルという事を考えて

そうする事にした。

「アアッこんな格好、恥ずかしいです」

僕は彼女の脚をハの字に開いて、肩を下げるように促した。

「アアッもっと恥ずかしい、お尻の穴が丸見え・・・・もう」

「どうして、綺麗だよココも」

僕は指で彼女の襞を左右に開いてクリトリスを舐めた、いきなり舐められた

事にビックリしたようだった、しばらく彼女のクリトリスを舐めた所で、

彼女の秘口に下を差し入れた、その時に鼻の先で彼女のお尻の穴をつついた

「嫌っすぐったい・・・・ああ・・」

僕はもう片方の指で彼女のクリトリスの皮を剥き、尿道からクリトリスまでを

ゆっくり上下させたもう、僕の唾液だけじゃない物が彼女の秘口から出始めて

いた、僕は早く動かしたい衝動を抑え、彼女を攻め続けてた。

「う~んううっ」

彼女は声を出さずに逝ったようだった、両足の太腿が痙攣していた。

僕は彼女が落ち着くまで待って、またクリトリスをゆっくり愛撫した。

「アアッ気持ちいいです・・・でもこの格好は恥ずかしい・・・」

僕は構わず、愛撫を続けた、時折、秘口の入口を撫でた、それにも、彼女は

ビクッ反応した、二回目の絶頂の後、彼女の秘口から「パフっ」という音が

した、彼女は「もう、恥ずかしい・・・・」小さい声で言った。

僕は二本の指を彼女の秘口に差し込んで下になっているザラザラの面を

やさしく撫でるように愛撫した。

「ハアッイイッ・・そこ凄く気持ち良いです」

慣れてきたのか、彼女は正直な気持ちを声に出すようになっていた。

指で内部の濡れ具合を確認した所で、指を抜き入口からタレている愛液を

入口周辺に塗り付けた

「もう、入れるよ・・・・」「ハイ・・・」

僕はいきり立っている物を押し込んだ、中は相変わらず狭い感じだった、

一気に奥まで押し込んだ、彼女はブルブルっと震えた。

僕は昨日と違い、リズミカルに腰を振った「パンパンパン」と音がした。

彼女は必死で声を抑えていたが絶頂が近づくと声を出していた。

彼女が絶頂を迎えても腰の動きを止めなかった、そのまま、動かしていた。

中で僕の動きを抑えるように彼女の内部が強く締まるようになった。

「また来そうです・・・・」僕はピッチを少し上げた。

いきなり射精感に襲われ、彼女の奥に射精した。

射精が終わり僕の両手が彼女の腰から離れた所で、彼女は前に倒れこんだ。

ちょっとすると、彼女の秘口が「ドピュジュルルル」と音を立て、僕の

精液と彼女の愛液が漏れた、僕の精液は歳のせいも有り、そんなに多くは

無いが、それさえも絞り出すように流れ出た。

「もう、何でいつもこんなに恥ずかしいの・・・・」

彼女は両手で顔を隠しながら言った。

「そうかな~僕には至福の音色に聞こえるけどな~」

僕は彼女の隣に倒れ込むと彼女にキスをした。

「アハハ!」彼女は照れ隠しに笑った。

身支度を整え、一階にある朝食会場に二人で向かった、会場は広かったが、

他の人と離れたテーブルに座った、朝食を食べながら、僕は真顔で

「とても重要な話なんだけど、覚悟して聞いてもらっていい」

「えっなんですか改まって」

「実はまだ、名前を聞いてないよね」

「プッそういえばそうですよね~」

「名前は○○一樹、職業は○○、年齢は58歳です」

「えっそんなに上には見えない私の父より上です、見た目50前半に見えます」

「えっそうなの、僕の下半身を見た人って大抵、30代に見えるって言われる」

「アハハ!私は、名前は○○奈々未、25歳、職業は一応、公務員です」

「えー警察官とか役所とか」

「いえ先生なんです、それ以上は言えません」

「名刺渡しといた方がいいかな、今日その、中に出しちゃったし・・・・」

「いえ、大丈夫です、安全日のはずですし・・・・」

「それなら、LINEだけ交換しようか、僕からは連絡しないから、連絡」

「がもし来ても無視してくれればいいよ」

彼女は少し困った顔をしたが、ニコッと笑って携帯を出した。

IDを交換したのち、支払いを済ませ、ホテルを出た。

「とっても楽しかったよ」

「私も素敵な体験でした」

二人はそこで手を振る事は無くホテルの前で別れた。

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