僕と亜樹と優衣香の三年目…3(老夫婦に悪戯される同僚の2人)

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日曜日の朝、僕は亜樹に連絡をしました。

亜樹「もしもし?」

道流「亜樹?今日良かったらお昼でも食べない?」

亜樹「珍しいね。道流から誘って来るなんて、いいよ」

道流「良かった。じゃあ駅で待ち合わせでどうかな?」

亜樹「おっけー」

僕はただ不安で…亜樹の側にいたかった。

優衣香と同じく亜樹も何処かに行ってしまうのでは・・・

待ち合わせ場所に着きました。

10分…20分…30分…遅い…

その時、視界の端から走ってくる女性が。

亜樹「ごめん!本当にごめん」

道流「…何で遅刻したの?」

亜樹「ね、寝坊で〜す」

道流「いや、さっき起きてたじゃん?」

亜樹「ス〜っと眠気がきてしまいまして(笑)」

道流「笑い事じゃないよ、まったく。早く行こう」

亜樹「行こ行こ!後で、ご飯ごちそうしてあげるから!」

この時、亜樹との思い出が浮かんできました。

僕達は適当に店を選び入りました。

道流「そういえばさ、亜樹って結婚願望ってある?」

亜樹「凄い質問だね(笑)もちろんあるよ」

道流「何歳くらいにしたいとかは?」

亜樹「それは考えた事無いよ。好きな人のタイプと一緒で、結婚したくなったその歳イコールだよ」

道流「そっか」

亜樹「道流は?」

道流「僕もあるよ。ちなみに年齢は気にしてないよ」

亜樹「誰としたいの?」

道流「ストレート過ぎるだろ。それはもちろん好きな人とだよ」

亜樹「優衣香?」

道流「何で?」

亜樹「何となく」

道流「…ねえ僕と亜樹の関係って」

亜樹「やめよ。それ以上は言わなくていいよ」

道流「ごめん…やっぱり亜樹も?」

亜樹「え?」

道流「ごめん気にしないで」

亜樹「……何か隠してない?」

道流「違うよ。ただ僕は亜樹と一緒。いつまでも変わらないよって事」

亜樹「……頭でも打ってロマンチストになったの?」

道流「・・・」

この日は、少し早いですが帰る事にしました。

亜樹と会った事で、肩の力が抜けて楽になったような気がしました。

よくよく考えたら、僕も亜樹も優衣香も、心は変わってないのですから。

次の日朝職場で・・・

優衣香「おはようございます」

道流「おはようございます。体調は?もう大丈夫ですか?」

優衣香「あ、はい大丈夫です。亜樹怒ってませんか?」

道流「ん?」

優衣香「仕事が…」

道流「大丈夫ですよ。僕も一緒にやってさっさと終わらせましたから(笑)」

優衣香「そうなんですか!?ごめんなさい。ご迷惑をおかけしました」

道流「いいえ気にしてないですよ」

亜樹「おはよう」

優衣香「おはよう亜樹。ごめん、迷惑かけちゃって」

亜樹「ん?何の事?」

優衣香「仕事いっぱいさせちゃったみたいで」

亜樹「そうなの?簡単過ぎたから覚えてないよ」

道流「さすが、男前っ!」

亜樹「でしょ?もっとおごってくれてもいいんだよ?」

道流「調子に乗らない(笑)」

優衣香「(笑)」

この時の優衣香はとても素敵な笑顔でした。

しかしこの日、僕はやってしまったのです。前回後回しにした仕事のせいで、残業になってしまいました(泣)

昼休み・・・

亜樹「ホント手伝ってくれた時は道流カッコいいって思ったけど、まさか後回しにしてたなんて、これじゃあカッコつかないよ?」

道流「はい(泣)」

優衣香「もし良かったら手伝いましょうか?」

亜樹「優衣香は病み上がりなんだから早く帰って寝なさい」

優衣香「はい(泣)」

亜樹「私が手伝ってあげるよ」

道流「いや、大丈夫だよ」

亜樹「大丈夫じゃないよ。いつもそうじゃん、抱え込んでっ!」

道流「分かった分かった!僕が前にそう言いましたよね…亜樹さん、手伝って下さい。お願いします」

亜樹「おっけー」

その後残業は僕だけ、回りは皆帰ってしまい、部署には僕と亜樹だけに。

結局、2人でも遅くまでかかりまだ終わりません。

少し休憩する事に。

亜樹「何でよりによって一番大変なの残すの?ねえ?」

道流「ごめんなさい(泣)」

亜樹「後少しだからいいけど、今日中に終わらなかった可能性もあったよ?ねえ聞いてる?」

道流「ごめんなさい(泣)」

亜樹「……でも何か良いよね?誰もいないオフィスって」

道流「そう?」

亜樹「よくドラマとかで出てくるでしょ?あんまり見ないか」

道流「見ないけど、雰囲気は確かに好きだよ。静かだし」

亜樹「でしょ?それでね、この雰囲気の中会議室とかに入り込んでチョメチョメするんだよ」

道流「今時チョメチョメって(笑)」

亜樹「笑わないでよ(笑)」

….僕はその瞬間、亜樹にキスをしました。

道流「・・・」

亜樹「・・・」

道流「…行く?」

亜樹「…うん」

亜樹の手を引いて、会議室へ。

亜樹「なんか恥ずかしいね、緊張する(笑)」

道流「それに、興奮するね」

亜樹は机に寄りかかり、僕を見て微笑みました。

僕はその瞬間身体がスッと軽くなりました。

亜樹を優しく抱きしめキスを、今までとは違う、2人の関係を確かめるそんな口付けです。

亜樹「道流のキス、なんかエッチ(笑)」

道流「どういう事?(笑)」

亜樹「やっぱり、道流は私の事好きなんだね(笑)」

道流「…もちろん。好きだよ」

亜樹「…私達って友達?それとも恋人?」

道流「僕は亜樹の恋人になりたい。前からずっと好きだった」

亜樹「…嘘。ちょっと前は優衣香の事好きだったでしょ?」

道流「ごめん。でも亜樹が好きなのは本当だよ」

亜樹「しょうがないな(笑)」

僕はしゃがみ、亜樹のスカートを腰まであげ、白いパンティが見えました。

道流「亜樹、パンティ抑えてて」

亜樹「うん」

亜樹はパンティをずらし、僕はマンコを愛撫しました。

中はすぐに愛液で溢れ、ジュルジュルといやらしい音をだしています。

亜樹「んっ…あん…あっん」

亜樹は片手で口を抑えていますが、声が漏れています。

その可愛い喘ぐ声を聞くと、僕もまた興奮してきました。

道流「亜樹後ろを向いて」

僕は亜樹を立ちバックで挿入しました。

亜樹「あん!あっ!あっ!あんっ!」

道流「凄い声だよ。気持ちいい?」

亜樹「うっん!あっ!凄く!ん!気持ちっいいよっあん!」

パンパンと音が響いています。

亜樹「あっ!あっ!ああ!んあ!あん!」

道流「亜樹のお尻可愛い、それに波打ってる、凄いエロいよ」

亜樹「あん!やめてっあん!恥ずかしい!あん!」

亜樹を正面に戻し、対面立位の体制で挿入しました。

亜樹が突かれるたびに、その口から出る喘ぐ声と吐息、そして苦しそうに感じてる表情が僕の性的興奮を高めさせます。

自ずと突くスピードが速くなります。

道流「亜樹の中気持ちいいよ!キツくて、グチョグチョで、凄い!」

亜樹「あん!あっ!恥ずかっしいっからあん!言わっあん!ないであっ!」

道流「亜樹。もうイクよ!」

僕はまたスピードを上げました。

道流「亜樹、口で!」

亜樹「あっ!あんっ!あっ!あああ!」

僕はすぐにモノを出し、亜樹に咥えさせました。

僕は亜樹の口の中に、たくさんの精子を出しました。

亜樹「ゴホっゴホっ出しすぎ」

道流「ごめん」

亜樹「ちょっと待ってね」

亜樹はなんと、モノを口と舌で丁寧に舐めてくれました。

僕はそんな亜樹を見て、また興奮して勃起してしまいました。

亜樹「ダメだよ!まだ仕事残ってるんだから!続きは今度ね」

残念でした。

その時僕は考えてしまいました。

・・・今の亜樹が、違う男としたら?

また旦那に、あの時とは違う今の関係のセックスを見れたら、どれくらいの興奮が・・・

大切な亜樹が突かれるところはどんなに・・・

この日、終電ギリギリまで残業をこなしました。

翌日、さすがに僕と亜樹は疲れていました。

そんな中、部署に優衣香が様子を見に来てくれました。

優衣香「おはようございます。大丈夫ですか?」

道流「僕は大丈夫ですよ。亜樹は?」

優衣香「眉間にシワを寄せて、誰も近づかせないようにしてます。もう他の人の仕事はしたくないって言ってますし」

道流「でしょうね」

優衣香「忙しかったら、手伝いますので、言って下さいね」

道流「ありがとうございます」

夫婦からは、優衣香の事を聞いていません。

最近は家に行っていないようです。

あの日だけだったのか・・・

そして今日は3人共定時で終える事が出来ました。

亜樹「道流の家でご飯食べよ!」

優衣香「私も行きたい」

道流「いや少しは遠慮って言うものを…」

亜樹「早く行くよ」

優衣香「はい!」

道流「(泣)」

早い時間でしたので、皆でスーパーに行き材料を買って鍋にする事に。

家に帰ってきてさっそく、2人は台所へ、

僕は心配になりながら見ていました。

しばらくすると、2人は楽しくなってきたのか、チチクリ合ったり、キスをしたり、僕は酒の勢いだと思っていた花園が実はまんざらでもなかったのだと、あらためて分かりました。

そして鍋が出来ました。

普通です、見た目は。

亜樹「道流食べてみて?」

道流「いただきます…うん、美味しい!」

優衣香「本当ですか?良かった」

亜樹「でしょ?それに半分は愛情だからね。美味しいに決まってるって。よく味わって食べてね」

しばらくして・・・

優衣香「亜樹、あーんして」

亜樹「あーん」

僕は2人を見て、花園を想像し思わず。

道流「うん…いい…」

亜樹「ん?道流もしたいの?」

道流「い、いや違うよ」

優衣香「遠慮しなくていいですよ?」

亜樹「はい、あーん」

優衣香「あーん」

・・・僕はこの瞬間分かりました。

世の男性がこのあーんをしてもらいたいと言う心情が、とても素晴らしい。

僕の心はイッてしまいました(歓喜)

そしてこの日は何事もなく楽しい時間を過ごしました。

数日後ある事が・・・

僕は職場で、優衣香が他の部署の上司と会話している姿を見つけました。

その時、上司は優衣香の腰に手を回しニヤニヤと表情を緩めています。

反対に優衣香は無表情でただ我慢しているそんな感じ。

僕はあえて、見えないところでわざと音をたてて様子を見ました。

すると上司はすっと手を引っ込め離れて行きます。

優衣香もすぐに部署へと戻って行きました。

昼休み・・・

道流「亜樹。○○部署の上司って知ってる?」

亜樹「知ってるよ。噂のエロ爺でしょ?」

道流「エロ爺?」

亜樹「噂があるの。セクハラ上司って」

道流「そうなんだ。まさか亜樹もセクハラされたの?」

亜樹「私はされた事ないよ。多いわけじゃないけど、少なからずいるっていう噂だよ」

道流「なんで噂なの?」

亜樹「私も詳しくは知らないんだけどね。この噂も先輩が言ってたのを聞いただけだから」

その上司はもう70間際、長い間この会社で働いているそうで、その為この上司に物言える人は少ないようです。

僕は優衣香がセクハラをせれているのではと心配になりました。

しかしその日、また見てしまいました。

上司が優衣香と話しているところを、今度は大胆にお尻に触れています。

その手は徐々に下がっていき、スカートの中へ。

直接お尻を触り始めました。

片方の手は胸をブラウスの上から揉んでいます。

優衣香は顔を赤くさせ、その時スカートの中から白いパンティが膝上まで下りてきました。

上司の手は前から優衣香のマンコを愛撫しています。

上司は優衣香のスカートを捲り上げ、マンコを覗き込みました。

僕は勃起してしまい、目が離せません。

さすがに職場で、人目に付く可能性があったからなのかそれ以上はせず、上司は手を引っ込めました。

しかしその時指先を、優衣香に分かるように、ぺろっと舐めました。

優衣香は濡れていたんだと思います。

・・・仕事も終わり、僕は一緒に帰ろうと亜樹と優衣香の部署へ。

部屋には亜樹と優衣香だけですが、2人は何か話しています・・・

優衣香「亜樹。今度夫婦の家に行かない?」

亜樹「え?何で急に?」

優衣香「実はこの前、婦人さんと会って飲みませんかって誘われたの、亜樹も一緒に」

亜樹「道流は?」

優衣香「私と亜樹だけ」

亜樹「ごめん。私は行かない」

優衣香「そっか。ごめんね、急に」

亜樹「優衣香、私に何か隠してない?」

優衣香「ううん、そんな事ないよ」

亜樹「ならいいんだけど」

優衣香「……亜樹は好きな人いる?」

亜樹「え?」

優衣香「ごめん、気にしないで。私用事があるから先に行くね。お疲れ様」

亜樹「…何で?泣いたの?」

優衣香は早足で出ていきました。

僕は部屋に・・・

道流「亜樹、お疲れ。一緒に帰ろう」

亜樹「あっお疲れ様。うん、ねえご飯食べよ」

道流「いいよ」

亜樹「…ありがとう」

2人で駅の近くにある個室のお店に入りました。普段通りの食欲で安心しましたが、亜樹はどうしても聞きたい事があると言ったので部屋に行きました。

亜樹「ねぇ、道流と優衣香私に何か隠してない?」

道流「なんで?」

亜樹「…優衣香が夫婦の所に私を誘ったの。道流がいるなら分かるけど、おかしいでしょ?」

道流「・・・」

亜樹「答えてよ」

道流「ごめん、僕もわからない」

亜樹「…何か、皆離れて行っちゃう気がする。ねえ何処にも行かないでよ?」

道流「行かないよ。前にも言ったけど僕は亜樹が好きだよ、だから何処にも行かない。亜樹は?」

亜樹「私も道流の事好きだから、行かない」

その時、亜樹は何かに気付いたような表情を、すると大粒の涙がこぼれてきました。

道流「亜樹!?」

亜樹「分かった。だからあの時泣いてたんだ」

道流「どういう事?」

亜樹「優衣香は道流の事好きだったんだよ。でも、私と道流が両思いだと分かったから…壊したくなくて…誰にも頼れなかったから…夫婦のところに」

僕も今分かりました。

おそらく優衣香は、自分の気持ちを夫婦に相談したのかも知れません。

その時に旦那に身体を許したのかも。

そしてきっかけは分かりませんが上司にも。

ん?じゃあ何で亜樹を誘ったのか・・・

亜樹「私の責任だよ。道流も好きって言ってくれてたのに曖昧にして、それで優衣香の気持ちも台無しにして…いつもそう、あの時も…」

道流「亜樹っ!!」

亜樹「!?」

僕は亜樹を抱きしめました。

道流「ごめん怒鳴って。亜樹は何も悪くないよ。皆、お互いに少し回りを気にし過ぎちゃったんだよ。素直に伝えれば良かっただけ」

それに一番悪いのは、僕が止めなかったこと。

亜樹「・・・」

道流「そう、何処にも行かないよ。だって、3人でいる時楽しいでしょ?亜樹は飲兵衛で食いしん坊で、それに2人はすぐチチクリ合うし、優衣香さんはすぐ寝るし、僕は亜樹のせいで振り回されるし(笑)」

亜樹「そうだね(笑)」

道流「今まで通りでいいと思う。それで困ったらお互い助けてあげよ?残業の時みたいに(笑)」

亜樹「うん」

道流「ただ一つだけ、変えたい事があるんだ」

亜樹「なに?」

道流「亜樹、僕と付き合って下さい」

亜樹「え?」

道流「僕は亜樹との関係を変えたい」

亜樹「…何か凄いドキドキする。告白されたの初めてだから…私なんかでいいの?」

道流「そんな亜樹だからこそ」

亜樹「……うん、よろしくお願いします」

僕はキスをしました。

もう疑いも不安もありません。

ここからは、恋人同士のセックス。

今までとはまるで違う、本当のセックスをしてるような気分でした。

僕達は朝まで、確かめ合うようにセックスをしました・・・

そして朝、僕達は2人揃って仕事に遅刻しました(泣)

・・・僕はどうにかして、優衣香の気持ちを、本音を聞けないかと考えました。

僕と亜樹は変わったのに、優衣香はどんどん離れて行ってしまうように感じたのです。

勝手な話しですが、少しでも力になれないかと。

職場で・・・

道流「優衣香さん、今日空いてます?良かったらご飯でも」

優衣香「ごめんなさい。用事があって」

道流「そうですが、また今度時間があったら行きましょう」

優衣香「はい。お願いします」

断られてしまいましたが、正直何を聞けばいいのか、どうすればいいのか、まだ答えは出ていませんでした。

昼休み・・・

道流「・・・」

亜樹「道流、何か考え事?」

道流「うん、ちょっとね」

亜樹「まさか、週末のデートコースを考えてたの?さすが!できる男は違うね」

道流「…どこからつっこめばいいのか、その約束はした覚えが……あっ!そうか!そうしよう!」

亜樹「ん?」

道流「さすが亜樹!」

亜樹「でしょ?もっと誉めて」

道流「いや分かってないでしょ?(笑)週末は駄目だけど、来週行こうよ?デート」

亜樹「うん。いいけど、何か凄い置いてけぼりな気がする」

定時になり、僕は優衣香を探しました。

用事があると言っていたので、会社の入り口で待っていれば来ると思ったのですが、優衣香は姿を見せませんでした。

もう帰ってしまったのかと、諦めて部署に戻りました。

少し仕事が残っていたのでやる事に。

その時、亜樹が来ました・・・

亜樹「えっ?まさか?」

道流「違うよ、これはすぐ終わる」

亜樹「良かった。じゃあ手伝ってあげるから早く帰ろ」

道流「ありがとう」

30分程で終わり、亜樹と2人で部署を出た時でした。

亜樹「優衣香!」

優衣香「あっ亜樹と道流さん。どうしたの?残業?」

亜樹「道流の仕事を手伝ってあげてたの。今日用事じゃなかったの?」

優衣香「あっ、うん、そうなんだけど…」

亜樹「どうしたの?」

その時、あの上司がやって来ました。

上司「優衣香さん、もう時間だからよろしく頼むね」

優衣香「あっはい…」

まさか用事っていうのは上司との事なんじゃ・・・

亜樹もそう思ったようです。

亜樹「上司さん、優衣香に何か用ですか?それは仕事?」

上司「何だ君は?ちょっと頼みたい事があっただけだよ」

道流「それだったら僕達も手伝いましょうか?」

上司「いや大丈夫。優衣香さんだけで充分だから」

亜樹「優衣香は用事があるので早く帰りたいみたいですよ?なので私達が手伝います」

上司「だから大丈夫だ。優衣香さんほら来てくれ」

優衣香「・・・」

亜樹「優衣香?……上司さん、まさか優衣香に変な事してませんよね?」

上司「してるわけないだろ!何だ君は!」

亜樹「上司さんが昔から色んな子にセクハラしてるって噂になってますよ?…優衣香に変な事したら許しませんから!」

上司「上司に対してその態度はなんだ!言いがかりも甚だしい。君の上司にはきっちり報告させてもらうからね!」

道流「それだったら僕もお願いします。僕も亜樹の味方ですから」

上司「まったく何だ君達は!」

上司は早足で去って行きました。

亜樹「優衣香、何かされなかった?大丈夫?」

優衣香「うん」

亜樹「困ったらすぐ言ってね、私も手伝ってあげるから」

優衣香「亜樹は何でそんなに優しくしてくれるの?」

亜樹「何で?友達だからだよ?」

優衣香「そっか」

優衣香は今にも泣きそうです。

そんな優衣香を見て、亜樹は抱きしめ、頭を撫でました。

亜樹「よしよし。先輩の胸でいっぱい泣きなさい」

道流「端から見たら亜樹の方が後輩で年下に見えるけどね(笑)」

亜樹「うるさい!(笑)」

優衣香「(笑)」

この後、優衣香は話してくれました。

やはり、悩んでいた時に優しくしてくれたのがあの上司だったようです。

優衣香は相談してるうちに、触られるようになったと。

僕は優衣香に亜樹との関係を話しました。

優衣香は笑っておめでとうと言ってくれました。

やっぱり、皆周りを気にし過ぎていたようです。

ただ僕の中の性の欲望はどんどん大きくなっていきます・・・

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