この話しは、僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目…上、中、下の番外編になりますので詳しくは本編をご覧下さい。
―――
―――
―――
始まりは、父が働いている会社を僕に紹介してくれたことがきっかけだった。
その当時、僕は仕事をしておらず、趣味のカメラを持って各地の絶景を巡っていた。
そしてそれ以外にも、僕の趣味はもう1つあり、それは女性のヌードを撮ることだった。
しかし、最近は理想とするモデルがなかなか見つからなかったので、満足出来ない日々を過ごしていた。
そんな中での父からの言葉だったので、もしかしたらその会社で、僕の欲望を満たしてくれる存在がいるかもしれないと思った。
少し悩んだ末に、父の紹介をありがたく受けることにして、その春から会社に勤めることになった。
会社への根回しもあり、入社には苦労することはなかった。
それに、入社式当日。
さっそく何人かの女性に目を付けた。
中でも、そのうちの一人には夢中になったよ。鼓動が早まり、高鳴ったのを覚えている。
服の上からでもわかるそのプロポーション。
早くモデルにしたかった。彼女を脱がせ、その裸体をカメラに収めたいと思った。
さらに、僕が配属された部署には女性が多かった。
父の紹介とはいえ、少し不自然な感覚はあったし、影で色々と言われるのはシャクだったが、ここでも目当てのモデル候補がたくさんいた。
僕は、そうそうに趣味に勤しむことにした。
隙あらば、スカートの中をカメラで収めていったのだ。
久しぶりに充実した日々だった。
パンティのコレクションも増えていき、中でも三人が僕のお気に入りだ。
一人は同期、もう二人は同じ部署。
後に、このうちの一人は父の女だとわかった。それを知ったときは、さすがに衝撃だったよ。
まさか、僕が狙っていた子はすでに父によって調教されていたのだから。
そのとき、僕はこの子の名前が優衣香だと知った。
それと同時に、父との情事の後、すぐに優衣香を自室に連れて行きヌード撮影をした。
素晴らしいモデルだった。
理想通りで期待以上。僕は我慢出来ずに優衣香の身体を貪り、肉棒をマンコに突っ込んでやった。
彼女が発した声は、とても艶やかで妖艶で、身体を震えさせるほどに魅力的だった。
僕は夢中になり彼女を食べた。
増田「優衣香。これからは父の他に、僕にも奉仕するんだよ。いいかい?」
優衣香「…はい」
優衣香とはしばらくの間、身体を重ねた。
それからの僕は少し浮かれていた。
普段なら考えられないが、ある男に自慢してしまったのだ。
僕は優越感に浸り、会社のマドンナと身体を重ねたという事実に天狗になっていた。
しかもその男も、会社の男達同様に優衣香に思いを馳せていたのかもしれない。
その思いを無残に蹴散らしてやったのだ。
ある日、僕は残りの二人の名前も知ることになる。
同期の美雪と、部署の亜樹。
美雪は何回か迫ってみたが、この子を落とすのは骨が折れそうだと思った。
しかし、亜樹には心が踊った。
なんと、この前自慢した男の恋人だというのだ。僕は興奮して、自分を抑えるのが大変だった。
夫や彼氏がいる、そんな女性の裸体を写すことが出来たなら、それは僕の理想としてるシチュエーションだからだ。
しかも亜樹は会社でも1、2を争うほどに可愛いらしい女性だった。
早くモデルにしたかった。あわよくばその身体を…
情報を集めてるうちに厄介なことがわかった。
それは美雪と親しく、かなりの時間行動を共にしていたのだ。
その為、軽々しく声をかけることが出来ない。
しばらく様子を見ようと思ったとき、たまたま二人が飲みに行こうと約束をしているところを聞いたのだ。
そうだ。酒の力を借りて…僕は心の奥底で笑っていた。
やっと…
僕は会社が終わり二人の後をつけた。
店に入るのを確認してから、30分程待った。
亜樹が酒好きなのは知っていたから、間違いなく酔っているはず。
僕はのれんをくぐり、ドアを開けた。
そして、二人を見つけると偶然を装い同席した。
案の定亜樹は酔っていた。ただ美雪がシラフだったのは予想外。
美雪は僕に疑いの目を向けて警戒していた。
最初のうちは思い通りにはいかなかったが、亜樹が僕に馴れてきたのがわかると、僕は亜樹を質問責めにして、ボロが出るのを待った。
そして、酒を勧めては注いで、また飲ませた。
時間が経つにつれて、酔いも深まっていった頃、亜樹の口から恋人に対する不満が出てきたのだ。
すぐに美雪が止めたが、もう、関係ないくらい酔っていた。
僕は亜樹の言葉を聞きながら、勃起していた。
早く…早く、脱がせてやりたい。
興奮を抑えるのに必死だった。
増田「亜樹さん。良かったら二件目に行きませんか?せっかくですから最後まで付き合いますよ」
僕は出来るかぎり、丁寧に優しく促した。
こういう女性は、寂しくて誰かに寄り添いたい、温もりが欲しいのだと僕の周りではいつもそうだった。その経験があった。
美雪「いえ、大丈夫です。亜樹さんは私が…」
その言葉を遮り。
亜樹「大丈夫…美雪ちゃんは先に帰って…もうちょっと飲みたいんだ…」
もう口が上手く回っていなかった。
僕は焦る気持ちを落ち着かせた。
増田「美雪さん安心して下さい。僕が責任を持って見ますから」
美雪の瞳は今にも泣きそうだった。
先輩を思う後輩、この子はとても優しい子のようだ。君もいずれコレクションに入れてあげるからね。
店を出ると、僕は亜樹と共にタクシーに乗り込んだ。
もちろん二件目は僕の家。移動時間はとても長く感じた。たった数十分がまるで永遠に感じるくらいの苦痛だった。
タクシーを降りて、足取りがおぼつかない亜樹の身体を支えながら家に入った。
亜樹「ここは…?」
増田「二件目ですよ」
僕はソファーに座らせ、苦しいからと言って服を脱がせた。
亜樹「い…や…ダメだよ」
増田「大丈夫ですよ。ちょっと緩めるだけですから」
亜樹は拒まなかった。
そして、僕は隣に腰掛け、そっと肩を抱き寄せた。
増田「亜樹さん、僕を頼って下さい」
亜樹「…ダメ」
僕は亜樹の唇にそっと重ねた。
可愛いらしい。ふっくらとして柔らかい。
亜樹「ダメ…だよ…思い出し…ちゃう」
増田「ん?亜樹さん、話してみて。僕が聞いてあげるよ」
すると、亜樹は途切れ途切れに話し始めた。
夫婦?話しの中には何回か夫婦という言葉が出てきたが、僕には理解出来なかった。
しかし、お店の話しや夫婦の話しを聞いて思ったのは、どうやら亜樹は欲求不満のようだ。
彼氏はこんな可愛いらしい女性をもて余してるのかと、僕はほくそ笑んだ。
増田「亜樹。苦しいそうだからそのシャツも脱ごうか」
亜樹はもう返事すらしなかった。
増田「綺麗だよ。ちょっと待ってね」
僕は正面から、下着姿の亜樹をカメラに収めた。
増田「亜樹、恥ずかしい格好だね。こんな見ず知らずの男の前で下着姿を晒すなんて」
亜樹は恥ずかしいのか、視線が泳いでいる。
満足すると、次は下着を脱がせた。
華奢な身体だとは思っていたが、想像以上に胸は大きく、乳首も綺麗で、腰回りも絞まっている。
僕はズボンとパンツを脱いで、勃起しているモノを出した。
増田「素晴らしいよ亜樹。ほら脚を開いて」
言うとおりにしてゆっくり開くと、程よい陰毛で、マンコは桃色だ。
増田「はははっ」
僕は思わず笑ってしまった。
そして、カメラに収めることを忘れ、その裸体にしゃぶりついた。
亜樹「…ダ…メ…いや」
増田「何を言ってるんだ?こんなに溢れさせてるじゃないか」
マンコにはすでに汁が滲み、僕の指をすんなり受け入れた。
増田「イヤらしい女性だ。亜樹はいつもこんなに溢れさせてるのかい?」
亜樹「違…う…」
乳首を口に含みちゅーっと吸った。
亜樹の口からは吐息が漏れる。
増田「こうして欲しかったんだよね?僕を待ってたんだろ?」
何も言わなかった。
舌で、乳首を転がすと。
亜樹「…んっ…あん」
どうやら乳首は性感帯のようだ。僕は間髪入れずに乳首を責めた。
舌で転がし、指で挟み、弾いた。
亜樹「ダメ…あん…あっ」
増田「思った通りスケベな女なんだね。彼氏にもこんなふうに言われてるのかい?」
もう亜樹は酔いのせいもあってか、言葉は返ってこない。愛撫による吐息と声が漏れるだけであった。
僕は休まず亜樹の身体を弄んだ。
増田「そろそろいいかな?」
すでに亜樹は快楽の果てにいた。
ソファーには愛液が滴り、乳首は勃起して目は虚ろになっている。
いったい何度絶頂を迎えたのかわからない。
増田「亜樹」
亜樹「…」
増田「そろそろ終わりにしようか?」
亜樹「…え?」
その顔は、まさに当然だった。
これほどまでに、愛撫を繰り返し焦らされたのに、最後に果ての先に行かせてくれると思っていたのだろう。
でも僕はあえてしなかった。
それは、完璧に亜樹を支配したかったからだ。
今の状態でも、従順な女になり得るが、それでも僕は彼女をものにしたかった。
亜樹「して…入れてよ」
増田「ダメだよ。亜樹には彼氏がいるんだろ?」
亜樹「…」
すぐに目を背け、黙りこんでしまった。
僕は亜樹と同様に快感に喘いでいた。
おそらく僕には、寝取りたいという性癖があるのだろう。
本当なら、もっと彼女の辱しめ、汚したい。
増田「入れて欲しいなら、週末家に来て下さい。君をもっと気持ちよくさせてあげるよ」
ベッドで亜樹を抱きしめた。
まるで恋人のように寄り添いながら、夜を越えた。
週末、僕は亜樹の恋人に嘘をつき家に誘った。
男に見せつけるためだ。そして自室でセックスした。
恋人の目の前で、亜樹を犯したという現実は僕に快感を与えてくれた。
優衣香とのセックスとも違う、憧れの子だけでは成立しない、成し得ない快感。
男の前で、彼女の亜樹を犯す。
最高のセックス。
肉棒を押し込み、接合部から卑猥な音を響かせ、口から恥ずかしい声を出させた。
今、亜樹を支配してるのは恋人の男じゃなく、僕。
堪らないだろ?最高だろ?僕は自分に問いかけ、肯定する。
クローゼットにいる男を意識しながら、見せつける。
君の亜樹は、こんなに恥ずかしい姿を晒しているんだよ?
僕のような人間に蹂躙されて、よがり、可愛らしい尻を向けて欲しがっているよ?
お前の女は、こんな見ず知らずの男のチンポを受け入れる奴だぞ?
僕は欲しかった。
優衣香と亜樹を僕のものにしたかった。
だから、とことん犯した。
もう僕無しでは満足出来ない身体にしたかった。
セックスを終えて、僕は亜樹とシャワーを浴びに向かった。
恋人は、その後一人で幻滅しながら帰っただろう。
風呂場に入ると、僕はすぐに二回戦に入った。
壁に押し付け、バックから突き上げた。
増田「亜樹、気持ちよかったろ?最高だろ?」
亜樹「あっ…あぁ…気持ちいいっ…もっと!…もっとして!」
その頃、他の部屋でも父が優衣香を犯していた。
―――
その後、僕はしばらくの間、亜樹や優衣香に手を出すことはなかった。
男との約束があったからである。
しかし、数日後。
優衣香が僕を求めてきたのだ。
何故?僕は戸惑いながらも、物置部屋で彼女とセックスをした。
久しぶりの快感に、柄にもなく有頂天になっていた。
短い交わりだったが、セックスを終えると、そのまま、僕は美雪を探し声をかけた。
増田「美雪さん。良かったら今日ご飯でもどうですか?」
美雪「ごめんなさい」
断る彼女の顔はまるで、腫れ物にでも触るかのように僕を否定していた。
そんな顔が、反対に僕の神経を刺激する。
優衣香や亜樹、二人のように、その裸体を露にさせ辱しめ、食べ尽くしたい。
らしくなかった。気持ちが焦っているのか、急かせる。
僕は自分を落ち着かせた。
まただ。
今度は亜樹が僕を求めてきた。
応接室で優衣香と二人まとめて食べてやったが、明らかにおかしかった。
さんざん男は僕に手を出すなと言っておきながら、当の本人達は僕に溺れている。
自分の言葉や思惑、男の言動に矛盾しつつも、僕は彼女達を貪った。
最高の身体。
二人の身体を前にしたら、全てが通り過ぎていく。
心と身体が別々になってしまったように、制御出来ない。
ある日の夕方、僕は亜樹と優衣香を家に呼び出した。
目的は、前から楽しみにしていた4Pだった。
増田「こんばんわ。どうぞ入って下さい」
二人の表情は暗かった。
当然と言えば当然だが、その顔もじきに快楽に変わる。
自室に入れると、父がバスローブ姿でソファーに腰かけていた。
父「遅かったじゃないか。待ちわびたよ」
増田「じゃあさっそくだけど、ストリップだ。僕とパパの前で裸になるんだ」
僕は父と並んでソファーに座った。
目の前で二人の女性が、一枚一枚恥じらいながら服を脱いでいった。
僕はカメラを構えて、シャッターを押した。
増田「素晴らしいよ二人共。ねぇパパ」
父「堪らんな。あの日私をコケにしてくれた奴が目の前でストリップしているんだからな。はははっ」
父は愉快なのだろう。普段は見せないような顔で笑っていた。
父「君。今日はとことん可愛がってやるからな。あははっ!」
裸になった二人は父のチンポにフェラを始めた。
僕はカメラでその姿を収めていった。
えも言われぬ光景。男の恋人の亜樹。男に惚れている優衣香。その二人が、70を迎えた父の太いチンポに群がっている。
こんな快感が他にあるのかと、僕は目を瞑り、天井を仰いだ。
僕は後ろから、二人のマンコに指を入れた。
中指と薬指を奥深くまで入れ、抜き、再度入れる。
たったそれだけのことでも、二人は尻をビクビクと動かし悶えていた。
父は二人の頭を優しく撫でて、卑劣に笑う。
増田「どうだいパパ、亜樹と優衣香は」
父「まさに絶景だ」
すると、限界にきたのか。
父「さすがに興奮してしまったよ。亜樹、お前の口に入れてやるからな」
そう言うと、父は亜樹の頭を抑え、上下に動かした。
余程気持ちよかったのか、やけに長い射精だった。
父「ふぅー。こぼさずに全て飲むんだぞ」
亜樹は喉を鳴らし、ゴクリと飲み込んだ。
父「亜樹。隣に座るんだ」
父は隣に座るのと同時に、その艶やかな唇に重ねた。
舌を口の中に無理やり入れて、その中で踊り狂う。
亜樹の身体を横にすると、キスをしたまま覆い被さり、乱暴に胸を揉みしだき、もう片方の手でマンコを掻き回す。
僕は立ったまま優衣香を抱きしめ、父とは反対に慈愛でもってキスをした。
丁寧で優しく、包み込む。濃厚で濃密。情深いキス。
愛し合っているように。優衣香の味を全身で、細胞で感じている。
指が秘部に触れると、優衣香の汁が滴る。
増田「愛してるよ優衣香」
優衣香「私も…あん…」
亜樹「あっ!…ああぁ!…いい!気持ちいいよ!」
父「そうだろ?あの日から、お前を恨んでたからな。それがこんな形になるとは思わなかったよ。ははは!」
同じ空間に二つの、まるで別の世界があるようだった。
増田「パパ」
父「そろそろ我慢出来なくなったか?」
僕は優衣香をソファーの背もたれに手をつかせた。
そして亜樹も同様に。
僕と父は立ち並び、優衣香と亜樹を同時にバックから突いた。
壮観な眺めだった。こんな絶景は今までになかった。
僕は腰を動かしながらカメラのシャッターを切りまくった。
部屋には、父の罵詈雑言の声と、優衣香と亜樹の喘ぎ声が交じりこだまする。父に突かれている亜樹は特に大きな声だった。
優衣香「はっ…ああん…はあん」
亜樹「ああ!…あああっ!…いやあっ!」
僕はそんな中、一枚の写真をあの男に送った。
君の女性二人は、今こんなあられもない姿なんだよと、僕はこの興奮と時間を共有したかった。
見てるだろ?どんな気分だ?
返ってくるはずのない返信を、僕は密かに期待していた。
優衣香「あん…あっ…もう…イク」
増田「僕もだよ優衣香。一緒に逝こう。中に出していいかい?」
優衣香「はい…出して…下さい」
僕は躊躇なく、優衣香の子宮へと精子を注いだ。
いつの間にか隣では、父が座り、亜樹が背を向けてチンポに跨がり、身体を弾ませていた。
亜樹「あん…はあっ…あぁ…」
父は後ろから、胸を揉んで、背中に舌を這わせる。
亜樹「ああ…イクっダメっ…イッちゃよ」
その言葉のすぐ後に、亜樹は身体を震わせて父に向かって倒れた。
肩で呼吸をする亜樹に。
父「まだ終わらないぞ。お前には朝まで付き合ってもらうからな」
そう言いながら、父は亜樹の口を開けて、上から唾液を垂らした。
血は争えないのか、これは僕もする一種の行為。
そうやって、自分の唾液を相手に飲ませる行為が、僕や父にとって、立場の証明になる。
亜樹はそんな父から垂れてくる唾液を、物欲しそうに飲み込んだ。
そして父の精子もまた、大量に亜樹の口の中に注がれた。
僕と父は交互に、お互いの女を交換するように。そのセックスは、父が疲れ果て、部屋を出ていくまで幾度となく繰り返された。
結局、その日の狂乱は朝まで続いた。
―――
今覚えば、何故あの時に、妊娠させてでも奪わなかったのかと後悔した。
それほどまでに、僕は夢中になっていた。
その後、美雪ともセックスすることが出来たが、終わってみれば、僕は…亜樹ではなく、優衣香に惚れていたんだと思い知る。
初めてだった。今までは、僕が夢中にさせる側だったのに、優衣香には何もかもを忘れさせられ、会えなくなると、頭の中には彼女しかいなくなった。
カメラのレンズの先の彼女はとても美しかった。
僕と優衣香の関係は、退職した後もしばらく続き情事も重ねた。
冷静になれば見えていたはずなのに、つくづく僕は自惚れていたんだな…
それは、優衣香の声を聞くと、自制心が効かなくなり、理性が無くなるのだ。
そう。僕は踊らされていたんだ。あの魔性の女に。
後に、関係も薄くなり、会う機会も無くなったある日のこと、突然優衣香から連絡があった。
「あの人に悪戯したいんです」
その数日後…僕はまた、惑わされながらも彼女を抱いた。
あの男の前で…
―――
―――
―――
《あとがき》
最後まで読んでいただきありがとうございました。
番外編を書いていて、つくづく語彙力と想像力が欲しいと痛感しました。これからももっと勉強していきたいと思います。
今回で最後にしようと思いましたが、懲りもなくまた書いています。本当に優柔不断で申し訳ありません。
いつ投稿できるかはわかりませんが、投稿した際には、是非読んでいただきたいと思います。
コメントでもいただいたのですが、他のサイトにつきましては、新しい話しが出来たら登録しようと思っています。
まことにおこがましいのですが、その時は一言添えさせていただきたいと思います。
重ねて、読んでいただきありがとうございました。