僕が学生時代に体験した唯一のラッキースケベ

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僕が高2の時、体育の授業でバドミントンがあった。

それがきっかけで僕の学年ではバドミントンブームが流行り、僕もハマった。

それで昼休みはもちろん、授業と授業の間の短い休み時間にも制服のまま体育館に行ってちょっとやってたりしていた。

ある日の中休み(3限目と4時限目の間の20分休憩)の話。

僕のクラスはその日ちょっと授業が遅れて終わって、走って体育館に行ったらすでに生徒がたくさん。

僕ははーっとため息をついた。

なんでかって言うと、バドミントンをするためのラケットは数が限られていて、それを奪い合って毎休み時間激戦が繰り広げられていたからだ。

それでもうラケットはないかな?と思って、ラケット入れに行ったらなんと奇蹟的に一個だけ残ってた!

僕はよっしゃーって喜んで、ラケットを持って他のクラスの友達がやっているコートに行こうとした。

そしたら、その時。

「それ貸して!」

同じクラスのミクが僕の持ってたラケットをつかんできた。

僕と同じく、授業後急いできたからか彼女も制服のまま。

「やだ」

「お願い!お願い!必死で走ってきたんだよー!」

「いや、俺もだから(笑)」

ミクはちょっとわがままな子だったが、童顔で可愛いく愛嬌があった。

なので僕はラケットつかまれても別に嫌な気はしなかったが、バドミントンはしたかったので断った。

それでもミクは諦めずに、頼み込んできた。

「お願い!お願い!」

「無理!」

僕は頑として拒否してたんだけど、そしたらミクが力づくで奪おうとしてきてだんだんラケット引っ張り合いになった。

「おい!(笑)俺が先に取ってただろ!」

「違う!これは私のラケット!」

イライラする反面、女子とこんなやりとり出来て僕はちょっと嬉しかった。

でもラケットは絶対に譲れない。

「おーい、ミクどうしたのー?」

そこにミクの友達のユウリがやって来た。

ユウリは別のクラスの子なんだけど、ミクとはすごく仲が良くて休み時間にいつもうちのクラスに来てミクとしゃべってた。

黒髪でほわほわ系のミクとは真逆で、ユウリは金髪のロングヘアーのギャル。

ユウリは先に来てバドミントンをやっていて体が温まっていたのか、カッターシャツをスカートから出して袖をまくっていた。

「ユウリー!手伝って!ラケットが取られそうなのー!」

「へー(笑)いいよー」

ユウリは状況が面白いのかちょっとにやけていたが、ミクの頼みに軽い返事で応じた。

(うっわ。まじか・・・)

僕は2人にラケットをつかまれ、引っ張り合いになっている図を想像してめんどくせーなと鬱屈した気分になった。

でもユウリはそうはしなくて、ミクの体を後ろから抱くようにしておなかに手を回した。

「ユウリありがとー!」

「いえいえ♡どういたしまして♡」

2人はちょうど「おおきなかぶ」でかぶを引っ張るおじいさんのうしろからおばあさんがおなかに手を回して手伝っているような体勢。

でもユウリは全然加勢しているような感じではなくて、ただミクの肩越しににやにやしながら僕を見ていた。

僕は普段まあまあ絡みのあるミクと違って、ユウリとはまったく話したことがなかったので気まずかった。

「もう大人しく渡しなさいってー!」

実質何も状況は変わらず、ミクと僕の引っ張り合いがその後も続く。

そしたら急に見ているだけだったユウリが口を開いた。

「おーい、何くんか分からないけど。ちょっと下見てみー?」

「え?」

「ほら、大っサービス♡」

僕が目線を下げたタイミングで、ユウリがミクのスカートをぴらっとめくった。

「うっ…!」

急にあらわになったミクのピンクのパンティ、僕はガン見してしまった。

「えい!」

僕の気がラケットからそれてしまったこの一瞬にミクがラケットを奪い取った。

僕は顔を上げてミクを見る。

するとミクはちょっと顔を赤らめていたが、僕の戸惑った顔を優越した目で見ていた。

「ほんじゃありがとねー!」

ミクはその一言だけ言って、ぶわーっとコートに走り去っていった。

「おい、ふざけるなって」

用が済んでミク同様、去ろうとしていたユウリの背に僕は怒りをぶつける。

僕はユウリがまだちょっと怖かったが、プライドがあったので言った。

するとユウリは振り返って、全然余裕な感じで笑みを浮かべていた。

「よかったねー、ミクのパンツ見れて♡」

「全然良くないわ!」

「ちんちん立ってんよー。嬉しかったんでしょー?」

ユウリが僕の股間を指さした。

僕のペニスは制服のズボンの硬いチャックも押し上げて勃起していた。

それを隠そうと前かがみになっていたが、ユウリにはあっさり見抜かれ指摘されてしまった。

「あ…うっ…」

「ほんじゃね♡」

何も言い返せなくなった僕に背を向けてユウリは歩き去って行った。

結局、僕の勇気を振り絞っての反抗はユウリに軽くあしらわれただけだった。

僕はバドミントンはできなくなったので、その後速攻で体育館内のトイレの個室に入った。

それでミクのパンチラに正直めちゃくちゃ興奮しててペニスががちがちになってたからシコってすぐに射精した。

ミク達にラケット取られたのは悔しかったけど、気持ち良すぎてそれもどうでも良くなった。

シコり終わってからもまだ満足できない僕は、もしかしたらスカートだったしユウリのパンチラも見られるんじゃないかと期待した。

いや、むしろもうユウリにあしらわれた借りはパンチラで返すしかないと意気込んだ。

でもトイレを出てユウリたちの方を見るとすぐに無理だと分かった。

ぴょんぴょん跳ね回りながらバドミントンをしているミクとは真逆で、ユウリはほとんど動かず腕の軽い動きだけで打ち返していた。

僕はすべてにおいてユウリに完敗した気がして、すごく悔しかった。

その日の後もミクから頼み事されることがたまにあったのだが、僕はラケットの取り合いをパンチラでミクに負けてしまったことに後ろめたさを感じてしまっていたから断りづらくなってしまった。

断っても一緒にいるユウリが、

「やってあげなよー♡」

ってにやにやしていた。

僕は勃起を指摘されたことでユウリに弱みを握られていると思っていたから、これで頼みを断れなくなった。

これが僕の学生時代の最初で最後のラッキースケベ。

読んでいただき、ありがとうございました。

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